2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました!

※当方所属します東京板橋セントラルロータリークラブは、不登校児童生徒のリハビリ通所施設「板橋フレンドセンター」に電子ピアノを贈呈しました。

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2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました。不登校児童生徒25名ほどが出席しました(いつもよりも多かったようです)。東京板橋セントラルロータリークラブからは、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長が出席しました。

中川教育長のご挨拶の後、花木会長からご挨拶をさせていただきました。「電子ピアノを友だちが一人増えたと思ってほしいです。弾いて、聴いて、そばにいて、そして、愛してほしいです。今回の贈呈のチャンスを与えてくれたこと、奉仕をさせていただけたことに感謝します」。

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不登校児童生徒の代表(中学3年生)からお礼の言葉をいただきました。「たいへん感謝しています。大事に使います」。

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プロのピアニストである遠藤夏絵さん、ヴァイオリニストである河野雪葉さんによるふれあいコンサートとなりました。遠藤さんは、以前、板橋フレンドセンターで指導スタッフをされていました。そのご縁で、毎年、河野さんとふれあいコンサートの担当をされています。「愛の挨拶」、「タイスの瞑想曲」などのクラシックから「happiness」や「紅蓮花」などの最近のポップスまで演奏がありました。河野さんからそれぞれの曲の説明もありました。「大きな古時計」については不登校児童生徒のハンドベルとのセッションも行いまいた。「一緒に楽しむコンサート」となりました。また、「小犬のワルツ」についてはピアノソロでした。今までの電子オルガンは半ば故障しており、鍵盤も足りなかったので、セッションやピアノソロはできませんでした。贈呈しました電子ピアノによりセッションやピアノソロをすることができるようになり、遠藤さん、河野さんも楽しんで演奏をされていました。

ふれあいコンサートの後には、不登校児童生徒からの質問・感想もありました。「音楽はいつから始めましたか?」、「息づかいの届く距離で音に触れることができました」などです。今までは質問・感想はなかったそうです。不登校児童生徒が自分からコミュニケーションをとる積極性に、板橋フレンドセンターの指導スタッフが喜んでいました。

コロナ禍にて不安定な状況ですが、不登校児童生徒、彼ら彼女らを支えるスタッフの方々に心躍る機会を提供することができました。

気仙沼のわかめ漁師さんらによる「恩送り」クラウドファンディングです!(20210315まで)

気仙沼のわかめ漁師さんらによる「恩送り」クラウドファンディングです!

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東日本大震災にて被災し、たくさんの方々の支援により再起した漁師さん・水産加工会社さんらで、新型コロナで困っている子どもたちへわかめなど気仙沼の食材による支援を行います。

クラウドファンディングにて応援すると、子どもたちにはわかめなど気仙沼の食材による支援が行われ、応援者にはわかめなど気仙沼の食材などが届きます。
気仙沼の美味しいものを食べながら、応援ができます!

サイト→ https://camp-fire.jp/projects/view/388745
(20210315まで)

23周年記念のご案内! 4/3、戦略経営研究会「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」

23周年記念です!

さて・・・。 4/3、戦略経営研究会「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」のご案内です!

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平松希望さんは新規就農5年目です。富山県出身です。東北大学の農学部で農業経済を専攻した大学時代、仙台市若林区荒浜地区に拠点を置く大学生ボランティア団体「ReRoots」のメンバーとなり、東日本大震災の津波被災地の復旧、復興、地域おこしを行いました。このつながりで、荒浜地区に隣接する荒井地区の農家で研修し、就農しました。
平松さんは荒井・荒浜地区で少量多品種の営農をしています。圃場は分散しています。すべて露地です。1月中旬ですと、キャベツ、ブロッコリー、ニンジン、カラフルニンジン、大根、小松菜、アスパラ菜、カリフワラー、ちぢみゆきな、ヤーコン・ちぢみゆきななどです。近隣の八百屋や直売所、飲食店に卸しています。最近、家庭向けの宅配も始めました。

Zoom開催です。平松さんから農業を通した地域コミュニティのデザインについてご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!

