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10/11、シンギュラリティ大学修了生による「シンギュラリティ」研究会を開催します!

2017/08/31 17:19
さて・・・。10/11、「シンギュラリティ」研究会を開催します!
「エクスポネンシャル」、「6つの「D」」、「限界費用ゼロ社会」など気になるキーワードが新しく出てきています。
また、「法制度とシンギュラリティ」も気になるところです。
このあたり、
中山達樹さん(シンギュラリティ大学エグゼクティブ・プログラム修了生/弁護士、中山国際法律事務所代表)
http://www.nkymlaw.jp/
にご発表をいただきます!
ご発表の後に、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加お申込みをお待ちしています!

20171011シンギュラリティ研究会
テーマ シンギュラリティの与えるインパクトとは? 〜人間の知性を科学技術の進化の速度が超える時〜
発表者 中山達樹さん(シンギュラリティ大学エグゼクティブ・プログラム修了生/弁護士、中山国際法律事務所代表)
日 時 2017年10月11日(水曜日) 18:55受付開始 19:00研究会開始 21:00終了
会 場 銀座3丁目「銀座ルノアール マイスペース 銀座マロニエ通り店」
会 費 2500円(ソフトドリンク付き)

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

10/11シンギュラ研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「10/11シンギュラ研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


こちら↓とセットのご参加がお薦めです!

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20171007戦略経営研究会/第118回
テーマ 完全自律走行型自動運転車は実現できるか? 〜自動運転がもたらす社会変革〜

発表者 小木津武樹さん(群馬大学大学院 理工学府 知能機械創製部門 准教授)
日 時 2017年10月7日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 17:00終了
会 場 銀座3丁目「銀座ルノアール マイスペース 銀座マロニエ通り店」7号室
会 費 2000円(ソフトドリンクが付きます)
参加申込→ http://m-motegi.at.webry.info/201708/article_9.html
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7月12日、池袋西口のバー「クオーレ」にて、「気仙沼を食す会/第32回」を開催しました!

2017/08/30 19:50
7月12日、池袋西口のバー「クオーレ」にて、「気仙沼を食す会/第32回」を開催しました!

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マルトヨ食品さんの「さんまくん」(さんまの燻製)、マルトウさんの「笹かまぼこ」、大弘水産さんの「まかじきの燻製」と、九品仏の自然派ワインにこだわる酒屋「旭屋酒店」さんのチョイスによるワインとのマリアージュを楽しみました。笹かまぼことワインも合いますね!

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この回は、士業限定にて開催しました。弁護士さん、公認会計士さん、行政書士さん、司法書士さんにて、情報交換も行うことができました! 美味しいものをいただきながらとお話し弾みますね!
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ご案内! 9/13介護ビジネス研究会「デイサービス異業種参入・稼働率向上セミナー」

2017/08/26 19:37
8/10、日本農業新聞に、「介護報酬削減、参入続々と・・・ 逆境 デイサービス 利用者獲得 JA あの手この手」という記事がありました。
https://www.agrinews.co.jp/p41580.html

「異業種からの新規参入による競争が激化したりで、倒産するケースも多い」とか。これに対して、「デイサービスは認知症対策や機能訓練など、高齢者や家族のニーズに応える特徴を出していかなければ生き残れない」とか。

ちなみに・・・。「特徴」を機能ではなく、お客様の喜ぶイベントで高い稼働率を実現しているデイサービスもあります。

9/13介護ビジネス研究会では、萩原寛之さん(株式会社絶好調 介護・保育事業担当取締役)
http://www.z-no1.jp/
にそのあたりのご発表をいただきます。

詳細は→ http://m-motegi.at.webry.info/201708/article_2.html

20170913介護ビジネス研究会
テーマ 飲食店ビジネスから介護・保育園事業への異業種参入 〜飲食店のホスピタリティ力〜
発表者 萩原寛之さん(株式会社絶好調 介護・保育事業担当取締役)
日 時 2017年9月13日(水曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会 場 ルノアールマイスペース「新宿3丁目ビッグスビル店」6号室
    地図→ https://goo.gl/QpY4yS
会 費 2000円
    (ソフトドリンクが付きます)

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

9/13介護ビジネス研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「9/13介護ビジネス研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
 
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セミナー!10/7太田直哉さん(群馬大学教授)による「完全自律走行型自動運転車は実現できるか?」

