2013年6月23日、東京都議会選挙の投票日です。たとえば、港区の場合

2013年6月23日、東京都議会選挙の投票日です。

都政というと争点が見えづらいように言われています。
しかし、この都議選の結果は、
猪瀬都知事の今後の都政運営に影響を与えます。
また、7月の参議院選にも影響を間違えなく与えます。

そこで、都議選を具体的にわかることができるように
まとめてみました。

たとえば、港区(定数2)の都議選候補者はこんな感じ(届出順)

安部一真(28歳)、みんな、新人、会社経営
来代勝彦(68歳)、自民、現職、都議会議員
いのくま正一(53歳)、共産、新人、団体役員
菊地正彦(60歳)、生活、元職、元都議、会社役員
菅野弘一(54歳)、自民、新人、会社役員
大塚隆朗(53歳)、民主、現職、都議会議員


選挙サイト「政治山」には候補者の顔写真も載っています。
http://seijiyama.jp/area/card/3718/hkEe6i/M?S=lctfq0mbni

また、各候補者の「選挙公報」(スローガン、想い、政策が記載されたもの)
は東京都選挙管理委員会のサイトに掲載されています。
(PDF形式)
http://www.h25togisen.metro.tokyo.jp/bulletin/03minato.pdf#view=Fit

各候補者のスローガンはこんな感じです。
安部一真。東京新時代
来代勝彦。強い、優しい日本に!必ず取り戻します!
いのくま正一。認可保育園と特養ホームを増設します
菊地正彦。住民の生活(くらし)を守る!
菅野弘一。港区を一所懸命 もっと東京を良くしたい!
大塚隆朗。理不尽をただす。機会をひろげる。


港区における都議選についてのニュースは下記のような感じです。

東京新聞。公示日(6月14日)の模様。
安部一真からはじまって、
候補者各人のコメントや選挙運動の様子が掲載されています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130615/CK2013061502100012.html

東京新聞。公示日前の各候補者の模様。
青年会議所(JC)主催の公開討論会にて候補者の欠席が相次ぎ
(3人しか出席せず)、
盛り上がらなかったという部分もあります。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130612/CK2013061202000102.html

ガジェット通信。BLOG記事「突っ込みどころ満載な都議選港区」
「港区は東京23区で唯一いわゆる「暴力団排除条例」がない区」
とのことです。
港区選出の現職都議についての部分もあります。
http://getnews.jp/archives/358056

産経新聞。「アジアヘッドクォーター特区」について。
「特区構想 外国企業、首都に呼び戻せ 「住む・遊ぶ・働く」そろった街に」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130615/elc13061507530001-n1.htm



ちなみに、都議選において投票を判断する際の切り口ですが
下記のとおりです。

・首都直下型地震への対応についてハードだけでなくソフト、
 そして、コミュニケーションへの理解があるかどうか。
・待機児童問題など出産・子育て支援にどれだけ真剣か。
・この先、10年を見通して、都内の高齢問題にどれだけ真剣か。
・そして、「働きやすい都市づくり」を考えているかどうか。
 特に20代~40代にとってのです。



(敬称略)

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