20210403戦略経営研究会/第139回/23周年記念!
仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~
発表者:平松希望さん(平松農園 代表)
日時:2021年4月3日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
会費:1000円
参加申込:
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「4/3戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

1/27、Zoomにて、「気仙沼を食す会」第54回を開催しました。東京圏の経営者にご参加いただきました。気仙沼の水産加工会社の若手後継者を対象に開催しました「気仙沼フードマイスター講座」の報告会も兼ねました

1/27、Zoomにて、「気仙沼を食す会」第54回を開催しました。東京圏の経営者にご参加いただきました。気仙沼の水産加工会社の若手後継者を対象に開催しました「気仙沼フードマイスター講座」の報告会も兼ねました。報告者として大弘水産の小野寺大輔さん、また、城西国際大学大学院の国際アドミニストレーション研究科の黒澤武邦准教授と中国人ゼミ生にもご参加いただきました。

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大弘水産の「かじきスモースライスク」「ぶりスモークスライス」「薫香炙りさばスライス」「かじきスモークオリーブオイル漬け」とともに、気仙沼市の地酒、男山本店「蒼天伝 特別本醸造」、角星「別格純米」と、富谷市の地酒、鳳陽「純米酒」をいただきました(お酒の手配は気仙沼の酒販店「丸桂」さんにご協力をいただきました)。

気仙沼の美味しいものをいただきながら、大弘水産の小野寺大輔さんからのご報告をいただきました。「家庭向けが伸びています。スーパーなどに卸す用として、パッケージを刷新しました。シリーズ的な感じにしています」「スモークには時間をかけています。味を浸透させるためです。良い状態のものを出荷しています」など。

ちなみに・・・。「かじきスモークスライス」、「かじきスモークオリーブオイル漬け」など「洋風」な仕上げ・テイストの水産加工品は、日本人・中国人ともに好評でした。わかりやすい見映え、好みの分かれにくい味付けといえるようです。コメントとしては、「とても美味しかったです。かじきスモークが一番好きです。魚のスモークって美味しいですね!」「かじきスモークオリーブオイル漬けは薄切りのトーストに乗せて食べましたが美味しかったです」など。

2/27土、2/28日、板橋区の子ども・子育て家庭、若者を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されます!

板橋区の子ども・子育て家庭、若者を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されます!

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開催日時・場所は、2/27土、10:00-12:00、高島平区民館、2/28日、14:00-16:00です。
当方の所属します東京板橋セントラルロータリークラブからは熊本産のお米「森のくまさん」200キロを協賛します(2キロ×100袋)。
第2回食品配布会にはシングルマザーや所得が急減された方もいらしていました。今回は児童養護施設の卒園者も対象になるようです。
また、食品配布を行うだけでなく、区内の子ども食堂運営者や民生委員とのつながりをつくることも目的としています。

詳細はこちらのサイトから。
https://itabashi-kodomonoibasho.net/news/478

お申込みは下記からとなります。
kodomo@itabashishakyo.jp
03-3964-0236

1/13、山木幸介さん(三つ豆ファーム代表)による農業ビジネス研究会「イキイキと力強く育った野菜をいただきながら、オンラインにて無農薬・有機肥料栽培の農家さんのこだわりを聴く」を開催しました!

1/13、山木幸介さん(三つ豆ファーム代表)による農業ビジネス研究会「イキイキと力強く育った野菜をいただきながら、オンラインにて無農薬・有機肥料栽培の農家さんのこだわりを聴く」を開催しました!

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山木さんの当日のお野菜は人参、サトイモ、小松菜、ホウレンソウ、コカブ。

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我が家では、小松菜とエビのあんかけ炒めなどにしていただきました。

山木さんからは、ぼかし肥料の説明含めて持続可能な農業についてのお話しをいただきました。それにしても、生産、収穫、宅配出荷、債権管理、情報発信、販路開拓などができる農家さんはスーパーマンですね(笑

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho050.pdf

12/5、戦略経営研究会/第137回、小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)による「新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差」を開催しました!

12/5、戦略経営研究会/第137回「新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差」を開催しました!

小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)にご発表をいただきました。

①雇用について新型コロナの悪影響が大きかったのは元々不安定な就業状態だった労働者(非正規など)であり、②所得は低下しているのも元々の低所得世帯との研究報告が行われました。③低所得世帯の子どものほうが学力低下の傾向にあり、臨時休校により拍車がかかったとのことです。④オンライン教育は現在の方法では代替的な教育手段足り得ておらず、⑤学力低下を抑えるには、個別指導が必要とのことです(元々学力の低い子どもに対して)。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/137.pdf

小林さんから、謝礼については子どもへの寄附に充てていただきたいとのことでしたので、チャンス・フォー・チルドレン(学習支援の公益財団法人)の「新型コロナ緊急子ども支援募金」に寄附しました。
https://cfc.or.jp/covid19/

毎年恒例! 気仙沼市唐桑町のカキを堪能! カキとほうれん草のクリームパスタ、カキご飯、カキの玉子あんかけうどん

毎年恒例! 気仙沼市唐桑町のカキを堪能!

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カキとほうれん草のクリームパスタ、カキご飯、カキの玉子あんかけうどんをいただきました。とても美味でした。他には、土手鍋、カキフライなど。カキは唐桑町の鈴木さんのところからお取り寄せです。鮮度良くプリプリ濃厚なカキを堪能しました!

ちなみに、本年も気仙沼仕事創出プロジェクトの事業を継続できました(東京板橋セントラルロータリークラブにてサポート)。具体的には、①水産加工品の定期購買「買おう! Made in 気仙沼」(52口のお申込みをいただき、4社にご協力いただいています)、②水産関係の若手経営者を対象とするマーケティング講座「気仙沼フードマイスター講座」(オンラインにて2回。城西国際大学大学院アドミニストレーション研究科の黒澤武邦准教授とゼミ生にご協力いただいています)、③東京圏の経営者・士業を対象とする「気仙沼を食す会」(リアルにて2回、オンラインにて2回)です。

12/24、東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンターへ電子ピアノのクリスマスプレゼントを行いました

12/24、当方の所属します東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンターへ電子ピアノのクリスマスプレゼントを行いました。

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「鬼滅の刃」のテーマソングを弾きたいという通級者、電子ピアノの到着が待ち遠しくすぐに弾きたいという通級者もいるそうです。

板橋フレンドセンターは板橋区教育委員会が運営する小学4年~中学3年の不登校児童生徒の通所リハビリ施設です。現在、100名が登録しています(板橋区内には小学4年~中学3年の不登校児童生徒がおよそ560名います)。こちらでは、自分でやりたいことを自分で決めて体験活動を行います。音楽もその一つです。板橋フレンドセンターの通級者の半分が学校に戻れました。成果を上げています。

先日、見学をさせていただきました。通級者が電子オルガンを演奏しているのを聴きましたが、かなり古くなっており、演奏もしづらくなっていました。そこで、今回のクリスマスプレゼントとなりました。新型コロナ禍でもあり、通級者にもそれを支える教員にも明るい話題になればと考えています。また、地域社会が不登校児童生徒に関心を持ち、支援していることを伝えることができればと。

なお、2月上旬、プロのピアニストとバイオリニストによる演奏会(ふれあいコンサート)があります。こちらに東京板橋セントラルロータリークラブの会員は参加させていただけることになっています。とても楽しみです。

先日、神田の居酒屋「くろきん」に行ってきました! ブリ、サバ、シイラの炙り刺し、小魚のぱくぱく揚げ、サンジルシ(ニザダイ)の漬け

先日、神田の居酒屋「くろきん」に行ってきました!

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こちらは、三重県の須賀利・甫母にて定置網漁をされており、そこで獲れたお魚をいただくことができます。お魚は二木島にて加工し、お店まで直送です。

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ブリ、サバ、シイラの炙り刺し、小魚のぱくぱく揚げ、サンジルシ(ニザダイ)の漬けをいただきました。いずれも美味でした。ここでしかいただけないお料理ですね。

お酒は三重県の地酒「義左衛門」。うま辛で、お料理にピッタリでした。

ちなみに、甫母の定置網漁、二木島の加工場を見学させていただいたことがあります。なので、漁をする人、加工をする人と顔を合わせて、お話ししたことがあるということに(笑

東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配布会に熊本産の新米を協賛しました

私が所属します東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配布会に熊本産の新米を協賛しました。

先日、「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配布会を訪問してきました。食品配布会は、新型コロナウイルス感染症の影響により子ども食堂が開催できなくなっているところ、子ども食堂を必要とするような子育て家庭へ食品配布を行い、サポートのためにつながることを目的とします。

