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zoom RSS テーマ「農福連携」のブログ記事

みんなの「農福連携」ブログ


「農福連携! 〜企業における農業を通じた障がい者雇用と行政におけるサポート施策〜」を開催しました!

2017/08/15 17:51
7月13日、吉田行郷さん(農林水産政策研究所 企画広報室長)による「農福連携! 〜企業における農業を通じた障がい者雇用と行政におけるサポート施策〜」を開催しました!

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障害者雇用促進法(障害者雇用率)に基づく特例子会社、企業出資の福祉事業所などによる農業や食品加工分野への進出が増えています。障害者の賃金上昇などにつながっています。そこでやはり、障害者のマネジメントや販路の開拓などができる「人材」(真正面から取り組める人)がやはりポイントになるなぁという印象です。

議事録はこちら。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho031.pdf

それと・・・。吉田さんのもう一つの調査研究対象について、新刊「日本の麦 拡大する市場の徹底分析」が出版されました!
https://www.amazon.co.jp/dp/4540161806/

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【セミナー】7/13「農福連携!〜企業における農業を通じた障がい者雇用と行政におけるサポート施策」

2017/06/04 09:12
さて・・・。4/1戦略研「障がい者雇用と六次産業化」に続きまして(議事録URL)、
http://www.sp-senryaku.org/115.pdf
7/13「農福連携!〜企業における農業を通じた障がい者雇用と行政におけるサポート施策〜」研究会を開催します!
農林水産省の研究所「農林水産政策研究所」の吉田行郷さん
http://www.maff.go.jp/primaff/
にご発表をいただきます!
ご発表の後に、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加お申込みをお待ちしています!


20170713農業情報総合研究所/農業福祉研究会
テーマ 農福連携! 〜企業における農業を通じた障がい者雇用と行政におけるサポート施策〜
発表者 吉田行郷さん(農林水産政策研究所 企画広報室長)
日 時 2017年7月13日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会 場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会 費 社会人2000円

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

7/13農福研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「7/13農福研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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渡部哲也さん(アップルファーム)による「ずっとここで働きたいと言われる会社」研究会を開催しました!

2017/04/23 10:29
4月1日、渡部哲也さん(株式会社アップルファーム代表取締役)による戦略経営研究会第115回「ずっとここで働きたいと言われる会社 〜6次産業における障がい者の戦力化〜」を開催しました!

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アップルファームさんは、仙台市若林区にてビュッフェレストラン「六丁目農園」を経営されています。障がい者雇用、不利物件、野菜のB品という、一般に「弱み」とされるものをかけ合わせて「強み」を作り出しています。「六丁目農園」以外にも、複数の飲食店、事業所、農作業などを展開されて、障がい者それぞれに合う仕事とマッチングさせています。これは、渡部さんが障がい者一人ひとりと向き合っていること、また、経営者として障がい者でも働きやすい環境をつくっていることから実現できています。渡部さんの「組織に人が合わせるではなく、人に組織を合わせる」は至言でした!

当日の議事録をサイトに掲載しました。ぜひ、ご一読を!
http://www.sp-senryaku.org/115.pdf
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【農福連携セミナー】4/1、渡部哲也さん(アップルファーム)による「6次産業における障がい者雇用」

2017/02/19 17:09
さて・・・。4/1土、戦略研は19周年です!

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仙台市若林区にある「六丁目農園」や仙台駅前名掛丁にある「狐崎漁港 晴れの日」、名取市にある「アタラタ」などを経営されている
アップルファームの渡部哲也さんにご発表をいただきます。
ご参考→ http://michinokushigoto.jp/magazine/9420

「六丁目農園」はビュッフェスタイルのレストランです。仙台東部道路の隣接地にあり、けっしてご商売に向いた場所ではありませんが、たいへんな人気店です。お昼の営業しかしていませんが、予約が1ヵ月先まで埋まっているということもあるそうです。
なぜ、このように人気かといいますと、「有機野菜」を使った「手作り料理」にこだわっているからです。このお料理を、障がい者が一所懸命に作っています。それぞれの得意分野を活かして作業を分担しています。お料理が得意でない方は、近くの耕作放棄地を畑に戻して、有機野菜の栽培を行ったりしています。
(ちなみに、このお店はもともと道路公団のレストランでしたが、立地の悪さから閉店してしまいました)
また、蔵王町では、田んぼを借りて、自然農法にて稲作も行っています。

ご参加申込みをお待ちしています!


19周年記念!
20170401戦略経営研究会/第115回
テーマ  「アップルファームの挑戦 〜6次産業における障がい者の戦力化〜」
発表者 渡部哲也氏(株式会社アップルファーム代表取締役)
      http://apple-farm.jimdo.com/
日時 4月1日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 17:00終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

4/1戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「4/1戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
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中浦和(さいたま市桜区)にあります「アスタネ」さんに「農ラジ!」の取材に行ってきました!

