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及川智正さん(農業総合研究所)による「ITを駆使した農産物流通プラットフォーム」を開催しました!

2017/02/26 19:08
1/18、及川智正さん(株式会社農業総合研究所 代表取締役社長)による農業×ITビジネス研究会「ITを駆使した農産物流通プラットフォーム」を開催しました!

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全国の生産者(6000の農家)及び農産物直売所と提携し、同社の集荷施設で集荷、新鮮な農産物を都市部のスーパーマーケットを中心としたインショップ形式の直売所(800ヵ所)で委託販売するプラットフォームを展開されているお話しを伺いました。

及川さん、えらい勢いのある社長さんでした! 日本の農業を変えるために奮闘されています!


※ 研究会の議事録はこちら!
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho028.pdf
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【農福連携セミナー】4/1、渡部哲也さん(アップルファーム)による「6次産業における障がい者雇用」

2017/02/19 17:09
さて・・・。4/1土、戦略研は19周年です!

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仙台市若林区にある「六丁目農園」や仙台駅前名掛丁にある「狐崎漁港 晴れの日」、名取市にある「アタラタ」などを経営されている
アップルファームの渡部哲也さんにご発表をいただきます。
ご参考→ http://michinokushigoto.jp/magazine/9420

「六丁目農園」はビュッフェスタイルのレストランです。仙台東部道路の隣接地にあり、けっしてご商売に向いた場所ではありませんが、たいへんな人気店です。お昼の営業しかしていませんが、予約が1ヵ月先まで埋まっているということもあるそうです。
なぜ、このように人気かといいますと、「有機野菜」を使った「手作り料理」にこだわっているからです。このお料理を、障がい者が一所懸命に作っています。それぞれの得意分野を活かして作業を分担しています。お料理が得意でない方は、近くの耕作放棄地を畑に戻して、有機野菜の栽培を行ったりしています。
(ちなみに、このお店はもともと道路公団のレストランでしたが、立地の悪さから閉店してしまいました)
また、蔵王町では、田んぼを借りて、自然農法にて稲作も行っています。

ご参加申込みをお待ちしています!


19周年記念!
20170401戦略経営研究会/第115回
テーマ  「アップルファームの挑戦 〜6次産業における障がい者の戦力化〜」
発表者 渡部哲也氏(株式会社アップルファーム代表取締役)
      http://apple-farm.jimdo.com/
日時 4月1日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 17:00終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

4/1戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「4/1戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
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今夏頃施行? 外国人技能実習法!

2017/02/18 17:05
今夏頃施行? 外国人技能実習法!

1.最近の外国人の採用
現在、外国人の採用が増えています。たとえば、IT系の企業においては、システムエンジニアなどで外国人を採用しています。ある方は、日本の大学の新卒生、ある方は、海外の大学の新卒生です。これらの採用には、入国管理局にて「就労のための在留資格」(いわゆる「就労ビザ」)を取得する必要があります。システムエンジニアの場合は、「技術・人文知識・国際業務」がこれにあたります。入国管理制度の趣旨としては、原則して単純労働者の入国を認めていません。ですので、外国人がシステムエンジニアとして採用されるためには、4年制大学の情報工学などを専攻し、卒業していることが要件になります。

上場企業や給与所得の源泉所得税を合計1500万円納付する企業などについて、入国管理局へ提出する書類の省略が認められ、さらに手続きも2週間ほどとなっています(一般には2ヵ月近くかかります)。

2.技能実習制度
技能実習制度は、開発途上地域等への技能等の移転を図り、その経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とする制度です。上記の入国管理制度の原則に対する例外になります。農業関係、漁業関係、建設関係、食品製造関係、繊維・衣服関係、機械・金属関係などの限定された職種について、学歴とは関係なく国内企業による雇用を認めています。

技能実習制度は単独企業型と監理団体型にて運用されています。たとえば、監理団体型は、非営利の事業協同組合、商工会等が技能実習生を受入れ、傘下の企業等で技能実習を実施するというものです。最初の1年は講習と技能実習(技能実習1号ロの認定)を行い、検定試験に合格すると、さらに最長で2年、技能実習を行うことができます(技能実習2号ロへの移行と移行1年後の更新)。監理団体は受入企業(実習実施企業)に対して、定期的に
指導・支援を行っています。

3.技能実習法の公布
外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(技能実習法)は、技能実習に関し、技能実習計画の認定及び監理団体の許可の制度を設け、これらに関する事務を行う外国人技能実習機構を設けること等により、技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護を図るものです。平成28年11月に公布され、今後、1年以内の施行にされることになります。
端的に言うと、技能実習の期間を延長する代わりに、技能実習への監督を強化するといえます。

