4/8、「国際ロータリー第2580地区/地区青少年奉仕包括成果発表会」を開催しました!

4/8、「国際ロータリー第2580地区/地区青少年奉仕包括成果発表会」を開催しました!

当日は130名が出席しました(ロータリアン61名、青少年63名、米山奨学生・学友6名)。この発表会はインターアクト、ローターアクト、青少年交換など青少年奉仕部門の「クロスプロモーション」(セクター間の交流促進と共同活動のきっかけ作り)を目的として、地区内のインターアクター、ローターアクター、青少年交換プログラムの来日学生、派遣予定学生、ROTEXが一堂に会し、各セクターから活動の報告を行い、共有します。また、中学生職場体験・高校生就業体験の受入れ事業所やゲストとしてお招きした米山奨学生・学友からの報告なども行われました。報告後は、青少年奉仕部門の各セクターが混合でグループを組み、意見交換を行いました。このグループにロータリアンも加わりますがオブザーバーです。ファシリテーターのローターアクターから求められた時だけアドバイスを行います。本年は米山奨学生・学友も加わりましたので、国際色も豊かになりました。意見交換会の主なテーマは「外国の人々が日本で暮らす上での「障害」は何か」でした。派遣予定学生が来日学生との交流行事にてなかなか意見を言い出せなかったことや、米山奨学生が日本に留学して挨拶の違いに困惑したことなどの体験談も共有しました。

【漁業×ITセミナー】6/25水産ビジネス研「漁船ロボットとAIによる半自動化漁業の実現を目指す」

さて・・・。6/25、水産ビジネス研究会を立ち上げます! キックオフは漁業×IT、漁業×AIがテーマです。

株式会社ライトハウスさんは福岡に拠点を置くITベンチャーです。船団運営支援として、各船の状況を可視化し適切な指示出しをサポートするITサービスを開発しています。予測しにくい「自然」を相手にする漁業は従来、漁業者の経験とカンに頼った操業となっていましたが、カメラやセンサーを活用して漁獲情報・操業情報データを自動で取得して蓄積することで、出漁や航路の決定など、漁業にまつわる「意思決定」を支援することを目指しています。
ご発表の後、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加お申込みをお待ちしています。

20180625戦略経営研究会/水産ビジネス研究会
テーマ 漁業×IT ~漁船ロボットとAIによる半自動化漁業の実現を目指して~
発表者 新藤克貴さん(株式会社ライトハウス 代表取締役)
日 時 2018年6月25日(月曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 21:00終了
会 場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」 5階 会議室501
地 図 http://www.yamori.jp/access/?id=10
会 費 2000円

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

6/25水産研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/25水産研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

6/16、仙台にて東北食農研「気仙沼の食と観光とDMO(観光による地域づくり組織)」を開催します!

さて・・・。6/16、17:30~、仙台にて東北食農研「気仙沼の食と観光とDMO(観光による地域づくり組織)」を開催します!

発表者の織笠有加里さん(一般社団法人気仙沼地域戦略)は20代です。半年前に、地域おこし協力隊として仙台から気仙沼に移住されました。現在、DMOの推進をされています。
DMO、Destination(目的地) Management(最適化管理)またはMarketing(顧客ニーズ調査)Organization(組織)の略です。観光による地域づくりを戦略的に推進する組織・機能のことを指します。経営の視点を加えることで、地域が経済的に潤うようにするのが狙いです。
気仙沼市は、観光を水産業と並ぶ主要産業とする方針を掲げました。「観光で稼げる地域経営」の気仙沼版を目指し、2015年度からDMOの構築に向けた取組みを始めています。気仙沼では今まさに、試行錯誤しながら、「気仙沼らしい観光」の土台作りが行われています。
ぜひご参加申込みをよろしくお願いします!

20180616東北食農研究会/第11回
テーマ 「気仙沼の食と観光とDMO(観光による地域づくり組織)」
発表者 織笠有加里さん(一般社団法人気仙沼地域戦略)
日 時 2018年6月16日(土曜日) 17時15分受付開始 17時30分開始 18時50分終了
場 所 エル・パーク仙台/特別会議室
参加費 1,000円
参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/16食農研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

研究会終了後、懇親会も開催します。

4/7、戦略経営研究会「20周年記念!20代の起業家/社会起業家の見る20年後の日本」を開催しました

4/7、戦略経営研究会「20周年記念! 20代の起業家/社会起業家の見る20年後の日本」を開催しました!

