ベトナム・タイなどからのビジネス人材の往来再開/レジデンストラック

ベトナム・タイなどからのビジネス人材の往来再開/レジデンストラック

外務省のサイトに「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」が掲載されています(9/12時点)。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page25_002003.html

簡単に言えば、ベトナム・タイからのビジネス人材(技術・人文知識・国際業務など)の渡航を例外的に認めるというものです(「レジデンストラック」といいます)。ベトナム・タイからの上陸拒否の措置は継続していますが、「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置」に沿って上陸申請する外国人については、特段の事情があるものとして上陸を許可するとのことです。ベトナム・タイからのレジデンストラックは7/29より施行されています。なお、9/8より、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、台湾からのレジデンストラックも施行されています。

日本の出入国在留管理局(入管)にて、技術・人文知識・国際業務などの在留資格認定証明書発行後に、ベトナム・タイなどにある日本大使館または領事館でご本人による査証手続きとなります。

査証手続きに必要な書類
①査証申請書(顔写真添付)
②旅券
③在留資格認定証明書
④誓約書 写し2通(ご本人の受入企業・団体が記入・署名。コピーを送付)

レジデンストラック利用による日本への入国前14日間の検温を実施します。発熱(37.5度以上)や呼吸器症状、倦怠感等を含む新型コロナウイルス感染症の症状が認められる場合は渡航を中止することになります。現地を出国前72時間以内に、現地にある医療機関にてPCR検査などを受ける必要があります。その際には、その医療機関に「陰性」であることの検査証明を記載してもらいます。日本の空港の手続きの際に、検査証明が必要になります。

レジデンストラック利用に必要な書類
①有効な査証
②検査証明(又はその写し)(出国前72時間以内(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)の検査の結果に基づいたもの)
③誓約書 写し2通(ご本人の受入企業・団体が記入・署名。コピーを送付)
④質問票(入国便の機内において全乗客に配布されます)

入国後の注意点をまとめると下記のようになります。
・入国時に民間医療保険(滞在期間中の医療費を補償する旅行保険を含む)に加入します。なお、入国時点で日本の公的保険制度(健康保険や国民健康保険など)に加入している場合は、この限りではありません。
・LINEアプリ、接触確認アプリ、地図アプリ等の導入・設定等について、入国時に空港の検疫・入管で確認を行います。導入・設定について準備をします。
・入国後14日間のLINEアプリを通じた健康フォローアップ
・接触確認アプリの導入
・入国後14日間の既存の地図アプリを通じた位置情報の保存

なお、上記は流動的です。最新情報の確認が必要です。

【東京板橋セントラルロータリークラブ/レポート】8月17日、板橋区文化会館の会議室にて、児童養護施設の卒園者を対象にタブレットの贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました

【東京板橋セントラルロータリークラブ/レポート】
8月17日、板橋区文化会館の会議室にて、児童養護施設の卒園者を対象にタブレットの贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました。

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社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポートを行うことを目的とします。出席者は、卒園者代表、児童養護施設園長、板橋区子ども政策課長、板橋区子どもの貧困対策担当と、当クラブの会長、幹事、社会奉仕委員長でした(新型コロナウイルス感染症対策のために出席人数をしぼって開催)。会長からのご挨拶の後、卒園者代表と児童養護施設園長へタブレットの贈呈を行いました。卒園者代表からお礼の言葉をいただきました。児童養護施設園長からは児童養護施設やその卒園者のことを知っていただくことが社会的に大切というコメントいただきました。

タブレットのレクチャーでは、基本的な操作・アプリ・機能について、卒園者に実際に使っていただきなら行いました。YouTubeやカメラなど楽しんで使っていただく機能についても知っていただきました。また、情報リテラシー向上のために、グーグルでの検索の仕方とともに、仕事、メンタル、健康、法律などで困った場合に公的機関に相談をするときのノウハウも説明しました。合わせて、タブレットを使用することによるリスク(ウイルスメース、出会い系サイトなど)からの回避についても説明しました。

卒園者の自立に少しでもお役に立つことを願います。