8/24日、気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者研究会を対象に、マーケティング講座、水産加工品の試食・ワークショップを行いました!

8/24日、気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者研究会を対象に、マーケティング講座、水産加工品の試食・ワークショップを行いました!

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若手後継者研究会より、まかじきのスモーク、さんまの昆布巻、かつお節などを加工されている会社の方々にお集まりいただきました。グラフィックデザイナー(ローターアクトOB、気仙沼仕事創出プロジェクト理事)が講師となり、マーケティング講座としてパッケージデザインのレクチャーを行いました。最近の東京圏における水産加工品のヒット商品について現物を使って説明がありました。サバの缶詰ですが、インテリア小物にもなるデザインになっています。ターゲットを女性として、友だちの集まる楽しい時間を想定しています。レクチャーと共に、若手後継者と意見交換をしながら進行しました。パッケージデザインは想定ターゲットに拠ることを共有しました。

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ついで、水産加工品の試食とワークショップ(課題出しと意見交換)を行いました。城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)にも参加してもらいました。大弘水産さんから「かじきスモーク」が試食提供されました。パッケージデザインについては印刷業者に依頼して、いくつかのデザイン案から選んだとのことです。講師からは「シールの紺色とかじきのピンク色のコントラストが良いですね。紺などの深い色には高級感があります」というコメントでした。かじきスモークという非日常的な水産加工品にはぴったりのパッケージデザインといえます。また、お味については、中国人ゼミ生からも美味しいという感想でした。「生ハムみたい」、「食感がすばらしい」、「高級感がある」、「利便性が高い」、「ワインなどお酒と合いそう」というコメントでした。

この後、ゼミ生より、「中国人から見た気仙沼の観光と食の戦略」についてプレゼンテーションとなりました。テーマは「気仙沼の観光についてSWOT分析」、「中国の内陸部での水産品への興味の高まり」、「日中のふかひれ食の比較とインターネット+シーフードの可能性」についてでした。

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