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髙林稜さん(株式会社幸陽農舎 代表取締役)はマイクロバブルのソケットを開発し(特許取得済み)、低価格帯のマイクロバブル機械の製造・販売・レンタルをされています。美容業界×農業界という新市場創出のために、精力的に営業活動をしています。小林峻さん(一般社団法人まるオフィス 理事)は気仙沼に移り住み、若者のIターン推進とともに「関係人口」の増加を目指して活動しています。三浦大輝さん(ディグイン株式会社 副社長)は農産物の販売サポートを含めた流通システムの構築をしています。小笠原聡さん(一般社団法人気仙沼仕事創出プロジェクト 理事)は気仙沼 の水産加工品の東京圏への販路開拓とこれができる人材の育成について「社会企業」として進めています。

20代のパワーに直接触れる機会とすることができました。

それにしても、20周年。私、20年もこんなことやっているんですね(笑


議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/121.pdf

広島にてB級グルメ三昧!「直ちゃん 本店」「権兵衛」「源蔵本店」

広島にてB級グルメ三昧!

銀山町駅近くの居酒屋「直ちゃん 本店」。昭和な雰囲気のカウンターだけのお店です。牛串やホルモン炒めなどスタミナ系をいただきました。

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こちらの〆の定番は中華そばです。ねぎが盛ってあり、ボリューム感がすごいです。しょう油味ですが、かなり胡椒が効いていて、パンチもすごいです(笑 こちらのお店はローターアクターのおばあさんとおじさんが切り盛りされています。

薬研堀のおでん屋「権兵衛」。

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きんちゃくもち、大根、豆腐(唐辛子がかけてあります)、蛸足、揚げはん、せり(とても風味がありました)をいただきました。こちらの出汁は煮干しでしょうか? しょう油が入っておらず透き通っていました。

猿猴橋町の居酒屋「源蔵本店」。こちらは新鮮なお魚をいただくことができます。お刺身は自分で確認して、テーブルまで持ってくるスタイルです。さより刺しをいただきました。光っていました。

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また、豆腐の煮込みもいただきました。魚のアラを煮た汁で豆腐を煮込んだものです。甘めの味付けです。熱々でした。

いずれも、とても美味。堪能しました!

広島にて「お好み焼き/豚玉そば」三昧! 「みっちゃん総本店 八丁堀本店」「よし」「電光石火」

広島にて「お好み焼き/豚玉そば」三昧!

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広島市の「みっちゃん総本店 八丁堀本店」。定番ですね。家族連れでにぎわっていました。味薄目で、上品な感じでした。

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東広島市(西条)の「よし」。こちらはおばちゃんがお一人で切り盛りされています。「重し」を乗せて焼いてました。味濃い目で、かつお節が効いていました。キャベツがしゃきしゃきでした。

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廿日市市の「電光石火」。ニューウェーブ系です。オムレツみたいになっています。麺がやわらかで、その味を楽しめます。ソースは甘目です。「あみ」の味も楽しめました。

広島のお好み焼きもいろいろありますね~ 美味、堪能しました!

3/14、農業ビジネス研究会「日本ワイン×ドライいちじくのマリアージュ」を開催しました!

3/14、池袋西口の「バー クオーレ」さんにて、農業ビジネス研究会「日本ワイン×ドライいちじくのマリアージュ」を開催しました!

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九品仏のこだわり酒店「旭屋酒店」さんに、今秋、国税庁が基準を施行します「日本ワイン」(日本産のブドウが 100%使用され、日本国内で製造されたワイン)についての説明をいただきました。また、愛知県の「いちじく」(国内生産量第 1 位。東京圏のスーパーなどに少し高級な食材として卸されています)のご提供を行い、日本ワイン×ドライいちじくのマリアージュを楽しみました。冷凍いちじくがたいへん好評でした。

【平和構築外交のマネジメント】 6/2、紀谷昌彦さん(前駐南スーダン大使)にご発表をいただきます

さて・・・。6/2、戦略経営研究会「平和構築外交のマネジメント ~南スーダンの現場で学んだこと~」を開催します!

