茂木正光の戦略研と行政書士・司法書士な日々

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zoom RSS 20130911メンタルヘルス研究会、最上悠さん(精神科医)「英国に学ぶ日本のメンタルヘルス改革」

<<   作成日時 : 2013/08/12 11:25   >>

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20130911セミナーのご案内です!

さて・・・。9/11戦略研/メンタルヘルス特別研究会ですが、
精神科医・医学博士である最上悠さんにご発表をいただきます。
ロンドン大学のフェローをされていますので、貴重な機会になります。

著書もたくさんある方です。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E4%B8%8A-%E6%82%A0/e/B004LTRCKC

ご参加申込みをぜひよろしくお願いします! 

※ 注意! 当日、自身および家族、周囲の方の医療相談、健康相談等はお断りさせていただきます。


20130911戦略研/メンタルヘルス特別研究会

テーマ 「英国に学ぶ日本のメンタルヘルス改革 〜民間活力導入でコストから戦略的投資へ〜」

内容

我が国でも、自殺問題や職場のメンタルヘルス等、心のケアの重要性が注目を
浴びる時代になりました。

潜在的に莫大な数が推測されている軽症うつやうつ未病の方に病人のレッテルを
どんどん張り、精神医療受診者の激増が続けば精神医療はたちまちパンクし、
本来の治療を要する重症患者さんの治療に支障を生じるだけでなく、
健康保険システムの根幹すら揺るがしかねない事態も現実に懸念されています。

とはいえ、厳しい管理社会の現代日本では、メンタル面において自己管理や、
管理者の対応に責任も問われる時代のため…
「ただ、がまんする」「なんとか、がんばれ」では、もはや通用せず、「何かしら」
の対応は必要とされます。
かといって、根拠のない自己流だけでは、やはりリスクも怖い。

ここでヒントになるのが、メンタルヘルス先進国の英国モデルです。
1)薬オンリーの対症療法ばかりの日本に対して、カウンセラー1万人大増員計画で
  最小の薬で完治を目指す国家政策
2)「家族を支えずに、患者は救われない」という充実した家族ケア政策
3)”病院に行く前にできる民間療法”の充実

単なるコストから戦略的事業への発想転換による、発展的“うつ未病”対策として、特に…
1)フィットネス産業
2)健康食品産業
3)IT 産業
4)観光産業
5)スパ・サービス産業
6)教育産業
の6 領域(プラスα)に焦点を当てて、欧米や我が国の現状についての紹介と今後の展望について、
この秋、経済産業省下の研究所で政策提言としてレポートする当該内容を土台に、
戦略研のみなさんと多様な建設的ディスカッションいただけたらと考えております。


発表者 最上悠さん(精神科医)

日 時 2013年9月11日(水曜日)
    (18:45から受付開始) 19:00〜20:50

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

会 費 社会人2000円/学生1000円

参加申込

    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    9/11メンタル研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「9/11メンタル研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 


    勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


※ 注意! 当日、自身および家族、周囲の方の医療相談、健康相談等はお断りさせていただきます。

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