10/30、国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の在京・地区社会奉仕全体会議が開催されました!

10/30、国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の在京・地区社会奉仕全体会議が開催されました!

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各クラブの社会奉仕委員長など50名が集まりました。テーマは各地域の課題・ニーズを知り、各クラブの社会奉仕活動の活性化です。このために、地区社会奉仕委員にて、東京北部にある社会福祉協議会にヒアリングを行いました。今回のヒアリングで見えてきた地域の課題・ニーズは、地域における「孤立」です。高齢者の一人暮らしだけでなく、子ども、子育てをする親、生活困窮する若者、50代のひきこもりまで拡がっているとのことです。また、市区町村ごと、さらにその中の地域ごとに課題・ニーズが異なることもわかりました。これらの点を、分区ごとに地区社会奉仕委員から報告をするとともに、東京都社会福祉協議会、豊島区民社会福祉協議会の職員からも講演をいただきました。それぞれ、社会福祉協議会の概要と地域共生社会づくりに向けての取組み、CSW(コミュニティソーシャルワーカー)の概要と地域住民・地元企業・社会福祉協議会職員などが連携した現場での具体的な取組みについてでした。

板橋区社協については、高齢者支援の「閉じこもり」(孤立)が課題になっています。「福祉の森サロン」(「閉じこもり」防止)300ヵ所設置しています。見守り機能、介護予防の機能があります。子育て世代の「閉じこもり」も課題です。こちらも「福祉の森サロン」で対応しています。また、「子どもの居場所」(子ども食堂、学習支援など)の活動支援、マップ作製等を行っています。「住民とともに地域づくり」という理念のもと、高齢者・障がい者支援・子ども・貧困などフルサービスを展開しています。なお、多様な課題に対して資金不足・人手不足になっています。

2019年10月26日、いたばし総合ボランティアセンターにて、ボランティア団体「「地球の仲間」日本語教室」に対し、当クラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び日本文化紹介を行いました。

2019年10月26日、いたばし総合ボランティアセンターにて、ボランティア団体「「地球の仲間」日本語教室」に対し、当クラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び日本文化紹介を行いました。

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2019年9月20日に行いました板橋区立板橋第二中学校における寄贈式及び日本文化紹介に引き続いてとなります。今回はボランティア団体に対してとなります。板橋区内には日本語教室を実施するボランティア団体が10ほどあり、その中で子どもを対象とする団体は5となります。子どもを対象とするには大人を対象とする場合とは異なるノウハウが必要となります。「地球の仲間」日本語教室は子どもを対象とする団体の中でも最も活発に活動されています。

「地球の仲間」日本語教室の子ども(小中学生)を対象とする日本語教室は、レベルやニーズに合わせた個別授業になっています。教師はボランティアです。日本語でコミュニケーションが可能になるまでの指導を行い、およそ3-6ヵ月をかけています。学校で対応しきれない部分をボランティア活動で支援しています。2019年10月現在、23名を受け入れています。

授業見学を行いました。中国人などの小学生4名です。小学校高学年の女子が漢字ドリルを使って書き取りを熱心に行っていたのが印象的です。

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日本文化紹介は茶道でした。今回も長濱会長の茶道の先生にご協力をいただきました。先ほどの中国人の小学生が体験しました。今回は長濱会長が正客としてお手本を示しました。低学年から高学年まで参加してくれましたが、いずれも正座ができ、さらにお辞儀やお礼のご挨拶もしっかりできていました。茶道の先生が驚くほどでした。

10/19、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました! 気仙沼コースを提供されています!

10/19、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました!

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「イル・トンシオーネ」さんは気仙沼コースを提供されています。気仙沼を食す会へアワビや煮ダコ、ワカメをご提供いただいている「藤田商店」さんのご紹介です。こちらのシェフは気仙沼の支援を継続されており、ちょくちょく気仙沼を訪問されて、食材探しや漁師さんと交流をされています。

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気仙沼のワカメなどを使った海藻サラダ、イナダのマリネ、タラの白子とアオサのスープ、サンマパスタ、煮ダコとトマトの燻製パスタをいただきました。いずれのソースも柑橘系です。とても美味しいです。

シェフによると、「気仙沼の食材はパンチがある」とのことでした!

10/16、農業ビジネス研究会「営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~」を開催しました!

