子どもの貧困研究会「子どもの貧困が生み出す損失と解決に向けての方策を考える」を開催しました!

7月8日、小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)による子どもの貧困研究会「子どもの貧困が生み出す損失と解決に向けての方策を考える」を開催しました!

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「貧困世帯の子ども」を、0~15歳の子ども約1760万人のうち、生活保護世帯、児童養護施設、及び、ひとり親家庭の子ども、約260万人(全体の約15%)と定義し、①貧困世帯の高校生の進学率及び高校中退率が非貧困世帯並みになり、かつ、貧困世帯の子どもの大学等への進学率が22%上昇するケースと、②貧困世帯の子どもの進学率や中退率が現状のままで留まるケースを比較すると、所得や税収・社会保障給付の差額としての社会的損失は42.9兆円となるとのことです。しかしながら、現状、日本においてエビデンスを伴う子どもの貧困対策は行われていないとのことです。現在、日本財団の取組みとして緒に就くところとのことです。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/sp001.pdf

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