2017/08/26 10:37
自動運転にもいろいろレベルがありますが、群馬大学は人の運転を一切排除したレベルを目指しています。人の運転がなくなりますので、ほぼ交通事故がなくなるだけでなく(信号も不要になると予測されています)、ハンドルや運転席がいらなくなりますので、車のレイアウト、形状が変わります。また、移動に必要な時だけ、車を呼べばよくなりますので、車の所有が不要になり、また、車庫スペースも不要になります。

これだけのインパクトがありますが、自動車メーカーは完全自律走行型のレベルへは腰が重いです。上記のとおり、自動車メーカーの経営に大きな影響を与えるからです。このあたり、欧州にEVを先行されてしまっているトヨタと符合しますね。しかし、グーグルは完全自律走行型のプラットフォーム構築を虎視眈々と進めています。

このままですと、スマホの二の舞が車の業界にも起こるかもです・・・。


さて・・・。10/7、「完全自律走行型自動運転車は実現できるか?」研究会を開催します!

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太田直哉さん(群馬大学 次世代モビリティー社会実装研究センター センター長)にご発表をいただきます!
http://researchers-info.st.gunma-u.ac.jp/ei_ota_naoya/

ご発表の後に、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加お申込みをお待ちしています!
なお、会場が銀座3丁目になっています。ご注意ください。


20171007戦略経営研究会/第118回
テーマ 完全自律走行型自動運転車は実現できるか? 〜自動運転がもたらす社会変革〜
発表者 太田直哉さん(群馬大学 次世代モビリティー社会実装研究センター センター長)
日 時 2017年10月7日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 17:00終了
会 場 銀座3丁目 「銀座ルノアール マイスペース 銀座マロニエ通り」
     地図→ https://goo.gl/7wq2oD
会 費 2000円

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

10/7戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「10/7戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
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民泊新法「住宅宿泊事業法」が、6月9日、国会にて成立しました!

2017/08/19 18:30
民泊新法「住宅宿泊事業法」が、6月9日、国会にて成立しました。
民泊サービスに起因した近隣トラブル(騒音やゴミ出しなど)が社会問題となっており、民泊サービスの提供に関して一定のルールを定め、健全な民泊サービスの普及を図ることが急務となっているからです。来年1月の施行予定となっています。
なお、「住宅宿泊事業法」以外の合法のものとしては、旅館業法における「簡易宿所」、国家戦略特区における「民泊条例」の民泊があります。

「住宅宿泊事業法」における定義
1.「住宅」とは、次に掲げる要件のいずれにも該当する家屋をいいます。
@当該家屋内に台所、浴室、便所、洗面設備等の設備が設けられていること。
A現に人の生活の本拠として使用されている家屋、従前の入居者の賃貸借の期間の満了後、新たな入居者の募集が行われている家屋等に該当すること。
2.「宿泊」とは、寝具を使用して施設を利用することをいいます。
3.「住宅宿泊事業」とは、旅館業法に規定する営業者以外の者が宿泊料を受けて住宅に人を宿泊させる事業であって、人を宿泊させる日数が1年間で180日を超えないものをいいます。
4.「住宅宿泊管理業」とは、住宅宿泊事業者から委託を受けて、報酬を得て、住宅宿泊管理業務(住宅宿泊事業者の業務及び住宅宿泊事業の適切な実施のために必要な届出住宅の維持保全に関する業務をいうものとする)を行う事業をいいます。
5.「住宅宿泊仲介業務」とは、次に掲げる行為をいいます。
@宿泊者のため、届出住宅における宿泊のサービスの提供を受けることについて、代理して契約を締結し、媒介をし、または取次ぎをする行為
A住宅宿泊事業者のため、宿泊者に対する届出住宅における宿泊のサービスの提供について、代理して契約を締結し、または媒介をする行為

すなわち、「住宅宿泊事業法」には「住宅宿泊事業者」、「住宅宿泊管理業者」、「住宅宿泊仲介業者」の三者が存在することになります。「住宅に泊める人」、「泊める人の代わりに住宅を管理する人」、「住宅に泊める人と泊まる人を仲介する人」です。それぞれ業務を行うためには、「住宅宿泊事業者」は都道府県知事への届出(住宅宿泊事業の事務処理を希望する保健所設置市または特別区においてはその長)、「住宅宿泊管理業者」は国土交通大臣の登録、「住宅宿泊仲介業者」は観光庁長官の登録が必要です。なお、「住宅宿泊事業」については宿泊日数の制限(1年で180日を越えない)があります。「住宅宿泊仲介業」は、旅行業法に規定する旅行業者以外の者が、報酬を得て行う事業です。