10/16、農業ビジネス研究会「営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~」を開催しました!

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逸見幸俊さん(イーサポートリンク株式会社 流通インフラサービス事業部)にご発表をいただきました。営農支援システム「農場物語」は、10年前にリリースした農薬管理から始まり、①農業法人向けには作業管理機能、②圃場マップ管理機能、③コスト管理機能、④コミュニケーション・アプリ機能、⑤GAP 取得に関するドキュメントを管理する機能を開発してきました。このことは農業アプリ業界の発展とパラレルです。その上で、農業アプリ業界は競争ではなく、協業が必要ではないか?という指摘をされました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho044.pdf

10/5、戦略経営研究会、廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所))による「地域経営のランドスケイプデザイン」を開催しました!

10/5、戦略経営研究会/第130回を開催しました!

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廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所))による「地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~」のご発表でした。廣瀬さんのランドスケイプデザインは、「自然との関係を調えることを基本に、人間が生活する場を作ること、作り直すことを指します。また、生活者自らによる風土の形成を支えるなかで、その人の土地への見方を変えたり深めたりしながら、人と土地との関係を結び直すこと」を含みます。「地域の姿である風景をそのまま資本ととらえてその管理と充実を図る」べきであるとします。

議事録こちらから。ベースがご本人による文章ですので、読み応えあります。
http://www.sp-senryaku.org/130.pdf

9/29-30、三重県熊野市二木島にあるゲイトさんの拠点を訪問しました!

9/29-30、三重県熊野市二木島にあるゲイトさんの拠点を訪問しました!

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ゲイトさんは都内で居酒屋を10店舗ほど展開され、三重県の熊野市二木島・尾鷲市須賀利で定置網漁に参入されています。二木島拠点にて9月下旬だとムロアジ・アジ・サバの子などを加工・冷凍して、自社の車両で店舗まで搬送し、店舗で提供しています。熊野市二木島・尾鷲市須賀利の拠点ともに、女性スタッフさんが作業をされています。


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二木島の拠点にて、定置網漁、遊木市場での買付け、加工・冷凍の作業を見学することができました。また、スタッフさんから、「女性の職業に漁師という選択肢をつくるというビジョン」とともに、二木島湾内の魚種や漁獲量、地域の人々とのコミュニケーション(近隣のおじいさんたちが漁や加工などについて教えてくださるそうです)について伺うことができました。

こちらの拠点は、紀勢線の二木島駅から徒歩5分ほどです。スタッフさんにとてもフレンドリーにお出迎えいただけました。ゲイト社長の五月女さんが信頼されているのを感じました!

あっ、そうそう。二木島・須賀利のお魚は、くろきん神田店の生産者コース(飲み放題5,000円)でいただくことできます!

9/28-30、熊野市・尾鷲市のお魚グルメめぐり! 「寿司丸」「喜楽」「華すし」「おわせお魚いちばおとと」

9/28-30、熊野市・尾鷲市のお魚グルメめぐり!

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熊野市井戸町の「寿司丸」さん。寿司ネタ、シャリともにデカいです。ご年配の大将がにぎっています。大阪で修行されたとか。地物のアオリイカ、メジダイのお刺身もいただきました。甘味・うま味と弾力を堪能しました。お隣り、新宮市の地酒「太平洋」合います。甘口のお酒です。

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熊野市井戸町(熊野市駅前)の食堂兼寿司屋の「喜楽」さん。こちらの地域の名物「めはり寿司」をいただきました。80歳ぐらいの大将がせっせとにぎってくれます。おにぎりかと思ってほお張ったら、ほわっとやわらかです。このへんで寿司と名がついているのかなと。ご飯を包む高菜は味うす目でした。

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尾鷲市中村町の「華すし」さん。地物のシオ(カンパチの若魚)、アジ、ヒラメのお刺身をいただきました。厚手に切ってあり、弾力があります。味はあっさりです。しょう油は甘めの濃口です。菊正宗生貯蔵酒の淡麗辛口とマッチして美味です。にぎり寿司もいただきました。ネタ大きく、シャリ小さめです。とても愛想の良い大将でした。

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尾鷲市古戸野町の「おわせお魚いちばおとと」さんの食堂。鮮魚や干物など豊富に販売し、とてもにぎわっていました。地魚丼をいただきました。タイ、カツオ、カマス、ガスエビです。彩、鮮やかですね。淡泊なお味でした。ガスエビの甘みを堪能しました。

【ベトナムの今と日本の労働人口のこれからセミナー!】 12/7戦略経営研究会、川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)による「日本・ベトナムの人材交流と技能実習生 ~人材交流の諸相/研究から技能実習生~」

さて・・・。12/7、戦略経営研究会「日本・ベトナムの人材交流と技能実習生 ~人材交流の諸相/研究から技能実習生~」のご案内です!

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川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)は政治学者です。
昨春から今春までの1年間ハノイの大学に出向していました。
川島さんからベトナムの現状のレポートとともに、これからの日本の労働人口について考える機会とします。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。ご参加申込みをお待ちしております。

20191207戦略経営研究会/第131回
テーマ 日本・ベトナムの人材交流と技能実習生 ~人材交流の諸相/研究から技能実習生~
発表者 川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
日時 2019年12月7日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
場所 神田「T-space」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「12/7戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

9月20日、板橋区立の中学校にて、東京板橋セントラルロータリークラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び茶道体験を行いました!

9月20日、板橋区立の中学校にて、東京板橋セントラルロータリークラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び茶道体験を行いました!

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 多くの外国人が日本に入国しており、その配偶者、子どもも入国しています。子どもが日本の公立小学校・中学校に入学・転校した場合、日本語学習に苦労していると想定しました。板橋区教育委員会、板橋区文化・国際交流財団と調整、プロジェクトの実施となりました。区内の日本語学習をサポートするボランティア団体、日本語学級のある小中学校へ書籍と自動翻訳機を寄贈しました。

 授業見学を行いました。中国人2名、ネパール1名です。マンツーマンの授業でした。教員の方々の熱意が伝わってきました。自動翻訳機が活用されている現場を確認することができました。日本語がまったくわからない外国人中学生とのコミュニケーションにおいてたいへん助かっているとのことです。

 日本文化紹介は茶道でした。たどたどしいながら、正座でお辞儀をしたり、茶碗を回したり、飲み口を清めたりしていました。いずれも、抹茶の苦みに顔をしかめていました。

 今後、外国人、外国人の子どもの人口は増えていくことが予想されます。板橋区内の外国人の子どもの日本語学習への支援を行うとともに、会員をはじめ、広く周知が行われ、地域社会の課題に対して意識が向くことが必要と考えています。

10/3、板橋区成増にあります、ダイニングバー「万次良」さんに行ってきました! 気仙沼の水産加工品を使った「特選! 気仙沼プレート」!

10/3、板橋区成増にあります、ダイニングバー「万次良」さんに行ってきました!

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こちらは東京池袋ロータリークラブの並木さんがオーナーをされています。とてもおしゃれなお店です。成増駅南口から徒歩3分ほどです。気仙沼の水産加工品を使った「特選! 気仙沼プレート」を試作されたということで訪問させていただきました。水産加工品は大弘水産さんの「かじきスモーク」、「かじきスモークオーリーズオイル漬」、「いわしスモークオリーブオイル漬」を使用されています。彩鮮やかに仕立てていただきました。また、気仙沼の地酒もご用意いただきました。角星さんの「水鳥記 雄町特別純米」と男山産の「蒼天伝 純米」です。水鳥記は気仙沼プレートにマリアージュし、蒼天伝はシャンパングラスにピッタリのスッとした飲み口でした!

【セミナーご案内!】11/26水産ビジネス研、折笠俊輔さん(公益財団法人流通経済研究所 主任研究員)による「水産物の市場流通とサプライチェーン」

さて・・・。11/26、水産ビジネス研究会「水産物の市場流通とサプライチェーン ~魚離れと高齢化による小売りと消費者の動向~」のご案内です!
今回は、国内外の流通・マーケティングに関する研究・調査・実験・教育を実施している研究機関「流通経済研究所」の主任研究員である、折笠俊輔さんから「水産物の市場流通とサプライチェーン」のご発表をいただきます。 https://www.dei.or.jp/
内容は魚離れと高齢化による水産物流通の川下(スーパー、小売り)、2020年6月施行される改正卸売市場法(商物一致の原則廃止など)、また、産地直送と物流の動向などについてです。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。ご参加申込みをお待ちしております。

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テーマ 水産物の市場流通とサプライチェーン ~魚離れと高齢化による小売りと消費者の動向~
発表者 折笠俊輔さん(公益財団法人流通経済研究所 主任研究員)
日時 2019年11月26日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「11/26水産研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

【脳・身体×Techセミナー!】 11/12医療ビジネス研「IoB(Internet of Bodies/Brains)とリアルタイム脳・身体データによる新たなビジネス」

さて・・・。11/12医療ビジネス研究会/特別編「IoB(Internet of Bodies/Brains)とリアルタイム脳・身体データによる新たなビジネス」のご案内です!

