11/14、桜台のイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました! 気仙沼産の干しサンマとイチジクの黒パスタ、炙りカツオのカルパッチョ、カキと白子のフライ

11/14、桜台のイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました!
こちらのお店は、気仙沼を食す会でお世話になっております。

シェフが気仙沼を訪問し、たくさん食材を仕入れてきました。

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干しサンマとイチジクの黒パスタ、炙りカツオのカルパッチョ、カキと白子のフライ、秋鮭の生ハム仕立てなどをいただきました。二手間も三手間もかかっています。とても美味でした! 

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お料理にマッチするイタリアワインもいただきました。白:PRETIOSA、NIEDRIST、FOSCARINO、ロゼ:VIGNAROSA、赤:NICALOでした。

気仙沼とイタリアンを堪能しました!

10/6、国際ロータリー第2580地区の地区社会奉仕委員として「コロナ禍における高校生のキャリア教育のための講師派遣のサポート」を行いました!

10/6、国際ロータリー第2580地区の地区社会奉仕委員として「コロナ禍における高校生のキャリア教育のための講師派遣のサポート」を行いました!

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東京都立飛鳥高等学校の2年生(240名)を対象にキャリア教育のための講義を行いました。当地区のロータリークラブ・ロータリアンは高校生のキャリア教育のために就業体験を積極的に受け入れてきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で前年度より受入れを中止しています。その代替として、東京都教育庁と調整しての実施となりました。講義内容は会社・事業の紹介、経営者になるまでと経営者としてのやりがいや苦労、ロータリアンとしての活動などです。6名のロータリアン(中央分区1名、北分区2名、東分区2名、多摩分区1名)が担当しました。職業は発酵機械の製作所、シャッターの製造販売、司法書士法人・行政書士法人、社会保険労務士法人、工務店、空調や給排水などの建設設備管理でした。

ロータリアンが経営者として伝えた言葉は以下のとおりです。
「経営者は自分自身で判断、自分自身が商品。だから、楽しい。経営ほど面白いことはない」
「経営者は自由にできます。しかし、責任は自分にはね返ってきます。保障はありません。だからこそ、やりがいがあります」
「経営者の役割は強いチームをつくることです。そのためには、目標が明確になっていること、共有することが必要です。一朝一夕ではなく、日々の積み重ねにより行います。結果として売上も結びつきます」

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コロナ対策として、学校内のオンライン会議システムを使用し、別教室にいる生徒たちへ講義をリアルタイム配信しました。画面越しだったので伝わっているか不安ではありましたが、後日、生徒たちから、次のとおりの感想をいただきました。

「社長さんの仕事に対する真剣さ、お客さんや一緒に働く仲間をすごく大切にしていることがすごく伝わってきました。経営者の苦労について聞いた時は、すごくたいへんそうだなと思いましたが、その後の経営者となっての喜びを聞いた時は、たいへんな仕事でも楽しそうに、やりがいもって仕事をしていて、自分も仕事をするようになった時は、常に笑顔で楽しく仕事をしたいと思いました」
「お客様の安心と社員の幸せという言葉が印象に残りました。私は会社というものはお客様の安心だけが大切なことというイメージを持ってしまっていたのですが、当たり前に社員の幸せというのも大事だと学びました。社員の方だけでなく大工さんなど協力業者が一丸となっているのが伝わりました。私は将来、会社の人全員が仲良くできるようなところに就きたいと思っています」

生徒たちに、ロータリアンからの思いが伝わっていました。自分のキャリアについて考える機会・ヒントとなるとともに、高校生としての日々の実践やビジネスへの理解につながっていました。

11/5政府公表のまとめ:ビジネス目的の外国人の①新規入国制限の緩和と②ワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限の緩和

11/5の政府公表について、下記のとおりまとめました。
とりあえず、待機期間はありますが、事前審査を申請し、審査済証の交付を受ければ、ビジネス目的の入国は可能になりました。
なお、下記②は日本人の帰国者(ビジネス出張で出国して帰国)も含まれます。

①外国人の新規入国制限の緩和(商用・就労目的の入国に関して、日本国内の受入責任者の申請に基づき業所管省庁の事前審査を済ませた場合)

