8月23日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクトは気仙沼の水産加工会社の経営者らを対象にマーケティング講座を開催しました!

8月23日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクトは気仙沼の水産加工会社の経営者らを対象にマーケティング講座を開催しました!

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城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科の黒澤武邦准教授と中国人ゼミ生にご協力をいただきました。中国人ゼミ生から、①「中国における商品のネーミングと気仙沼への提言」と②「持続可能な水産業と企業活動」のプレゼンテーションが行われました。①については、商品ネーミングの共通点とともに相違点の指摘がありました。相違点としては、日本の商品が擬音を使うのに対して、中国の商品は同音語を使うことです。中国人向けのネーミングについて、海産物の味、食感、外形の特徴などを生かして、海産物の名前と組み合わせるとともに、中国人でも覚えやすい、興味を引くネーミングとするために、中国人の若者にサポートを頼んではいかがでしょうか?との提言がありました。②については、中国人のZ世代もSDGsやマイクロプラスチックへの関心が高いことがわかりました。

また、気仙沼の水産加工会社、阿部長商店さんから「気仙沼の概要」、「会社の概要」、「観光事業」、「水産加工品の原料・コンセプト・ターゲット・商品開発プロセス・課題」の説明がありました。中国人ゼミ生には事前に阿部長商店さんの水産加工品を召し上がっていただき、阿部長商店さんと美味しさやアレンジ、パッケージなどのワークショップを行いました。

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ちなみに、中国人ゼミ生の1番人気は「気仙沼チャウダー」でした。また、賛否は分かれましたが、「ぶりと大根の炊き合わせ」、「いわしの蒲焼き」がご飯に合って美味しいとする中国人ゼミ生が複数いました。

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