8/24、城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)の気仙沼視察をアテンドしました!

8/24、城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)の気仙沼視察をアテンドしました!

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中国人ゼミ生の出身地は、哈爾浜、遼寧、北京、上海、武漢、成都、広州といった具合に沿岸部、内陸部のバリエーションに富んでいました。中国といっても一括りにできなのがわかります。もちろん、いずれも気仙沼は初めてです。まず、内湾地区を回りました。東日本大震災の津波被害に対してたくさんの質問をいただきました。更地になっているところ、新しい建物のあるところはすべて津波の被害に遭ったことに驚いていました。ついで、商業施設「海の市」に立ち寄りました。到着後、ランチとしました。海鮮丼のお店などが入っています。目ざとい中国人ゼミ生はイートイン的に食べることのできるお店で生うにをたらふく食べていました。「東京のうにと鮮度、うま味が違う」と喜んでいました。ただし、生の魚への抵抗感のある中国人ゼミ生(内陸部)や、ふかひれを初めて食べた中国人ゼミ生がいました。ふかひれラーメンを食べた中国人ゼミ生の感想は「スープがうすくて、いまいち。もっと濃くないと」とのことでした。中華スープへの嗜好の違いがわかります。同施設の2階にあります「シャークミュージアム」では震災の記録という映像がありました。みな、真剣に観ていました。また、サメ肌を触ることのできる展示に盛り上がっていました。

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