1/31、東北食農研第7回「大崎市蕪栗沼の「ふゆみずたんぼ」の取組み」を開催しました!

1/31、仙台にて、東北食農研第7回を開催しました! テーマは 「「ふゆみずたんぼ」が人と自然をつなげる ~大崎市蕪栗沼の農家の取組みと企業との連携~」にて、高橋直樹さん(伸萠ふゆみずたんぼ生産組合事務局次長)にご発表をいただきました。

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カムチャッカ半島から4000キロをかけて飛来するマガンの大群のために冬季湛水、有機栽培をされています。ラムサール条約の湿地・水田というストーリーのあるお米として、酒蔵「一ノ蔵」へササニシキを卸したり、コープにヒトメボレを卸したりしています。
こうやって言葉にすると簡単になっちゃいますが、ここに至るまでに農家の方やNPOの方との調整、説得にほんとうにご苦労されたということが伝わりました。身を粉にする、私を捨てる方がいないとこういう地域の活動はうまくいきませんね。

ちなみに、懇親会は「ふゆみずたんぼ米」を使った一ノ蔵のお酒を美味しくいただきました(笑

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