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みんなの「ワイン」ブログ


6/18、池袋西口のバー「クオーレ」にて、「気仙沼を食す会/第31回」を開催しました!

2017/06/28 18:57
6月18日、池袋西口のバー「クオーレ」にて、「気仙沼を食す会/第31回」を開催しました! 気仙沼からマルトヨ食品の清水浩司さんに駆けつけていただくとともに、20人以上のご参加をいただきました!

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マルトヨ食品さんの「さんまくん」(さんまの燻製)、大弘水産さんの「まかじきの燻製」、カネマさんの「めかじきの生ハム仕立て」と九品仏の自然派ワインにこだわる酒屋さん「旭屋酒店」のチョイスによるワインとのマリアージュを楽しみました。

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それとともに、気仙沼の水産加工会社の現状を当事者からお話しを伺う機会となりました。
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3月8日、三浦大輝さん(九州ほんものマイスター代表)による鹿肉×ワインの会を開催しました!

2017/03/30 18:06
3月8日、三浦大輝さん(九州ほんものマイスター代表)による農業ビジネス研究会&鹿肉×ワインの会「ジビエの普及のために必要なこと」を開催しました! 会場は池袋西口の「バー クオーレ」さんです。

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当日は滋賀県から猟師兼農家さんや、山口県に戻っての就農予定者、猟師希望の大学生など面白い若者が集いました!

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九州ほんものマイスターさんは九州の鹿肉流通の確立を目指しています。取り扱われている熊本産の鹿肉をいただくことができました。解体施設と連携しているので、臭味もなく、やわらかく、とても美味です!
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1/21、農業ビジネス研究会「京つけものとワインのマリアージュ」を開催しました!

2017/03/12 11:49
1/21、池袋西口の「バー クオーレ」にて、農業ビジネス研究会「京つけものとワインのマリアージュ」を開催しました!

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京つけもの川久 北尾商店の北尾ゆみ子さんにお話しいただきました。北尾ゆみ子さんはワインエキスパートの資格をお持ちです。

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京つけもの川久 北尾商店さんは、素材と旬にこだわっています。しっかり発酵したつけものを製造販売されています。

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「つけものは発酵により時々刻々と味が変わっていきますので、ワインとつけもののマリアージュは「一期一会」です」というお話しがとても印象的でした。
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京都市右京区西京極中町にあります「京つけもの川久 北尾商店」さんに行ってきました!

2016/12/24 18:42
先月、京都市右京区西京極中町にあります「京つけもの川久 北尾商店」さんに行ってきました! 阪急京都線の西京極駅から5分ほど歩きます(帰りはJR京都駅行きのバスでした。便利です)。創業80年の漬け物屋さんです。

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小規模経営を活かして、京都府産のお野菜を使い、手作り、こだわりのお漬物です。こちらの千枚漬け、絶品です!

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11月中旬、ボジョレー・ヌーボーにマッチする「赤かぶら漬け」をいただきました!(写真右側のお皿) 赤ワインと赤かぶら漬け、とても美味です。1/21土、17時〜、池袋にて開催します「京つけものとワインの会」のお打合せという名の、北尾さんとの飲み会でした(笑


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10/13、池袋西口「バー クオーレ」にて、「気仙沼を食す会/第27回」を開催しました!

2016/10/18 19:42
先日、池袋西口にあります「バー クオーレ」にて、「気仙沼を食す会/第27回」を開催しました!

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ロータリアン、ローターアクターのほか、気仙沼の水産加工品のアレンジレシピ考案をお手伝いしただいている東京家政大学の栄養学科の学生さん、また、東京農業大学生を中心とする熊本支援グループ「九州ほんものマイスター」のメンバーにご参加いただきました。

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今回のテーマは、気仙沼水揚げの「まかじきの燻製、さんまの燻製」とワインとのマリアージュです。まかじきの燻製は大弘水産さんから、さんまの燻製はマルトヨ食品さんからです。九品仏にあります自然派ワインの「旭屋酒店」さんのチョイスのワインととともに楽しむことができました!

