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zoom RSS 気仙沼市、角星の「船尾灯」(ともしび)と、お食事の中のお酒(日本酒)

<<   作成日時 : 2012/05/30 16:52   >>

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気仙沼市、角星の「船尾灯」(ともしび)をいただきました。

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こちら、純米酒です。

こちらをひや(常温)にて、夕ごはんをいただきましたが、

おかずの味を引き立てていました。

個人的にはこういう飲み方ができるからこそ、

お酒(日本酒)なのだと考えています。

お食事も進むし、お酒も進むと。


もちろん大吟醸のように、

お酒自体を味わうというのも楽しみ方ですが、

それでは、需要はそんなにありませんよね。

つまりはお食事とは別の飲み物。


たとえば、ワインであれば、

ソムリエがいて、お料理とのマリアージュが

当たり前なのですが、

これがお酒については当たり前になっていないのが

残念です。


角星さんのオンライン・サイトには、

「当社では通販にて新鮮な魚介類にピッタリな自慢の日本酒を

多数販売しております。

お刺身や魚料理に合う気仙沼の地酒を是非お試しください。」

としてあります。

これこそがお食事の中のお酒ということです。

そして、こういうお酒の造り方は、

地元の食材とマッチさせようという考えがあってはじめて

できるわけです。

全国津々浦々に供給する使命を負う大手さんにはできないですね。


お食事の中のお酒ということを考えると、

お酒のラベルにももう一つ工夫があっても良いです。

日本酒度や酸度、淡麗かまったりかではなく、

どのようなお食事に合うか明記しておくべきではないでしょうか?

魚料理に合う、肉料理に合う、あるいは、塩気の強い料理に合うなどです。

消費者はこのぐらいしていただかないとわからないです。

たとえば、ワインであればおおざっぱに、

白なら魚料理、赤なら肉料理という知識がありますが、

さらにその先にどのような銘柄がそのお食事に合うかのために、

ソムリエがいたりします。

お酒ですと、上記の白、赤などの知識もありませんし、

お酒のラベルにて教えてくれることもありません。


このあたりのもう一工夫にて、

お食事の中のお酒として、消費者がより食卓を豊かにすることが

できるのではないでしょうか?







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