IoB(Internet of Bodies/Brains)とは、脳・身体のリアルタイム計測技術によってデジタル化された脳・身体がインターネットに接続されることで新たなビジネス価値創出を実現する概念を指します。
山崎和行さん(NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーションセンター ニューロイノベーションユニット マネージャー)から、IoBの概観・現状と、医療・ヘルスケア分野への可能性の示唆などについてご発表をしていただきます。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。

20191112医療ビジネス研究会/特別編テーマ IoB(Internet of Bodies/Brains)とリアルタイム脳・身体データによる新たなビジネス ~医療・ヘルスケア分野への示唆~
発表者 山崎和行さん(NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーションセンター ニューロイノベーションユニット マネージャー)
日時 2019年11月12日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場:竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費:2000円
参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「11/12医療研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。



8/29、水産ビジネス研究会を開催しました! 気仙沼から藤田純一さん(漁師、株式会社さんりくみらい代表取締役)をお招きしました!

8/29、水産ビジネス研究会を開催しました!

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気仙沼から藤田純一さん(漁師、株式会社さんりくみらい代表取締役)をお招きし、「気仙沼のウニ、ワカメ、タコ、アワビの沿岸・養殖漁業と直送、水産加工品の製造と販売」をテーマにご発表をいただきました。「漁師は基本的に無口です。しかし、伝える力が大切です。「思い」、「ストーリー」を伝えて、差別化をしていく必要があります。伝える力のある若い世代を育てることが地域の活性化になります。直送、お客様とのつながり、そして、伝える力という仕組みもっと普及したいです」とのコメントがとても印象的でした。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/suisan005.pdf

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懇親会では、藤田商店さんの「塩うに」、「煮たこ」をご提供しました。塩うにはうにの塩辛という感じです。うにの保存のためにばあちゃんの知恵です。

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なお、この研究会では、8/24、気仙沼にて開催された気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者研究会を対象とする、マーケティング講座、水産加工品の試食・ワークショップについての報告が行われました。

8/24日、気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者研究会を対象に、マーケティング講座、水産加工品の試食・ワークショップを行いました!

8/24日、気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者研究会を対象に、マーケティング講座、水産加工品の試食・ワークショップを行いました!

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若手後継者研究会より、まかじきのスモーク、さんまの昆布巻、かつお節などを加工されている会社の方々にお集まりいただきました。グラフィックデザイナー(ローターアクトOB、気仙沼仕事創出プロジェクト理事)が講師となり、マーケティング講座としてパッケージデザインのレクチャーを行いました。最近の東京圏における水産加工品のヒット商品について現物を使って説明がありました。サバの缶詰ですが、インテリア小物にもなるデザインになっています。ターゲットを女性として、友だちの集まる楽しい時間を想定しています。レクチャーと共に、若手後継者と意見交換をしながら進行しました。パッケージデザインは想定ターゲットに拠ることを共有しました。

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ついで、水産加工品の試食とワークショップ(課題出しと意見交換)を行いました。城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)にも参加してもらいました。大弘水産さんから「かじきスモーク」が試食提供されました。パッケージデザインについては印刷業者に依頼して、いくつかのデザイン案から選んだとのことです。講師からは「シールの紺色とかじきのピンク色のコントラストが良いですね。紺などの深い色には高級感があります」というコメントでした。かじきスモークという非日常的な水産加工品にはぴったりのパッケージデザインといえます。また、お味については、中国人ゼミ生からも美味しいという感想でした。「生ハムみたい」、「食感がすばらしい」、「高級感がある」、「利便性が高い」、「ワインなどお酒と合いそう」というコメントでした。

この後、ゼミ生より、「中国人から見た気仙沼の観光と食の戦略」についてプレゼンテーションとなりました。テーマは「気仙沼の観光についてSWOT分析」、「中国の内陸部での水産品への興味の高まり」、「日中のふかひれ食の比較とインターネット+シーフードの可能性」についてでした。

8/24、城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)の気仙沼視察をアテンドしました!

8/24、城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)の気仙沼視察をアテンドしました!

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中国人ゼミ生の出身地は、哈爾浜、遼寧、北京、上海、武漢、成都、広州といった具合に沿岸部、内陸部のバリエーションに富んでいました。中国といっても一括りにできなのがわかります。もちろん、いずれも気仙沼は初めてです。まず、内湾地区を回りました。東日本大震災の津波被害に対してたくさんの質問をいただきました。更地になっているところ、新しい建物のあるところはすべて津波の被害に遭ったことに驚いていました。ついで、商業施設「海の市」に立ち寄りました。到着後、ランチとしました。海鮮丼のお店などが入っています。目ざとい中国人ゼミ生はイートイン的に食べることのできるお店で生うにをたらふく食べていました。「東京のうにと鮮度、うま味が違う」と喜んでいました。ただし、生の魚への抵抗感のある中国人ゼミ生(内陸部)や、ふかひれを初めて食べた中国人ゼミ生がいました。ふかひれラーメンを食べた中国人ゼミ生の感想は「スープがうすくて、いまいち。もっと濃くないと」とのことでした。中華スープへの嗜好の違いがわかります。同施設の2階にあります「シャークミュージアム」では震災の記録という映像がありました。みな、真剣に観ていました。また、サメ肌を触ることのできる展示に盛り上がっていました。

8/21、農業ビジネス研究会「愛知冷凍いちじく×東京いちじく ~ワインとのマリアージュ~」を開催しました!

8/21、農業ビジネス研究会「愛知冷凍いちじく×東京いちじく ~ワインとのマリアージュ~」を開催しました! 会場は池袋西口の「バー シエール」さんです。

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前年に続き、長崎晋作さん(愛知県東京事務所行政課 農産物プロモーショングループ 主査)、舩木翔平さん(八王子農家)にコーディネートしていただきました。いちじくの品種は「桝井ドーフィン」、「サマーレッド」など。いちじく料理は、パワーサラダ(生いちじく+レタス+チーズ)、いちじくと生ハム、いちじくバタートースト、冷凍いちじくのシャーベット、いちじくコンポート、青いちじくの甘露煮などでした。たくさんのいちじく好きにお集まりいただき、九品仏の「旭屋酒店」さんセレクトのワインとともに、あっという間に召し上がっていただきました。

また、長崎さん、舩木さんから情報提供もいただきました。長崎さんからは「愛知県産いじちくの品種と流通」についてでした。

当日のメモはこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho043.pdf

8/3、戦略経営研究会第129回を開催しました! 大場紀章さん(エネルギーアナリスト)による「CASEは今ここ!~移動ツールとしての自動車から社会を変えるモビリティサービスへ~」

8/3、戦略経営研究会第129回を開催しました!

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大場紀章さん(エネルギーアナリスト)から、「CASEは今ここ!~移動ツールとしての自動車から社会を変えるモビリティサービスへ~」をテーマにご発表をいただきました!
交通・物流の燃料における「脱石油」(脱中東)という目的のもと、Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared(シェアリング。Servis=サービスの場合もあります)、Electric(電気化)の関係を説明していただきました。鍵は自動化です。

議事録はこちらから。さまざまなデータによる裏付け、法制度などへの展開など読み応えあります。
http://www.sp-senryaku.org/129.pdf

7月25日、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第46回」を開催しました!

7月25日、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第46回」を開催しました!

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大弘水産さんの「まかじきスモーク」、「ほやスモーク」、とても好評でした。

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気仙沼から「かつお」と「あいなめ」が届きました。かつおはカルパッチョ、唐揚げ、ぬた和えで、あいなめは姿のまま煮付けでいただきました。気仙沼水揚げの美味しいお魚をたらふくいただくことができました!

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お酒は、角星さんの「喜祥」、「水鳥記」とともに、富谷市/内ヶ﨑酒造さんの「鳳陽/純米生原酒」、「鳳陽/純米大吟醸/宮城県酒造好適米「蔵の華」をいただきました。4本があっという間になくなりました。ロータリアンとローターアクターの交流もとても盛り上がりました!

気仙沼仕事創出プロジェクトの今後の活動についても発表できました。

7/10、石井洋介さん(医師、日本うんこ学会会長)による医療リテラシー研究会「医療×デジタルクリエイティブ ~スマホゲーム「うんコレ」で医療情報を身近に、面白く、わかりやすく~」を開催しました!

7/10、医療リテラシー研究会を開催しました!

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石井洋介さん(医師、日本うんこ学会会長)から「医療×デジタルクリエイティブ ~スマホゲーム「うんコレ」で医療情報を身近に、面白く、わかりやすく~」をテーマにご発表をいただきました。内容としては、医療×クリエイティブで何が起きる?、うんこで救える命がある?、無関心層へどう情報を届けて行動をしてもらうのか?、行動変容ってなんだ?、未来の医療に必要なことはなどでした。石井さんは医師というより、ソーシャルイノベーターという感じでした!

議事録はこちらから。読み応えあります!
http://www.sp-senryaku.org/health0142.pdf

東京板橋セントラルロータリークラブにて、8月1日、私立洗足学園高校の生徒を、8月5日、都立新宿高校の生徒就業体験を受け入れました!

東京板橋セントラルロータリークラブにて、8月1日、私立洗足学園高校の生徒を、8月5日、都立新宿高校の生徒就業体験を受け入れました!

当クラブでは、高校生の就業体験(インターンシップ)を10年以上前から毎年度受け入れています。青少年育成・キャリア教育とともに、ロータリーにて培った職業感、人生観などを次世代に引き継いでいく趣旨です。

当方の行政書士司法書士事務所で、それぞれ1年生2名を受け入れました。身近なところで、行政書士・司法書士の仕事を理解してもらうため、区役所、板橋郵便局、税務署、都税事務所、法務局を回りました。法務局で実際に会社の登記事項証明書を取得した後、宅建業免許の申請書作成と添付書面選択という行政書士業務の体験も行いました。生徒から「士業について詳しく知ることができました。行政書士や司法書士の仕事は大切な情報を扱う責任感が必要である」ことを理解したとのコメントをいただきました。

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お客様とのコミュニケーションの仕方(商談)の体験ということで、小野会員の税理士事務所を訪問しました。また、不動産会社を営む長濱会長にも参加いただきました。税理士と不動産会社のお仕事の説明や、なぜなったのか、なって感じる喜びなどを、高校生にわかりやすく説明をしていただきました。生徒から「3人のお話しや体験でお仕事について理解することができました。まず、コミュニケーションがやはり大切になるということがよくわかりました。「挨拶」「目を合わす」「笑顔」を実行することで会話が弾み円滑な会話をされていて、そうすることでお客様を満足させることができる」や「自然なコミュニケーションがとれなければ信頼されないと学びました。名刺の渡し方一つもしっかりできているか見られてると知り、マナーなどの所作で人の印象がすぐ決まるのだとわかりました」というコメントをいただきました。

また、税理士の会員のご紹介により、同じ商店街の医師、印刷会社経営者をご紹介いただき、生徒はこちらのお二人からもお話しを伺うことができました。生徒からは「ランチでたまたま一緒になった医師にお願いしたら、二つ返事だったので、驚きました。信用力があるということですね」、また、「印刷会社にて、経営者同士が共通の話題を見付けてお話しを盛り上げているのを見て、これがコミュニケーションである理解できました」という感想をいただきました。

就業体験を通して、生徒から「自分に合った働き方をされているみなさんを見て働くときはその意味を考えてみようと思います。働く時間と自由時間の区別や、やりがいを見付けることでより良く就業ができると思った」や、「働くことのたいへんさを改めて感じました。士業は資格自体取るのが難しい上、取れても生業として成功できるとは限りません。この貴重な経験を活かして自分の将来をしっかりと考え、より自分に合った選択をしたいです」というコメントをいただきたきました。また、「コミュニケーションの重要さ伺うことができ、大きな刺激を受けました。みなさまが実際にお話しされているところを見て、みなさまがたくさんのお仕事に関わっており、豊富な知識や経験、さまざまな考え方や見方を見っていることを感じ、あこがれを抱きました。この経験により私自身が今後どのような人に成長していきたいか深く考えることができました」というコメントもいただきました。

将来の進学、就職などキャリア形成について考えるきっかけになったようです。