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みんなの「農業ビジネス」ブログ


セミナー! 4/25農業ビジネス研「農地を借りたいときに役所にどんなサポートを頼めるか?」

2015/03/24 15:41
さて・・・。4/25農業ビジネス研「農地を借りたいときに役所にどんなサポートを頼めるか?」のご案内です
新規就農を考えている方や農業分野のサポートを考えいてる方を主な対象とします。

こちらの共著者にご発表をいただきます。

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「法律から見た農業支援の実務」(日本加除出版社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4817841974/

司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士、弁理士などの共著です。
農地の確保・利用から、農業生産法人設立、6次産業化支援まで網羅されています。

4/25農業ビジネス研は農地取得にしぼった内容になります。ご参加申込み、よろしくお願いします。


20150425農業ビジネス研究会
テーマ 「農地を借りたいときに役所にどんなサポートを頼めるか? 
     〜農地取得の現状とサポートの事例〜」
内 容 栃木県河内農業振興事務所の斉藤総幸さんは、
     「法律から見た農業支援の実務」の著者のお一人です。
     http://www.amazon.co.jp/dp/4817841974/
     農業振興事務所職員の視点から
     農地取得の現状とサポートの事例など
     農地、農地法の現場に根ざしたお話しをいただきます。
発表者 斉藤総幸さん(栃木県河内農業振興事務所)
日 時 2015年4月25日(土曜日) 15:00〜17:00
会 場 東京/池袋東口 ルノアール「マイスペース」池袋西武横店
会 費 社会人 2000円 / 学生 1000円
参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    4/25農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「4/25農業研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/

    勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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【キャンセル待ちの状況です】久松達央さん新刊「小さくて強い農業をつくる」出版記念トーク・イベント

2014/11/27 16:36
※12/11夜、20名からのご参加申込みをいただきました。ありがとうございました!
  これ以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。ご注意ください。


さて・・・。農業ビジネス研にて2回ほどご発表をいただいたことがあります、
久松達央さんが2冊目「小さくて強い農業をつくる」を出版されました!

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アマゾン→ http://www.amazon.co.jp/dp/4794968604/ 

久松さんは7名のスタッフとともに、年間50品目の旬の野菜を栽培し、契約消費者と都内の飲食店に直接販売されています。

ご本読みますと・・・。「やって見なければわかりません」と失敗と改善をされながら、栽培と販売と経営を継続されています。また、「農業のセンスが無い」と自覚されているからこそ、言語化とデータ化により農業ビジネスをされています。これが現在のチームによる農業につながっています。普通の人が集まって知識を共有しつつ価値の高いビジネスを回しているということですね。


さて・・・。そんなわけで、
12/20夜、「久松達央さん新刊「小さくて強い農業をつくる」出版記念トーク・イベント&プチ・パーティ」
を開催します。

久松達央さん(株式会社久松農園 代表取締役)から「誰がこれからの農業を担うのか」のトークをいただいた後に、新刊のお祝いを行います。

日 時 2014年12月20日(土曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:30  
会 場 池袋西口/「バー クオーレ」(Bar Cuore)
会 費 3000円
     ※ 軽食をご用意します。ドリンクはキャッシュ・オン・デリバリーにて
申込み 
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    久松さん出版記念に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「久松さん出版記念」としてください。
    懇親会は「出席」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 


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セミナーご案内! 7/15農業ビジネス研「お米農家さんとお米屋さん対談」

2014/06/16 15:49

さて・・・。7/15農業研のご案内です。

お米の農家さんとお米屋さんの他所ではなかなかない対談です。

お米の農家さんの大嶋さんは、茨城県筑西市で有機、減農薬のこだわりのお米を作っています(ウチのお米はこちらです)。
お米屋さんの小池さんは、原宿にて営業されています。3代目です。農家さんからの直接仕入れにこだわっています。

ご参加申込みをお願いします!


20140715農業ビジネス研究会

テーマ 「お米農家さんとお米屋さん対談 
     〜お米を作る人ととどける人が、いただく人に伝えたいこと〜」

内 容 今回は、こだわりのお米の農家さんとお米屋さんの対談です。
     お二人の共通点は、田植え・稲刈り体験やご飯を
     いただくイベントなど、いただく人(お客様)にお米のことを
     もっと知ってもらう活動をされていることです。
     具体的にどのような活動をされているか、
     また、課題や今後の展開についてご発表いただくとともに、
     お米の農家さんからお米屋さんに聴いてみたいこと、
     お米屋さんからお米の農家さんに聴いてみたいこと
     という対談も行います。
     ご発表の後、質疑応答、参加者との意見交換を行います。

発表者 大嶋康司さん(株式会社大嶋農場 代表取締役) 
      http://www.hyakusyoumai.com/index.html
      小池理雄さん(有限会社小池精米店 三代目)
      http://komeya.biz/index.html

日 時 2014年7月15日(火曜日)
     (18:45から受付開始) 19:00〜21:00

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    7/15農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「7/15農業研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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ネット農業ラジオ「農ラジ!」がスタートしました!

2014/04/01 16:58

さて・・・。お知らせです。NPO法人農業情報総合研究所が企画制作しております(2004年5月にスタートしました)、FM世田谷の農業ラジオ「農といえるニッポン!」ですが、3/29の放送をもって終了しました。

開始当初、戦略研の現代表が明治大学農学部の仲間たちとともに支えてくれたのが懐かしい限りです。その頃は、「食育」という言葉がまだできたてのころであり、メディアで「農業」というのもほとんど見向きもされていなかったと記憶しています。

農業ラジオへの出演交渉もたいへんだった時期がありましたが、その後、農業ラジオへの信用力付与とともに、生産者や東京農大の先生など多数の方々にご出演いただきました。

ですが、10年間の放送に幕です。支えてきてくださいましたみなさま、ほんとうにありがとうございました。


そんなこんなですが・・・。
NPO法人農業情報総合研究所では、ネット農業ラジオ「農ラジ!」をスタートさせました!



4/9農業ビジネス研「若手八百屋対談」の千田弘和さんが出演されています!



また、野村知司さんも出演されています!


こんな感じのコンセプトを考えています・・・。

しばらくは、「世田谷農業ラジオ」という絞りをかけて制作していきます。
「農といえるニッポン!」と同様に、1週間に1本のペースでYoutubeに「農ラジ!」をUPしていきます。
気軽に聴けるように、10分以内の番組とします。
農業研の研究会と連動させるような放送も行います。
そして、Blog、Twitter、Facebookとの連動をかけておきます。


それでは。ネット農業ラジオ「農ラジ!」もご贔屓をお願いします!


なお、4/9農業ビジネス研「若手八百屋対談」の詳細/お申込みはこちらから!
http://m-motegi.at.webry.info/201403/article_2.html




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セミナーです! 4/9農業ビジネス研「若手八百屋対談 〜八百屋を起業してお客様に伝えたいこと〜」

2014/03/09 18:20
さて・・・。4/9農業ビジネス研「若手八百屋対談 〜八百屋を起業してお客様に伝えたいこと〜」のご案内です。

ぜひご参加申込みをよろしくお願いします!


20140409農業ビジネス研究会

テーマ 「若手八百屋対談 〜八百屋を起業してお客様に伝えたいこと〜」

内 容 

野村知司さんは2004年より野菜ソムリエの店「エフ」の事業に参画しました。現在は独立し、大田区雪谷の商店街に産地直送の八百屋「やさいやふうど」を経営しています。千田弘和さんはITと農業をテーマとする会社を経営されています。2013年、三軒茶屋のエコー仲見世商店街に「三茶ファーム」を開業されました。いずれも30代です。農家とお客様を野菜をとおしてつなげています。   
お二人がなぜ八百屋を起業されたのか、八百屋の経営はどのようになっているか、また、野菜にこめた思い、お客様に伝えたいことについて対談形式にてご発表いただきます。
ご発表の後、質疑応答、参加者との意見交換を行います。

発表者 野村知司さん(合同会社新伸風土代表(やさいやふうど))
      http://ameblo.jp/nom3-yukigaya/
     千田弘和さん(株式会社アシタバ地球号代表取締役(三茶ファーム))
      http://sanchafarm.com/

日 時 2014年4月9日(水曜日)
     (18:45から受付開始) 19:00〜20:50

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    4/9農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「4/9農業研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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仙台市宮城野区にありますJA直売所「たなばたけ」に行ってきました

2013/08/16 10:38

仙台市宮城野区にあります
JA直売所「たなばたけ」に行ってきました。

画像


JA仙石線の陸前高砂駅と隣接しています。
仙台駅からもすぐです。
とても便利です。


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地元の野菜やお惣菜など豊富にそろっています。
かなりにぎわっていました。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


【セミナー】20130918農業研、久松達央さん(野菜農家)による「小規模農家のマーケティング戦略」

2013/08/07 16:57
さて・・・。9/18農業研ですが、

「久松農園」代表の久松達央さん http://hisamatsufarm.com/ 
にご発表をいただきます。
土浦市にて有機野菜を生産され、全量直販を実現されています。
かなりとんがった農業経営をされています(笑

また、久松さんは9月14日に新潮新書より
「キレイゴト抜きの農業論」を出版されます。

ご参加申込みをぜひよろしくお願いします! 


