アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「東北食農研究会」のブログ記事

みんなの「東北食農研究会」ブログ


セミナーご案内!6/17、1730〜、仙台、食農研「気仙沼の水産資源活用の高付加価値化とブランド化」

2017/04/22 19:10
さて・・・。6/17夕、仙台にて東北食農研を開催します! テーマは「気仙沼の水産資源活用の高付加価値化とブランド化」です!

気仙沼市役所の小松志大さんにご発表をいただきます。小松さんは気仙沼大島出身です。東京の大手ベンダーにお勤めでしたが、震災以降ずっと気仙沼市役所に出向されて、高付加価値化、ブランド化を進めてきました。本年3月にて大手ベンダーを退社して、4月から気仙沼市役所に正規に就職されました。

高付加価値化の取り組みはこんな感じです。「kesemo(気仙沼水産資源活用研究会)」。
http://kesemo.com/#about
また、気仙沼体験ツアー「ちょいのぞき」は4月から毎週開催とか。
http://sanriku.keizai.biz/headline/1355/

小松さんのご発表の後、質疑応答のご時間もございます。
ご参加お申込みをお待ちしています!


20170617東北食農研/第10回記念!
テーマ フカヒレだけではない気仙沼! 〜水産資源活用の高付加価値化とブランド化〜
発表者 小松志大さん(気仙沼市 産業部 産業再生戦略課 主幹)
日 時 2017年6月17日(土曜日) 17時15分受付開始 17時30分開始 18時50分終了
場 所 エル・パーク仙台/創作アトリエ
     仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)
     http://www.sendai-l.jp/whats/
参加費 1,000円

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

6/17食農研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/17食農研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

研究会終了後、懇親会も開催します。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


1/31、東北食農研第7回「大崎市蕪栗沼の「ふゆみずたんぼ」の取組み」を開催しました!

2015/02/02 15:18
1/31、仙台にて、東北食農研第7回を開催しました! テーマは 「「ふゆみずたんぼ」が人と自然をつなげる 〜大崎市蕪栗沼の農家の取組みと企業との連携〜」にて、高橋直樹さん(伸萠ふゆみずたんぼ生産組合事務局次長)にご発表をいただきました。

画像


カムチャッカ半島から4000キロをかけて飛来するマガンの大群のために冬季湛水、有機栽培をされています。ラムサール条約の湿地・水田というストーリーのあるお米として、酒蔵「一ノ蔵」へササニシキを卸したり、コープにヒトメボレを卸したりしています。
こうやって言葉にすると簡単になっちゃいますが、ここに至るまでに農家の方やNPOの方との調整、説得にほんとうにご苦労されたということが伝わりました。身を粉にする、私を捨てる方がいないとこういう地域の活動はうまくいきませんね。

ちなみに、懇親会は「ふゆみずたんぼ米」を使った一ノ蔵のお酒を美味しくいただきました(笑

記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


セミナー! 1/31東北食農研「「ふゆみずたんぼ」が人と自然をつなげる/農家の取組みと企業との連携」

2014/12/21 20:31
さて・・・。1/31東北食農研「「ふゆみずたんぼ」が人と自然をつなげる 〜大崎市蕪栗沼の農家の取組みと企業との連携〜」のご案内です。仙台開催です。

今回は、無農薬・無化学肥料のお米農家さんのグループのお話しです。

ご参加申込みをよろしくお願いします!

前回は、一ノ蔵さんからのお話しでした。一ノ蔵さんは蕪栗沼の「ふゆみずたんぼ」を応援しています。
http://m-motegi.at.webry.info/201409/article_2.html


20150131東北食農研/第7回

テーマ 「「ふゆみずたんぼ」が人と自然をつなげる 
     〜大崎市蕪栗沼の農家の取組みと企業との連携〜」

内容 大崎市蕪栗沼では、その周辺の水田(約20ha)に冬期間水を張り、
    渡り鳥の休息の場として提供するとともに、
    春から秋にかけては無農薬・無化学肥料で米を栽培し、
    人と渡り鳥との共生を目指した取組み「ふゆみずたんぼ」
    が行われています。
    また、「ふゆみずたんぼ」は一ノ蔵が酒米に使用し、
    「ふゆみずたんぼ」のブランド向上のサポートをしています。
    今回は、蕪栗沼の農家である西澤誠弘さんに
    「ふゆみずたんぼ」の取組みをご紹介いただくとともに、
    農家と企業とのつながりについてもお話しをいただきます。
    ご発表の後、参加者からの質疑応答、意見交換もござます。

発表者 西澤誠弘さん(伸萠ふゆみずたんぼ生産組合事務局長)

