【ご案内】20120615農業研/循環型社会を作る東京農大産・生ごみ肥料「みどりくん」勉強会

さて・・・。6/15、

後藤逸男東京農業大学教授に、

循環型社会を作る東京農大産・生ごみ肥料「みどりくん」勉強会

にて発表をいただきます。

「みどりくん」で作られた野菜はとても美味しくなります。


この東京農大産「みどりくん」を、
世田谷区内桜丘の農家に提供、
できた野菜は全て農家の庭先で販売され、
地域住民の皆さんに食べられるという、
地域循環型社会の形成に役立っています。

ご参加申込み、よろしくお願いします。


20120615農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ 生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
      ~都会でこそ必要な地産地消と循環型社会~

内 容 

東京農業大学「生ごみを活用した東京農大の環境への取組み」
によると(一部引用・抜粋)、
http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

「後藤逸男氏らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発して
東京農業大学世田谷キャンパス地元の世田谷区桜丘で
地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。

世田谷キャンパス内のリサイクル研究センターでは、
世田谷区内の中学校や学内のレストラン・研究室などから
生ごみを収集して、
後藤氏らの技術により生ごみ肥料「みどりくん」を毎日製造しています。

この東京農大産「みどりくん」を世田谷区内桜丘の農家に提供、
できた野菜は全て農家の庭先で販売され、
地域住民の皆さんに食べられるという、
地域循環型社会の形成に役立っているのです。

この「みどりくん」を利用した「都会でもできる地産地消」が
世田谷区以外の各地に拡がれば、
食料生産~消費~リサイクルにいたる地域循環型社会を
全国的に形成していくことも可能になるでしょう。」

としています。

今回、上記の事例とともに、

・「生ごみリサイクル」が必要なわけ
・生ごみ肥料「みどりくん」の誕生秘話
 (都会でもできる生ごみリサイクル)
・「堆肥」と「肥料」、どう違う?
・「土のメタボ」解消に役立つ「みどりくん」
・「みどりくん野菜」は、なぜおいしい? おいしい野菜の秘密
・難関だった「みどりくん」肥料取締法仮登録と特許取得
・そして、今後の課題

について、後藤逸男氏にお話しをいただきます。

また、発表者と参加者との意見交換を行います。


発表者 後藤逸男氏
      (東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科教授)
      http://members3.jcom.home.ne.jp/nodaigoto/

日 時 2012年6月15日(金曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00~21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込(お問い合わせも下記アドレスまでお気軽に)
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     6/15農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック