11/13、目白にあります、フレンチ「ラ・ムジカ」さんにて、気仙沼を食す会/第41回を開催しました!

11/13、目白にあります、フレンチ「ラ・ムジカ」さんにて、気仙沼を食す会/第41回を開催しました!

ラ・ムジカさんは、オーナーシェフが食を通して東日本大震災被災地の支援などを行っています。ご紹介をいただきまして、つながりました。

当日は、気仙沼市階上地域の「藤田商店」さんから食材をご提供いただきました。藤田商店さんは、メインのわかめ養殖のほか、旬の気仙沼の水産物を取り扱っていらっしゃいます。11月中旬でしたので、「煮蛸」、「鮑」、「秋鮭」となりました。

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ラ・ムジカさんにはこれら食材を「真蛸とキタアカリのテリーヌ、タプナード」、「鮑のヴァプール、その肝のソース、秋茄子のマリネ」、「秋鮭、イクラ、ポルチーニ茸のリゾット仕立て」などにお料理いただきました。

素材の良さを活かして、工夫していただきました。「気仙沼フルコース」、とても美味でした! ご参加のみなさまに、たいへん満足いただきました!

農業セミナー! 1/24農業ビジネス研究会「若手有機農家お二人による「本音」トーク!」

鮮度の高い旬のお野菜とワインのマリアージュはいかがでしょうか?


さて・・・。1/24、農業ビジネス研究会「若手有機農家お二人による「本音」トーク!」のご案内です!

千葉県で有機農家として活躍されている若手のお二人に、有機農家は普段何を考えているか、
ここだけ的な「ぶっちゃっけ」トークをしていただきます。
お二人のおいしい有機野菜の試食と、ワインとのマリアージュも予定しています。

熱田伸也さん(千葉県匝瑳市「熱田農園」代表)
高校卒業後、農林水産省農業者大学校で学び実家を継ぎました。
季節の野菜とお米を、農薬や化学肥料に頼らずに農業を営んでいます。
できた農産物は市場を通さず、消費者や飲食店と直接取り引きしています。
https://www.facebook.com/atsutafarm/

山木幸介さん(千葉県山武市「三つ豆ファーム」代表)
農業生産法人で研修後、新規就農者同士で「三つ豆ファーム」を立ち上げました。
2005年就農。無農薬の野菜を生産。大学院ではバイオテクノロジーの研究を行っていました。
自然のサイクルに寄り添った農業がモットーです。
https://www.facebook.com/mitsumamefarm/

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190124農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 若手有機農家お二人の「本音」トーク!
     ~有機農業をしていて最近感じる気候変動と生産、輸送費上昇と販路、そして消費者のマインドと志向など~
発表者 熱田伸也さん(千葉県匝瑳市「熱田農園」代表)
     山木幸介さん(千葉県山武市「三つ豆ファーム」代表)
日時 2019年1月24日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:55終了
場所 池袋西口/バー クオーレ(Bar Cuore)
会費 5000円(有機野菜、ワインのほか、ビール、軽食付き)

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「1/24農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

水産改革とサスティナビリティセミナー! 1/17水産ビジネス研「魚食を持続するための科学的管理」

入管法改正(在留資格「特定技能」の新設など)の国会審議がかなりにぎやかですが、水産改革法案もにぎやかです(笑
漁獲可能量(TAC)制度の対象拡大による漁獲制限の強化とともに、漁業への企業参入を促す内容になっています。
https://vpoint.jp/bus/124785.html
ちなみに、漁業への企業参入は「養殖業」についてですね。漁協の組合員にならなくても良いとする方向です。


さて・・・。1/17水産ビジネス研究会「水産改革とサスティナビリティ ~魚食を持続するための科学的管理~」のご案内です!

サンマ、スルメイカなどの不漁が続いています。サンマについては、マスコミは「今年は豊漁!」と喧伝していましたが、漁獲最低レベルだった昨年に比べればという程度です。また、スルメイカについては、東日本大震災以降、不漁が続き、現在は漁獲がほとんどない状況です。
今回、宮原正典さん(国立研究開発法人水産研究・教育機構 理事長)に、水産資源の管理についてご発表をいただきます。
宮原正典さんは、水産庁の資源管理部の審議官、水産庁次長(ナンバーツー)を歴任されました。

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190117水産ビジネス研究会
テーマ: 水産改革とサスティナビリティ ~魚食を持続するための科学的管理~
発表者: 宮原正典さん(国立研究開発法人水産研究・教育機構 理事長)
日時: 2019年1月17日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場: 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」5階 501会議室
     地図→ http://www.yamori.jp/access/?id=10
会費: 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「1/17水産研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

11月11日、関東第一高校において、「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました! 

11月11日、関東第一高校において、「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました!

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気仙沼と東京の20代有志にて構成する「気仙沼仕事創出プロジェクト」は、東京の高校生(4校)を対象として、気仙沼と水産加工会社の被災と復旧・復興状況をレクチャーするとともに、マーケティング視点で行うワークショップ、そして、気仙沼の水産加工品のアレンジレシピ(一手間加えるレシピ)の料理と試食を行いました。当日は、高校生25名のほか、オブザーバーとして経営者15名が参加してくれました。

ワークショップの題材は、マルトヨ食品さんの「さんまくん」(さんまの燻製)とマルヤマさんの「なまり節」、やまちょう小野寺商店さんの「海ごはん」(こだわりのふりかけ)でした。それぞれの概要をマーケティング視点により把握し、各グループにて題材の選定の後、「水産加工品の特徴」、「水産加工品の強み」、「水産加工品の価値を感じてくれる人」、「水産加工品のプロモーションをいかに行うか」についてアイデア出しを行いました。真剣そのものでした。熱心に考えてくれたことにスタッフが驚くほどでした。

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アレンジレシピの調理は、「さんまくん」と「なまり節」を使った生春巻き、「海ごはん」を使った炒飯でした。生春巻きは、気仙沼の東陵高校の生徒が考案し、炒飯は、関東第一高校の生徒が考案しました。「さんまくん」はさんまが丸ごと1本なので、おっかなびっくり包丁を入れる高校生もいましたが、てきぱきと作業を進めていました。その後、試食となりました。とても美味しい料理が完成していました。

料理、試食を踏まえて、ワークショップの内容について、オブザーバーとしていらした経営者に向けてプレゼンテーションを行いました。「価格が高い。しかし、その価格に見合う美味しさがある」、「料理をしない人にも簡単に食べられる利便性がある」、「賞味期限が長い。保全性が高い」などの特徴、また、「着色料や保存料を使用していない。安心できる点をPRする」、「パッケージにQRコードを付けてアレンジレシピを閲覧できるようにする」、「パッケージにインパクトのあるキーワードを入れる」、「開封後も保存できるようなパッケージにする」などのプロモーションについてのアイデアが発表されました。

10月、気仙沼にて食べ歩き!「男子厨房 海の家」「コロッケ屋」「つなかん」「とんかつ 勝子」

10/19-21、気仙沼にて食べ歩き!

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南町紫神社商店街の「男子厨房 海の家」さん。どんこたたきをいただきました(というか、なめろう)。脂が乗っていて、とても美味! どんこって、こういう食べ方もあるのか~。このほか、戻りカツオのお刺身とカツオのハラス焼き。お酒は蒼天伝をいただきました。

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と、「コロッケ屋」さん。焼肉定食と揚げたてコロッケをいただきました。ガテン系で美味。これで580円。安過ぎです!

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鮪立の「唐桑御殿 つなかん」さん。海鮮丼をいただきました。美味しいものいただきながら、女将さんとお話しすることできました。座敷からの海も眺められて、素晴らしかったです。

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気仙沼駅前の「とんかつ 勝子」さん。とても繁盛していました。勝子さん、お元気でした。ロースカツ定食をいただきました。厚切りですが、サクサク、ジューシーです。ぺろっといただきました。

10月、沖縄そば三昧のその2です! 変わり種です。「やまや」「あきそば」

10月、沖縄そば三昧のその2です! 変わり種です。

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那覇市久茂地の「やまや」。こちらは手づくりキムチも販売されています。沖縄そばの「キムチ焼きそば」をいただきました。ソースの甘さとキムチのマイルドな辛さが美味です。細平のちぢれ麺でした。

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那覇市辻の「あきそば」。「馬汁そば」をいただきました。パンチがあります。野菜もごろごろしています。カツオ節の風味もあり美味です。細平麺でした。

10月、沖縄県にて、沖縄そば三昧してきました!「三角食堂」「丸安食堂」「田舎」

10月、沖縄県にて、沖縄そば三昧してきました!

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宜野湾市普天間の「三角食堂」。味のある建物です。沖縄そばの小をいただきました。器は小さいですが、麺のボリュームがかなりあります。熱々の豚スープです。細平面が手打ちみたいでした。卵焼き、「ポーク」みたいな三枚肉が乗っていました。

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那覇市樋川の「丸安食堂」。新しくなった農連市場「のうれんプラザ」の中に入っています。近くにあった、「丸安そば」の後継店とのことです。沖縄そばをいただきました。濃いめの豚スープです。後からかつお節の風味が来ます。ちぢれ麺がスープによくからみます。やわらかな三枚肉が乗っています。

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那覇市松尾の「田舎 公設市場南店」。味のあるお店です。豚骨の香りがします。薄めの豚スープです。細平面のストレートです。三枚肉、かまぼこがいずれもほんのり甘かったです。

美味、堪能しました!

10/6戦略経営研究会、パンフォーユーさんによる「こだわり冷凍パンのオフィスサービス」開催しました

10/6、戦略経営研究会/第124回を開催しました!

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矢野健太さん(株式会社パンフォーユー 代表取締役)から「こだわり冷凍パンのお取寄せとオフィスサービス ~食による起業と桐生市の地域活性~」のご発表をいただきました。桐生市周辺の有名なお店のパンを冷凍し、オフィスでいただけるというサービス(「置きパン」)の展開を進めています。IT企業のスタッフなどのランチ、夜食、土日などの食ニーズに対応します。それだけでなく、パン屋さんの夜中に製造を行い、朝一から夕方まで販売という過酷な経営スタイルへの解決策を提案されています。製造と販売の分離ですね。地域における個人店の新しい経営スタイルとなる可能性になるのではないでしょうか。

また、矢野さんのお話しの前には、当会運営委員の斉藤あおいさん(桐生市の隣町在住)より、桐生市の現状と食とアパレルと街並みのポテンシャルについてのご発表があり、研究会に深みを加えていただきました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/124.pdf

ご案内! 12/1「QRコードひとつで外国語と視覚障害を乗り越えるソーシャルインクルージョン」研究会

さて・・・。12/1戦略経営研究会「QRコードひとつで外国語と視覚障害を乗り越えるソーシャルインクルージョンの取組み」のご案内です!

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高岡謙二さんは、エクスポート・ジャパン https://www.export-japan.co.jp/ にて、多言語でのWeb制作、プロモーション事業とともに、多言語による日本情報のポータルサイト「ジャパンガイド」の運営を、PIJIN https://jp.qrtranslator.com/ にて、QR Translator事業
を展開されています。QR Translatorとは、ユーザーが自分の携帯端末でQRコードを読み取ると、ユーザー端末の言語設定を認識して翻訳文を表示させるものです(多言語対応)。
今回は、上記事業の展開についてと、「壁」を乗り越えてインクルーシブ(包摂的)な社会をいかにつくるかについてご発表をいただきます。

経営心理士・公認会計士の藤田耕司さんによる高岡さんインタビューはこちらから。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO30818500S8A520C1000000?channel=DF220420167261&style=1

ご発表の後、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております!


20181201戦略経営研究会/第125回
テーマ QRコードひとつで外国語と視覚障害を乗り越えるソーシャルインクルージョンの取組み」
発表者 高岡謙二さん(エクスポート・ジャパン株式会社代表取締役、株式会社PIJIN取締役会長)
日時 2018年12月1日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:45終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「12/1戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

9/29、ローターアクトクラブによるタイ料理合同例会に参加しました!

9月29日、駒込地域文化創造館の調理室にて、東京板橋セントラルローターアクトクラブと東京池袋ローターアクトクラブによるタイ料理合同例会が開催されました。

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東京板橋セントラルローターアクトクラブの八谷会長が大学時代にタイのタマサート大学に留学していたことから企画しました。八谷会長から、タイの説明の後、ガパオライスとトムヤンクンをみなで調理しました。八谷会長の友人のタイ人も駆けつけてくれたので、本場の味となり、とても美味しくできました。当日は、ブラジル人や韓国人も参加し、タイとその料理を知るだけでなく、国際交流も行うことができました。

※ 当方の所属する東京板橋セントラルロータリークラブでは、青年部にあたります、東京板橋セントラルローターアクトクラブを提唱しています。

9/19、水産ビジネス研「企業による漁業への参入と自社で漁獲、加工、流通、販売」を開催!

9/19、水産ビジネス研究会/第2回を開催しました!

