建設業許可の要点 経営業務管理責任者その1


建設業許可も業務範囲でして、けっこうお客様からご相談を
受けることがあります。

建設工事の価額によっては、建設業許可が不要な場合もあり、
建設業許可を取得することなく、下請けなどで建設工事を
施工している会社はけっこうあるのです。

しかし、最近は、元請けなどから、上記のような場合であっても、
施主への責任などのため、建設業許可を取得するように
指示されることがあるようです。

また、なにより、建設業許可を取得することによって、より
建設工事の価額の高い仕事を得ることできるわけです。

そこで、まず問題になるのが、経営業務管理責任者です。

・会社設立してからの経過期間が1~2年

であったり、
また、

・取締役に就任してから、3~4年の者しかいない

であったりですと、けっこう建設業許可を取得することは困難な状況で
あったりします。

建設業許可こそ、かなり以前から戦略的に事実を積み重ねることが
重要な許可業種なのです。

(つづく)

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