2/11-13、沖縄そばめぐり! 「東江そば 小禄店」「いちまん御膳 南の駅 食道」「がんじゅう堂」

2/11-13、沖縄そばめぐり!

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那覇市金城の「東江そば 小禄店」さん。祝日ということもあり、親子連れでにぎわっていました。三枚肉そばをいただきました。ちぢれ麺です。ほぼラーメンです。豚骨出汁がきいています。とても美味でした。三枚肉は厚手で、歯ごたえありました。

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お隣りの上間天ぷら店さんも寄りました。「魚天ぷら」をいただきました。揚げたて、とても美味でした。

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糸満市西崎町の「いちまん御膳 南の駅 食道」さん(糸満市物産センター「遊食来」内)。食堂です。地元のお客でにぎわっていました。三枚肉そばをいただきました。細平麺です。豚骨出汁がきいています。三枚肉、やわらかです。これぞ、沖縄そばのオーソドックスでした。

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那覇市松尾の「がんじゅう堂」さん(牧志公設市場の仮設市場内)。牧志公設市場が解体中なので、近くでプレハブ市場になっています。牧志公設市場の雰囲気あります。沖縄そばをいただきました。ちぢれ麺です。ほぼラーメンです。豚骨出汁、濃いめです。美味でした。

3/20、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科さんが開催した「観光経営人材育成講座」にて、「外国人人材の活用手法」を担当しました!

3/20、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科さんが開催した「観光経営人材育成講座」にて、「外国人人材の活用手法」を担当しました!

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新型コロナの影響にて、急遽、リモートでの講義となりました(こんな感じです)。内容としては、①ビジネスターゲット国のインバウントのニーズを充たすために、外国人スタッフを雇う、②外国人スタッフを雇うためには、入管の制度と手続きの理解が必要、③外国人スタッフとのコミュニケーションによる離職防止でした。

現状、「インバウンドと言ってもなぁ」という感じですが、そういう時こそチャンスです。そして、時間があるからこそ、次のビジネスの仕込みができますね。といった感じで、まとめました(笑

2/11-13、那覇市にて食べ歩き! 「ビストロ ルボングー」「我那覇豚肉店」「味噌めしや まるたま」

2/11-13、那覇市にて食べ歩き!

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那覇市安里の「ビストロ ルボングー」さん。山羊肉をイタリアン・フレンチでアレンジしています。山羊といえば独特の臭みなのですが(私は好きですw)、こちらのお料理にはそれがほぼありません。石垣島の生後11ヵ月から1年3ヵ月の山羊を使っているようです。山羊肉の概念が変わります。山羊パッチョをいただきました。沖縄県産の野菜合わせて、とても美味です。また、白ホルモン包み揚げもいただきました。こちらも美味です。そして、山羊ボロネーゼをいただきました。うま味、パスタの茹で加減ともに、絶品です!

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那覇市前島の「我那覇豚肉店」さん。「やんばる島豚あぐーロース」のコースにて、豚肉料理とともに、しゃぶしゃぶをいただきました。とても美味です。さすが、養豚農家さんの直営店です。

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那覇市泉崎の「味噌めしや まるたま」さん。みそ汁定食をいただきました。沖縄の「みそ汁」はおかずです。具沢山で、半熟玉子も入っています。こちらは首里の味噌蔵「玉那覇味噌醤油」さんのご親戚が経営されており、玉那覇さんのこだわりの味噌をいただくことできました。美味でした。

2/12、農ラジの取材にて、糸満市の「Natural Passion 沖縄」に行ってきました! 無農薬栽培のパッションフルーツ!

2/12、農ラジの取材にて、糸満市の「Natural Passion 沖縄」に行ってきました!

Natural Passion 沖縄の農園は、糸満市のひめゆりの塔から歩いて10分ほどのところにあります。農園からは沖縄の青い海が見えます。

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代表の山城秀平さんにお話しを聴くとともに、農園の見学もできました。山城さんは30代です。大手ドラッグストアにお勤めの後、農業大学校に入り、就農されました。泡盛倉庫の比嘉さんから、マンゴー王子こと漢那さんをご紹介いただき、漢那さんから山城さんをご紹介いただきました。

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パッションフルーツ(品種はルビースター)をハウスで栽培されています。面積は200坪ほどです。3月と6月の年2回の出荷です。この見学は2月中旬でした。パッションフルーツの緑色の実がなっていました。

パッションフルーツの花びらにはアザミウマ(スリップス)がいます。アザミウマに実が吸われると、皮にぶつぶつができて売り物にならなくなります。慣行農法の農家ですと、農薬をかけて対応しています。山城さんは、過去に花びらに農薬をかけたところ、気持ちが悪くなったことがあるので、無農薬で栽培しています。このため、花びらを手でとることになります。たいへんな作業です。

山城さん出演の「農ラジ」(Youtube)はこちらから。
https://youtu.be/pd6xV0V6xgE

山城さんの無農薬栽培のパッションフルーツは高い糖度とともに酸味もあり、とても美味です。
下記通販サイトからお買い求めいただけます。ご家庭用、贈答用ございます。期間限定です。ぜひ!
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000050856

2/1、戦略経営研究会第132回ミーティングを開催しました! 横尾俊成さん(港区議会議員) から「政策形成4.0(仮) ~SNS運動とフレーミング理論~」をテーマにご発表!

2/1、戦略経営研究会第132回ミーティングを開催しました!

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横尾俊成さん(港区議会議員) から「政策形成4.0(仮) ~SNS運動とフレーミング理論~」をテーマにご発表をいただきました。最近の取組みから始まって、「地方自治体の政策イノベーションにおけるSNS運動の影響 同性パートナーシップ制度の政策過程を事例に」についての博士論文の説明となりました。SNS運動は人々の解釈の枠組み(フレーム)を形成し、ネット世論を形成することで、政策推進者の行動に影響を与えうることを確認し、また、「フレーム伝播」のモデル化も行うことができたとのことです。

横尾さんの「自分のまちに対する思いがあっても、どうしようもないと感じてしまうかもしれません。本当は、まちづくりはめちゃくちゃ面白いのにもかかわらずです。住民にはもっとできることがあります」という言葉がとても印象的です。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/132.pdf

【ご案内です!】4/9農業ビジネス研、一言太郎さん(国土交通省都市局都市計画課 課長補佐)による「都市農地の有効活用」

東京は桜は開花したと思ったら、雪が降りましたね。

さて・・・。4/9、農業ビジネス研究会「都市農地の有効活用 ~都市計画から見る都市農地の価値、「グリーンインフラ」、企業の新規参入~」のご案内です!

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一言太郎さん(国土交通省都市局都市計画課 課長補佐)は、2017年より、生産緑地制度の担当者として、税制改正や制度周知などを行っています。自由が丘をはじめ全国の都市のまちづくりに参画しています。

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20200409 農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ:都市農地の有効活用 ~都市計画から見る都市農地の価値、「グリーンインフラ」、企業の新規参入~
発表者:一言太郎さん(国土交通省都市局都市計画課 課長補佐)
日時 2020年4月9日(木) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 :竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「4/9農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

1/28、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて、気仙沼を食す会/第49回を開催しました!

1/28、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて、気仙沼を食す会/第49回を開催しました!

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気仙沼の最近の状況をお伝えするとともに、気仙沼産の「なめたがれい煮付け」、「あいなめ唐揚げ」などいただくことができました。とても美味でした!

お酒は、気仙沼の地酒/蒼天伝(特別純米酒 真冬の生貯蔵 瑞雪の雪あかり)とともに、富谷の地酒「鳳陽」をいただきました。あっという間になくなりました(笑

たいへん盛り上がりました!

3/4、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにてディナー。気仙沼を食す会でお世話になっております。

3/4、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにてディナー。気仙沼を食す会でお世話になっております。

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メインは、石巻の布施商店さんの「真鱈のカツ」をいただきました(キメの細かい香草パン粉と共にこんがり焼き上げ)。美味しかった~

シェフの人徳でしょう。いつもしっかり美味しいものを提供されているので、新型コロナの影響を心配された常連さんでにぎわっていましたw

1月23日、千葉の農家さん応援企画!「旬で鮮度の良い野菜への熱い思いと料理の仕方を聴きながら、美味しく食べる」を開催しました!

1月23日、千葉の農家さん応援企画!「旬で鮮度の良い野菜への熱い思いと料理の仕方を聴きながら、美味しく食べる」を開催しました!
熱田伸也さん(千葉県匝瑳市「熱田農園」代表)、山木幸介さん(千葉県山武市「三つ豆ファーム」代表)に、1年ぶりでご発表をいただきました。会場は池袋西口の「バー シエール」さんです。

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三つ豆ファームの山木さんは、山武市にて、野菜を少量多品目で生産しており、お客様と野菜ボックスの直接取引をしております。熱田農園の熱田さんは、匝瑳市にて、お米と野菜を有機で生産しています。お味噌やお餅などの加工、販売もされています。
山木さんは、台風 15 号にて風水害の直撃に遭いました。秋冬の野菜はほぼ全滅しました。ただし、多品目の生産のメリットで落花生は大丈夫でした。宅配便も集荷に来ることができなってしまいました。そもそも停電したので、連絡もできませんでした。心情として、「台風15号の直撃に、心が萎えました。畑を見たくもありませんでした。しかし、友だちが復旧の手伝いに来てくれました。だから、再開ができました」と語ってくれました。また、熱田さんのところも、ほぼ全滅しましたが、いんげんは残りました。台風15号は、9月上旬でした。正直、油断していました。結局、すじかいを入れるとかしか対応策はありません。こちらも宅配便の集荷は来ませんでした。出荷のしようがないと考えていたところ、野
菜を直接取りに来るお客さんがいました。

最後に、山木さんからは、「多品目生産は、今回のように転んでも立ち上がることができます。小さくても強い経営を目指しています。また、地元の消防団に参加しています。地元のつながりもまたセーフティネットになっています」と、熱田さんからは、「地元の協力を得られるようにしておくことは大切ですね。台風や集中豪雨への対応は品種の対応だけでなく、人のつながりです」と語ってくれました。