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zoom RSS 11月11日、関東第一高校において、「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました! 

<<   作成日時 : 2018/11/26 17:52   >>

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11月11日、関東第一高校において、「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました!

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気仙沼と東京の20代有志にて構成する「気仙沼仕事創出プロジェクト」は、東京の高校生(4校)を対象として、気仙沼と水産加工会社の被災と復旧・復興状況をレクチャーするとともに、マーケティング視点で行うワークショップ、そして、気仙沼の水産加工品のアレンジレシピ(一手間加えるレシピ)の料理と試食を行いました。当日は、高校生25名のほか、オブザーバーとして経営者15名が参加してくれました。

ワークショップの題材は、マルトヨ食品さんの「さんまくん」(さんまの燻製)とマルヤマさんの「なまり節」、やまちょう小野寺商店さんの「海ごはん」(こだわりのふりかけ)でした。それぞれの概要をマーケティング視点により把握し、各グループにて題材の選定の後、「水産加工品の特徴」、「水産加工品の強み」、「水産加工品の価値を感じてくれる人」、「水産加工品のプロモーションをいかに行うか」についてアイデア出しを行いました。真剣そのものでした。熱心に考えてくれたことにスタッフが驚くほどでした。

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アレンジレシピの調理は、「さんまくん」と「なまり節」を使った生春巻き、「海ごはん」を使った炒飯でした。生春巻きは、気仙沼の東陵高校の生徒が考案し、炒飯は、関東第一高校の生徒が考案しました。「さんまくん」はさんまが丸ごと1本なので、おっかなびっくり包丁を入れる高校生もいましたが、てきぱきと作業を進めていました。その後、試食となりました。とても美味しい料理が完成していました。

料理、試食を踏まえて、ワークショップの内容について、オブザーバーとしていらした経営者に向けてプレゼンテーションを行いました。「価格が高い。しかし、その価格に見合う美味しさがある」、「料理をしない人にも簡単に食べられる利便性がある」、「賞味期限が長い。保全性が高い」などの特徴、また、「着色料や保存料を使用していない。安心できる点をPRする」、「パッケージにQRコードを付けてアレンジレシピを閲覧できるようにする」、「パッケージにインパクトのあるキーワードを入れる」、「開封後も保存できるようなパッケージにする」などのプロモーションについてのアイデアが発表されました。

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