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近隣の子育て家庭を対象に、当クラブ提供の熊本産の新米(森のくまさん)を含めた食品の配布を行いました。小学生・未就学の子ども連れが多かったようです。スタッフは子ども食堂の主催者や、民生委員、社会福祉協議会のスタッフ、区役所の子どもの貧困対策担当などがボラティアで行っていました。子育て家庭とつながるということで、子ども食堂の主催者が今後の開催を個別にアナウンスしたり、民生委員が子育て家庭へのサポートについて説明していました。身近に子育て家庭に関心を持ち、支援する人々がいることを知っていただく機会になっていました。

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当クラブ提供の熊本産の新米について、ロータリークラブからの提供ですと伝えて、渡していただけました。たいへん喜んでいただけたようです。アルファ化米(フードバンクいたばし)、レトルトカレー(オリエンタル酵母工業)、かりんとう(中野製菓)、乾麺、ジュースなども配布されていました。また、グッズ(第一生命のノベルティ)、靴下などの配布もありました。

区内の企業にこの事業の周知が行われ、配布するための食品が継続的に集まる仕組みができるようにサポートをしたいです。

11/11、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第4回 ~「東京で地下天然水を使用し仕込む石川酒造 ~多満自慢の飲み比べ~」を開催しました!

11/11、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第4回 ~「東京で地下天然水を使用し仕込む石川酒造 ~多満自慢の飲み比べ~」を開催しました!

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ゲストは石川彌八郎さん(石川酒造株式会社 代表取締役)。
https://www.tamajiman.co.jp/

石川酒造さんのお酒をいただきながら、石川さんからお話しを伺いました。元々、石川家は福生市の庄屋。お酒の製造は江戸時代末期に始めました。その時は、川向いであるあきる野市の森田酒造の蔵を借りていました。その頃の銘柄は「八重桜」でした。明治13年、現在の福生市熊川に本蔵を着工しました。「くまがわ」とは曲がる川という意味です。明治15年、石川家が指導し造った堤防ができたことで、お米がたくさんとれるようになりました。このことによりお米の調達が安定的になり、酒造を本格化させることができました。また、多満自慢の仕込み水は地下150メートルからくみ出しています。中硬水です。硬水だと辛口になるとされていますが、多満自慢は甘口です。甘口ですが酸味もありますので、後味はさっぱりしています。
石川酒造さんからのお酒は「あらばしり生酒」と「八重桜」(復刻版)。また、オリジナルおつまみは「いかソーメン」。お酒といかソーメン。止まらなくなります(笑

お酒とおつまみの通販サイトのページ
https://tamajiman.com/index.html

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho049.pdf

ご案内です! 2/6戦略経営研究会「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」

2/6、戦略経営研究会「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」のご案内です!

今回は、園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医)からのご発表となります。

働くお母さんが困ること第1位は「子どもの急病時の仕事調整」です。病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」は保護者と病児保育施設をつなぎ、いつでも簡単にLINEから予約できます。また、2020年10月から、東京都、大阪府、福岡県の病児保育施設を営業時間、対象年齢、対象地域、事前登録の有無などから簡単に検索できるようになりました。

園田さんから「あずかるこちゃん」のビジネスモデルとともに、新型コロナウイルス感染症の影響などについてご発表をいただきます。ご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!

20210206戦略経営研究会/第138回
病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~
発表者:園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医)
日時:2021年2月6日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
/開催の数日前、ご参加申込者にZoomのご招待URLを送信します。
会費:1000円
/ご参加申込者にお振込先をお知らせします。
参加申込:
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「2/6戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

11/7、福生市熊川にあります「石川酒蔵」さんに行ってきました! 「福生のビール蔵」にて「多摩の恵」と「TOKYO BLUES」

11/7、福生市熊川にあります「石川酒蔵」さんに行ってきました!

