8月22日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクト事業として、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました!

8月22日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクト事業として、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました。若手経営者のマーケティング力の向上とともに、アフターコロナの需要予測のサポートを目的とします。

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①グラフィックデザイナーの増田悠太朗さんから、パッケージデザイン、キャッチコピーなどのマーケティングのレクチャーを行いました。また、②城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科の観光戦略ゼミの院生(中国人9名)から、中国人の若者から見た気仙沼とアフターコロナのインバウンド需要への準備などについてのプレゼンも行いました。お客様に認識していただくこと、お客様の得られる価値を明確とすることという共通点がありました。

また、既存水産加工品の売上と三陸未来さんの認知度の向上のためのパッケージデザイン、キャッチコピーについて事例に基づく意見交換がありました。

8/1、戦略経営研究会/第135回「三重県熊野市二木島の新規就漁と女性の職業に漁師という選択肢をつくる」を開催しました!

8/1、戦略経営研究会/第135回「三重県熊野市二木島の新規就漁と女性の職業に漁師という選択肢をつくる」を開催しました!

Zoomでの開催ということでせっかくなので、熊野市の田中りみさん(漁師/ゲイト二木島ラボ)にご発表をいただきました。なぜ、女性の職業に漁師という選択肢にしたいのかといえば、「地元には子どもがおらず、活気がありません。活気を復活させるためには、子どもを増やす必要があり、そのためには、若い女性が地元にいて、職業を持たなくてはなりません。その一つが漁師で良いはずです。その漁師としてのモデルを見せたいと考えて、実行しています」とのことです。

また、五月女圭一さん(株式会社ゲイト 代表)からもご発表をいただきました。漁業・飲食店への新型コロナの影響とともに、「魚を売らなくても回るモデル」についてでした。

ゲイトさん→ https://gateinc.jp/

当日の議事録はこちら→ http://www.sp-senryaku.org/135.pdf

8/12、池袋東武の「おうちで、楽しむ。沖縄展」(2020年8月12日(水)~18日(火))へ。那覇市「泡盛倉庫」さんの「31/32 Chiyoizumi distillery 1948-2018」

8/12、池袋東武の「おうちで、楽しむ。沖縄展」(2020年8月12日(水)~18日(火))へ

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那覇市「泡盛倉庫」の比嘉康二くんが売り子をしていました。新型コロナの影響で、バー営業や試飲はNGのためとか。

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比嘉くんとこで推している「31/32 Chiyoizumi distillery 1948-2018」を購入しました。廃業となって宮古島「千代泉」の最後の泡盛を使っています。貴重品です。「味わいは柔らかな甘さとコクが特徴」とのこと。楽しみです!

7/15、Zoomにて、気仙沼を食す会/第52回を開催しました! 「大弘水産」の小野寺大輔さんにゲストでご参加いただき、カジキスモーク、サバスモーク、ブリスモーク

7/15、Zoomにて、気仙沼を食す会/第52回を開催しました!

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気仙沼市の水産加工会社「大弘水産」の小野寺大輔さんにゲストでご参加いただきました。小野寺さんところのカジキスモーク、サバスモーク、ブリスモークをいただきながら、①新型コロナの影響、②大弘水産さんの紹介、③本日の水産加工品の紹介とこだわりのお話しを伺いました。新型コロナの影響にてウェディング需要は減少しましたが、ネットショップを介した家庭需要が増加しているとのことです。

また、地の食材には地のお酒ということで、気仙沼の地酒。男山さんの「蒼天伝/特別本醸造」と角星さん「別格/純米生貯蔵」。端麗キレ有りと、どっしり米の旨味を飲み比べることができました。こちらの手配は気仙沼の酒屋、丸桂さんにお願いしました。

ご参加は士業のみなさまでした。リモートということで、福岡県や香川県からもご参加いただきました。小野寺さんとわいがや盛り上がりました!

農ラジ!、5ヵ月ぶりの復活です! 株式会社シェアグリの井出飛悠人くんから、農業人材(技能実習・特定技能など)について新型コロナの影響とマッチングの最新情報について(6分ほど)

農ラジ!、5ヵ月ぶりの復活です! 農ラジ!はNPO法人農業情報総合研究所の発信するYoutubeを使った農業ラジオです。



今回はシェアグリの井出くんから、農業人材(技能実習・特定技能など)について新型コロナの影響とマッチングの最新情報についてです(6分ほど)。

7/9、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第2回 ~能登のお酒と里山まるごとホテル~」を開催しました!

7/9、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第2回 ~能登のお酒と里山まるごとホテル~」を開催しました!

ゲストは山本亮さん(株式会社百笑の暮らし 代表/里山まるごとホテル プロジェクトマネージャー)。
https://www.satoyamamarugoto.com/

能登のお酒をいただきながら、山本さんからお話しを伺いました。里山まるごとホテルは、イタリアの「アルベルゴディフーゾ」のようになっています。地域全体をホテルに見立てています。たとえば、お食事処から宿までの道がホテルの通路となります。訪れた人の数よりも訪れた人との縁や関係性の深さを築くことが大切とします。田舎の家庭で交流して、お食事を一緒にして、ホタルを見に行く。そんな生活をしているかのような雰囲気を大事にしています。

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お酒は数馬酒造の「竹葉」純米生貯蔵酒。お米のうま味がしっかり感じられますが、すっきりしたのど越しです。能登のおつまみもいただきました。「タケノコの梅漬け」と「輪島フグいしる干し」。「タケノコの梅漬け」は里山まるごとホテルのばぁば手づくり。「輪島フグいしる干し」は能登の魚醤「いしる」で漬け込んでいます。地の物同士のマッチングを堪能しました!

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho047.pdf