12/16、奈良県生駒市グルメめぐり!「ひらひらマルシェ」「COMMUNICO」「竜田揚げバーガ」

12/16、奈良県生駒市グルメめぐりに行ってきました!

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高山町東庄田の公民館で開催されている「ひらひらマルシェ」へ。4年ほど前に、生駒市高山町に新規就農された、平沢さんが行っています。以前、生駒市長の小紫さんにご紹介をいただき、農園を見学したことがあります。マルシェは、お客さんが車でひっきりなしにいらしています。お子さんも多いです。無農薬のレタス、大根、ハーブ、ビーツ、ニンニク、エディブルフラワーがにぎやかに並んでいました。現在、平沢さんは奈良、京都、大阪のレストラン向けにほぼ全量出荷されています。

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北生駒のフレンチ「COMMUNICO」(コムニコ)さんへ。平沢さんのご紹介にて伺いました。平沢さんのお野菜をいただくことができます。べにあずまのホイップスープはやや甘く、やわらかでした。パスタは、ゆずの香りともに、サワラ、大和真菜を楽しめます。ポークと野菜は、奈良の有機野菜てんこ盛りです。芽キャベツ、ハーブ、エディブルフラワーなど。いずれもとても美味! 大満足でした!

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近鉄百貨店生駒駅店1階のパン屋「アルション」さんへ。生駒市が推している「竜田揚げ」のバーガーをいただきました。サクッとした食感です。タルタルソースでいただきます。パンズ、ふっくらしていました。

3/20医療ビジネス研「病児保育プラットフォーム「あずかるこちゃん」 ~医療×保育×テクノロジ~」

さて・・・。3/20、医療ビジネス研究会「病児保育プラットフォーム「あずかるこちゃん」 ~医療×保育×テクノロジーで子どもと育児に関わるすべての人の笑顔をつく る~」のご案内です!

今回は、病児保育施設をLINEで予約できるサービス「あずかるこちゃん」を提供している、CI Inc. 代表取締役、園田正樹さんにご発表をいただきます。

「あずかるこちゃん」は、「病児保育はアナログな運営をしているところが多く、空床の問い合わせの電話が集中する朝方にはつながりにくい、子どもの病状は変化しやすいため当日の利用キャンセル率の高さから、利用率は30.5%」という社会課題を解決するためのサービスです。
プレスリリースより→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000033823.html

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190320医療ビジネス研究会
テーマ 病児保育プラットフォーム「あずかるこちゃん」 ~医療×保育×テクノロジーで子どもと育児に関わるすべての人の笑顔をつくる~
発表者 園田正樹さん(医師、CI Inc. 代表取締役)
日時 2019年3月20日(水曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「3/20医療研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

【農業セミナー!】 3/12農業ビジネス研「AI、ロボットアーム、自律走行でハウス野菜の自動収穫」

さて・・・。3/12、農業ビジネス研究会「農業×Tech ~AI、ロボットアーム、自律走行でハウス野菜の自動収穫~」のご案内です!

今回は、野菜の自動収穫ロボットを軸とした農業プラットフォームを展開する鎌倉のベンチャー企業、
inaho株式会社の代表取締役CEO、菱木豊さんにご発表をいただきます。
inaho株式会社は、開発が難しいとされていたハウス内の収穫ロボットの実証実験を先ごろ成功させました。
自律走行ロボットに赤外線センサー付きカメラを取り付け、収穫期を迎えたアスパラだけをAIで選別できるようにして、
ロボットアームにて自動で収穫できるようにしました。
動画→ https://www.youtube.com/watch?v=lzZRdTVJRCE&feature=youtu.be
近々、アスパラ農家への導入を目指しています。

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190312農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 農業×Tech ~AI、ロボットアーム、自律走行でハウス野菜の自動収穫~
発表者 菱木豊さん(inaho株式会社 代表取締役CEO)
日時 2019年3月12日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「3/12農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

12/15-17、大阪にて温故知新グルメ!「寿し寅」「大黒」「島之内フジマル醸造所」「SABAR」

12/15-17、大阪にて温故知新グルメ!

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なにわ区桜川の老舗寿司屋「寿し寅」さん。味のある木造建物です。大将(83歳)が一人で切り盛りされてています。「箱寿司」を注文して、ビール飲みつつ、のんびり待ちました。カウンター越しに箱寿司を作っているのが見えます。しいたけを刻み、海老などを箱に入れていきます。その後、ぎゅっぎゅと押します。箱寿司は、小鯛、海老、アナゴでした。美味、堪能です。

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中央区道頓堀のかやくご飯「大黒」さん。瀟洒な店構えです。店内は昭和な雰囲気です。お店のおにいちゃんやおばちゃんがにぎやかに会話していました。「かやくご飯」をいただきました。薄口しょうゆと昆布だしにて、やわらかな味です。鯛の子、牡蠣酢もいただきました。美味です。

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中央区島之内の「島之内フジマル醸造所」さん。UCCコーヒーの倉庫だった建物を改装して、ワインを醸造しています。17時前に入店しましたが、お客がけっこう入っていました。羽曳野の仲村ワインの花カベルネ・ソービニヨンをいただきました。地元産ブドウ、100%です。大阪デラウェアの香りは「アメちゃん」です。甘いが酸味があるのですっきりしています。柏原のブドウ畑産のようです。長野のメルローはピーマンの香りと味です。茎まで使う製法とのことです。国産ワインを堪能しました。この後、醸造所の見学もさせていただきました。

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北区天神橋の「SABAR 大阪天満店」さん。とろさば料理専門店です。しめさば(というより、きずし)は、酢がやわらかいです。さば燻製は。こちらも燻製香が強過ぎず、良い塩梅です。とろさばの塩串、串揚げの後、鯖寿司をいただきました。京風、あぶり、ごまさばでした。さばを堪能しました。

12/15-17、大阪でB級グルメ! 「千草」「わなか」「会津屋」

12/15-17、大阪でB級グルメ!

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天満駅近くのお好み焼き屋「千草」さん。地元のおっちゃん、おばちゃんでにぎわっていました。カキそばをいただきました。カキの出汁とソースがマッチしています。大阪ならではのやわらか麺です。と、豚玉をいただきました。山芋が多く、ふっくらしています。いずれも、とても美味でした!

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天神橋筋四丁目のたこ焼き屋「わなか」さん。イートインコーナーにたくさんのお客さんがいました。たこ焼きをプレーン(ソース、マヨ、醤油、塩、カツオ節などすべてなし)でいただきました。出汁の味も楽しむことができます。皮やわらか中トロです。熱々、とても美味でした!

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なんなんタウンのたこ焼き屋「会津屋」さん。たくさんの酔客で、にぎわっていました(笑。こちらのたこ焼きはプレーンでいただきます。皮が香ばしく、やわらかです。出汁は薄目でした。美味でした。

12/11-12、一関駅前にて「松竹/ソースかつ丼」と「そばはな/天ざる」

12/11-12、一関駅前にて「ソースかつ丼」と「天ざる」。気仙沼に行く際に、一関はたびたび立ち寄っています。気仙沼へのツアーに、一関もセットになればと考えています。

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「松竹」。昭和な食堂です。平日の昼時なので、会社員のお客が多くいました。ソースかつ丼をいただきました。味薄め、あっさりです。カツもやわらかく、美味でした。カツとご飯の間に、キャベツが引いてあります。

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「そばはな」へ。とりあえず、山芋たんざくを肴に蕎麦湯割でまったりしました。天ざるをいただきました。天ぷらはさくさく、汁は甘目です。そば粉多く、鮮烈な風味でした。

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と、ラーメン屋の前にネコの親子がおりました。日向の中で、子ネコたちがじゃれて、親ネコが見守っていました(笑

明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いします!

明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いします!
正月らしい穏やかな一日ですね。
こつこつ、「人と人をつなげ」、「みんなのためになる」ことをしていきます。

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ちなみに・・・。昨年末、気仙沼市唐桑町の牡蠣を使って、「牡蠣のかきたまうどん」、「牡蠣ごはん」、「牡蠣とホウレンソウの味噌炒め」をいただきました。ほんと美味しいですね~

12/11-12、気仙沼にてお打合せありまして訪問! 「おだづまっこ」「ヴァンガード」「たいよう」

12/11-12、気仙沼にてお打合せありまして訪問しました!

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お打合せと懇親を兼ねて、神山の居酒屋「おだづまっこ」さん。仮設商店街からの移転直後とのことでしたが、大繁盛でした。旬の焼きカキをいただきました! 美味しいですね~。お刺身盛り合わせや、サメのナゲットもいただきました。

翌朝は、気仙沼漁港を散策。サバ400トンが揚がっていたようです。大物では、サメやメカがごろんごろんしていました。

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その後、9時台でしたので、南町の「ヴァンガード」さん。この時間、内湾界隈でオープンしているのは貴重ですね~。地元のおじさんたちで盛り上がっていました。コーヒーは酸味がきいていて、美味でした。しかも、260円!

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さらに、来春にて廃線となるフェリーに乗りまして、大島へ。小田の浜あたりまでうろうろしまして、長崎の食堂「たいよう」さん。12時前にオープンされています。地元のお客さんでにぎわっていました。本日の定食「豚の生姜焼き」をいただきました。生姜といいつつ、味付け甘めですね。ボリュームに満足。

12/1、戦略経営研究会「QRコードひとつで外国語と視覚障害を乗り越える」を開催しました!

12/1、戦略経営研究会/第125回を開催しました! 

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高岡謙二さん(エクスポート・ジャパン株式会社代表取締役、株式会社PIJIN取締役会長)から「QRコードひとつで外国語と視覚障害を乗り越えるソーシャルインクルージョンの取組み」をテーマにご発表をいただきました。

高岡さんの汎用(商品・サービス全般についてのQRコードの外国語対応)と専用(視覚障害者向けのQRコード利用)のセットでのビジネス展開の解析、面白かったです。経済原理と社会性の両立ですね。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/1251.pdf

11/19、加藤浩晃さんによる医療ビジネス研究会「アドバンスド「医療4.0」」を開催しました!

11/19、医療ビジネス研究会「アドバンスド「医療4.0」 ~AI、ビッグデータ、IoTなどから見えてくる2030年の医療~」を開催しました!

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加藤浩晃さん(医師、デジタルハリウッド大学大学院客員教授)にご発表をいただきました。AI、ビッグデータ、IoT、5Gなど、「医療4.0」実現のための環境が整っていることを実感できる内容でした。先端分野でのxTec活用だけでなく、「医療4.0」の医師と患者のコミュニケーションや患者の医療リテラシー向上への影響についてさらに興味がわきました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/health012.pdf

11/15、農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会「農業×ロボット」を開催しました!

11/15、農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会「農業×ロボット ~AI、画像処理などを活用して自律移動する「小さく賢い農業機械」の研究開発~」を開催しました!

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海津裕さん(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)にご発表をいただきました!

海津さんのご発表にて、GPS、ドローンの価格低下、また、ディープラーニングの普及が、農業×ロボット(センシング系)の追い風になっていると理解できました。
(とはいえ、政策的に見ると、技能実習生、特定技能などの安価な労働力を現場に入れるのは、上記に対するブレーキなんですが・・・)

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho039.pdf

ご案内!2/2研究会「防災クッキングと首都直下型地震 ~食とコミュニティ力で日常と非日常を越える~」

さて・・・。2/2戦略経営研究会「防災クッキングと首都直下型地震 ~食とコミュニティ力で日常と非日常を越える~」のご案内です!

「防災クッキング」は、日常からの食とコミュニティの活動が大規模災害という非日常にも活かせるとするものです。
http://vegemore.jp/%E8%AC%9B%E5%BA%A7/385/

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発表者は、加藤勉さん(特定非営利活動法人日本防災推進機構理事長、一般社団法人ベジモア食育協会地域防災アドバイザー)です。
地元の足立区にて、防災イベントの開催やインターネット放送局から情報発信をされています。
http://bousai-master.com/

ご発表の後、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
防災のリテラシーと行動変容について考える機会ともできればと考えています。
ご参加申込みをお待ちしております!
なお、会場は【神田/鍛冶町】です。


20190202戦略経営研究会/第126回
テーマ 防災クッキングと首都直下型地震 ~食とコミュニティ力で日常と非日常を越える~
発表者 加藤勉さん(特定非営利活動法人日本防災推進機構理事長、一般社団法人ベジモア食育協会地域防災アドバイザー)
日時 2019年2月2日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:45終了
場所 神田/鍛冶町「神田T-space」
地図→ https://www.instabase.jp/space/1994646061/catalog
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「2/2戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

11/13、目白にあります、フレンチ「ラ・ムジカ」さんにて、気仙沼を食す会/第41回を開催しました!

11/13、目白にあります、フレンチ「ラ・ムジカ」さんにて、気仙沼を食す会/第41回を開催しました!

ラ・ムジカさんは、オーナーシェフが食を通して東日本大震災被災地の支援などを行っています。ご紹介をいただきまして、つながりました。

当日は、気仙沼市階上地域の「藤田商店」さんから食材をご提供いただきました。藤田商店さんは、メインのわかめ養殖のほか、旬の気仙沼の水産物を取り扱っていらっしゃいます。11月中旬でしたので、「煮蛸」、「鮑」、「秋鮭」となりました。

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ラ・ムジカさんにはこれら食材を「真蛸とキタアカリのテリーヌ、タプナード」、「鮑のヴァプール、その肝のソース、秋茄子のマリネ」、「秋鮭、イクラ、ポルチーニ茸のリゾット仕立て」などにお料理いただきました。

素材の良さを活かして、工夫していただきました。「気仙沼フルコース」、とても美味でした! ご参加のみなさまに、たいへん満足いただきました!

農業セミナー! 1/24農業ビジネス研究会「若手有機農家お二人による「本音」トーク!」

鮮度の高い旬のお野菜とワインのマリアージュはいかがでしょうか?


さて・・・。1/24、農業ビジネス研究会「若手有機農家お二人による「本音」トーク!」のご案内です!

千葉県で有機農家として活躍されている若手のお二人に、有機農家は普段何を考えているか、
ここだけ的な「ぶっちゃっけ」トークをしていただきます。
お二人のおいしい有機野菜の試食と、ワインとのマリアージュも予定しています。

熱田伸也さん(千葉県匝瑳市「熱田農園」代表)
高校卒業後、農林水産省農業者大学校で学び実家を継ぎました。
季節の野菜とお米を、農薬や化学肥料に頼らずに農業を営んでいます。
できた農産物は市場を通さず、消費者や飲食店と直接取り引きしています。
https://www.facebook.com/atsutafarm/

山木幸介さん(千葉県山武市「三つ豆ファーム」代表)
農業生産法人で研修後、新規就農者同士で「三つ豆ファーム」を立ち上げました。
2005年就農。無農薬の野菜を生産。大学院ではバイオテクノロジーの研究を行っていました。
自然のサイクルに寄り添った農業がモットーです。
https://www.facebook.com/mitsumamefarm/

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190124農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 若手有機農家お二人の「本音」トーク!
     ~有機農業をしていて最近感じる気候変動と生産、輸送費上昇と販路、そして消費者のマインドと志向など~
発表者 熱田伸也さん(千葉県匝瑳市「熱田農園」代表)
     山木幸介さん(千葉県山武市「三つ豆ファーム」代表)
日時 2019年1月24日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:55終了
場所 池袋西口/バー クオーレ(Bar Cuore)
会費 5000円(有機野菜、ワインのほか、ビール、軽食付き)

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「1/24農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

水産改革とサスティナビリティセミナー! 1/17水産ビジネス研「魚食を持続するための科学的管理」

入管法改正(在留資格「特定技能」の新設など)の国会審議がかなりにぎやかですが、水産改革法案もにぎやかです(笑
漁獲可能量(TAC)制度の対象拡大による漁獲制限の強化とともに、漁業への企業参入を促す内容になっています。
https://vpoint.jp/bus/124785.html
ちなみに、漁業への企業参入は「養殖業」についてですね。漁協の組合員にならなくても良いとする方向です。


さて・・・。1/17水産ビジネス研究会「水産改革とサスティナビリティ ~魚食を持続するための科学的管理~」のご案内です!

サンマ、スルメイカなどの不漁が続いています。サンマについては、マスコミは「今年は豊漁!」と喧伝していましたが、漁獲最低レベルだった昨年に比べればという程度です。また、スルメイカについては、東日本大震災以降、不漁が続き、現在は漁獲がほとんどない状況です。
今回、宮原正典さん(国立研究開発法人水産研究・教育機構 理事長)に、水産資源の管理についてご発表をいただきます。
宮原正典さんは、水産庁の資源管理部の審議官、水産庁次長(ナンバーツー)を歴任されました。

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190117水産ビジネス研究会
テーマ: 水産改革とサスティナビリティ ~魚食を持続するための科学的管理~
発表者: 宮原正典さん(国立研究開発法人水産研究・教育機構 理事長)
日時: 2019年1月17日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場: 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」5階 501会議室
     地図→ http://www.yamori.jp/access/?id=10
会費: 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「1/17水産研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

11月11日、関東第一高校において、「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました! 

11月11日、関東第一高校において、「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました!

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気仙沼と東京の20代有志にて構成する「気仙沼仕事創出プロジェクト」は、東京の高校生(4校)を対象として、気仙沼と水産加工会社の被災と復旧・復興状況をレクチャーするとともに、マーケティング視点で行うワークショップ、そして、気仙沼の水産加工品のアレンジレシピ(一手間加えるレシピ)の料理と試食を行いました。当日は、高校生25名のほか、オブザーバーとして経営者15名が参加してくれました。

ワークショップの題材は、マルトヨ食品さんの「さんまくん」(さんまの燻製)とマルヤマさんの「なまり節」、やまちょう小野寺商店さんの「海ごはん」(こだわりのふりかけ)でした。それぞれの概要をマーケティング視点により把握し、各グループにて題材の選定の後、「水産加工品の特徴」、「水産加工品の強み」、「水産加工品の価値を感じてくれる人」、「水産加工品のプロモーションをいかに行うか」についてアイデア出しを行いました。真剣そのものでした。熱心に考えてくれたことにスタッフが驚くほどでした。

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アレンジレシピの調理は、「さんまくん」と「なまり節」を使った生春巻き、「海ごはん」を使った炒飯でした。生春巻きは、気仙沼の東陵高校の生徒が考案し、炒飯は、関東第一高校の生徒が考案しました。「さんまくん」はさんまが丸ごと1本なので、おっかなびっくり包丁を入れる高校生もいましたが、てきぱきと作業を進めていました。その後、試食となりました。とても美味しい料理が完成していました。

料理、試食を踏まえて、ワークショップの内容について、オブザーバーとしていらした経営者に向けてプレゼンテーションを行いました。「価格が高い。しかし、その価格に見合う美味しさがある」、「料理をしない人にも簡単に食べられる利便性がある」、「賞味期限が長い。保全性が高い」などの特徴、また、「着色料や保存料を使用していない。安心できる点をPRする」、「パッケージにQRコードを付けてアレンジレシピを閲覧できるようにする」、「パッケージにインパクトのあるキーワードを入れる」、「開封後も保存できるようなパッケージにする」などのプロモーションについてのアイデアが発表されました。

10月、気仙沼にて食べ歩き!「男子厨房 海の家」「コロッケ屋」「つなかん」「とんかつ 勝子」

10/19-21、気仙沼にて食べ歩き!

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南町紫神社商店街の「男子厨房 海の家」さん。どんこたたきをいただきました(というか、なめろう)。脂が乗っていて、とても美味! どんこって、こういう食べ方もあるのか~。このほか、戻りカツオのお刺身とカツオのハラス焼き。お酒は蒼天伝をいただきました。

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と、「コロッケ屋」さん。焼肉定食と揚げたてコロッケをいただきました。ガテン系で美味。これで580円。安過ぎです!

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鮪立の「唐桑御殿 つなかん」さん。海鮮丼をいただきました。美味しいものいただきながら、女将さんとお話しすることできました。座敷からの海も眺められて、素晴らしかったです。

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気仙沼駅前の「とんかつ 勝子」さん。とても繁盛していました。勝子さん、お元気でした。ロースカツ定食をいただきました。厚切りですが、サクサク、ジューシーです。ぺろっといただきました。

10月、沖縄そば三昧のその2です! 変わり種です。「やまや」「あきそば」

10月、沖縄そば三昧のその2です! 変わり種です。

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那覇市久茂地の「やまや」。こちらは手づくりキムチも販売されています。沖縄そばの「キムチ焼きそば」をいただきました。ソースの甘さとキムチのマイルドな辛さが美味です。細平のちぢれ麺でした。

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那覇市辻の「あきそば」。「馬汁そば」をいただきました。パンチがあります。野菜もごろごろしています。カツオ節の風味もあり美味です。細平麺でした。

10月、沖縄県にて、沖縄そば三昧してきました!「三角食堂」「丸安食堂」「田舎」

10月、沖縄県にて、沖縄そば三昧してきました!

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宜野湾市普天間の「三角食堂」。味のある建物です。沖縄そばの小をいただきました。器は小さいですが、麺のボリュームがかなりあります。熱々の豚スープです。細平面が手打ちみたいでした。卵焼き、「ポーク」みたいな三枚肉が乗っていました。

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那覇市樋川の「丸安食堂」。新しくなった農連市場「のうれんプラザ」の中に入っています。近くにあった、「丸安そば」の後継店とのことです。沖縄そばをいただきました。濃いめの豚スープです。後からかつお節の風味が来ます。ちぢれ麺がスープによくからみます。やわらかな三枚肉が乗っています。

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那覇市松尾の「田舎 公設市場南店」。味のあるお店です。豚骨の香りがします。薄めの豚スープです。細平面のストレートです。三枚肉、かまぼこがいずれもほんのり甘かったです。

美味、堪能しました!

10/6戦略経営研究会、パンフォーユーさんによる「こだわり冷凍パンのオフィスサービス」開催しました

10/6、戦略経営研究会/第124回を開催しました!

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矢野健太さん(株式会社パンフォーユー 代表取締役)から「こだわり冷凍パンのお取寄せとオフィスサービス ~食による起業と桐生市の地域活性~」のご発表をいただきました。桐生市周辺の有名なお店のパンを冷凍し、オフィスでいただけるというサービス(「置きパン」)の展開を進めています。IT企業のスタッフなどのランチ、夜食、土日などの食ニーズに対応します。それだけでなく、パン屋さんの夜中に製造を行い、朝一から夕方まで販売という過酷な経営スタイルへの解決策を提案されています。製造と販売の分離ですね。地域における個人店の新しい経営スタイルとなる可能性になるのではないでしょうか。

また、矢野さんのお話しの前には、当会運営委員の斉藤あおいさん(桐生市の隣町在住)より、桐生市の現状と食とアパレルと街並みのポテンシャルについてのご発表があり、研究会に深みを加えていただきました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/124.pdf