以下では、住宅宿泊事業について詳しく説明します。

1.住宅宿泊事業の届出等
都道府県知事(保健所を設置する市または特別区(以下「保健所設置市等」という。)であって、その長が住宅宿泊事業等関係行政事務を処理するものの区域にあっては、当該保健所設置市等の長。以下同じ。)に住宅宿泊事業を営む旨の届出をした者は、旅館業法の規定にかかわらず、住宅宿泊事業を営むことができます。

2.住宅宿泊事業の業務
@住宅宿泊事業者は、届出住宅について、各居室の床面積に応じた宿泊者数の制限、定期的な清掃等を講じなければなりません。
A住宅宿泊事業者は、届出住宅について、非常用照明器具の設置、避難経路の表示等を講じなければなりません。
B住宅宿泊事業者は、外国人観光旅客である宿泊者に対し、届出住宅の設備の使用方法に関する外国語を用いた案内、移動のための交通手段に関する外国語を用いた情報提供等を講じなければなりません。
C住宅宿泊事業者は、届出住宅等に宿泊者名簿を備え、これに宿泊者の氏名、住所、職業等の事項を記載し、都道府県知事の要求があったときは、これを提出しなければなりません。
D住宅宿泊事業者は、宿泊者に対し、騒音の防止のために配慮すべき事項等について説明しなければなりません。
E住宅宿泊事業者は、届出住宅の周辺地域の住民からの苦情及び問合せについては、適切かつ迅速にこれに対応しなければなりません。
F住宅宿泊事業者は、次のいずれかに該当するときは、当該届出住宅に係る住宅宿泊管理業務を住宅宿泊管理業者に委託しなければなりません。
・届出住宅の居室の数が、一定の数を超えるとき。
・届出住宅に人を宿泊させる間、不在となるとき(家主不在ということ)。
G住宅宿泊事業者は、宿泊サービス提供契約の締結の代理または媒介を他人に委託するときは、住宅宿泊仲介業者または旅行業者に委託しなければならなりません。
H住宅宿泊事業者は、届出住宅ごとに、公衆の見やすい場所に、標識を掲げなければなりません。
I住宅宿泊事業者は、届出住宅に人を宿泊させた日数等について、定期的に、都道府県知事に報告しなければなりません。

3.住宅宿泊事業の制限の強化
都道府県(住宅宿泊事業等関係行政事務を処理する保健所設置市等の区域にあっては、当該保健所設置市等)は、住宅宿泊事業に起因する騒音の発生その他の事象による生活環境の悪化を防止するため必要があるときは、合理的に必要と認められる限度において、条例で定めるところにより、区域を定めて、住宅宿泊事業を実施する期間を制限することができます。

まとめ/「住宅宿泊事業」について
「住宅宿泊事業」については、宿泊日数の制限(1年で180日を越えない)、宿泊泊数、定期的な清掃、火災対策、外国人対応、宿泊者名簿、騒音対策、近隣トラブル対応、家主不在の場合は住宅宿泊管理業者へ委託などが義務付けられています。簡易宿所の場合の、居室の床面積(宿泊数の数が10未満の場合3.3平方メートル以上)の制限、住宅専用地域での営業の禁止はなく、特区の民泊条例の場合の、宿泊日数の下限制限(たとえば、2泊3日以上)もありません。

住宅をリフォームして、民泊とすることが多いと予想できます。また、家主不在の場合は、住宅の管理委託が必要ですし、宿泊サービス提供契約の締結の代理または媒介を他人に委託する場合は、住宅宿泊仲介業者(Airbnbなど)または旅行業者に委託する必要があります。とすると、民泊はそれなりのコストがかかります。収益を上げるためには、ターゲットや立地、料金設定などの検討が必要となりそうです。


※2017年8月、国土交通省と厚生労働省は民泊の際の本人確認の方法を定めました(日経の記事より)。
次の3とおりです。
@対面の確認。パスポートなどの写真と本人の顔を見て、照合。
A周辺のホテルや旅館にて代行。フロントでパスポートなどの写真と本人の顔を確認し、住宅の鍵を渡す。
B住宅にタブレットなどの電子端末を置き、テレビ電話を通じて確認。

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「農福連携! 〜企業における農業を通じた障がい者雇用と行政におけるサポート施策〜」を開催しました!