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五月女圭一さん(株式会社ゲイト 代表取締役CEO)から「三重県尾鷲市の新鮮な地魚を直送でいただく ~企業による漁業への参入と自社で漁獲、加工、流通、販売~」をテーマにご発表をいただきました。外部視点だからこそ、飲食業、水産業、水産加工業のセクターの固定観念にとらわれずに、さらに各セクターに横串しを刺すことができています。また、「消費者も食に対して責任を持つ」という言葉には共感させられました。

研究会の後は、株式会社ゲイトさんが経営している居酒屋「くろきん 神田本店」で懇親会を開催しました。尾鷲のクロムツの子、ニベ(イシモチ)、サバ、ムツゴを、三重県の地酒とともにいただくことができました。

当日の議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/suisan002.pdf

【医療4.0セミナー!】 11/19医療ビジネス研、加藤浩晃さんによる「2030年の医療」

さて・・・。11/19医療ビジネス研究会「アドバンスド「医療4.0」」のご案内です!

ベストセラー「医療4.0 第4次産業革命時代の医療 未来を描く医師30人による、2030年への展望」
https://www.amazon.co.jp/dp/4822256103/
の著者、加藤浩晃さん(医師、デジタルハリウッド大学大学院客員教授)に
「アドバンスド「医療4.0」」のご発表をいただきます。
今回は上記書籍のアドバンスド版です。このため、「医療4.0」が課題図書として指定されています。

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20181119医療ビジネス研究会
テーマ アドバンスド「医療4.0」 ~AI、ビッグデータ、IoTなどから見えてくる2030年の医療~
発表者 加藤浩晃さん(医師、デジタルハリウッド大学大学院客員教授)
日時 2018年11月19日(月曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「11/19医療研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


9/13、農業ビジネス研「旬のいちじくとワインのマリアージュ」を池袋のバー「クオーレ」さんにて開催!

9/13、農業ビジネス研「旬のいちじくとワインのマリアージュ ~愛知県産いちじくの魅力~」を池袋西口のバー「クオーレ」さんにて開催しました!

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長崎晋作さん(愛知県東京事務所行政課 農産物プロモーショングループ 主査)にコーディネートをいただきました。長崎さんから、「東京に出回るいちじくの約 4 割は愛知県産」、「8 月が露地栽培のいちじくの入荷量が急増し最盛期」、「おススメは冷凍いちじく。シャーベット状の果肉は「トロシャリ感」。産地では生産者の夏のおやつの定番」というご発表をいただきました。その後、生いちじく、冷凍いちじくとワインのマリアージュを楽しみました。参加者のみなさま、いちじくをたらふく召し上がっていました(笑

ちなみに、ワインは、フランス/ロワール地方の甲州のほか、世田谷メルロー(世田谷区産のメルローを使用)をいただきました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho038.pdf

【農業×ロボットセミナー】11/15「AI、画像処理などを活用して自律移動する小さく賢い農業機械」

さて・・・。11/15農業ビジネス研究会「農業×ロボット」のご案内です!

海津裕さん(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)は、AIと画像処理を活用した自律移動の研究開発をされています。
http://www.todaishimbun.org/mayfestivalai20180515/
「水田の草取りロボット」などの自律移動する「小さく賢い農業機械」の試作・実証を進めています。
http://qzss.go.jp/news/archive/kaizu_170717.html
当日は、農業×ロボットの俯瞰的動向と、海津裕さんの研究開発について事例としてご発表をいただきます。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20181115農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 農業×ロボット ~AI、画像処理などを活用して自律移動する「小さく賢い農業機械」の研究開発~
発表者 海津裕さん(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)
日時 2018年11月15日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「11/15農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

9/4、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第40回」を開催しました!

9/4、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第40回」を開催しました!

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気仙沼市階上地域の「藤田商店」さんの「ワカメ」、「煮タコ」、「剥きホヤ」をいただきました。ワカメの養殖をメインにされているので、さすがの厚み・弾力があり、とても美味でした! 

煮タコはお刺身仕立て、ワカメと合わせた酢の物でいただきました。うま味、たっぷりです。剥きホヤは藤田商店さんお薦めレシピにて、焼き物でいただきました。新しい感覚でした。また、気仙沼水揚げの「カツオ」もカルパッチョでいただくことができました。

お酒は、角星さんの「喜祥」、「水鳥記」とともに、富谷市/内ヶ﨑酒造さんの「大吟醸 鳳陽山田錦」、「特別純米酒 源氏(輸出仕様)」をいただきました。5本の四合瓶があっという間になくなりました(笑

8/23、桐生市相生町にあります「蘭苑」にて、ぎょうざラーメンをいただきました!

