4/6、戦略経営研究会「医療×VR技術と農業×シェアリング」を開催しました!

4/6、戦略経営研究会/21周年記念/第127回を開催しました! 福井健人さん(有限会社魔法アプリ 代表取締役)、井出飛悠人さん(株式会社シェアグリ 代表取締役)による「20代ベンチャーが見る20年後の日本! ~医療×VR技術と農業×シェアリングエコノミー~」でした。

画像


福井健人さんは、VR技術(3DCG)を用いた不安障害治療装置の開発を行っています(暴露療法)。

画像


井出飛悠人さんは、農業×シェアリングエコノミーを目指しています。衛星データを活用した農業機械のシェアの前に、超短期(1~2日間)の農作業(単純作業)のマッチングを行っています。

発表者はそれぞれ24歳と22歳。戦略研を立ち上げたころに生まれた人たちが社会課題解決のためのビジネスを起業しているのは感慨深いです。それぞれに先端技術など強みがありつつ、課題も抱えています。課題は見えているので、乗り越えるサポートをしていきたいです。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/127.pdf

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック