東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配布会に熊本産の新米を協賛しました

私が所属します東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配布会に熊本産の新米を協賛しました。

先日、「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配布会を訪問してきました。食品配布会は、新型コロナウイルス感染症の影響により子ども食堂が開催できなくなっているところ、子ども食堂を必要とするような子育て家庭へ食品配布を行い、サポートのためにつながることを目的とします。

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近隣の子育て家庭を対象に、当クラブ提供の熊本産の新米(森のくまさん)を含めた食品の配布を行いました。小学生・未就学の子ども連れが多かったようです。スタッフは子ども食堂の主催者や、民生委員、社会福祉協議会のスタッフ、区役所の子どもの貧困対策担当などがボラティアで行っていました。子育て家庭とつながるということで、子ども食堂の主催者が今後の開催を個別にアナウンスしたり、民生委員が子育て家庭へのサポートについて説明していました。身近に子育て家庭に関心を持ち、支援する人々がいることを知っていただく機会になっていました。

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当クラブ提供の熊本産の新米について、ロータリークラブからの提供ですと伝えて、渡していただけました。たいへん喜んでいただけたようです。アルファ化米(フードバンクいたばし)、レトルトカレー(オリエンタル酵母工業)、かりんとう(中野製菓)、乾麺、ジュースなども配布されていました。また、グッズ(第一生命のノベルティ)、靴下などの配布もありました。

区内の企業にこの事業の周知が行われ、配布するための食品が継続的に集まる仕組みができるようにサポートをしたいです。

11/11、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第4回 ~「東京で地下天然水を使用し仕込む石川酒造 ~多満自慢の飲み比べ~」を開催しました!

11/11、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第4回 ~「東京で地下天然水を使用し仕込む石川酒造 ~多満自慢の飲み比べ~」を開催しました!

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ゲストは石川彌八郎さん(石川酒造株式会社 代表取締役)。
https://www.tamajiman.co.jp/

石川酒造さんのお酒をいただきながら、石川さんからお話しを伺いました。元々、石川家は福生市の庄屋。お酒の製造は江戸時代末期に始めました。その時は、川向いであるあきる野市の森田酒造の蔵を借りていました。その頃の銘柄は「八重桜」でした。明治13年、現在の福生市熊川に本蔵を着工しました。「くまがわ」とは曲がる川という意味です。明治15年、石川家が指導し造った堤防ができたことで、お米がたくさんとれるようになりました。このことによりお米の調達が安定的になり、酒造を本格化させることができました。また、多満自慢の仕込み水は地下150メートルからくみ出しています。中硬水です。硬水だと辛口になるとされていますが、多満自慢は甘口です。甘口ですが酸味もありますので、後味はさっぱりしています。
石川酒造さんからのお酒は「あらばしり生酒」と「八重桜」(復刻版)。また、オリジナルおつまみは「いかソーメン」。お酒といかソーメン。止まらなくなります(笑

お酒とおつまみの通販サイトのページ
https://tamajiman.com/index.html

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho049.pdf

ご案内です! 2/6戦略経営研究会「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」

2/6、戦略経営研究会「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」のご案内です!

今回は、園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医)からのご発表となります。

働くお母さんが困ること第1位は「子どもの急病時の仕事調整」です。病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」は保護者と病児保育施設をつなぎ、いつでも簡単にLINEから予約できます。また、2020年10月から、東京都、大阪府、福岡県の病児保育施設を営業時間、対象年齢、対象地域、事前登録の有無などから簡単に検索できるようになりました。

園田さんから「あずかるこちゃん」のビジネスモデルとともに、新型コロナウイルス感染症の影響などについてご発表をいただきます。ご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!

20210206戦略経営研究会/第138回
病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~
発表者:園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医)
日時:2021年2月6日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
/開催の数日前、ご参加申込者にZoomのご招待URLを送信します。
会費:1000円
/ご参加申込者にお振込先をお知らせします。
参加申込:
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「2/6戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

11/7、福生市熊川にあります「石川酒蔵」さんに行ってきました! 「福生のビール蔵」にて「多摩の恵」と「TOKYO BLUES」

11/7、福生市熊川にあります「石川酒蔵」さんに行ってきました!

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今夏、石川酒造さんが実施されたクラウドファンディングに応募し、お食事券をいただきましたので、「福生のビール蔵」にてランチしました。石川酒造さんの敷地内はテーマパークになっており、「福生のビール蔵」などを直営されています。あっといまに満席になりました。石川酒造さんは日本酒(「多満自慢」)のほかに、クラフトビールも製造されています。銘柄は「多摩の恵」と「TOKYO BLUES」です。

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ペールエール(苦み)、ピルスナー(さわやか)、セッションエール(かなりの苦み)、ホワイトエール(香り高い)、ゴールデンエール(やわらかな苦み)、デュンケル(甘みがある)、シンプルホップウィート(麦の香り)をいただきました。コンプリートです(笑

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おつまみに、福生産のソーセージをいただきました。ジューシー、やわらかなお味です。絶品でした! このほか、いわいどりの香草パン粉揚げとカボナータ、アラビアータ・ピザ、チキンカチャトーラなどいずれもとても美味でした。

10/23-25、関西にて「下り酒」めぐり! 伊丹市の「老松」さん、堺市の「利休蔵」さん、京都市西京区の「松尾大社」さん

10/23-25、関西にて「下り酒」めぐり!

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伊丹市の「老松」さん。伊丹は清酒発祥の地とされています。最盛期(江戸中期)には70軒の酒蔵がありました。その後、伊丹の酒蔵は流通に有利な灘へ移転していきました。現在、老松さんと白雪さんが残っています。老松さんは伊丹のトップ酒蔵だったようです。お酒は、軟水を使っていますが辛口でした。

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堺市の「利休蔵」さん。堺も最盛期(明治時代)には95軒の酒蔵がありました。その後、衰退していくのですが、昭和40年代に地下水が枯れて、酒蔵はなくなってしまいました。2016年、利休蔵さんが40年ぶりに堺市の酒蔵を復活させました。駅近くの街中にあります。酒蔵の前をうろうろしていたところ、年配の方にお声をかけられたのですが、この方が社長さん(西條さん)でした。そのまま、応接室まで上がらせていただき、堺の酒造の歴史と利休蔵立上げの経緯についてお話しを伺うことができました。こちらのお酒は甘口でした。

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京都市西京区の「松尾大社」さん。こちらはお酒の神様ですね。日本酒に一応かかわっていますので、日々の感謝のためにお詣りしてきました。松尾大社を創建した秦氏が酒造にも得意だったというのが縁起のようです。こちらの霊泉「亀の井」の水を仕込みの時に加える酒蔵もあるようです。

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ちなみに、松尾大社さんの大鳥居近くにあるカフェ「ブルーオニオン」さんの「カツサンド」が絶品でした。厚切りのカツが揚げたてではさまれています。



※備忘
大阪/南森町(大阪天満宮)界隈もかつては酒蔵が150軒ほどあった模様。南森町交差点の南西、堀川沿い(現大阪環状線)。現在、跡形もなく。天神橋筋商店街が地域活性のテーマにしたこともありますが、酒蔵の情報はほとんどないです。

10/23-24、関西たこ焼きめぐりをしてきました! マルミ、たこ壱、はなだこ、やまちゃん2号店

10/23-24、関西たこ焼きめぐりをしてきました!

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伊丹市行基町の「マルミ」さん。コナモンという感じです(笑 小さめです。とろとろあつあつです。ソースは甘いです。

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堺市堺区新町の「たこ壱」さん。ふわふわで出汁がきいています。明石焼きっぽく玉子味です。ソースはからめです。

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大阪市北区角田町/新梅田食道街の「はなだこ」さん。ふわとろで出汁がきいています。ソースは甘めです。たこの存在感があります(笑

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大阪市阿倍野区松崎町の「やまちゃん2号店」さん。ふわもちあつあつです。小さめです。ソースは甘めです。

いずれもとても美味でした!

10/15、オンラインにて、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に気仙沼仕事創出プロジェクト「気仙沼フードマイスター講座」(本年度第2回)を開催しました!

10/15、オンラインにて、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に気仙沼仕事創出プロジェクト「気仙沼フードマイスター講座」(本年度第2回)を開催しました!

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若手経営者のマーケティング力の向上とともに、水産加工品の試食とモニタリングによる改善を目的とします。城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科の観光戦略ゼミ(黒澤武邦准教授)の院生(中国人7名含む)にモニターとなっていただきました。出身地は広東省、山西省、上海市、新疆ウイグル自治区、湖北省、海南省です。三陸未来/藤田商店さんの「塩ウニ」と「塩蔵ワカメ」を事前にご自宅に送付し、試食をしていただきました。また、「塩ウニ」を使ったパスタを作ってくださった院生もしました。

観光戦略ゼミの院生から藤田商店さん宛てに、美味しさ・価格・パッケージ・ターゲットとシチュエーション・改善点についてモニタリングのレポートをいただきました。塩ウニについては評価が分かれました。中国の沿岸部出身者は「美味しい。ウニの最初の一味に苦みがあるかと思ったら、なかった」や「塩ウニの高級感を味わうことができる」といった感想でしたが、内陸部出身者にとっては、食べたことがない/馴染みがない食材なので「味について比較ができない」、「苦手」という感想でした。また、20代からすると、塩ウニは塩辛過ぎるように感じたようです。このため、塩分控えめのバージョンの開発という提案がありました。パッケージについて、「良い味を持っているのでもっと目を引く外観のほうが」というコメントがありました。

まとめとして、黒澤准教授より塩ウニへのコメントをいただきした。「味について。塩加減のバリエーションが欲しいです。塩控えめ・生感アップの都会向けの新商品とし、塩がきいた伝統的な味は地元向けに「昔ながらの塩ウニ」として販売してはいかがでしょうか?」、「パッケージについて。高級品なのに高級感がないです。地元向けならばOKですが。たとえば、サーモン・キャビア(イクラ)のパッケージであれば、高級ギフトにもなります」といった内容でした。

【ご案内!】小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)さんによる12/5戦略経営研究会「新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差」

Zoom開催です! 12/5、戦略経営研究会「新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差」のご案内です!

今回は、小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)からのご発表となります。

戦略研で何度かご発表をいただいている小林さんが新型コロナと教育格差について調査を行い、レポートをまとめました。
https://www.murc.jp/report/rc/policy_rearch/politics/seiken_200821/

新型コロナの雇用・所得への影響と、教育機会の縮小、そして、将来の負のスパイラルの可能性といった内容となります。

ご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!

20201205戦略経営研究会/第137回
新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差
発表者:小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)
日時:2020年12月5日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
会費:1000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「12/5戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

10/3、Zoomにて、戦略経営研究会第136回を開催しました! 伊藤藍子さん(株式会社NTTデータ経営研究所デザインストラテジーグループ シニアコンサルタント)から「デザインストラテジーによる人間中心のイノベーション」のご発表

10/3、Zoomにて、戦略経営研究会第136回を開催しました! 

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伊藤藍子さん(株式会社NTTデータ経営研究所デザインストラテジーグループ シニアコンサルタント)から「デザインストラテジーによる人間中心のイノベーション」のご発表をいただきました。
人間中心デザインは、技術を人間の生活や大事にしている価値観に合わせたものとしてデザインするための方法論です。人間中心デザインのビジネス分野での活用戦略を整理すると、①新しい商品価値の発見、②サービスの利用率・継続率の向上、③セルフサービスの行動デザイン、④行動変容、⑤新しい技術の社会受容の促進があります。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/136.pdf

9/24、練馬区豊玉上のイタリアン「イル・トンシオーネ」さんへ。伊豆大島の一本釣り金目鯛のカルパッチョ

9/24、練馬区豊玉上のイタリアン「イル・トンシオーネ」さんへ。

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シェフの頓所さんが伊豆諸島に食材調達に行ってきたとのことで、大島の一本釣り金目鯛のカルパッチョをいただきました。柑橘系の味付けにて、とても美味でした。

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神津島のアワビ、噴火湾のホタテのパスタもいただきました。オマールエビのミソと金目鯛の出汁がソースになっています。こちらも、とても美味。

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お料理に合うイタリアワインも選んでいただきました。北イタリアを中心に、Langhe
Chardonnay “Utinot ” 2017(ピエモンテ州)、Punta Crena Ca da Rena 2011(リグーリア州)、Monviert Martagona Franconia(ヴェネト州)、こんな感じ。南イタリアは、
DiMarco Malvanegra(プッリャ州)でした。

シェフから、食材、お料理、そして、ワインのお話しもいただいて、大満足の時間を過ごしました!

東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区内の子育て家庭を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配付会(11/7、8、14、15)に協賛します

茂木が所属しています東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区内の子育て家庭を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配付会(11/7、8、14、15)に協賛します。

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第2回食品配付会の詳細は下記のとおりです。

第2回 食品配付会 開催のお知らせ(要 事前申込)
~子ども・子育て家庭を応援します~

地域の「子ども食堂」をはじめ、福祉関係者、企業、行政などが連携し、地域が一体となって、子ども・子育て家庭を応援します。

日時・場所 ※いずれも14時~16時
11月7日(土) 下赤塚地域センター
11月8日(日) 常盤台地域センター
11月14日(土) 高島平地域センター
11月15日(日) 板橋区立グリーンホール
内容
・お米2kg 無料配布・お菓子等
・アルファ化米5kg(希望制)※五目ご飯用具材など計8kg
対象
・各回25世帯程度 (子育て世帯 計100世帯)
※板橋区内在住の1家族1回限り
申込締切
令和2年10月27日17時30分まで
締切後抽選(100世帯)の結果、当選の方には
入場券を10月30日(金)にお送りします。

申込/詳細は下記URLより(下記、いたばし子どもの居場所サイト)。
http://urx.blue/hKvZ
https://itabashi-kodomonoibasho.net/wp-content/uploads/2020/10/2nd_shokuhinhaifu.pdf

9/13、真鶴駅前(真鶴町真鶴)にある「福寿司」へ行ってきました! 地魚の海鮮丼!

9/13、真鶴駅前(真鶴町真鶴)にある「福寿司」へ行ってきました!

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地魚の海鮮丼をいただきました。イナダ、メジナ、タカノハダイです。うま味良し、歯ごたえ良し、鮮度良しでとても美味でした。

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店内の掲示板を見たら、真鶴漁港周辺の定置網に20種以上が揚がっていた模様です。

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近所にある魚屋「二藤商店」にも立ち寄りました。お客さん、けっこう来ています。ちぎり揚げを購入しました。アジ、イカ、タチウオのすり身を揚げています。ビールにとても合いました!

9/1、品川の「あじろ定置網」に行ってきました!

9/1、品川の「あじろ定置網」に行ってきました!

こちらは、網代漁業が経営しています。網代の定置網にかかった未利用魚のメニューです。

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お刺身の盛り合わせは、シイラ、イサキ、ワカシ、ヒラメ、ソーダカツオ、サバなどです。鮮度良いです!

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カマス塩焼きがふっくらとして、とても美味でした!

このほか、自家製なまり節、はも湯引き、ゴマサバ、魚卵煮をいただきました。

お酒は、磯自慢、日高見、黒龍をいただきました。

9/8、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第3回 ~吟醸酒のパイオニア! 出羽桜の飲み比べ~」を開催しました!

9/8、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第3回 ~吟醸酒のパイオニア! 出羽桜の飲み比べ~」を開催しました!

ゲストは仲野益美さん(出羽桜酒造株式会社 代表取締役)。
https://www.dewazakura.co.jp/

出羽桜さんのお酒をいただきながら、仲野さんからお話しを伺いました。新型コロナの国内販売と海外輸出への影響、「日本酒を世界の酒にしたい」「山形を日本酒の聖地にしたい」「世界の日本酒好きが山形県を訪ねてくるようにしたい」というビジョンとそれをカタチにするための事業(「GI山形」など)についてでした。

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出羽桜さんのオンライン飲み会セットは「#エールSAKE 純米大吟醸」「#自酒トレ 辛口普通酒」「秘蔵大吟醸酒」の3本。「#エールSAKE」は爽やかな飲み口ですいすいいただくことができました。また、おつまみはポッセの「酒粕クリームチーズ」「タラコの燻製」「あさりの炊いたん」。「酒粕クリームチーズ」は出羽桜さんの大吟醸の酒粕を使っていますので、出羽桜さんのお酒とベストマッチです。

おつまみ製造の「ポッセ」
https://posse-japan.com/

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho048.pdf

ベトナム・タイなどからのビジネス人材の往来再開/レジデンストラック

ベトナム・タイなどからのビジネス人材の往来再開/レジデンストラック

外務省のサイトに「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」が掲載されています(9/12時点)。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page25_002003.html

簡単に言えば、ベトナム・タイからのビジネス人材(技術・人文知識・国際業務など)の渡航を例外的に認めるというものです(「レジデンストラック」といいます)。ベトナム・タイからの上陸拒否の措置は継続していますが、「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置」に沿って上陸申請する外国人については、特段の事情があるものとして上陸を許可するとのことです。ベトナム・タイからのレジデンストラックは7/29より施行されています。なお、9/8より、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、台湾からのレジデンストラックも施行されています。

日本の出入国在留管理局(入管)にて、技術・人文知識・国際業務などの在留資格認定証明書発行後に、ベトナム・タイなどにある日本大使館または領事館でご本人による査証手続きとなります。

査証手続きに必要な書類
①査証申請書(顔写真添付)
②旅券
③在留資格認定証明書
④誓約書 写し2通(ご本人の受入企業・団体が記入・署名。コピーを送付)

レジデンストラック利用による日本への入国前14日間の検温を実施します。発熱(37.5度以上)や呼吸器症状、倦怠感等を含む新型コロナウイルス感染症の症状が認められる場合は渡航を中止することになります。現地を出国前72時間以内に、現地にある医療機関にてPCR検査などを受ける必要があります。その際には、その医療機関に「陰性」であることの検査証明を記載してもらいます。日本の空港の手続きの際に、検査証明が必要になります。

レジデンストラック利用に必要な書類
①有効な査証
②検査証明(又はその写し)(出国前72時間以内(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)の検査の結果に基づいたもの)
③誓約書 写し2通(ご本人の受入企業・団体が記入・署名。コピーを送付)
④質問票(入国便の機内において全乗客に配布されます)

入国後の注意点をまとめると下記のようになります。
・入国時に民間医療保険(滞在期間中の医療費を補償する旅行保険を含む)に加入します。なお、入国時点で日本の公的保険制度(健康保険や国民健康保険など)に加入している場合は、この限りではありません。
・LINEアプリ、接触確認アプリ、地図アプリ等の導入・設定等について、入国時に空港の検疫・入管で確認を行います。導入・設定について準備をします。
・入国後14日間のLINEアプリを通じた健康フォローアップ
・接触確認アプリの導入
・入国後14日間の既存の地図アプリを通じた位置情報の保存

なお、上記は流動的です。最新情報の確認が必要です。

【東京板橋セントラルロータリークラブ/レポート】8月17日、板橋区文化会館の会議室にて、児童養護施設の卒園者を対象にタブレットの贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました

【東京板橋セントラルロータリークラブ/レポート】
8月17日、板橋区文化会館の会議室にて、児童養護施設の卒園者を対象にタブレットの贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました。

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社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポートを行うことを目的とします。出席者は、卒園者代表、児童養護施設園長、板橋区子ども政策課長、板橋区子どもの貧困対策担当と、当クラブの会長、幹事、社会奉仕委員長でした(新型コロナウイルス感染症対策のために出席人数をしぼって開催)。会長からのご挨拶の後、卒園者代表と児童養護施設園長へタブレットの贈呈を行いました。卒園者代表からお礼の言葉をいただきました。児童養護施設園長からは児童養護施設やその卒園者のことを知っていただくことが社会的に大切というコメントいただきました。

タブレットのレクチャーでは、基本的な操作・アプリ・機能について、卒園者に実際に使っていただきなら行いました。YouTubeやカメラなど楽しんで使っていただく機能についても知っていただきました。また、情報リテラシー向上のために、グーグルでの検索の仕方とともに、仕事、メンタル、健康、法律などで困った場合に公的機関に相談をするときのノウハウも説明しました。合わせて、タブレットを使用することによるリスク(ウイルスメース、出会い系サイトなど)からの回避についても説明しました。

卒園者の自立に少しでもお役に立つことを願います。

8月22日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクト事業として、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました!

8月22日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクト事業として、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました。若手経営者のマーケティング力の向上とともに、アフターコロナの需要予測のサポートを目的とします。

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①グラフィックデザイナーの増田悠太朗さんから、パッケージデザイン、キャッチコピーなどのマーケティングのレクチャーを行いました。また、②城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科の観光戦略ゼミの院生(中国人9名)から、中国人の若者から見た気仙沼とアフターコロナのインバウンド需要への準備などについてのプレゼンも行いました。お客様に認識していただくこと、お客様の得られる価値を明確とすることという共通点がありました。

また、既存水産加工品の売上と三陸未来さんの認知度の向上のためのパッケージデザイン、キャッチコピーについて事例に基づく意見交換がありました。

8/1、戦略経営研究会/第135回「三重県熊野市二木島の新規就漁と女性の職業に漁師という選択肢をつくる」を開催しました!

8/1、戦略経営研究会/第135回「三重県熊野市二木島の新規就漁と女性の職業に漁師という選択肢をつくる」を開催しました!

Zoomでの開催ということでせっかくなので、熊野市の田中りみさん(漁師/ゲイト二木島ラボ)にご発表をいただきました。なぜ、女性の職業に漁師という選択肢にしたいのかといえば、「地元には子どもがおらず、活気がありません。活気を復活させるためには、子どもを増やす必要があり、そのためには、若い女性が地元にいて、職業を持たなくてはなりません。その一つが漁師で良いはずです。その漁師としてのモデルを見せたいと考えて、実行しています」とのことです。

また、五月女圭一さん(株式会社ゲイト 代表)からもご発表をいただきました。漁業・飲食店への新型コロナの影響とともに、「魚を売らなくても回るモデル」についてでした。

ゲイトさん→ https://gateinc.jp/

当日の議事録はこちら→ http://www.sp-senryaku.org/135.pdf

8/12、池袋東武の「おうちで、楽しむ。沖縄展」(2020年8月12日(水)~18日(火))へ。那覇市「泡盛倉庫」さんの「31/32 Chiyoizumi distillery 1948-2018」

8/12、池袋東武の「おうちで、楽しむ。沖縄展」(2020年8月12日(水)~18日(火))へ

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那覇市「泡盛倉庫」の比嘉康二くんが売り子をしていました。新型コロナの影響で、バー営業や試飲はNGのためとか。

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比嘉くんとこで推している「31/32 Chiyoizumi distillery 1948-2018」を購入しました。廃業となって宮古島「千代泉」の最後の泡盛を使っています。貴重品です。「味わいは柔らかな甘さとコクが特徴」とのこと。楽しみです!

7/15、Zoomにて、気仙沼を食す会/第52回を開催しました! 「大弘水産」の小野寺大輔さんにゲストでご参加いただき、カジキスモーク、サバスモーク、ブリスモーク

7/15、Zoomにて、気仙沼を食す会/第52回を開催しました!

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気仙沼市の水産加工会社「大弘水産」の小野寺大輔さんにゲストでご参加いただきました。小野寺さんところのカジキスモーク、サバスモーク、ブリスモークをいただきながら、①新型コロナの影響、②大弘水産さんの紹介、③本日の水産加工品の紹介とこだわりのお話しを伺いました。新型コロナの影響にてウェディング需要は減少しましたが、ネットショップを介した家庭需要が増加しているとのことです。

また、地の食材には地のお酒ということで、気仙沼の地酒。男山さんの「蒼天伝/特別本醸造」と角星さん「別格/純米生貯蔵」。端麗キレ有りと、どっしり米の旨味を飲み比べることができました。こちらの手配は気仙沼の酒屋、丸桂さんにお願いしました。

ご参加は士業のみなさまでした。リモートということで、福岡県や香川県からもご参加いただきました。小野寺さんとわいがや盛り上がりました!