・2021年1月14日以降、外国人の新規入国は原則停止し、特段の事情がある場合に限り、新規入国を認めてきました。
・2021年11月8日より、日本国内の受入責任者が業所管省庁(経済産業省、国土交通省、農林水産省など)へ誓約書及び活動計画書を含む申請書を提出し、業所管省庁による、事前の審査を済ませていることを条件に、商用・就労目的の短期間(3か月以下)の滞在者(在留資格「短期滞在」)及び長期の滞在者(在留資格「技術・人文知識・国際業務」、「高度専門職」、「企業内転勤」など)の新規入国が認められます。
・2021年11月8日より、日本国内の受入責任者から業所管省庁への申請(「水際対策強化に係る新たな措置(19)に基づく入国等に関する申請」)の受付が開始されます。
・申請後、審査が行われ、審査済証の交付となります。
・交付された審査済証(写し)を外国人のもとに送信します。外国人は現地の大使館または領事館にて査証(ビザ)申請を行う際に、審査済証(写し)も提出します。
・現地の大使館または領事館の審査により、査証が発給された後、日本への入国ができます。
・上記はワクチンの接種証明書がなくても可能です。
・なお、入国後、原則14日間の待機が必要です(ワクチン接種証明書保持者(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカのいずれかに限られます)はPCR検査などにより陰性の結果を得て厚生労働省に届け出ることにより10日目以降に待機期間の終了可能)。


②ワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限の緩和(商用・就労目的の入国に関して、日本国内の受入責任者の管理の下で、有効なワクチン接種証明書保持者に対し、入国後最短で4日目以降に限定)

・入国後、原則14日間の待機が必要なところ、上記①の要件を満たす商用・就労目的の短期間の滞在者及び長期の滞在者で、入国日前14日以内に6・10日間の宿泊施設待機の対象の指定国・地域での滞在歴がなく、ワクチン接種証明書を保持している場合、入国後、待機期間4日目以降、日本国内の受入責任者の管理の下に、業所管省庁に提出した活動計画書の記載に沿った活動(「特定行動」)が認められます。
・上記に加えて、入国後3日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR 検査または抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省に届け出ることが条件です。
・「特定行動」の具体例は次のとおりです。仕事・研修(オフィス等に出向く場合は、できる限り個室環境を確保することとし、個室環境の確保が難しい場合は、他者と一定の距離を保つようにする)、公共交通機関での移動(できる限り自家用車・社用車または貸切車両を利用する。公共交通機関を利用する場合は、直前のPCR検査などを実施し、陰性であることを確認する。公共交通機関は国内線の航空機、鉄道(座席指定ができる新幹線・特急列車に限る)、バス(座席指定ができるものに限る)、旅客船(個室または座席指定ができる便に限る)、タクシー(運転手と空間的分離ができる車両に限る)のみ)、飲食店の利用・会食(直前のPCR検査などを実施し、陰性であることを確認した上で、第三者認証を受けた飲食店を利用する)など。
・なお、待機期間が3日に短縮されるわけでも、4日目以降に自由な行動ができるわけではありません。
・また、上記のワクチンの接種証明書は、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカのいずれかに限られます。

参考URL
外務省サイト: https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
実施要領: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100256098.pdf
特定行動ガイドライン: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100256099.pdf
事務フローイメージ: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100256102.pdf

10/2、戦略経営研究会/第142回、今井悠介さん(公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 代表理事)による「コロナ禍で深刻化する子どもの貧困・教育格差 ~経済的に困窮する子どもへの学習機会の提供~」を開催しました!

10/2、戦略経営研究会/第142回「コロナ禍で深刻化する子どもの貧困・教育格差 ~経済的に困窮する子どもへの学習機会の提供~」を開催しました!

今井悠介さん(公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 代表理事)にご発表いただきました。
https://cfc.or.jp/

チャンス・フォー・チルドレンは子どもの貧困・教育格差を解決するために、スタディクーポンの配布事業を行っています。寄附をいただき、スタディクーポンとして困窮世帯の子どもへ配布。子どもは近隣の学習塾・習い事など(チャンス・フォー・チルドレンと連携)で学習機会の提供を受けられるという仕組みです。

板橋区内で行う学習支援団体に対して、ロータリークラブ会員として寄附にプラスアルファできる支援ができないか検討中です。

議事録はこちらから。
http://sp-senryaku.org/142.pdf