4/4、戦略経営研究会/第133回「地域発のアルコール飲料が日本を変える ~見沼たんぼ発のジンジャービアと大学生発の農学原酒~」を開催しました!

4/4、戦略経営研究会/第133回「地域発のアルコール飲料が日本を変える ~見沼たんぼ発のジンジャービアと大学生発の農学原酒~」を開催しました!
22周年記念でした! 初のZOOM開催でした!

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若手スタートアップ応援企画ということで、周東孝一さん(株式会社しょうがのむし 代表取締役)にご発表をいただきました。周東さんは、さいたま市見沼地域の生姜を使ったジンジャービアの商品化、ジンジャービアを核としたツーリズムの事業化などを進めています。ジンジャービアはジンジャーエールの源流とされる発酵飲料です。生姜と糖分があれば、生姜の醪(Ginger Bug)により造ることができます。周東さんのジンジャービアは、さいたま市内の生姜を100%使います。そのためにさいたま市内の生姜農家と契約を結ぶべく、今年は試験栽培(無農薬)を始めました。また、副原料もさいたま市内の果物やハーブを使います。香料などの添加物は一切使わず、無添加で製造し、「本物」の原料にこだわります。

また、玄成秀さん(株式会社Agnavi 代表取締役)から生産者と消費者を直接つなぐプラットフォーム「AGNAVI」のPRもしてただきました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/133.pdf

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