日 時 2015年1月31日(土曜日)
    17:05受付開始 17:15研究会開始
    18:45研究会終了

会 場 青葉区中央市民センター 

会 費 1000円

参加申込 
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。
    1/31東北食農研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームから
    お申込みください。
    「勉強会名」を「1/31東北食農研」
    としてください。
    (SSL暗号化対応)

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


※ 東北食農研のサイトはこちら→ http://shokunouken.net/

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


仙台市一番町のいろり焼き居酒屋「蔵の庄」に行ってきました。

2014/09/06 15:50
東北食農研の懇親会にて、仙台市一番町のいろり焼き居酒屋「蔵の庄」に行ってきました。

画像


こちらは宮城の食材にこだわっています。付出しも、「名取のきゅうり」「登米のなす」「岩沼のミニトマト」などでした。これに仙台味噌をアレンジしたもの(甘め)をつけて食べます。とても美味です!

そして、店員さんのレベルが高いです。上記の付出しには「にんじんの天ぷら」も添えられていたのですが、「申し訳ございません。本日、宮城県産のにんじんの入荷がなく、北海道産となっております」と丁寧にお知らせしてくれました。もちろん、にんじんの天ぷらも美味です!

このほか、食材や料理についての質問にも、即座に丁寧に教えてくれました。よくある「少々、お待ちくださ〜い。厨房に聞いてまいりま〜す」とは違います(笑

なんでも、店員さんのための食材や料理の研修をされているそうです。また、上記の店員さんは入店して1年とのことです。

こういう食材と料理、そして、店員さんを大切にするお店はみんなで応援したいですね!


なお、「蔵の庄」は仙台駅前(西口)にもあります。そちらのお店もたいへんな人気店とのことです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


8/30土の夕方、仙台にて、東北食農研/第6回「一ノ蔵」を開催しました!

2014/09/03 20:02
8/30土の夕方、仙台にて、東北食農研/第6回を開催しました!

画像


画像


今回発表者は一ノ蔵のマーケティング室長、山田好恵さんでした。テーマは「一ノ蔵が取り組む日本酒のマーケティング」。

一ノ蔵による環境保全型農業の取組み、大崎市松山町地域とのつながり、そして、環境保全米使用のお酒というイメージ作り、ブランディングが内容でした。
ラムサール条約指定の「蕪栗沼」における「ふゆみずたんぼ」(水田の冬期湛水)の取組みは素晴らしいです!
また、試飲クイズも行いました!

と、懇親会にて、宮城県限定販売の「大和伝」などをたらふくいただくことができました!(笑

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


東北食農研/第5回を無事開催!(仙台) 農業生産法人みちさき代表の菊地守さんよりご発表

2014/04/02 16:01
先月ですが、東北食農研/第5回を無事開催しました!(仙台AER) 農業生産法人みちさき代表の菊地守さんにご発表をいただきました。

画像


植物工場による安定供給と大規模化、そして、B to Bな販路という「ビジネスとしての農業」という内容にてとても興味深いものでした。六次産業化を「三次産業のニーズ、二次産業の技術、そして、一次産業としていかに適応するか」ととらえていらっしゃるのも印象的でした。


みちさきさんですが。毎週土曜日、午前7時〜、宮城野区蒲生の食物工場にて「朝一マルシェ」を開催されるそうです。
http://michisaki.com/images/michisaki_marche.pdf

ご興味ある方は、ぜひ!

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


農業ビジネスセミナー!(仙台) 3/8東北食農研「ITを活用したトマト、サラダホウレンソウの生産」

2014/01/30 16:13
さて・・・。3/8東北食農研(第5回)のご案内です。

仙台市若林区にある農業生産法人の代表である菊地守さんに
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1070/20120214_01.htm (河北新報の記事)
ご発表をいただきます。

ぜひ、ご参加申込みをよろしくお願いします!


20140308 東北食農研究会/第5回ミーティング

テーマ ITを活用したトマト、サラダホウレンソウの生産 
     〜野菜の安定供給の確立と海外輸出の検討〜

内 容 仙台市若林区にある農業生産法人の代表である
     菊地守さんは、
     スーパーやコンビニエンストアを顧客として、
     ITを活用した植物工場にて生産管理を行い、
     野菜の安定供給を行っています。
     付加価値向上による高収益の確保とともに
     野菜の海外輸出も検討しています。

     菊地守さんにITを活用した植物工場による
     野菜の生産管理や販路開拓についてご発表をいただきます。
     このご発表の後、質疑応答、意見交換を行います。

発表者 菊地守さん(農業生産法人株式会社みちさき代表/仙台市若林区)

日 時 2014年3月8日(土曜日) 
     (16:45から受付開始)17:00〜18:30 

会 場 仙台市情報・産業プラザ(AER6F)/特別会議室
     宮城県仙台市青葉区中央1丁目3−1
     http://www.siip.city.sendai.jp/netu/shisetsu/special_conference_room.html

会 費 1,000円

申込み 
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    3/8東北食農研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「3/8東北食農研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

※ 勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


主 催 特定非営利活動法人農業情報総合研究所 
      http://www.agranger.jp/nougyoujyouken-index.html
     仙台ITビジネス研究会 http://sendai-itbiz.com/
     仙台ビジネスターミナル http://www.sendai-bt.com/

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


10/19東北食農研究会/第4回「復興の過程で見えてきた仙台市における新しい農業の取組み」開催!

2013/10/25 17:09
2013年10月19日、東北食農研究会/第4回ミーティング「復興の過程で見えてきた仙台市における新しい農業の取組み」を開催しました! 

画像


小粥恵子さん(仙台市 経済局 東部農業復興室 農と食のプロジェクト推進係長)にご発表をいただきました。

仙台市における被災地地域での六次産業化など新しい農業の取組みを具体的に知ることのできる素晴らしい機会となりました。

東北食農研としては今後、生産者と消費者をつなぐこと(コミュニティ形成)、また、販路開拓(ニーズの収集、分析と、具体的な売り先、ルートの確保)が必要になってくると考えますが、そこにこそ、ビジネスパーソンや経営者がコミットしていくべきと考えています。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【仙台/セミナー!】10/19東北食農研「復興の過程で見えてきた仙台市における新しい農業の取組み」

2013/09/19 10:44

さて・・・。10/19東北食農研(第4回)のご案内です。

今回は、
先進的農業のプロジェクトに係る総合的な企画及び調整
/先進的農業のプロジェクトに関する調査研究を進める
仙台市/農と食のプロジェクト推進係の小粥恵子さんに
ご発表をいただきます。

また、今回、勉強会と懇親会を分けました。
勉強会だけのご参加でしたら「1,000円」の会費です。

ぜひ、ご参加申込みをよろしくお願いします!


20131019 東北食農研究会/第4回ミーティング

テーマ 復興の過程で見えてきた仙台市における新しい農業の取組み

内 容 東日本大震災から2年半が経過しました。
     仙台市では、津波による被災地の多くは農地で、
     およそ1,800haが被害に遭い、
     農地や農業用施設をはじめとする農林水産業の被害額は
     734億円にも上りました。

     今回は、発災から現在にいたるまでの
     仙台市における農業復旧の歩みをご説明するとともに、
     いくつかの興味深い農業の取り組みを通じて、
     農業の現在の姿をお話しします。

     また、発表のあと、参加者との意見交換を行います。

発表者 小粥恵子さん
      (仙台市 経済局 東部農業復興室 
       農と食のプロジェクト推進係長)

日 時 2013年10月19日(土曜日) 
     (16:45から受付開始)17:00〜18:30 

会 場 スタジオルーモコレクション(レンタルスタジオ 仙台ルーモ)
     宮城県仙台市青葉区中央

会 費 1,000円

申込み 
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    10/19東北食農研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「10/19東北食農研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

※ 勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


主 催 特定非営利活動法人農業情報総合研究所 
http://www.agranger.jp/nougyoujyouken-index.html
     仙台ITビジネス研究会 http://sendai-itbiz.com/
     仙台ビジネスターミナル http://www.sendai-bt.com/



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


仙台にて、東北食農研究会第3回を開催しました(20130727)

2013/08/02 10:49
仙台/国分町にて東北食農研を開催しました。

「最近の注目! 6次産業化の基礎知識と具体的な取組み事例」
というテーマを
片岡修一さん(東北農都共生総合研究所 統括営業部長)に
ご発表をいただきました。


画像


内容は「6次産業化を発表する上での背景」、
「6次産業化の基礎知識」、
「6次産業化の具体的事例」、
「これからの6次産業化推進のポイント」です。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


タイトル 日 時
【セミナーです!】7/27東北食農研(仙台)「最近の注目!六次産業化の基礎知識と具体的な取組み事例」
さて・・・。7/27東北食農研のご案内です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/22 10:57
2013年3月23日、仙台一番町にて東北食農研究会第2回を開催
2013年3月23日、仙台一番町にて東北食農研究会第2回を開催 2013年3月23日、仙台一番町にて東北食農研究会第2回を開催しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/25 15:12
3/23(仙台)、舞台ファームの針生氏による勉強会「安心・安全な野菜の生産・加工・販売の強み」
さて・・・。3/23土、17時〜、仙台にて、 舞台ファームの針生信夫氏をお招きしての勉強会&食事会を開催します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/03 15:15
東北から食と農を発信! 東北食農研究会をキックオフしました!(仙台開催)
東北から食と農を発信! 東北食農研究会をキックオフしました!(仙台開催) 東北から食と農を発信することを目的とする ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/28 15:52

トップへ | みんなの「東北食農研究会」ブログ

茂木正光の戦略研と行政書士・司法書士な日々 東北食農研究会のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる