2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました!

※当方所属します東京板橋セントラルロータリークラブは、不登校児童生徒のリハビリ通所施設「板橋フレンドセンター」に電子ピアノを贈呈しました。

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2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました。不登校児童生徒25名ほどが出席しました(いつもよりも多かったようです)。東京板橋セントラルロータリークラブからは、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長が出席しました。

中川教育長のご挨拶の後、花木会長からご挨拶をさせていただきました。「電子ピアノを友だちが一人増えたと思ってほしいです。弾いて、聴いて、そばにいて、そして、愛してほしいです。今回の贈呈のチャンスを与えてくれたこと、奉仕をさせていただけたことに感謝します」。

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不登校児童生徒の代表(中学3年生)からお礼の言葉をいただきました。「たいへん感謝しています。大事に使います」。

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プロのピアニストである遠藤夏絵さん、ヴァイオリニストである河野雪葉さんによるふれあいコンサートとなりました。遠藤さんは、以前、板橋フレンドセンターで指導スタッフをされていました。そのご縁で、毎年、河野さんとふれあいコンサートの担当をされています。「愛の挨拶」、「タイスの瞑想曲」などのクラシックから「happiness」や「紅蓮花」などの最近のポップスまで演奏がありました。河野さんからそれぞれの曲の説明もありました。「大きな古時計」については不登校児童生徒のハンドベルとのセッションも行いまいた。「一緒に楽しむコンサート」となりました。また、「小犬のワルツ」についてはピアノソロでした。今までの電子オルガンは半ば故障しており、鍵盤も足りなかったので、セッションやピアノソロはできませんでした。贈呈しました電子ピアノによりセッションやピアノソロをすることができるようになり、遠藤さん、河野さんも楽しんで演奏をされていました。

ふれあいコンサートの後には、不登校児童生徒からの質問・感想もありました。「音楽はいつから始めましたか?」、「息づかいの届く距離で音に触れることができました」などです。今までは質問・感想はなかったそうです。不登校児童生徒が自分からコミュニケーションをとる積極性に、板橋フレンドセンターの指導スタッフが喜んでいました。

コロナ禍にて不安定な状況ですが、不登校児童生徒、彼ら彼女らを支えるスタッフの方々に心躍る機会を提供することができました。

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