10/21、駿河台下(神田小川町)にある「麺ダイニング ととこ」に行ってきました! 出羽桜の桜花吟醸、山形ラーメン(しょう油)、芋煮

10/21、駿河台下(神田小川町)にある「麺ダイニング ととこ」に行ってきました!

P_20211021_180953.jpg

ほっとするお店です。山形ラーメンと山形食材料理のお店です。出羽桜の桜花吟醸をいただきました。甘口が山形の食材と合いますね。

P_20211021_184010.jpg

芋煮はしょう油ベースで甘いです。とろみもありました。あけびの皮とキノコの味噌炒めはうまみと苦みを楽しめました。

P_20211021_190540.jpg

〆は山形ラーメン(しょう油)でした。とても美味です。

お店の方とお話ししましたが、学生客はまだ戻ってきていないみたいでした。また、客流も不安定とか。その日、お客が入るか入らないか読めないとか。

9月中旬、東京女子学院高校の文化祭にて、ボランティア部が気仙沼の水産加工品の販売ボランティアを行いました!

9月中旬、東京女子学院高校の文化祭にて、ボランティア部が気仙沼の水産加工品の販売ボランティアを行いました!

IMG_0250 (2).JPG

緊急事態宣言の延長や台風が前日に襲来しましたが、東京女子学院高校の文化祭が開催され、ボランティア部の販売ボランティアにより気仙沼の水産加工品を完売しました(1日目にほぼ完売)。

IMG_0247.JPG

ボランティア部顧問の先生から気仙沼仕事創出プロジェクトへお声掛けをいただき、気仙沼の阿部長商店さんの水産加工品を取り扱っていただきました。水産加工品は次のとおりです。いわし甘酢煮、さんま生姜煮、ぶりと大根の炊き合わせ、ふかひれ濃縮スープ広東風、気仙沼チャウダー、おさかなソーセージブラックペッパー、おつまみさばチップ。

なお、東京女子学院高校のボランティア部は、来年から、東京ワセダロータリークラブがスポンサーとなりインターアクトクラブ(ロータリークラブの中学生・高校生部門)になるそうです。

10/6、十条にあります「斎藤酒場」さんに行ってきました! 秋鹿ひやおろし。辛口です

10/6、十条にあります「斎藤酒場」さんに行ってきました!

P_20211006_161428.jpg

大規模再開発の進む十条の中で、昭和の雰囲気を味わえる大衆酒場さんです。

P_20211006_161707.jpg

お酒は、秋鹿ひやおろし。辛口です。お米のうま味もあります。

P_20211006_162009.jpg

おつまみに、もってのほか、秋みょうがの甘酢漬けをいただきました。いずれも山形県産です。

お帳場にてお店の方と、「(緊急事態宣言解除されて)良かったね」、「(緊急事態宣言)長かったです」という会話もありました。

目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんに行ってきました! 養殖サーモン「富士の介」のスモーク、海の幸とトリュフのフリカッセ、イベリコ豚とフォアグラのパピヨット

目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんに行ってきました!

こちらのお店は、気仙沼を食す会でお世話になっております。

P_20211013_182528.jpg

P_20211013_185609 (2).jpg

P_20211013_192339 (2).jpg

養殖サーモン「富士の介」のスモーク、海の幸とトリュフのフリカッセ、イベリコ豚とフォアグラのパピヨットをいただきました。それぞれ、コク、旨味、ジューシーを堪能しました。

ワインとともに、とても美味でした!

気仙沼から生サンマが届きました! かつお節製造/わかめ養殖・加工の「マルヤマ」さん(気仙沼市唐桑町)から

気仙沼から生サンマが届きました!

DSCN2488-1.JPG

気仙沼仕事創出プロジェクトの水産加工品の定期購買事業「買おう! Made in 気仙沼」にて連携している、かつお節製造/わかめ養殖・加工の「マルヤマ」さん(気仙沼市唐桑町)から、気仙沼港に水揚げされた生サンマをいただきました。

DSCN2499 (2).JPG

DSCN2505-2.JPG

DSCN2518-2.JPG

塩焼きのほか、サンマパスタ、サンマ炒飯、サンマかば焼き丼にしていただきました。

旬の味覚を堪能しました!

9/16、農業情報総合研究所「オンラインきき酒会/第8回」を開催しました! 「食事とのマリアージュを目指したスパークリング日本酒 ~広島の「誠鏡」「富久長」の飲み比べ~」

9/16、農業情報総合研究所「オンラインきき酒会/第8回」を開催しました!

テーマは「食事とのマリアージュを目指したスパークリング日本酒 ~広島の「誠鏡」「富久長」の飲み比べ~」、ゲストは中尾祐介さん(中尾醸造株式会社)、穂坂賢さん(東京農業大学醸造科学科 教授)でした。

DSCN2288 (2).JPG

誠鏡/スパークリングは「純米生酒です。スパークリングらしく、泡がかなり出ます。スパークリング日本酒としては甘みを抑えています。ほのかに感じる心地良い米の香りと共に食前のカンパイ酒としてもぴったりですが、意外なほど食中にも合います。特に淡白な味の海鮮料理にぴったりで、お寿司屋さんなどにも気に入っていただいています。お刺身とも合わせてみてください」とのことです。
富久長/海風土はカンパイ酒というよりは食中酒です。「甘み+酸味、柑橘系です。白麹を使っています。クエン酸の酸味になっています。魚介と合います。火入れしてあります」とのことです。

特徴の異なるスパークリング日本酒の飲み比べを堪能できました!

また、穂坂賢さんから、スパークリング日本酒の歴史や製法、普及の可能性と課題についてお話しをいただきました。

議事録はこちらから。
http://sp-senryaku.org/nogyojyoho0542.pdf