茂木正光の戦略研と行政書士・司法書士な日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 気仙沼の酒蔵「角星」に農業ラジオの取材に行ってきました

<<   作成日時 : 2012/05/03 16:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


気仙沼の酒蔵「角星」に農業ラジオの取材に行ってきました。

斉藤嘉一郎社長にお話しを伺うことができました。


「角星」は明治39年の創業です。「両國」という名前のお酒を造っています。

「両國」は気仙沼の魚介系のお料理に合わせることを第一に考え、

淡麗旨口、水の如きをコンセプトとするお酒です。

飲み後は、「すっ」とします。

お酒をアルコール飲料ではなく、お料理の一部と考えるということですね。


また、酒造米は宮城県産米にこだわられています。

気仙沼産の「蔵の華」(宮城県好適米)を使用したお酒も製造、販売されています。

斉藤嘉一郎社長は「地域でテトラを組む」とお話しされていました。


画像


「角星」の営業所は港近くにあり津波により流されてしまいました。

製造所は高台にあったため辛うじて難を逃れることができました。

ただし、この製造所の1メートル手前まで津波が押し寄せていたとのことです。

また、製造所は創業時からの建物(100年近く前の)ですが、

岩盤の上に建てられており、

大地震に対してビクともしなかったそうです。


画像


「角星」の製造所の中に、とても味のある看板がありました。


昨年の大震災時点で2つの熟成タンクにお酒が残っていたそうですが、

こちらもたいへんなご苦労により出荷することができました。

このお酒は「船尾灯」(ともしび)として出荷し、

4合瓶で8500本を完売されたとのことです。

この「船尾灯」の銘柄は今後も残していくとのことです。


※ 「角星」のオンラインショップ
http://kakuboshi.shop-pro.jp/



なお、気仙沼には「男山本店」という酒蔵もあります。

「男山」の製造所は「角星」の製造所と近いのですが、水源は別とのことです。

「男山」のお酒は、香高く、辛口にて、「キリッ」と主張するものになっています。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
気仙沼の酒蔵「角星」に農業ラジオの取材に行ってきました 茂木正光の戦略研と行政書士・司法書士な日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる