大場紀章さん(エネルギーアナリスト)による「トランプ時代のエネルギー地政学」を開催しました!

6月3日、大場紀章さん(エネルギーアナリスト)による「トランプ時代のエネルギー地政学」(戦略経営研究会/第116回)を開催しました!

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トランプのエネルギー政策のポイントとして、①化石燃料開発の規制緩和、②パイプライン建設推進、③原発・再生エネ・自動車関連、④気候変動政策の動向、⑤対ロ、対中東政策の変更を提示されました。

当方の感想としては、オバマは理念・ロジックの人でしたが、アメリカにて古い業界・コミュニティと妥協せず、分断を起こしていたのだなぁということです。たとえば、石炭業界は、業界の将来は二の次でオバマの規制を緩和してくれれば、それだけでトランプ支持という感じです。とはいえ、米国の大統領の権力って限定されていて、言うほど何かを変えることはできないなぁと。

当日の議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/116.pdf

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