8/23、桐生市相生町にあります「蘭苑」にて、ぎょうざラーメンをいただきました! 昭和な雰囲気のラーメン屋さんです。

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ぎょうざラーメンは、餃子の具がラーメンに乗っています(笑 手打ちの太麺にあっさりスープです。ニンニクのパンチもありました。ぎょうざラーメンは桐生市内のラーメン屋3軒ほどで提供しているようです。

こちらには、大人の寺子屋まなびーのみなさまとご一緒しました。午前中に空き家の勉強をした後に、ランチはB級な味のあるラーメンでした(笑


8月20日、当事務所にて、私立本郷高校の生徒2名(1年生)の就業体験を受け入れました!

8月20日、当事務所にて、私立本郷高校の生徒2名(1年生)の就業体験を受け入れました(東京板橋セントラルロータリークラブとしての奉仕事業)。

身近なところで、行政書士・司法書士の仕事を理解してもらうため、区役所、税務署、都税事務所、郵便局、法務局を回りました。

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また、お客様とのコミュニケーションの仕方の体験ということで、当クラブ会員の税理士事務所にご協力をいただきました。税理士のお仕事の説明や、なぜ税理士になったか、税理士になって感じる喜びなどを、高校生にわかりやすく説明をしていただきました。1年生であり、大学進学希望なので、なかなかお仕事のことはイメージしづらかったようですが、将来の進学、就職などキャリア形成について考えるきっかけになったようです。

上記のほか、8月30日、会員の寺院でも本郷高校の生徒5名の就業体験を受け入れました。

8/21、医療ビジネス研究会「「ヘルスケア×IT=健康経営」は儲かるか」を開催しました!

8/21、医療ビジネス研究会「「ヘルスケア×IT=健康経営」は儲かるか ~ストレスを見える化するベンチャーの挑戦~」を開催しました!

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発表者は古村敏之さん(WINフロンティア株式会社 執行役員事業開発部長)です。「心」、「ストレス」の見える化アプリ「COCOLOLO」とともに、癒しやストレスの効果測定のサービスも提供されています。効果測定はクライアントのマーケティングデータや、商品開発に活用されています。

医療×IT業界、ヘルスケア×IT業界など保険外での医療ビジネスについて、もっと伸びてほしいと考えて、戦略経営休会グループにて継続して取り上げています!

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/health011.pdf

8/5、板橋区の仲町地域センターにて、気仙沼の水産加工品のアレンジレシピ考案会を開催しました!

8/5、板橋区の仲町地域センターの調理室にて、気仙沼の水産加工品のアレンジレシピ考案会を開催しました!

気仙沼仕事創出プロジェクトの定期購買事業「買おう! Made in 気仙沼」の第6期のスタートに合わせまして、マルトヨ食品さんの「さんまくん」、マルヤマさんの「なまり節」、「わかめ」、「茎わかめ」のアレンジレシピの調理と試食を行いました。

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さんまくんを使った「生春巻き」は盛り上がりました。「茎わかめと豚肉のもやし炒め」は調理中に、どんどんつまみぐいが進みました(笑 このほか、「シーフードのハーブサラダ」、「わかめと長芋のさっぱりサラダ」、「わかめのトマトスープ」、「なまり節マカロニサラダ」もありました。いずれも、とても美味しかったです!

ちなみに、kesemoさんの「三陸まるっとわかめドレッシング」(ノンオイル)が生春巻きにとても合いました!

8/4、戦略経営研究会/第123回「インドでスイーツショップを始める」を開催しました!

8/4、戦略経営研究会/第123回を開催しました!

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柳邦明さん(Nagomi Consulting Pvt.Ltd. Managing Director、Iroha オーナー)に「インドでスイーツショップを始める ~インドで起業して学んだ独特の市場や税制、文化~」のご発表をいただきました。デリー近郊、グルオガンにある「Iroha」は日本人駐在員にとりなくてはならない「食」のインフラとなっています。インドで唯一、日本式のパンを提供しています。現在、インド人スタッフ、18名を雇っています。経営者である柳さん自身がインド人スタッフに対する見方を変えたことで、インドにおけるリーダーを育てるという想いが生まれ、それを実践し、発展させようとしています。

パッションとインパクトのあるお話しでした! 「いきあたりばったりも、思いを貫いていないと、いきあたらない」というのは至言でした!

議事録はこちら。
http://www.sp-senryaku.org/123.pdf