技能実習法の主な内容は下記のとおりです。
@ 技能実習計画の認定
 技能実習を行わせようとする方は、技能実習生ごとに、
 技能実習計画を作成し、その技能実習計画が適当である旨の
 認定を受けることになりました。
 認定は、新設される外国人技能実習機構が担います。
 実習実施者は、初めて技能実習を開始したときに、届出が必要になります。
A 監理団体の許可
 監理事業を行おうとする方は、事前に許可を受けることになりました。
 許可の事務は、新設される外国人技能実習機構が担います。
B 技能実習制度の拡充
 新たに「技能実習3号」を創設し、所定の技能評価試験の実技試験に
 合格した技能実習生について、技能実習の最長期間が現行の3年間
 から5年間になります
 (一旦帰国(原則1か月以上)後、最大2年間の技能実習)。
 適正な技能実習が実施できる範囲で、実習実施者の常勤の職員数に
 応じた技能実習生の 人数枠について、現行の2倍程度まで増加を認めます
 (現行常勤従業員50人以下の企業の場合、技能実習1号ロは3名まで)。
C 外国人技能実習機構の創設
 「技能実習制度の司令塔」として新たな認可法人が設立されます。
 外国人技能実習機構は、以下の国の事務を担います。
 ・ 技能実習計画の認定
 ・ 実習実施者の届出の受理
 ・ 実習実施者・監理団体に報告を求め、実地に検査する事務
 ・ 監理団体の許可に関する調査
 などです。


執筆: 行政書士/司法書士 茂木正光
http://www.motoffice.jp/



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1/14、佐々木淳さん(医療法人社団悠翔会 )による地域医療研究会(戦略経営研究会共催)を開催!

2017/02/15 20:24
1/14、域医療研究会(戦略経営研究会共催)を開催しました!

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ご発表は佐々木淳さん(医療法人社団悠翔会 代表医師)、テーマは「地域包括ケアと在宅診療の現実と未来」でした!

医療・介護以外の分野でもそうですが、地域の中で「人と人のつながり」をいかに作っていくかというところに行きつくなぁということを改めて認識しました。ただし、地域と人はそれぞれですので、一律の回答はないですし、ましてや行政が効果を上げる分野とも違うだろうと。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/health004.pdf
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【転載】3/11、亀井善太郎さん(東京財団)講演など慶應大学フォーラム「アクチュアリーとデータ解析」

2017/02/07 17:44
さて・・・。一昨年、戦略研にてご発表をいただきました、アクチュアリーの山内さんから下記のご案内をいただきましたので転載します。
お申込みは、下記URLからとなります。
http://www.olis.or.jp/hfea/program/pro20170311.html


OLIS‐慶應義塾大学保険フォーラム
テーマ:アクチュアリーとデータ解析〔T〕 新たな時代の予感

本年3月11日に慶應義塾大学で保険フォーラムを開催いたします
データ解析と保険について多彩なスピーカーによります会合を行います

東京財団・立教大学の亀井善太郎先生に「日本における政策決定に資するデータ整備の課題と今後の可能性」と題するお話を頂戴した後は
日笠克巳氏 (元国際アクチュアリー会会長) の「IAAの活動とIAA教育シラバスの改訂について」
最後は過日の日本アクチュアリー会で行ったパネル〈第五世代のアクチュアリー〜スタティスティカル・アクチュアリーとい う新たなキャリア〜〉 RGA再保険会社 藤澤陽介氏 アクサ損害
保険株式会社 寺島尚秀氏 アクサ損害保険株式会社 坂本康昭氏 慶應義塾大学 白石博氏
を拡大版で行います
この際、TensorFlowの実力などもお話しいただく予定です

日時: 2017年3月11日(土曜日)12:50〜17:30
会場: 慶應義塾大学 日吉キャンパス 独立館 D203
参加費: 無料
参加申込: http://www.olis.or.jp/hfea/program/pro20170311.html

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【鹿肉×ワイン】 3/8「東京農大生発「九州ほんものマイスター」とジビエの普及のために必要なこと」

2017/02/02 11:23
さて・・・。3/8、池袋にて、農業ビジネス研究会&鹿肉×ワインの会を開催します!

東京農大生を中心するグループ「九州ほんものマイスター」は熊本などの生産者や猟師と連携して、
東京圏への農産物、海藻、鹿肉を使った加工品などの販路開拓を進めています。
食品添加物や保存料、化学調味料などの化学物質が含まれておらず、生産者の想いのこもったこだわりの品です。
https://kyusyumeister.jimdo.com/

今回は、九州ほんものマイスター代表の三浦大輝さん(大学2年生)に、
九州ほんものマイスターの事業と、消費者の認識や流通などジビエの普及のために必要なことについて
ご発表をいただきます。
また、九州ほんものマイスタの取り扱う鹿肉(九州鹿)を熊本から取り寄せて、
ワインとのマリアージュを楽しみ懇親会も開催します。

ぜひ、九州の加工品やジビエの普及に関心のある方、
また、世の中のためにがんばる20代を応援したい方、
そして、世の中のためにがんばってみたい20代にご参加をいただきたいです。

ご参加申込みお待ちしております!


20170308農業ビジネス研究会&鹿肉×ワインの会
「東京農大生発「九州ほんものマイスター」とジビエの普及のために必要なこと」
発表者: 三浦大輝さん(九州ほんものマイスター代表)
      https://kyusyumeister.jimdo.com/
日 時: 2017年3月8日(水曜日)
     18:45受付開始 19:00開始 21:00終了
場 所: 池袋西口/バー クオーレ(Bar Cuore)
会 費: 研究会のみ 1,000円
     研究会+懇親会(鹿肉×ワインの会) 30歳未満 2,000円 30歳以上 5,000円
     (鹿肉、ワインのほか、ビール、軽食付き)
参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

3/8農業研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームから
お申込みください。
「勉強会名」を「3/8農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/
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