小田原ツアーのご報告と、銀座農業塾第2期、開講!


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さて・・・。先月ですが、茂木が講師を務めさせていただきました銀座農業塾、
http://www.ginza-agri.jp/
第1期生の主催による「小田原ツアー」に参加してきました。

ツアーの趣旨は、小田原のリサイクル系農業の視察です。
鈴廣さんという最大手のかまぼこ屋さんがこのツアーの主催者だったのですが、

こちらの鈴廣さん、かまぼこの製造過程に出る、魚のすり身の残渣につき、
魚肥とするリサイクル事業をなさっていました。
そして、この魚肥を、近隣の農家に使用してもらい、
この農家の農産物を、鈴廣さんのレストラン(この夏、リニューアル予定)
にて食材とするとのことです。

このほか、バラ園、耕作放棄地を活用しているNPO法人、
食品廃棄物の中間処理施設、
食品廃棄物を発酵させたものを餌としている、養豚家、養鶏家
そして、キウィ栽培を大規模に行われている農業生産法人を
見学あるいはプレゼンを受けてきました。

小田原は、山もあり、海もあり、平地もあり、
1次産業のバラエティに富んだところでした。


ちなみに、
下記してますが、銀座農業塾第2期も講師を務めさせて
いただくことになりました。

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■□■ 【PR】銀座農業塾第2期、開講!          ■□■
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農業で日本を発信あなたも時代を作る仲間になろう!

 グローバルスタンダードや経済の国際化という尺度から見ると、
確かに日本の農業は弱々しく、 惨めに見えるし、経済発展のお荷物
という人もいる。はたしてその見方は本当だろうか?
 わたしは、グローバルスタンダードで幸せになった農業者は、
世界中どこにもいないのではない かと思う。アメリカでさえも
穀物メジャーやそれら大企業と組む農業企業は儲かっても、
個人経営者はぎりぎりの経営を強いられている。

 いまこそ我々は、脱グローバルスタンダードを宣言し、
『自然と共生』しつつ農業を営んできた先人 の知恵と思想を取りいれ、
現代の農業技術を駆使することで、地域の生活や文化を尊重し、
地域の食を守ることが素晴らしいと発信しようではないか!

 そして、その延長にこそ農業での自立も道があると信じます。
今後、農地法をはじめとして法律や 税制も変わるでしょう。
その時、農業分野で活躍する為の知識や、自分に合ったビジネスプラン
を この銀座農業塾で身に付けてください。道は必ず開けます。

 さあ、あなたも農業分野にチャレンジしませんか?

                   銀座農業塾塾長 高安和夫



5/20より、銀座農業塾第2期、開講!とのことです。
現在、塾生募集中です。

詳細は、こちら↓銀座農業塾HPから
http://www.ginza-agri.jp/

この記事へのコメント

鈴廣かまぼこでございます。
2009年06月17日 16:54
突然の書き込み、失礼いたします。
鈴廣かまぼこでございます。 

弊社商品につきまして、ブログにご紹介いただき、誠にありがとうございました。
今後とも、皆様に喜んでいただける商品を展開していきたいと考えておりますので、弊社商品を
ご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。

また、「えれんなごっそ」につきましては、6月25日にオープン予定でございます。
小田原ならではの美味しいものをお楽しみいただけますので、是非お越しくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

鈴廣かまぼこ
広報・マーケティング課
メールアドレス: mns@kamaboko.com
2009年06月24日 09:27

鈴廣かまぼこ、広報・マーケティング課様
いつもお世話になっております
コメント、ありがとうございます

えれんなごっそ、ついに明日オープンですね。
http://www.elennagosso.com/

少し落ち着いたころに、ぜひお伺いさせていただきます
小田原の「すごい、ごちそう」、楽しみです。

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