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4/11、銀座農業政策塾第4期の「農土香ツアー」(山梨市牧丘町)を開催しました!

2015/04/15 11:24
2015年4月11日、銀座農業政策塾第4期の「農土香ツアー」(山梨市牧丘町)を開催しました! 当塾世話人である蔦谷栄一さんの子ども体験施設「農土香」にお邪魔しました。

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当日午前中はあいにくの雨でしたが、本降りとはならず(むしろ霧が出て、一種幻想的な感じに・・・)、無農薬の水田や斜面にて、いきもの調査を行うことができました。

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野草や昆虫・クモなど、アテンドしてくださる方がいるといろいろと見えてくるものです。「強者の存在がいないことから、生物の多様性が保たれている」という言葉が印象に残っています。

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お昼は「まきおかワイナリー」(三養醸造)にて。ぶどう畑とぶどう蔵にて山田さんのお話し。 ワインツーリズムのお話しも興味深く。「ぶどう畑に雑草などを残すことにより、生物の多様性を保持している。ぶどう一種類のみとすると病気などで全滅する可能性が高くなる」という言葉が印象に残っています。

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そして、美味しいワインと石窯ピザをいただきました。
三養醸造サイト
http://sanyowine.fruits.jp/

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この後、農土香に移動しまして、いきもの調査の解説と甲州市の新規就農者、古屋さん(マル神農園)のお話し。標高800メートルの山間地にて、少量多品種の野菜を無農薬にて栽培。2ヘクタールの耕地面積にて露地とハウスです。周辺は桃の産地。標高の高さから、出荷が遅くなるが、寒暖の差で糖度は高い。しかし、離農は少なくない。また、この地域で野菜の生産者は少ない。
レストランや個人宅への販売が中心。ご紹介が多いとか。ワイナリーに来た方が山梨の野菜として購入するのがきっかけとなっています。
標高の高さから冬場は閑散期となります。いまの時期が資金繰り厳しい。ポップコーンの販売とかできないか検討中。昨年は雪害にて、ハウス倒壊。1ヵ月、仕事できなくなって、スノボしかできなくなったとか。また、現在は鹿害がとても深刻。離農の原因となりつつあります。

マル神農園Facebookページ
ttps://www.facebook.com/marukami.nouen
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経営者対象のTPP研究会にて発表してきました(20111208)

2011/12/12 16:30
経営者対象のTPP研究会にて発表してきました(20111208)

不動産会社や、司法書士、土地家屋調査士などの経営者のみなさんの研究会です。

発表の内容は、

1.WTO、FTA、EPAを含めた、TPPの世界的な経緯(特に、アメリカの思惑について)

2.TPPの日本における経緯と、推進派、反対派双方の主張(特に、推進派の論理?について)

3.補足として、日本と欧米豪の農業の比較

でした。

やはり、発表のためにまとめて、そして人に対して発表をすると、いろいろ気付きがありますね。


まぁとにもかくにも、TPPもツールに過ぎないわけですから、加盟交渉参加というのであれば、

10年後、20年後の日本のグランドデザイン、国家戦略を明確に提示してからかと。

でないと、交渉における判断基準ないですし。

自由貿易、競争、そして、国際協調というのもお題目化していますが、やはりツールですよね。

ですし、自由貿易、競争、そして、国際協調を行えば、なんでもうまく行くというのは思考停止ですね。

ちなみに、TPP拡大交渉の日本以外の9か国のうち、

シンガポール、ブルネイ、チリ、ペルー、ベトナム、マレーシアとはすでにEPA締結済みにて。

残っているのは、米国、オーストラリア(成長率2.68%)、ニュージーランド(成長率1.66%)と。


それと、研究会の会場は、

神楽坂の「ワインクラブ・ラ・タブレ」でした。
http://wineclub-la-tablee.com/

素晴らしい雰囲気、美味しいお料理、そして、楽しいワインのお店にてすっかり長居をしてしまいました(笑




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