若手官僚グループ「プロジェクトK」が「霞が関から日本を変える」(マイナビ新書)を出版されました


いろいろお世話になっております

霞が関改革の若手官僚グループ「プロジェクトK」さんが、

新書を発行されました。

タイトルは「霞が関から日本を変える」(マイナビ新書)。

早速、拝読させていただきました。

画像



前2作がプロジェクトKという組織からの発信だったのに対して、

今作はメンバーからの発信となっています。

かなりライトで読みやすかったです。

また、東日本大震災以降の行政に携わる人たちの

心境、息使いに触れることができました。

生駒市副市長の小紫さんとか、

国連機関(在ドイツ)に出向中の竹谷さんとか、

陸前高田市副市長の久保田さんら7名にて書かれています。

なのですが、プロジェクトKの「霞が関の仕組み」

(目的(全体最適としての)、組織、人事)

を変えるという理念は一貫されているのが

プロジェクトKの組織の素晴らしさですね。

また、住民、マスコミの行政に対する「無謬性」追求の弊害や

政策の「優先順位付け」の必要性も執筆陣に共通している

内容でした。

なお、前者の、コスト削減を要求しつつ、

過剰なサービスの拡充を要求するというのは、

日本社会自体を窮屈にしている一因ではないかと。


さて・・・。こちらのご本の購入は大きい書店か、

こちらから→ http://www.amazon.co.jp/dp/483994525X/

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