2017/08/15 17:51
7月13日、吉田行郷さん(農林水産政策研究所 企画広報室長)による「農福連携! 〜企業における農業を通じた障がい者雇用と行政におけるサポート施策〜」を開催しました!

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障害者雇用促進法(障害者雇用率)に基づく特例子会社、企業出資の福祉事業所などによる農業や食品加工分野への進出が増えています。障害者の賃金上昇などにつながっています。そこでやはり、障害者のマネジメントや販路の開拓などができる「人材」(真正面から取り組める人)がやはりポイントになるなぁという印象です。

議事録はこちら。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho031.pdf

それと・・・。吉田さんのもう一つの調査研究対象について、新刊「日本の麦 拡大する市場の徹底分析」が出版されました!
https://www.amazon.co.jp/dp/4540161806/

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東所沢駅近くのうどん屋「菊屋」に行ってきました! 

2017/08/13 17:05
国際ロータリー第2580地区/青少年交換プログラムのサマーキャンプに行ってきました。このキャンプは、来日したばかりの海外の高校生(1年間、日本に滞在)の日本語学習と日本での生活についてレクチャーすることをメインとしています(10日間の合宿)。日本語授業を見学しました。ある程度、日本語わかるチームと初心者チームに分かれて行われていました。日本語わかるチームは、自己紹介を日本語ですらすら行っていました。寿司が好き、ラーメンが好き、かつ丼が好きなどお話ししており、日本語、上手で驚きました。

そのついでに(笑、東所沢駅近くのうどん屋「菊屋」に行ってきました!

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落ち着いた雰囲気のお店です。

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冷やし肉汁うどんをいただきました。うどんがコシがあります。しかし、いわゆる「武蔵野うどん」ほどではない感じです。汁は甘めです。しいたけの出汁で、しょう油ベースでしょうか。豚肉にてうま味、たまねぎで甘味を出しているようです。とても美味でした!
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埼玉県ときがわ町にあります「玉川温泉」さん、小川町の「武州めん本店」さんに行ってきました!

2017/08/11 16:05
埼玉県ときがわ町にあります「玉川温泉」さんに行ってきました! 埼玉県内温浴施設のリノベーションをされている温泉道場さんの経営です。小川町駅からときがわ町路線バスを乗り継いで30分ほどでした。

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十王堂というバス停を降りて、看板、のぼりを頼りに田んぼを突っ切って10分ほど歩くと、玉川温泉さんがあります。平日の午後でしたが、駐車場には50台くらいの車が止まっていました。地元のお客様が多いようです。
お湯は、単純硫黄泉です。アルカリ性ですので肌すべすべになりました。ぬるめですので、ゆっくり浸かっていられます。良いお湯でした! 毎日、イベントを開催されています。2階の会場ではカラオケ大会をされているようで、にぎわっていました。1階の休憩室、飲食コーナーもにぎわっていました。地元のおじいさんとお孫さんで将棋を指しているのを眺めながら、生ビールをいただきました(笑

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その後、近隣の高柳製麺さんのひもかわをいただきました。このあたりまで、ひもかわの食文化圏なのでしょうか?

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ちなみに・・・。この日のお昼は、小川町駅近くにあります「武州めん本店」さんにて、冷や汁うどんをいただきました。武蔵野うどんにて太くて歯ごたえしっかりです。とても美味でした!

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


埼玉県小川町の新規就農者、沓澤さんの農園に取材に行ってきました!(7月後半)

2017/08/10 19:36
埼玉県小川町の新規就農者、沓澤さんの農園に取材に行ってきました!(7月後半)

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今秋、川口にこだわりの食と農の小売店をオープンさせる方のご紹介も兼ねました。沓澤さんの畑は5ヵ所に分散しています。かなりの条件不利です。そちらで、無農薬、無化学肥料にて栽培されています。トマト、紫唐辛子、ナス、キュウリ、コリンキー、バターナッツの収穫の頃でした。川島町のしょう油醸造社と協同にて大豆も栽培されています。こちらは、大豆の種まきや収穫、そして、しょう油造りの体験型になっています。

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小川町駅前のヤオコー入り口には、「小川有機会」のコーナーがあり、沓澤さんのキュウリも並んでいました。

ちなみに・・・。沓澤さん、9/9土に開催される「小川町オーガニックフェス2017」に出店されるとのことです!
https://ogawaorganicfes.com/contents2017/
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子どもの貧困研究会「子どもの貧困が生み出す損失と解決に向けての方策を考える」を開催しました!

