2015年12月12日、気仙沼市/東陵高校にて、気仙沼フードマイスター講座第3期第3回を開催!

2015年12月12日、気仙沼市/東陵高校にて、気仙沼フードマイスター講座第3期第3回を開催しました!

気仙沼と東京の20代の協働による「気仙沼仕事創出プロジェクト」は、
http://kesen-numa.net/
2013年より、気仙沼の高校生を対象として「気仙沼フードマイスター講座」を開催しています。

第1回は気仙沼の水産加工会社の方から、水産加工品の特徴やこだわりについてヒアリングを行い、それをもとに実際に水産加工品の販売体験を行いました。第2回はマーケティングの基礎講座とともに、東京圏における気仙沼の水産加工品のニーズについてのヒアリング、気仙沼の水産加工品の試食を行いました。第3回までに、「アレンジレシピ」考案のための課題設定を行いました。課題設定は「ターゲットの仮想人格」と「レシピ開発のストーリー」です。これをもとに水産加工品の「アレンジレシピ」の考案を行いました。

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第3回はマーケティングの基礎知識のおさらいの後に、グループに分かれて「アレンジレシピ」、「ターゲットの仮想人格」、「レシピ開発のストーリー」のプレゼンテーションのための資料作りを行いました。こちらの作業から、気仙沼と東京の20代(ローターアクター)がサポートに入りました。
「ターゲットの仮想人格」としては、「大阪府在住、3ヵ月後にプロポーズしようとしている彼女と2人で暮らしている男性」「不規則な生活を送っているので少しでも野菜を摂ってもらいたい」など詳細な設定もありました。

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調理の後、それぞれのレシピの「ターゲットの仮想人格」、「レシピ開発のストーリー」について、プレゼンテーションが行われました。高校生たち、とても堂々としていました。
また、このプレゼンテーションに対して、マルトヨ食品の清水部長から「普段の商品開発では発想することのないアイデアをいただくことができました」とのコメントをいただきました。「ぜひ、今後の商品開発に活かしたい」とのことです。

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そして、お楽しみの試食の時間です。高校生たち、もりもり食べていました。「さんまくんの豆腐ハンバーグ」は、さんまくんはなかなかご飯と合いづらいと感じていましたが、豆腐と合えることで和風ハンバーグになっていました。また、「串ぽっぽのピラフ詰め」は、串ぽっぽは汎用性の高い水産加工品ですが、さらにアレンジのレパートリーの広がりがあることに気付かされました。

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気仙沼の地元紙「三陸新報」に取材をしていただき、上記のような記事にしていただきました。

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