6月22日、オンラインにて、「気仙沼を食す会」第55回を開催しました! ゲストに三陸未来の藤田さん(ワカメ、ウニ、タコ漁師)をお招きしました

6月22日、オンラインにて、「気仙沼を食す会」第55回を開催しました!

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東京圏の経営者にご参加いただきました。ゲストに三陸未来の藤田さん(ワカメ、ウニ、タコ漁師)をお招きしました。藤田さんご提供の煮ダコ、ホタテのしぐれ煮をいただくとともに、気仙沼市の地酒、男山本店さん「純米吟醸」、角星さん「別格純米」、富谷市の鳳陽さん「純米酒」をいただきました。

藤田さんから、煮ダコとホタテのしぐれ煮の説明などをいただきました。
煮ダコ:気仙沼では、真ダコと水ダコが獲れます。真ダコは力が強いです。筋肉質なので歯ごたえがあります。地元の人はこちらが好みです。煮ダコのために、タコ用の2層式洗濯機があります。片方でぬめりをとり、もう片方ですすぎを行います。その後、炊きます。残った煮汁を冷凍保存しています。次、炊く時に使っています。
ホタテのしぐれ煮:三陸産のホタテを使っています。最近、貝毒が出続けています。マヒ性の毒です。殻付きでは出荷できません。貝柱だけの出荷になっています。ホタテ漁師にとり、貝毒の影響は大きいです。

現在、藤田さんはウニノミクス株式会社とともに、「磯焼け」(海底の砂漠化)が進んでいる地域に生息する身入りがなく商品価値のないウニを陸上にて畜養しています。

6/5、戦略経営研究会第140回、神田武さん(株式会社モルフォAIソリューションズ 取締役)による「社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~」を開催しました!

6/5、戦略経営研究会第140回、神田武さん(株式会社モルフォAIソリューションズ 取締役)による「社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~」を開催しました!

画像処理とAIについての社会実装と事業化が行われています。また、現場の限られた画像データでAIが即座に判断できています。
ちなみに、利用者側には、人口減少や財政状況など長期的視点により画像処理とAIの活用を行うかどうかの取捨という戦略性が必要です。また、プライバシーや監視社会の回避などの倫理性についての社会的なコンセンサスの必要を感じました。

議事録はこちらから。
http://sp-senryaku.org/140.pdf

株式会社モルフォAIソリューションズのサイト。
https://www.morphoai.com/

東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第4回食品配布会への協賛しました!

東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第4回食品配布会への協賛しました! 社会奉仕事業として、板橋区内の子どもへの支援を継続しています。当方、東京板橋セントラルロータリークラブに所属しています。

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6月19日(土)、志村坂上地域センター、6月20日(日)、グリーンホールにて、「食」からつながる応援プロジェクトの第4回食品配布会が開催されました(主催は板橋区と板橋区社会福祉協議会)。食品配布会は、新型コロナウイルス感染症の影響により子ども食堂が開催できなくなっているところ、子ども食堂を必要とするようなひとり親世帯、子育て世帯などへ食品配布を行うとともに、民生・児童委員、子ども食堂の運営スタッフとつながることを目的とします。

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ひとり親世帯、子育て家庭など150組に、当クラブ提供の熊本県産のお米「森のくまさん」、300キログラムを含めた食品の配布を行いました。ほかに、缶詰、かりんとう、スナック菓子、レトルトカレー、カップ麺などの配布もありました。

小学生・未就学の子ども連れが多かったようです。スタッフは子ども食堂の運営スタッフや、民生・児童委員、社会福祉協議会のスタッフ、区役所の子どもの貧困対策担当です。

参加者から次のような感想をいただきました。
・育ち盛りなのでとても助かっています。丁寧に対応していただけ、涙が出るほど救われる思いでした。私と子ども揃って昨年入院してしまい、コロナでも疲弊しており、とても元気が出ました。
・このような時期に心あたたまる活動本当に嬉しいです。定期的な配付会ありがとうございます。
・児童扶養手当をもらえず支援からもれていたのでとても助かりました。
・スナック菓子やカレーとかもらえてうれしいです。子どもも喜びます。
・申し訳なさがいつもあるのですが、参加させていただき幸せな気持ちです。
・子どもがいつも楽しみにしています。食材がありがたいです。
・初めて伺いましたが、色々な支援があることに驚きました。
・食べるものがなく困っていたので助かりました。
・今後もこのような場をたくさん作ってほしいです。

今後も、区内の企業にこの事業の周知が行われ(食品系の企業以外にも)、配布するための食品が継続的に集まる仕組みができるようにサポートをしたいです。

6/12、仙台市荒浜地区などにある平松希望さんの農園に見学とヒアリングに行ってきました!

6/12、平松希望さんの農園に見学とヒアリングに行ってきました!

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平松さんの農園は仙台市荒浜地区などにあります。路地野菜の少量多品種栽培をされています。作業場やマルシェの拠点が震災遺構である荒浜小学校の隣りにできました。

新規就農者が農地を借りる場合の行政サポートの不足や、農作業のマンパワー不足(作業場が確保できないのも原因の一つ)についてお話しを伺うことができました。また、農業機械も高価です。信用ができれば、知人から中古品をもらったり、安く買ったりできるけれど、新規就農したてでは難しいと・・・。

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平松さんの野菜は、月1回に開催される平松農園のマルシェや、近隣にある「JRフルーツパーク仙台あらはま」の直売所で購入することができます。

5/15、栃木県足利市にある「ココ・ファーム・ワイナリー」さんに行ってきました

5/15、栃木県足利市にある「ココ・ファーム・ワイナリー」さんに行ってきました。農福連携の先進事例です。ワイナリーに障害者支援施設が併設されていて、障害者がぶどう畑で農作業をしています。

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ぶどう畑(山)を眺めながら、美味しいワインとお食事(イタリアン)をいただくことができます。ワインは、北ののぼ(泡)、Ashicoco(白)、バラ色の人生(ロゼ)、農民ロッソ(赤)、陽はまた昇る(赤)をいただきました(笑 いずれもすっきりしたお味でした。また、コース料理のメイン、「鶏肉のソテー パプリカソース」はパリッとしてジューシーでした。

東京板橋セントラルロータリークラブは気仙沼の水産関連グループ「三陸未来」さんによる板橋区内の子ども支援団体・施設への食品提供を取次ぎしました!

東京板橋セントラルロータリークラブ(茂木が所属しています)は気仙沼の水産関連グループ「三陸未来」さんによる板橋区内の子ども支援団体・施設への食品提供を取次ぎしました!

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「三陸未来」さんは、東日本大震災以降に立ち上がった気仙沼の漁師・水産加工会社・流通業者によるグループです。
https://sanrikumirai.co.jp/

「三陸未来」さんのメンバーは東日本大震災による被災をされました。その際の支援への恩送りとして困窮世帯の子どもへの食品提供プロジェクトを行っています。このプロジェクトはクラウドファンディングで資金調達をされました。主に仙台市内の子ども食堂などへ食品提供をされていますが、当クラブが気仙沼の支援を継続しているご縁でお声掛けをいただきました。当クラブから板橋区社会福祉協議会を通して板橋区内の子ども支援団体・施設への食品提供の意向調査をさせていただきました。

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結果として、板橋区内の子ども支援団体・施設、8ヵ所にサワラの竜田揚げの冷凍品を提供することができました。合計86.5㎏になります。油調だけで美味しくいただくことができます。板橋区内の子ども支援団体・施設は、児童養護施設、子ども食堂、フードパントリーです。児童養護施設では給食に、子ども食堂ではお弁当に使っていただきました。なお、現在、子ども食堂はお弁当の提供に切り替えての運営となっています。

【ご案内です】8/7戦略経営研究会、下村豪徳さん(株式会社笑農和 代表取締役)による「米づくりの現状と水田スマート農業 ~田んぼの水管理を自動化「パディッチ」の導入事例とともに~」

8/7、戦略経営研究会「米づくりの現状と水田スマート農業 ~田んぼの水管理を自動化「パディッチ」の導入事例とともに~」のご案内です!

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今回の発表者は、水田スマート農業を推進する下村豪徳さん(株式会社笑農和 代表取締役)です。
https://enowa.jp/

高齢化で米づくりをやめてしまった人の田んぼも引き受けて米づくりをする人が増えています(耕地面積の増加)。
水位と水温をコントロールする田んぼの水管理は米づくりに欠かせない作業です。時間や労力がかかります。耕地面積が増えればなおさらです。
笑農和さんでは、田んぼの水の出入り口の自動開閉や水位と水温をスマホを使って省力化しています。
水田スマート農業とともに、全国各地の米農家・米づくりの現状、水管理、害虫問題などについてもご発表をいただきます。

ご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!


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テーマ:米づくりの現状と水田スマート農業 ~田んぼの水管理を自動化「パディッチ」の導入事例とともに~
発表者:下村豪徳さん(株式会社笑農和 代表取締役)
日時:2021年8月7日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
会費:1000円

参加申込:
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「8/7戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

5/19、オンラインきき酒会第6回、久慈浩介さん(株式会社南部美人 代表取締役社長)による「岩手県で「二戸テロワール」に取り組む酒蔵 ~「南部美人」の飲み比べ~」を開催しました!

5/19、オンラインきき酒会第6回、久慈浩介さん(株式会社南部美人 代表取締役社長)による「岩手県で「二戸テロワール」に取り組む酒蔵 ~「南部美人」の飲み比べ~」を開催しました!

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飲み比べたお酒は下記のとおりです。
①吟醸酒。香りを高めていてエレガントです。
②純米吟醸。バナナフレーバーの酵母を使っています。味は濃いめです。酸味があります。一番、食事に合います。
③結のしずく。二戸市のみの限定販売です。きれいな飲み口です。
①②③すべて岩手県産のお米を使っています。

南部美人さんは生産量の2割を海外輸出されています。海外でのアルコールの流通はワインの用語・物差しが基準になります。それが日本酒の「テロワール」につながります。また、日本酒の当たり前の見える化のために、たとえばコーシャ認証・ヴィーガン認証の取得をしています。

議事録はこちらから。
http://sp-senryaku.org/nogyojyoho052.pdf

4月30日、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。真鱈の香草パン粉焼き

4月30日、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。気仙沼を食す会にご協力をいただいています。

緊急事態宣言でアルコールの提供ができないということで、ランチをしました(夜の営業もアルコール抜きでされています)。

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石巻市の鱈屋「布施商店」の真鱈を使った、香草パン粉焼きをいただきました。サクっとふわっと、とても美味でした!

お近くの方は、ぜひ!(ちなみに、定休日は月曜日です)

5月16日、桐生市本町6丁目のラーメン屋「ルースター」さんへ。中華そばの醤油

5月16日、桐生市本町6丁目のラーメン屋「ルースター」さんへ。

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桐生を訪問した時には、必ず立ち寄っているお店です(昼はラーメン屋、夜はワインバーです。現在、ワインバーはお休み中)。2ヵ月半ほど前に、マスターが左手の指に製麺機で大けがをされたとのことで心配していましたところ、営業を再開されたとのことで立ち寄りました。

中華そばの醤油をいただきました。やさしいスープが細麺にからみます。燻製焼き豚、煮豚も含めて、とても美味でした。

リハビリ中ながら、丁寧にラーメンをつくっていて、ほっとしました。

5/4、近所にありますマイクロブルワリー「クランクビール」へ

5/4、近所にありますマイクロブルワリー「クランクビール」へ。

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板橋区の仲宿商店街から東板橋体育館へ下る坂の途中にあります。

緊急事態宣言にて、クラフトビールのテイクアウトだけになっています。また、缶に充填されています。

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「アンバーラガー」をいただきました。やわらかな甘みと苦みが美味です。麦の香りも楽しめました。

4/16、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました! 茨城県産の食用鳩肉のロースト、紀州しらすを金目鯛の出汁で炊いたものとケール、タラバガニのリゾット

4/16、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました! こちらは気仙沼を食す会でお世話になっております。

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茨城県産の食用鳩肉のロースト、紀州しらすを金目鯛の出汁で炊いたものとケール、柑橘系のソースのクロマグロのカルパッチョ、ホタルイカとふきのとうのソースのイカスミパスタ、イタリア米「カルナローリ」のタラバガニリゾットなどをいただきました。たいへん手間をかけられています。希少貴重なイタリアワインとマッチしてとても美味です。

しかしながら、緊急事態宣言の再々宣言により、酒類提供の中止、ディナータイムの休業となり苦戦されています。

4/27日から5/11までは、ランチタイム(11:30~15:00)のほか、カフェタイム(15:00~17:00)も営業されています。お近くの方はぜひ!
5/6(木)、5/7(金)は店休です。
席数を減らしての営業となるため、ご予約をお勧めとのことです。

なお、家飲み用ワインやビールの販売を店内にて行っているとのことです。

4/3、戦略経営研究会23周年記念(第139回)を開催しました! 平松希望さん(平松農園 代表) から「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」のご発表

4/3、戦略経営研究会23周年記念(第139回)を開催しました! 平松希望さん(平松農園 代表) から「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」のご発表をいただきました。

平松希望さんは就農5年目です。年間20種類の野菜を生産しています。卸し先は仙台市とその周辺のスーパーや直売所が主となります。都市近郊の農地において、農家と消費者がいかにつながるか、また、つながった消費者からいかに新規就農者を生み出して、地域コミュニティをデザインしていくかという内容でした。その仕掛けの一つとして、この夏、荒浜地区にてマリーゴールド畑を企画しています。

議事録はこちらから→ http://sp-senryaku.org/139.pdf

平松農園のTwitter→ https://twitter.com/nouenhiramatu

Zoom研究会のご案内です! 6/5、戦略経営研究会「社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~」

6/5、戦略経営研究会「社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~」のご案内です!

株式会社モルフォAIソリューションズは電力、鉄道、製造工程などの現場にAIの導入を進めています。
https://www.morphoai.com/

たとえば、道路工事や鉄道工事現場に設置した監視カメラ映像をリアルタイムで解析、夜間や雨や雪などの様々な撮影環境に影響されず、危険エリアに人が近づくと自動でアラートを発報させることができます。駅構内やホーム、公共施設などで視覚障害者の方が安心・安全に移動できるよう、監視カメラで白杖や盲導犬、車いすなどを検出することもできます。

株式会社モルフォAIソリューションズの取締役、神田武さんからのご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!


20210605戦略経営研究会/第140回
社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~
神田武さん(株式会社モルフォAIソリューションズ 取締役)
日時:2021年6月5日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
会費:1000円

参加申込:
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/5戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

3月22日、東京板橋セントラルロータリークラブは児童養護施設の卒園者を対象に、タブレット8台の贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました

3月22日、当方の所属します東京板橋セントラルロータリークラブは児童養護施設の卒園者を対象に、タブレット8台の贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました。

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社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポートを行うことを目的とします。グリーンホールの会議室にて開催しました。当日の出席者は、卒園者代表、児童養護施設園長、板橋区子ども政策課長、板橋区子どもの貧困対策担当と、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長でした。板橋区子どもの貧困対策担当に今回も橋渡しをしていただきました。

花木会長からのご挨拶がありました。 「タブレットによりわくわくどきどきして生きる。そんな一日一日を送っていただければ、ありがたいです」とのことでした。その後、卒園者代表と児童養護施設園長へタブレットの贈呈を行いました。卒園者代表からお礼の言葉をいただきました。「大学で国際関係学などを学んでいます。大学生活に活かしていきます」とのことでした。児童養護施設園長からは「給付型の奨学金制度や板橋区の家賃補助により、卒園後進学する子どもが増えています。コロナ禍によりオンライン授業が増えています。タブレットの贈呈はニーズにマッチしています。有効に活用します」とのことでした。

タブレットのレクチャーでは、基本的な操作・アプリ・機能について、卒園者に実際に使っていただきながら行いました。自立のための情報収集だけでなく、YouTubeやカメラなど楽しんで使っていただく機能についても知っていただきました。また、情報リテラシー向上のために、グーグルでの検索の仕方とともに、仕事、メンタル、健康、法律関係などで困った場合に公的機関に相談をするときの仕方も説明しました。合わせて、タブレットを使用することによるリスク(ウイルスメース、出会い系サイト、情報商材商法など)からの回避の仕方も説明しました。地域の社会人との交流にもなりました。

3/13、オンラインにて、國光あやのさん(衆議院議員、医師)による医療政策研究会「新型コロナの出口戦略 ~ワクチンの効果と安全性、治療薬の開発、医療のキャパ向上~」を開催しました!

3/13、オンラインにて、國光あやのさん(衆議院議員、医師)による医療政策研究会「新型コロナの出口戦略 ~ワクチンの効果と安全性、治療薬の開発、医療のキャパ向上~」を開催しました!

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国光さんが国会の予算委員会で使用されたフリップ資料をもとにご発表をいただきました(ご本人の承諾を得て画像を掲載しています)。新型コロナの出口戦略として、ワクチンと医療のキャパ向上が挙げられました。上記資料により、①重症化率の年代比較、②重症化のリスクとなる基礎疾患、③致死率の全年齢平均について、他の疾患との比較の説明がありました。また、④ワクチンにより発症リスクが1/20に減少すること(有効性)、⑤ワクチンの有効性(ベネフィット)と副反応等(リスク)の比較衡量が必要であること、⑥重度アレルギー反応は20万人に1人であること、また、他の抗生剤やワクチンとの比較についても説明がありました。

数字、エビデンスをもとに、ビジュアル的にわかりやすく、パブリックリレーションズ、リスクコミュニケーションをすることは大切ですね!

3/3、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第5回「地元の米農家とともに地域の活性化に貢献する酒蔵 ~山猿の飲み比べ~」を開催しました!

3/3、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第5回「地元の米農家とともに地域の活性化に貢献する酒蔵 ~山猿の飲み比べ~」を開催しました!

ゲストは永山純一郎さん(永山酒造合名会社 代表)
http://www.yamanosake.com/

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永山酒造さんのお酒「山猿」をいただきながら、永山さんからお話しを伺いました。今では、有名な酒蔵の多い、山口県ですが昭和時代末期には灘・伏見の大手の下請ばかりになっていたそうです。永山さんは東京農大生だったときに東京で地酒ブームを体験し、山口県で純米酒を始めました。鍵となるものの一つの「お米」でした。地元の農家さんを口説き、酒米生産を行っていただくようにしていきました。これが永山酒造さんの「山猿」ブラントになります。地元のお米を使ったお酒です。現在、農家とお互いに苦労しながら、酒造りをされています。

当日は、「花より山猿」、特別純米酒、「うちで山猿」を飲み比べました。お米のうま味を感じます。そして、それぞれうま味が異なります。「花より山猿」は山口県産の山田錦、、特別純米酒は山口県産の「穀良都」、「うちで山猿」は福島県産の五百万石を使っています。なお、「うちで山猿」は銀座ミツバチプロジェクトの福島支援プロジェクトとの連携によります。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho051.pdf

東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会へ協賛を行いました!

当方が所属します東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会へ協賛を行いました!

2月27日(土)、高島平区民館ホール、2月28日(日)、常盤台地域センターレクホールにて、「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されました(事務局は板橋区社会福祉協議会)。食品配布会は、新型コロナウイルス感染症の影響により子ども食堂が開催できなくなっているところ、子ども食堂を必要とするような子育て家庭へ食品配布を行い、サポートのためにつながることを目的とします。

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コロナ禍ではありますが、明るい雰囲気の中、近隣の子育て家庭など100組に、当クラブ提供の熊本県産のお米「森のくまさん」、200キログラムを含めた食品の配布を行いました。食品としては、アルファ化米(フードバンクいたばし)、瓶詰、缶詰、乾麺、レトルト(株式会社安田屋)、インスタントラーメン(株式会社日向葵)、カップ麺(板橋区更生保護女性会)、カレールー(東京都青果物商業協同組合板橋支所)、お茶(NPO法人 みんなの広場ひびき)、栄養ドリンク(NPO法人imitataにこにこ食堂)、あんパン(NPO法人森の小人)、お菓子(NPO法人いたばし子育て支援・フラワー)、乾麺、缶詰(前野町子ども食堂わくわくランド)などの配布もありました。

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子ども用のグッズコーナーでは、第一生命保険株式会社の板橋中央営業オフィス、ときわ台営業オフィス、池袋北営業オフィスから提供されたディズニーカレンダー、タオル、マスク、小物類が配布されました。

今回も小学生・未就学の子ども連れが多かったようです。スタッフは子ども食堂の主催者や、民生・児童委員、社会福祉協議会のスタッフ、区役所の子どもの貧困対策担当などがボラティアで行っていました。子育て家庭とつながるということで、子ども食堂の主催者が今後の開催を個別にアナウンスしたり、民生委員が子育て家庭へのサポートについて説明しました。

当クラブ提供の熊本県産のお米、たいへん喜んでいただけました。「食」からつながる応援プロジェクト事務局(板橋区社会福祉協議会)より、「東京板橋セントラルロータリークラブの皆様からは、あたかい気持ちをお寄せいただき、感謝しています」とのお礼の言葉をいただいています。

今後も、区内の企業にこの事業の周知が行われ(食品系の企業以外にも)、配布するための食品が継続的に集まる仕組みができるようにサポートをしたいです。

2/6、戦略経営研究会第138回を開催しました! 園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医) から「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」のご発表

2/6、戦略経営研究会第138回を開催しました! 園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医) から「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」のご発表をいただきました。

病児保育という社会の課題・ニーズに対して、ICTを使って、お金を回していくという内容でした。園田さんは、医療現場から飛び出し、社会の中でアプローチしながら解決を目指しています。

議事録はこちらから→ http://www.sp-senryaku.org/138.pdf

あずかるこちゃんのサイト→ https://azkl.jp/

目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。石巻の鱈屋「布施商店」さんの真鱈をスパイスソースで

先日、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。気仙沼を食す会でお世話になっています。こちらのシェフさんは石巻の鱈屋「布施商店」さんの商品開発アドバイザーに就任されました。東日本大震災被災地の復興支援について食を通して行っています。

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布施商店さんの真鱈をスパイスソースでいただきました。鱈をこういう食べ方もするのですね。とても美味でした!

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また、春っぽくということで、イタリア産のホワイトアスパラと鰊のコンフィ、骨付き子羊のローストもいただきました。ホワイトアスパラガスは甘く、子羊のローストは十和田にんにくのソースや燻製じゃがいもの裏ごしといただきました。ワインとともに堪能しました!