9月のロータリー新世代奉仕月間にて卓話をさせていただきました

2012年9月、

ロータリークラブ(RC)の新世代奉仕月間ということで、

国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の

地区新世代奉仕委員長として、

クラブにて卓話をさせていただきました。


卓話させていただいたクラブは下記のとおりです。

東京東RC(8月に行いました)
東京江戸川RC
東京臨海RC
東京神田RC
東京板橋セントラルRC
東京城東RC
東京葛飾RC
東京浅草中央RC
東京四谷RC
東京板橋RC
東京福生中央RC+東京福生RC(合同例会)
東京練馬西RC
東京新宿RC

10月、11月にも新世代奉仕に関する卓話の予定があります。


ちなみに、卓話の要旨は下記のような感じです。

「ロータリアンだからこそできる新世代奉仕」

本年度の地区新世代奉仕委員会委員長を
務めさせていただくことになりました、茂木正光と申します。
現在41歳です。ロータリークラブですと、
自分がまだまだ新世代という感じです。
ただし、私のような年齢の者もいることが
ロータリークラブの価値ではないでしょうか。
業種、地域の横のつながりとともに、
異なる年代の縦のつながりもあるということです。

新世代奉仕ですが、職業奉仕を根幹とする
ロータリアンこそが次世代(10代、20代)の育成ができる、
育成をすべきと考えています。
すなわち、新世代奉仕とはロータリアンが
10代、20代の成長の機会を作ることだと考えています。

新世代奉仕の定義ですが、
①RIの定義は手続要覧によりますと、
「奉仕の第五部門である新世代奉仕は、指導力養成活動、
社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、
世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、
青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされる
ことを認識するものである(標準クラブ定款第5条)」
とし、
また、「新世代のためのRI常設プログラムには、
インターアクト、ローターアクト、ロータリー青少年指導者養成
プログラム(RYLA)、ロータリー青少年交換がある」
としています。
また、RIの公式資料「新世代奉仕入門」(P.2)では、
「新世代と会員増強」としています。
この辺りにRIの本音があるようです。

地区新世代奉仕委員会の本年度事業ですが、
地区新世代奉仕委員会から各クラブへの奉仕として、
①新世代奉仕の広報活動(卓話や全体会議にて
新世代奉仕とはどういうものか、どういうことを行えば
良いかの具体的なヒントの提供)、
②地区内の新世代奉仕活動の情報共有
(たとえば、各クラブの新世代奉仕の具体的活動を
アンケートにより調査し、他のクラブに
わかりやすくお伝えすること)、
③新世代とロータリアンのコミュニケーション、
協働促進を行います
(来年5月には「地区新世代包括成果発表会」
(新世代大会)の開催を予定しています)。

また、「I serve」としての新世代奉仕ということで、
高校生インターンシップの受入れと、
ローターアクトによる
「気仙沼仕事創出プロジェクト」のサポートを行っています
(地区新世代奉仕委員会、地区ローターアクト委員会、
東京板橋セントラルRCもサポートしています)。

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