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前駐南スーダン大使であり、外務省中東アフリカ局アフリカ部・国際協力局参事官の紀谷昌彦さんから、平和構築外交のための組織・人のマネジメントについてビジネスパーソン向けにご発表をいただきます。

紀谷さんの当テーマについての論考はこちらのURLから。
https://www.kasumigasekikai.or.jp/2018-02-15-2/

ご発表の後、質疑応答、意見交換のお時間がございます。
ぜひ、ご参加申込みをよろしくお願いします!


20180602戦略経営研究会/第122回
テーマ 平和構築外交のマネジメント ~南スーダンの現場で学んだこと~
発表者 紀谷昌彦さん(外務省中東アフリカ局アフリカ部・国際協力局参事官、前駐南スーダン大使)
日 時 2018年6月2日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:45終了
会 場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会 費 2000円

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

6/2戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/2戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


3/6、東京板橋セントラルロータリークラブは「南蔵院こども会」の見学、試食、寄附金授与を行いました

3/6、東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区蓮沼町の「南蔵院こども会」の見学、試食を行い、寄附金を授与しました。

当クラブ会員がご住職をされている「南蔵院」さんでは、月2回(友引の前日の夜)、「こども会」を開催しています。運営はNPO法人健やかネットワークさんです。子どもの居場所とお食事の提供をされています。当日は80人ほどの子どもたち(就学前児童と小学生)と、20人ほどのお母さんたちがいらっしゃいました。とてもにぎやかで楽しそうでした。こちらのお食事は東京家政大学の学生(レシピ考案)と、お母さんたちが作っています。また、小学高学年の女の子たちが配膳のお手伝いをしています。当クラブとして、地元の板橋区の子どもの居場所の現状を見学するために移動例会となりました。

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当日のお食事は、豚汁、おいなりさん、おにぎり、そして、いちごを使ったデザートです(大人は一人300円です)。子どもたちのために、丁寧に、やさしく作られているのがわかります。美味しくいただきことができました。

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また、NPO法人健やかネットワークの理事長さんから「こども会」の説明をいただいた後、当クラブから寄附金を授与させていただきました。少しでも運営費の足しにしていただければと存じます。

2月27日、東上野「そば酒房 蕎麦しん」にて「気仙沼を食す会/第36回」を開催しました!

2月27日、東上野「そば酒房 蕎麦しん」にて「気仙沼を食す会/第36回」を開催しました! 

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気仙沼の水揚げの「モウカザメ」を使ったお料理をメインとしました。モウカザメの煮付け、モウカザメの唐揚げです。サメの身ですが、ほとんど臭みはなく、鶏肉と間違うほどです。美味です。

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また、気仙沼の水産加工会社「大弘水産」さんの「まかじきのスモーク」、「まかじきのオイル漬け」、「ほやのスモーク」もご提供できました。いずれも好評でした。

お酒は気仙沼市の酒蔵「角星」の「喜祥」、「水鳥記」。ご参加者から、富谷市の酒蔵「鳳陽」の「わた雪」(うすにごり酒。年間数十本限定の希少品)をいただきました。

2/24、板橋区の仲町地域センターにて、気仙沼の水産加工品のアレンジレシピ考案会を開催しました!

2/24、板橋区の仲町地域センターの調理室にて、気仙沼の水産加工品のアレンジレシピ考案会を開催しました!   
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気仙沼仕事創出プロジェクト/気仙沼フードマイスター講座第5期にて、東陵高校生が考案しました「さんまくんのクリームパイ」、「なまり節春巻き」、「なまり節丼」をブラッシュアップしました。それぞれ、「さんまくんポテトパイ」、「なまり節を使った白菜とたけのこの春巻き」、「なまり節を使ったそぼろ三色丼」となりました。ポテトパイについては、市販のパイ生地次第で、生地が強調されたり、具が強調されたりすることがわかりました。春巻きと三色丼は春を意識したレシピとなりました。調理、試食の後、スタッフにて意見交換を行いました。

【医療介護連携とICTセミナー】 20180517医療ビジネス研究会のご案内

さて・・・。5/17、1900-、医療ビジネス研究会を開催します。
株式会社NTTデータ経営研究所にて、「医療介護連携とICT」の調査研究とコンサルティングをされている、
繁本将憲さんにご発表をいただきます。
繁本さんのレポート「医療介護連携に関する7つの誤解と1つの処方箋」はこちらから。
http://www.keieiken.co.jp/pub/infofuture/backnumbers/53/no53_report10.html
成功事例と失敗事例の紹介のほか、米国「ACO」のサマリーもございます。
ご発表の後は、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしています!