2016/04/26 16:46
中浦和(さいたま市桜区)にあります「アスタネ」さんに「農ラジ!」の取材に行ってきました!

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こちらを経営されている進藤均さんにインタビューすることができました! 

こちらは「うつ病」状のある方が、働きながら一般企業への復職を実現することを目的につくられました。リハビリテーションのために菌床しいたけの生産と販売をされています。農福連携ですね。

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現在、11名の方が働いており、菌床は約3万5千とのことです。販路は市場流通のほか、中浦和のヨークマート、そして、日本橋と銀座の三越で販売されています。



うまみの豊富な美味しいしいたけですよ!
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「アスタネキッチン」のシールを探してみてください!

ちなみに・・・。進藤さんはゼネラルパートナーズの社長さんです。こちらの会社は障害者のための職業紹介事業をされています。紹介先の企業がいかに障害者を雇用するかのサポートもされています。  
http://www.generalpartners.co.jp/


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4/9、仙台にて、六次産業化における障害者の活躍や農福連携をテーマに東北食農研を開催しました

2016/04/25 14:56
4/9、仙台にて、六次産業化における障害者の活躍や農福連携をテーマに東北食農研を開催しました。

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アップルファームの渡部哲也さんにご発表をいただきました! アップルファームは仙台市若林区にてビュッフェレストラン「六丁目農園」などを経営されています。六丁目農園は、身体障害者、知的障害者、精神障害者、発達障害者の職場になっており、障害者の戦力化にクローズアップしています。また、障街者の働く環境作りが大切とされ、組織に人が合わせるが常識となっていますが、アップルファームは人に組織を合わせているとのことです。

そして、4/25、宮城県蔵王町にて「六丁目農園 蔵王店」をオープンされます。昨年より蔵王町にて、アップルファームの障害者が自然農法の稲作にチャレンジしています。
http://goo.gl/7E6ytv

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【農福連携!】4/9土、アップルファームの渡部社長による「障がい者雇用と耕作放棄地の活用」

2016/02/13 16:57
さて・・・。4/9土、東北食農研(仙台)は「農福連携」です。

若林区にある「六丁目農園」や名掛丁にある「狐崎漁港 晴れの日」を経営されている、アップルファームの渡部哲也さんにご発表をいただきます。

仙台市若林区にある自然派ビュッフェレストラン「六丁目農園」を核として、障がい者雇用や耕作放棄地の活用を事業とされています。六丁目農園は、条件不利地にありながら、ランチの予約は一杯という人気店です。障がい者が手作りでお料理をし、また、近隣の耕作放棄地にて有機農業を行っています。

ご参加申込みをお待ちしています!


20160409東北食農研/第9回
テーマ  「アップルファームの挑戦 
     〜障がい者雇用と耕作放棄地の活用による
      地域に必要とされている商品、サービスの提供〜」
発表者 渡部哲也氏(株式会社アップルファーム代表取締役)
      http://apple-farm.jimdo.com/
日 時 2016年4月9日(土曜日)
     18:15受付開始 
     18:30研究会開始 19:50研究会終了
会 場 「エル・ソーラ仙台」研修室
      (仙台市青葉区中央1-3−1 アエル28階)
      http://www.sendai-l.jp/whats_ls/
会 費 1000円
参加申込 
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。
    4/9東北食農研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「4/9東北食農研」としてください。
    (SSL暗号化対応)

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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佐野市小見町にあります「野のファーム」に行ってきました

2015/05/12 15:58
YouTube配信中の「農ラジ!」の取材にて、佐野市小見町にあります「野のファーム」に行ってきました。佐野といっても、佐野駅のあたりではなく、有名な道の駅「どまんなかたぬま」の近くにあります。
農ラジ!はこちらから→ https://www.youtube.com/channel/UCThMNzCUmkmzabZljCSGLuA

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地域の障がい者15人を雇用して、有機農業を行っています。もともとはハウスにてシイタケの菌床栽培を行っていましたが(けっこう市場の評判良かったそうです)、諸事情あり現在は50アールほどの畑にて野菜の栽培を行っています。

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現在は、かき菜、からし菜、サニーレタス、玉ねぎ、スナックえんどうなどを栽培しています。こちらで栽培した野菜は、「どまんなかたぬま」や近隣の飲食店に卸しています。近々、栽培した野菜を使ったパンを製造販売するベーカリーを出店するとのことです。また、栽培した野菜の宅配事業(農場近隣へ)も行いたいとのことです。

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管理者の鷺嶋豊さんにお話しを伺いました。管理者とは障がい者雇用のということです。障がい者それぞれの特性・得意分野に合わせて、作業を配分しています。草取りが得意でえんえんと作業をしてくれる障がい者もいます。また、「どまんなかたぬま」への配達も自転車で行ってくれる障がい者もいます。畑ですが、日照は問題ないのですが、風が強いため(防風してくれていた竹林が伐採されちゃいました)、これからの季節の水撒き(地下水をポンプで上げて、ホースで撒く)が悩みどころとのことです。

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