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今夏、石川酒造さんが実施されたクラウドファンディングに応募し、お食事券をいただきましたので、「福生のビール蔵」にてランチしました。石川酒造さんの敷地内はテーマパークになっており、「福生のビール蔵」などを直営されています。あっといまに満席になりました。石川酒造さんは日本酒(「多満自慢」)のほかに、クラフトビールも製造されています。銘柄は「多摩の恵」と「TOKYO BLUES」です。

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ペールエール(苦み)、ピルスナー(さわやか)、セッションエール(かなりの苦み)、ホワイトエール(香り高い)、ゴールデンエール(やわらかな苦み)、デュンケル(甘みがある)、シンプルホップウィート(麦の香り)をいただきました。コンプリートです(笑

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おつまみに、福生産のソーセージをいただきました。ジューシー、やわらかなお味です。絶品でした! このほか、いわいどりの香草パン粉揚げとカボナータ、アラビアータ・ピザ、チキンカチャトーラなどいずれもとても美味でした。

10/23-25、関西にて「下り酒」めぐり! 伊丹市の「老松」さん、堺市の「利休蔵」さん、京都市西京区の「松尾大社」さん

10/23-25、関西にて「下り酒」めぐり!

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伊丹市の「老松」さん。伊丹は清酒発祥の地とされています。最盛期(江戸中期)には70軒の酒蔵がありました。その後、伊丹の酒蔵は流通に有利な灘へ移転していきました。現在、老松さんと白雪さんが残っています。老松さんは伊丹のトップ酒蔵だったようです。お酒は、軟水を使っていますが辛口でした。

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堺市の「利休蔵」さん。堺も最盛期(明治時代)には95軒の酒蔵がありました。その後、衰退していくのですが、昭和40年代に地下水が枯れて、酒蔵はなくなってしまいました。2016年、利休蔵さんが40年ぶりに堺市の酒蔵を復活させました。駅近くの街中にあります。酒蔵の前をうろうろしていたところ、年配の方にお声をかけられたのですが、この方が社長さん(西條さん)でした。そのまま、応接室まで上がらせていただき、堺の酒造の歴史と利休蔵立上げの経緯についてお話しを伺うことができました。こちらのお酒は甘口でした。

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京都市西京区の「松尾大社」さん。こちらはお酒の神様ですね。日本酒に一応かかわっていますので、日々の感謝のためにお詣りしてきました。松尾大社を創建した秦氏が酒造にも得意だったというのが縁起のようです。こちらの霊泉「亀の井」の水を仕込みの時に加える酒蔵もあるようです。

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ちなみに、松尾大社さんの大鳥居近くにあるカフェ「ブルーオニオン」さんの「カツサンド」が絶品でした。厚切りのカツが揚げたてではさまれています。



※備忘
大阪/南森町(大阪天満宮)界隈もかつては酒蔵が150軒ほどあった模様。南森町交差点の南西、堀川沿い(現大阪環状線)。現在、跡形もなく。天神橋筋商店街が地域活性のテーマにしたこともありますが、酒蔵の情報はほとんどないです。

10/23-24、関西たこ焼きめぐりをしてきました! マルミ、たこ壱、はなだこ、やまちゃん2号店

10/23-24、関西たこ焼きめぐりをしてきました!

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伊丹市行基町の「マルミ」さん。コナモンという感じです(笑 小さめです。とろとろあつあつです。ソースは甘いです。

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堺市堺区新町の「たこ壱」さん。ふわふわで出汁がきいています。明石焼きっぽく玉子味です。ソースはからめです。

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大阪市北区角田町/新梅田食道街の「はなだこ」さん。ふわとろで出汁がきいています。ソースは甘めです。たこの存在感があります(笑

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大阪市阿倍野区松崎町の「やまちゃん2号店」さん。ふわもちあつあつです。小さめです。ソースは甘めです。

いずれもとても美味でした!

10/15、オンラインにて、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に気仙沼仕事創出プロジェクト「気仙沼フードマイスター講座」(本年度第2回)を開催しました!

10/15、オンラインにて、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に気仙沼仕事創出プロジェクト「気仙沼フードマイスター講座」(本年度第2回)を開催しました!

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若手経営者のマーケティング力の向上とともに、水産加工品の試食とモニタリングによる改善を目的とします。城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科の観光戦略ゼミ(黒澤武邦准教授)の院生(中国人7名含む)にモニターとなっていただきました。出身地は広東省、山西省、上海市、新疆ウイグル自治区、湖北省、海南省です。三陸未来/藤田商店さんの「塩ウニ」と「塩蔵ワカメ」を事前にご自宅に送付し、試食をしていただきました。また、「塩ウニ」を使ったパスタを作ってくださった院生もしました。

観光戦略ゼミの院生から藤田商店さん宛てに、美味しさ・価格・パッケージ・ターゲットとシチュエーション・改善点についてモニタリングのレポートをいただきました。塩ウニについては評価が分かれました。中国の沿岸部出身者は「美味しい。ウニの最初の一味に苦みがあるかと思ったら、なかった」や「塩ウニの高級感を味わうことができる」といった感想でしたが、内陸部出身者にとっては、食べたことがない/馴染みがない食材なので「味について比較ができない」、「苦手」という感想でした。また、20代からすると、塩ウニは塩辛過ぎるように感じたようです。このため、塩分控えめのバージョンの開発という提案がありました。パッケージについて、「良い味を持っているのでもっと目を引く外観のほうが」というコメントがありました。

まとめとして、黒澤准教授より塩ウニへのコメントをいただきした。「味について。塩加減のバリエーションが欲しいです。塩控えめ・生感アップの都会向けの新商品とし、塩がきいた伝統的な味は地元向けに「昔ながらの塩ウニ」として販売してはいかがでしょうか?」、「パッケージについて。高級品なのに高級感がないです。地元向けならばOKですが。たとえば、サーモン・キャビア(イクラ)のパッケージであれば、高級ギフトにもなります」といった内容でした。

【ご案内!】小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)さんによる12/5戦略経営研究会「新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差」

Zoom開催です! 12/5、戦略経営研究会「新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差」のご案内です!

今回は、小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)からのご発表となります。

戦略研で何度かご発表をいただいている小林さんが新型コロナと教育格差について調査を行い、レポートをまとめました。
https://www.murc.jp/report/rc/policy_rearch/politics/seiken_200821/

新型コロナの雇用・所得への影響と、教育機会の縮小、そして、将来の負のスパイラルの可能性といった内容となります。

ご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!

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新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差
発表者:小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)
日時:2020年12月5日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
会費:1000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「12/5戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

10/3、Zoomにて、戦略経営研究会第136回を開催しました! 伊藤藍子さん(株式会社NTTデータ経営研究所デザインストラテジーグループ シニアコンサルタント)から「デザインストラテジーによる人間中心のイノベーション」のご発表

10/3、Zoomにて、戦略経営研究会第136回を開催しました! 

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伊藤藍子さん(株式会社NTTデータ経営研究所デザインストラテジーグループ シニアコンサルタント)から「デザインストラテジーによる人間中心のイノベーション」のご発表をいただきました。
人間中心デザインは、技術を人間の生活や大事にしている価値観に合わせたものとしてデザインするための方法論です。人間中心デザインのビジネス分野での活用戦略を整理すると、①新しい商品価値の発見、②サービスの利用率・継続率の向上、③セルフサービスの行動デザイン、④行動変容、⑤新しい技術の社会受容の促進があります。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/136.pdf

9/24、練馬区豊玉上のイタリアン「イル・トンシオーネ」さんへ。伊豆大島の一本釣り金目鯛のカルパッチョ

9/24、練馬区豊玉上のイタリアン「イル・トンシオーネ」さんへ。

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シェフの頓所さんが伊豆諸島に食材調達に行ってきたとのことで、大島の一本釣り金目鯛のカルパッチョをいただきました。柑橘系の味付けにて、とても美味でした。

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神津島のアワビ、噴火湾のホタテのパスタもいただきました。オマールエビのミソと金目鯛の出汁がソースになっています。こちらも、とても美味。

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お料理に合うイタリアワインも選んでいただきました。北イタリアを中心に、Langhe
Chardonnay “Utinot ” 2017(ピエモンテ州)、Punta Crena Ca da Rena 2011(リグーリア州)、Monviert Martagona Franconia(ヴェネト州)、こんな感じ。南イタリアは、
DiMarco Malvanegra(プッリャ州)でした。

シェフから、食材、お料理、そして、ワインのお話しもいただいて、大満足の時間を過ごしました!