3/3、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第5回「地元の米農家とともに地域の活性化に貢献する酒蔵 ~山猿の飲み比べ~」を開催しました!

3/3、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第5回「地元の米農家とともに地域の活性化に貢献する酒蔵 ~山猿の飲み比べ~」を開催しました!

ゲストは永山純一郎さん(永山酒造合名会社 代表)
http://www.yamanosake.com/

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永山酒造さんのお酒「山猿」をいただきながら、永山さんからお話しを伺いました。今では、有名な酒蔵の多い、山口県ですが昭和時代末期には灘・伏見の大手の下請ばかりになっていたそうです。永山さんは東京農大生だったときに東京で地酒ブームを体験し、山口県で純米酒を始めました。鍵となるものの一つの「お米」でした。地元の農家さんを口説き、酒米生産を行っていただくようにしていきました。これが永山酒造さんの「山猿」ブラントになります。地元のお米を使ったお酒です。現在、農家とお互いに苦労しながら、酒造りをされています。

当日は、「花より山猿」、特別純米酒、「うちで山猿」を飲み比べました。お米のうま味を感じます。そして、それぞれうま味が異なります。「花より山猿」は山口県産の山田錦、、特別純米酒は山口県産の「穀良都」、「うちで山猿」は福島県産の五百万石を使っています。なお、「うちで山猿」は銀座ミツバチプロジェクトの福島支援プロジェクトとの連携によります。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho051.pdf

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