2017/08/09 19:23
7月8日、小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)による子どもの貧困研究会「子どもの貧困が生み出す損失と解決に向けての方策を考える」を開催しました!

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「貧困世帯の子ども」を、0〜15歳の子ども約1760万人のうち、生活保護世帯、児童養護施設、及び、ひとり親家庭の子ども、約260万人(全体の約15%)と定義し、@貧困世帯の高校生の進学率及び高校中退率が非貧困世帯並みになり、かつ、貧困世帯の子どもの大学等への進学率が22%上昇するケースと、A貧困世帯の子どもの進学率や中退率が現状のままで留まるケースを比較すると、所得や税収・社会保障給付の差額としての社会的損失は42.9兆円となるとのことです。しかしながら、現状、日本においてエビデンスを伴う子どもの貧困対策は行われていないとのことです。現在、日本財団の取組みとして緒に就くところとのことです。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/sp001.pdf
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セミナー! 9/13「飲食店ビジネスから介護・保育園事業への異業種参入」研究会を開催します!

2017/08/02 19:02
株式会社絶好調さんは新宿中心に10店舗ほど居酒屋を経営されています。「てっぺん」という居酒屋グループの創業メンバーが立ち上げました。スタッフ同士だけでなく、スタッフとお客さんの距離も近い居酒屋です。
http://www.z-no1.jp/

今回ご発表いただく萩原さんはこの居酒屋のお客さんでした。3ヵ月ごとに行われるスタッフとお客さんの交流会にて、株式会社絶好調の社長さんに介護事業の重要性を説いたところ、「では、あなたにお任せします」となりました。萩原さんは前職を辞めて、一から介護を学び、デイサービス事業を立ち上げました。現在、大宮と池袋にて運営を行っています。いずれも稼働率は100%近いということです。


さて・・・。9/13「飲食店ビジネスから介護・保育園事業への異業種参入」研究会を開催します!
萩原寛之さん(株式会社絶好調 介護・保育事業担当取締役)
http://www.z-no1.jp/
にご発表をいただきます!
ご発表の後に、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加お申込みをお待ちしています!


20170913介護ビジネス研究会
テーマ 飲食店ビジネスから介護・保育園事業への異業種参入 〜飲食店のホスピタリティ力〜
発表者 萩原寛之さん(株式会社絶好調 介護・保育事業担当取締役)
日 時 2017年9月13日(水曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会 場 ルノアールマイスペース「新宿3丁目ビッグスビル店」6号室
    地図→ https://goo.gl/QpY4yS
会 費 2000円
    (ソフトドリンクが付きます)

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

9/13介護ビジネス研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「9/13介護ビジネス研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。



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板橋区蓮沼町にあります「南蔵院」さんで開催されている「こども会」に見学に行ってきました!

2017/08/02 17:31
板橋区蓮沼町にあります「南蔵院」さんで開催されている「こども会」に見学に行ってきました! 南蔵院さんのご住職は東京板橋セントラルロータリークラブの会員です。運営はNPO法人健やかネットワークさんが行っています。

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こちらの会は、いわゆる「こども食堂」です(通常、月2回開催)。子どもとお母さんらが一緒に夕ご飯をいただくというものです。蓮沼町近隣の未就学児、小学生が60人ほど、お母さんやお料理のお手伝いなど大人が20人ほど、合計で80人ほどでした(普段は100人ぐらいとか)。子どもたち、お寺の建物の中、境内を駆けずり回っていました(笑 この日の夕ご飯は、カレー風味の豚丼、スパゲティサラダ、フルーツヨーグルトです。かなり美味しかったです。東京家政大の学生がレシピの監修をしています。こちらの会の特色としては、子どもたちのお母さんが有志でお料理を作られていることです。また、小学4年生以上の子どもたちが配膳のお手伝いもしています。

子どもの貧困というよりは、親の共働きなどで子どもが「孤食」、「孤立」してしまっている一端が見えたようです。なので、子どもたち、とても楽しそうでした。リピーター、多いようです。
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茂木正光の戦略研と行政書士・司法書士な日々 2017年8月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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