20130918農業ビジネス研究会

テーマ 「小規模農家のマーケティング戦略 〜キレイゴト抜きの農業論〜」

内 容 久松達央さんは合成繊維メーカーの輸出部門にお勤めの後、
     1998年、茨城の農業法人で研修をされ、
     1999年秋、同県新治村(現土浦市)で営農を開始されました
     (非農家からの新規参入)。
     3haの畑で年間50品目の有機野菜を生産・販売され、
     全量を直販されています。
     出荷先は消費者7割、直売所・レストラン3割となっています。

     このことは非農家からの新規参入者だけでなく、
     比較的小規模なビジネスを手掛ける経営者、ベンチャー、士業、
     そして、ビジネスパーソンにも普遍できるものです。

     また、久松さんは9月14日に新潮新書より
     「キレイゴト抜きの農業論」を出版されます。

     今回は、主に小規模農家のマーケティング戦略(サバイバル戦略)
     についてご発表いただくとともに、
     新刊の内容である久松さんの農業論にも適宜ふれていただきます。
     合わせて、参加者との意見交換を行います。

発表者 久松達央氏(野菜農家「久松農園」代表)
      http://hisamatsufarm.com/message

日 時 2013年9月18日(水曜日)
    (18:45から受付開始) 19:00〜20:50

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

会 費 社会人2000円/学生1000円

参加申込

    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    9/18農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「9/18農業研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

    勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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ご案内! 11/28農業ビジネス研究会、久松達央氏(野菜農家)「有機野菜の生産・販売の強みとマーケ」

2012/10/25 16:00

さて・・・。11/28農業ビジネス研究会

「有機野菜の生産・販売の強みとマーケティング」

を開催します。

今回発表者は茨城県の野菜農家、久松達央さんです。

久松さんとは「銀座農業塾」というところで、講師仲間です。

「有機野菜」というキーワードにこだらわれているのではなく
(単に農薬を使わない、化学肥料を使わないではなく)、

「滋味のある野菜」にこだわられており、

その結果として「土づくり」を重視されています。

ご参加申込み、よろしくお願いします。


20121128農業ビジネス研究会

テーマ 「有機野菜の生産・販売の強みとマーケティング
      〜久松農園の具体的事例から〜」

内 容 久松達央さんは合成繊維メーカーの
     輸出部門にお勤めの後、
     1998年、茨城の農業法人で研修をされ、
     1999年秋、同県新治村(現土浦市)で
     営農を開始されました(非農家からの新規参入)。
     3haの畑で年間50品目の有機野菜を生産・販売され、
     全量を直販されています。
     出荷先は消費者7割、直売所・レストラン3割となっています。
     久松さんは「有機野菜」を従来あるような
     イメージ的(善玉悪玉論)ではなく、
     ビジネス的(食味第一)に捉えています。
     今回は、久松さんの農業ビジネスの強みと
     マーケティングについてご発表いただくとともに、
     参加者との意見交換を予定しています。

発表者 久松達央氏(野菜農家)
      http://hisamatsufarm.com/message

日 時 2012年11月28日(水曜日)
    (18:45から受付開始) 19:00〜20:50

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    11/28農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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20120410農業ビジネス研究会「植物工場における生産とマーケティング戦略」

2012/04/19 10:26

2012年4月10日、農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

「植物工場における生産とマーケティング戦略
 〜キーストーンテクノロジー社の植物栽培用LEDの強みと
  導入の具体的事例〜」

を開催しました。

発表者は、岡崎聖一氏

(株式会社キーストーンテクノロジー 代表取締役社長・CEO)
http://www.keystone-tech.co.jp/

です。

画像



植物工場への関心の高さから、大入りでした。

今後も植物工場については注目していきたいです。


発表のサマリーは下記のとおりです。

キーストーンテクノロジー社は植物工場の開発、販売、また導入における
マーケティング支援を行っている。

キーストーンテクノロジー社は植物の成長に合わせた光の波長を
供給できるLEDを開発している。

このLEDが植物工場市場におけるキーストーンテクノロジー社の強み
となっている。

従来型の植物工場では蛍光灯を使用しているが、
蛍光灯では植物の成長に不要な光の波長も含まれてしまう
(経済合理性に反してしまう)。

また、キーストーンテクノロジー社は顧客に対し露地栽培野菜と
いかに競合させないか、

そのためのチャネルとブランディングというマーケティング支援を
行っている。

たとえば、インターネットによる直販や
都会のレストランにおける「店産店消」である。

植物工場の導入成功の必須事項として、規模の経済を追わないこと、
薄利多売ではなく「厚利少売」とする。

具体的な導入事例としては、「横浜馬車道ハイカラ野菜」、
「仙台市若林区の六丁目農園」、「LED菜園ドットコム」などが
挙げられた。








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20111206農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会「植物工場の現状と問題」議事録

2011/12/26 11:14

池田敬氏(明治大学農学部農学科生産システム学研究室准教授)による

20111206農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会「植物工場の現状と問題」議事録を、

戦略経営研究会HPへ掲載しました。
http://www.sp-senryaku.org/action.html

現在の植物工場ブームの動向がちょっとわかります。


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タイトル 日 時
【ご案内】9/21農業情報総合研究所 池田敬氏(明治大学准教授)による「植物工場の現状と問題」
酷暑も一息ですね・・・。ほっ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/19 14:55

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