ご案内!6/25、農業ビジネス研「OFFICE DE YASAI(オフィスの冷蔵庫に野菜を届ける)」

さて・・・。6/25、農業ビジネス研究会「オフィスで野菜! ~農家の新たなチャネルから会社のウェルネス・健康経営まで~」のご案内です!

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「OFFICE DE YASAI」(オフィスの常設冷蔵庫に野菜を届けるサービス)を提供している、株式会社KOMPEITOの代表取締役、川岸亮造さんにご発表をいただきます。
OFFICE DE YASAI は生産者さんとユーザー企業の社員さんの豊かさの実現を目指しています。
野菜は基本的に産地直送です。安定した価格で取引しているので、生産者さんに安心感の提供もしています。
また、ユーザーに対しては健康経営のツールとしての事業展開をしています。社員さんの野菜不足を解消するだけでなく、コミュニケーションツールとしても活用できます。
サイト→ https://www.officedeyasai.jp/

ご発表の後に、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております!

なお、今回の開催は、マイナビ農業さんにご協力をいただいています。


20190625農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ オフィスで野菜! ~農家の新たなチャネルから会社のウェルネス・健康経営まで~
発表者 川岸亮造さん(OFFICE DE YASAI 代表)
日時 2019年6月25日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 マイナビ人形町オフィス「ノウラボセミナールーム」
会費 2000円
開催協力 マイナビ農業

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/25農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

4月7日、国際ロータリー第2580地区、地区青少年奉仕包括成果発表会/第7回を開催しました!

4月7日、国際ロータリー第2580地区、地区青少年奉仕包括成果発表会/第7回を開催しました!

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当日は122名が出席しました(ロータリアン57名、青少年62名、米山奨学生3名)。この発表会はインターアクト、ローターアクト、青少年交換など青少年奉仕部門の「クロスプロモーション」(セクター間の交流促進と共同活動のきっかけ作り)を目的として、地区内のインターアクター、ローターアクター、青少年交換プログラムの来日学生・派遣予定学生・ROTEX、RYLArianが一堂に会し、各セクターから活動の報告を行い、共有します。また、中学生職場体験・高校生就業体験の受入れ事業所やゲストとしてお招きした米山奨学生からの報告なども行われました。

報告後は、青少年奉仕部門の各セクターが混合でグループを組み、意見交換を行いました。このグループにロータリアンも加わりますがオブザーバーです。国際色豊かであるとともに、年齢の幅もあります。意見交換会のテーマは「ロータリー活動を行うことで、未来の自分へ何を届けたいか?」、「夢を語り合おう」でした。

以下のとおり、各班からの発表がありました。発表者は主にインターアクター、派遣予定学生でした。
「夢として、ホテル経営が挙がりました。人を笑顔にさせたいからです。自分が楽しいことだから夢をかなえたいと思います。楽しくないことの夢は見ません。楽しいことの夢があるから、がんばれます。インターアクト活動は楽しいことを見付けることにつながります。自分の楽しいことを見付けて、がむしゃらにがんばりたいです」
「夢として、自衛隊、看護師などが挙がりました。いずれも人を助ける仕事です。ロータリアンから、「ロータリーは人と人との関わりが多い。だからこそ、気付きがあるし、刺激がある」という言葉をいただきました。青少年交換プログラムに関われなければ、ロータリーを知ることはありませんでした。学生でありながら、大人の社会であったり、学生では経験できないことを経験できます。未来の自分のためになると実感しています。人と人の関わりを大切にして、成長していきたいです」

4/6、戦略経営研究会「医療×VR技術と農業×シェアリング」を開催しました!

4/6、戦略経営研究会/21周年記念/第127回を開催しました! 福井健人さん(有限会社魔法アプリ 代表取締役)、井出飛悠人さん(株式会社シェアグリ 代表取締役)による「20代ベンチャーが見る20年後の日本! ~医療×VR技術と農業×シェアリングエコノミー~」でした。

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福井健人さんは、VR技術(3DCG)を用いた不安障害治療装置の開発を行っています(暴露療法)。

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井出飛悠人さんは、農業×シェアリングエコノミーを目指しています。衛星データを活用した農業機械のシェアの前に、超短期(1~2日間)の農作業(単純作業)のマッチングを行っています。

発表者はそれぞれ24歳と22歳。戦略研を立ち上げたころに生まれた人たちが社会課題解決のためのビジネスを起業しているのは感慨深いです。それぞれに先端技術など強みがありつつ、課題も抱えています。課題は見えているので、乗り越えるサポートをしていきたいです。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/127.pdf

3/30-31、気仙沼を訪問! 南町/紫神社前商店街界隈のグルメ!

3/30-31、気仙沼を訪問! さる大学院の観光とまちづくりを専門とする准教授さんをお連れしました。市役所の観光戦略担当さん、水産加工会社の若手後継者さんらをお引き合わせできました。今夏のイベント企画につながりそうです。
また、当方とは別行程にて、ローターアクターが、気仙沼への若手移住組とワークショップを行うことができました。こちらも刺激とともに、地域で活躍する20-30代とつながりを持てたようです。

と、気仙沼市南町/紫神社前商店街界隈のグルメもご案内しました。

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「あさひ鮨」さん。まだらの昆布〆、ホヤ刺し(初物)、どんこの肝和えをいただきました。ほんと美味しいですね~。〆はお寿司にて。カウンター席にて、大将からとても景気の良かった遠洋漁業があった時代やバブル時代のお話しを聴くことができました。

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「コロッケ屋」さん。とても繁盛していました。カキフライ定食をいただきました。コスパすごいですね~。と、揚げたてコロッケも。いまさらですが、甘うまなんですね。

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「男子厨房 海の家」さん。メカ刺し、まつも酢、もうかの星、茎わかめ煮、かい焼きをいただきました。水鳥記、蒼天伝とマッチします。あざらもいただきました。吉次を使っていました。上品です。マスターから、こだわっているしょう油や味噌のお話しを聴くことができました。

3/20、園田正樹さんによる医療ビジネス研「病児保育プラットフォーム「あずかるこちゃん」」研究会開催

3/20、園田正樹さん(医師、CI Inc. 代表取締役)による医療ビジネス研究会「病児保育プラットフォーム「あずかるこちゃん」 ~医療×保育×テクノロジーで子どもと育児に関わるすべての人の笑顔をつくる~」を開催しました!

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園田さんは、病児保育施設の課題をスマホで解決したいと考え、事業化をめざしています。機能は以下の4つです。①見える化(スマホのMap上に空いている施設が確認できます)、②複数施設の予約、③オンライン問診、④隔離対応部屋の最適化です。あずかるこちゃんは現場のオペレーションの改善もめざしています。
園田さん、患者だけでなく、地域・社会も治すことを目指すお医者でした!

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/health013.pdf

3/12、菱木豊さんによる「AI、ロボットアーム、自律走行でハウス野菜の自動収獲」を開催!

3/12、菱木豊さん(inaho株式会社 代表取締役CEO)による農業ビジネス研「農業×Tech ~AI、ロボットアーム、自律走行でハウス野菜の自動収穫~」を開催しました!

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自動収獲ロボットもすごいなと考えていたのですが、inaho株式会社のビジネスモデルはその考えをはるかに超えるすごさでした! ロボットを販売するのではなく収穫というサービスを提供する、売上価格に応じて課金する、ロボットが故障した場合は代替機にすぐに取り換えるというものです。RaaS(Robot as a Service)とのことです。メーカー・品質優先の視点ではなく、農家・導入優先の視点ですね。イノベーティブで、スピード感のある内容でした。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho041.pdf

4/16、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。気仙沼水揚げの「初かつおのカツ」をいただきました!

4/16、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。

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気仙沼水揚げの「初かつおのカツ」をいただきました! カツのサクサクと、かつおのたたきのようなレアなところがマッチしています。春の爽やかさを感じました。とても美味でした!

3/1-3、那覇で食べ歩き! 「まぐろや本舗」「琉球茶房あしびうなぁ」「我那覇豚肉店」

3/1-3、那覇で食べ歩き!

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泊漁港の「泊ゆいまち」。仲卸のお店がたくさんあります。マグロ、カジキ、アカマチ、ミーバイ、グルクンなどなど。マグロの処理もしていました。こちらの「まぐろや本舗」さんで朝ごはんをいただきました。マグロとイカの卵かけご飯です。漁師飯っぽいです。コスパも良く、美味でした!

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首里当蔵町の「琉球茶房あしびうなぁ」さん。入口のヒスイカズラが立派でした。古民家とともに、中庭を眺める造りになっています。とてもにぎわっていました。那覇のロータリアンと一緒に沖縄風の会席料理をいただきました。白身魚の「みの揚げ」のサクサクの食感を堪能しました。このほか、モーイ(海藻)の豆腐、ハンダマのお浸し、マグロ・ミーバイ・島タコのお刺身、あぐーしゃぶしゃぶなどもいただきました。味付けやさしく、美味でした。

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前島の「我那覇豚肉店」さん。豚しゃぶ専門です。人気店です。名護のロータリアンが経営されています。店員さんの愛想がとても良いです。やんばるあぐーのバラ肉のしゃぶしゃぶをいただきました。脂が乗っていて、美味でした。お酒は、暖流ハイボール。けっこうクセがあります。昔ながらの泡盛を堪能しました。

ご案内!6/1「三豊で、泊まって、食べて、楽しんで ~地域資源を活かして観光で仕事をつくる~」研究会

6/1、戦略経営研究会/第128回「三豊で、泊まって、食べて、楽しんで ~地域資源を活かして観光で仕事をつくる~」のご案内です!

香川県三豊(みとよ)市をご存知でしょうか?
Instagram的に有名な「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる「ちちぶヶ浜」のあるところです。
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_2420/

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今回は、三豊市にて古民家リノベーションの宿泊サービス、みかん山ハイキング・朝うどんツアーなどのガイドサービス、地域食アテンダントサービスを提供している、株式会社Draworth代表取締役の真鍋貴臣さんにご発表をいただきます。観光による地域づくりですね。
無双地図(旧社名)サイト→ http://musouchizu.jp/

ご発表の後に、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております!

20190601戦略経営研究会/第128回
テーマ 三豊で、泊まって、食べて、楽しんで ~地域資源を活かして観光で仕事をつくる~
発表者 真鍋貴臣さん(株式会社Draworth 代表取締役)
日時 2019年6月1日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
会場 京橋「サルビア会議室」/東京都中央区京橋3-4-6 中條ビル4F
地図→ https://www.instabase.jp/space/3649283346
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/1戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

先日、那覇にて沖縄そば!「EIBUN」「御殿山 国際通り店」

先日、那覇にて沖縄そば!

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那覇市壺屋の「EIBUN」。人気店です。白人のお客もいました。スープは豚骨、昆布、かつお節のブレンドです。あっさりしています。麺は細平です。とても美味でした!

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那覇市松尾の「御殿山 国際通り店」。本店は首里石嶺ですね。麺は昔ながらの製法にて、木灰を使っています。細平麺です。スープは昆布がベースのようです。美味でした!

3月1日、糸満市与座にありますマンゴー生産の「沖縄かんな農園」に農業ラジオの取材に行ってきました!

3月1日、糸満市与座にありますマンゴー生産の「沖縄かんな農園」に農業ラジオの取材に行ってきました!

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ハウスにて、年間5000-6000玉のマンゴーを生産されています。マンゴーの花が咲いていました。小さい花が集まって房状になっています。マンゴーの木は放っておくと、まっすぐ伸びて10メートルぐらいになるそうです。なので、枝を横に伸ばすようにひもで引っ張ります。そこから、花の房は上に行くようにひもでガイドします。マンゴーの実がなったら、玉をひもで吊るし、袋に入れます。たいへんな作業です。漢那さん曰く、「マンゴーは甘いのに、作るのは甘くない」とのことです(笑。人手が足りなくなるので、SNSで収穫体験などを募っています。

販売は、糸満市西崎にあるファーマーズマーケットとネット販売です。ネットはFacebookルートがメインとなっています。漢那さん、Facebookを有効に活用されています。

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当日、漢那さんから無農薬でパッションフルーツを生産されている「沖縄情熱農園」の山城さんをご紹介いただきました。パッションフルーツのお話しも伺うことができました。さらに、山城さんからパッションフルーツサイダーをいただくことができました。甘酸っぱく、すっきりしていました。

そんなこんなで、6月後半ぐらいに、東京にて「マンゴー×泡盛の会」を企画中です!

【ご案内!】 5/23水産ビジネス研「サステナブル・シーフード」

前回の水産ビジネス研究会に続き、水産ビジネスのマクロ環境を理解するために「水産資源」をテーマにします。
議事録はこちらから。
宮原正典さん(国立研究開発法人水産研究・教育機構 理事長)による「水産改革とサスティナビリティ ~魚食を持続するための科学的管理~」
http://www.sp-senryaku.org/suisan003.pdf


さて・・・。5/23、水産ビジネス研究会「サステナブル・シーフード ~水産業の成長産業化と、豊かな魚食文化や海洋生態系を未来世代に伝承する~」のご案内です!

今回は、株式会社シーフードレガシーの村上春二さんにご発表をいただきます。株式会社シーフードレガシーは「水産関連企業のサステナブル流通の実現」、「漁業・養殖業のサステナビリティの追求」、「海洋環境NGOや社会起業家の支援」といったサステナブル・シーフードを専門とするコンサルティング・ファームです。
株式会社シーフードレガシー→ https://seafoodlegacy.com/

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190523水産ビジネス研究会
テーマ サステナブル・シーフード ~水産業の成長産業化と、豊かな魚食文化や海洋生態系を未来世代に伝承する~
発表者 村上春二さん(株式会社シーフードレガシー 取締役副社長)
日時 2019年5月23日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「5/23水産研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

2/14、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第43回」を開催しました!

2/14、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第43回」を開催しました!

今回は士業の集まりでした! 当方の士業ネットワークでいうと、4ルートぐらいの合同でした。たいへん盛り上がりました!

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「モウカザメ」のソテー(にんにくが利いていました)、中華あんかけ、照り焼き、煮付けをいただくことができました。大弘水産さんの「まかじきスモーク」、「まかじきスモークのオリーブオイル漬け」、「いわしスモークのオリーブオイル漬け」もいただきました。こちらでも、お酒のあてに好評でした。

お酒は、角星さんの「喜祥」、「水鳥記」をいただきました。

2/2、「防災クッキングと首都直下型地震 ~食とコミュニティ力で日常と非日常を越える~」開催!

2/2、戦略経営研究会「防災クッキングと首都直下型地震 ~食とコミュニティ力で日常と非日常を越える~」を開催しました!

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加藤勉さん(特定非営利活動法人日本防災推進機構理事長、一般社団法人ベジモア食育協会地域防災アドバイザー)にご発表をいただきました。

「防災クッキング」は、日常からの食とコミュニティの活動が大規模災害という非日常にも活かせるとするものです。乾燥野菜なども活用します。素晴らしい切り口です。それにしても、防災のためのマインド・行動の変容のきっかけづくりって、ほんとたいへんですね。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/126.pdf

1月30日、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第42回」を開催しました!

1月30日、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第42回」を開催しました!

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大弘水産さんの「まかじきスモーク」、「まかじきスモークのオリーブオイル漬け」、「いわしスモークのオリーブオイル漬け」がお酒のあてに好評でした。階上地域の「藤田商店」さんの「ワカメ」をいただきました。新物です。また、モウカザメの煮つけや唐揚げもいただくことができました。サメといっても臭みはなく、鶏肉のようです。

お酒は、角星さんの「喜祥」、「水鳥記」とともに、富谷市/内ヶ﨑酒造さんの「しぼりたて」をいただきました。5本の四合瓶があっという間になくなり、さらに一升瓶を追加しました(笑

今回は初参加の方も複数いらっしゃいました。ロータリアンとローターアクターの交流もとても盛り上がりました。

1/24、池袋「バー クオーレ」にて、農業ビジネス研「農家お二人の「本音」トーク!」を開催しました

1/24、池袋西口の「バー クオーレ」(Bar Cuore)にて、農業ビジネス研究会を開催しました!

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熱田伸也さん(千葉県匝瑳市「熱田農園」代表)、山木幸介さん(千葉県山武市「三つ豆ファーム」代表)による「農家お二人の「本音」トーク!」でした。各農園の紹介から始まって、輸送費の値上げや、地域の農業者との連携についての対談でした。お二人の旬のお野菜を美味しいワインとともにいただく、とても距離の近い研究会となりました。

ちなみに、お野菜は、ほうれん草、春菊、レタス、紅芯大根、白菜、九条葱、大根、紫白菜、人参、黄色人参、ルッコラ、紅菜苔、里芋でした。

1/19、下田の金目鯛グルメめぐり!「新田」「ごろさや」「クックランド」

1/19、下田の金目鯛グルメめぐり!

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下田市三丁目にある活魚料理「新田」さん。地元の方のお薦めです。下田は「金目鯛」を推しているのですが、地元で獲れる金目鯛は減少しているようです。駅前のお土産屋などでも、ニュージーランド産とか、クック諸島産とかだったりします。さらに冷凍品です。こちらのお店は「地金目」にこだわっているとのことです。というわけで、地金目煮定食をいただきました。味付けは甘さ控えめにて、脂も乗っており、ふっくらにて、とても美味でした!

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下田市一丁目にある割烹「ごろさや」さん。こちらでも、金目鯛の煮付けをいただきました。味付けは甘いです。とはいえ、美味でした。あらのゼラチンも堪能しました。

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と、下田市一丁目にある「宝福寺」さんでマルシェが開催されていました。キッチンカーで出店の「クックランド」さんにて「金目コロッケ」をいただきました。熱々で美味です。魚の味がしっかりありました。

1/18、仙台にてグルメめぐり。国分町「炉だん」、仙台駅「北辰鮨」、文化横丁「八仙」

1/18、仙台にてグルメめぐり。気仙沼仕事創出プロジェクトにて、助成金贈呈式に出席してきました。

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国分町の「炉だん」。割烹着の若い衆がてきぱきしていました。せり・めかぶ・わかめしゃぶしゃぶをいただきました。せりの爽快感、わかめの弾力、めかぶのねばりを堪能しました! とても美味でした。

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仙台駅の「北辰鮨」。鮨通りではなく、1階のほうです。以前から気になっていました。ホタテ、〆サバ、甘エビ、イカ、カズノコ、アナゴ(たれ薄め)、マグロ、イクラ、ウニのお寿司をいただきました。美味しかったです。

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文化横丁の「八仙」。さくっとカウンターの座りましたが、その後、すぐに満席になりました。焼き餃子をいただきました。あつあつのうまうまです。にんにくのパンチもありました。

【4/6セミナー!】 「20代ベンチャーが見る20年後の日本! ~医療×VRと農業×SE~」

21周年記念です! 戦略経営研究会では20代ベンチャーを応援しています!

さて・・・。4/6、戦略経営研究会「20代ベンチャーが見る20年後の日本! ~医療×VR技術と農業×シェアリングエコノミー~」のご案内です!

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有限会社魔法アプリの代表取締役、福井健人さんは、VR技術(3DCG)を用いた不安障害治療装置の開発を行っています(暴露療法)。キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)などで受賞されています。現在、明治大学専門職大学院にも通われています。
http://magicalapplications.com/

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株式会社シェアグリの代表取締役、井出飛悠人さんは、農業×シェアリングエコノミーを目指しています。農業機械のシェアの前に、超短期(1~2日間)の農作業(単純作業)のマッチングをまずは行うとのことです。農家の話し相手、空き時間の有効活用という両側面もあるようです。現在、玉川大学4年生。先日、卒論を提出し、これからさらに会社に注力していくとのことです。
https://www.wantedly.com/companies/company_7381957

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190406戦略経営研究会/第127回
「20代ベンチャーが見る20年後の日本! ~医療×VR技術と農業×シェアリングエコノミー~」
発表者 福井健人さん(有限会社魔法アプリ 代表取締役)
      井出飛悠人さん(株式会社シェアグリ 代表取締役)
日時 2019年4月6日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「4/6戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

1/17、水産ビジネス研究会「水産改革とサスティナビリティ」を開催しました!

1/17、水産ビジネス研究会「水産改革とサスティナビリティ ~魚食を持続するための科学的管理~」を開催しました!

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宮原正典さん(国立研究開発法人水産研究・教育機構 理事長)に水産資源の管理を中心にご発表をいただきました。我が国周辺は豊かな漁業資源があり、魚種もまんべんなくいます。しかし、漁業・養殖業の生産量の推移を見ると、1990 年、1110 万トンだったのが、2016 年、436万トンとなっています。このような資源管理の問題に対して、政府は TAC(数量管理)を行っています。しかし、サンマ、スケトウダラ、マアジ、マイワシ、サバ類、スルメイカ、ズワイガニといった主要な7魚種に限定されています。昨年12月成立の水産制度改革の関連法案にて、資源管理の強化がはかられることになります。また、我が国周辺水域における IUU 漁業(違法・無報告・無規制漁業)についても詳しくお話しをいただきました。水産研究・教育機構は、Global Fishing Watch(洋上の漁業活動に透明性をもたらすことによって世界の海の持続可能性を前進させることをミッションとしている)と連携して、北太平洋における IUU 漁業の分析をしています。

このほか、石垣島にある水産研究・教育機構の研究所で、中国向けにて完全養殖を行っているスジアラ(アカジンミーバイ)についてのビジネス的なお話しもありました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/suisan003.pdf