20180517医療ビジネス研究会
テーマ 医療介護連携とICT ~自立的で継続性のある連携に向けて~
発表者 繁本将憲さん(株式会社NTTデータ経営研究所 ビジネストランスフォーメーションユニット シニアマネージャー)
日 時 2018年5月17日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 21:00終了
会 場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会 費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「5/17医療研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

2月18日、東京の高校生を対象として「気仙沼フードマイスター講座」を実施しました!

2月18日、日本大学第一高校において開催された国際ロータリー第2580地区の「インターアクト地区合同活動」にて、「気仙沼フードマイスター講座」を実施しました!

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ローターアクター(ロータリークラブの青年部。20代)が気仙沼仕事創出プロジェクトのスタッフとして、ローテックス(ロータリーの青少年交換プログラムのOBOG。大学生)とともに、インターアクター(ロータリークラブの中学・高校のボランティア部)を対象に、マーケティングの基礎知識のレクチャー、マーケティングの知識を活かして「高校生が気仙沼の水産加工品を買うためにはどうすべきか?」のワークショップ、そして、ワークショップの内容を模造紙にまとめて発表を行いました。

当日は、高校生40名が参加してくれました。ローターアクター、ローテックスのファシリテーションのもと、ワークショップにて、高校生から「柔軟で」、「こわいものなし」、「チャレンジ精神のある」さまざま意見を引き出すことができました。ワークショップの題材は、マルトヨ食品さんの「さんまくん」(さんまの燻製)とマルヤマさんの「なまり節」でした。意見としては、「さんまくんは高校生が帰宅してすぐに食べることができて便利。ただし、高校生向けのパッケージにはなっていない。「天皇杯」受賞をもっと前面に出すべきでは?」、「なまり節は保存期間も長くて、主婦に便利。ヘルシーであること、国産であることをもっとPRするべき。また、インバウンド向けになるのではないか」などでした。また、「さんまくんを使ったジャム、パイを作れないか?」、「さんまくんを使ったザクザクした食感のスナック菓子「さまっち」(さんなくんチップス)を作れないか?」という提案もありました。

短時間ではありましたが、「東日本大震災被災地のために自分に何ができるか?」の共通認識のもと、高校生、大学生、20代社会人の活発な交流を行うことができました!

松山市にある三津駅近くの三津浜焼き「日の出」に行ってきました!

松山市にある三津駅近くの三津浜焼き「日の出」に行ってきました!

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カウンターのみのお店です。平日のお昼時、すごい繁盛していました。おっちゃんがえんえんと広島風のお好み焼きをがつがつ作っていました。「肉玉」と「そば入り肉玉に脂プラス」をいただきました。ボリュームすごいです。味も濃いです。このあたりガテン系がよほど多いのでしょう。

ちなみに、広島風のお好み焼きを2つに折れば、すべて「三津浜焼き」だそうです。ジャンクですねぇ。三津浜の周辺に広島風のお好み焼きのお店が20軒ほどあるそうです。

5/12農業セミナー「山の恵み「鹿肉」のマーケティング ~地域資源を活かし小菅村のファンづくり~」

さて・・・。5/12土、15時~、
農業ビジネス研究会「山の恵み「鹿肉」のマーケティング 
~地域資源を活かし小菅村のファンづくり~」
を開催します!

狩猟体験ツアー、ジビエ販売を手掛ける会社を設立した
株式会社boonboon(ブンブン)代表取締役の鈴木一聡さん
にご発表をいただきます!
http://npokosuge.lolipop.jp/boonboon/

2009年に横浜から移住。
村での生活の楽しや村民の優しさに触れ、2017年に会社を設立。
「自然の恩恵である野生動物の魅力を村の新たな力に変えたい。
一人でも多くの人にジビエのおいしさを伝えたい」と新たな挑戦が始まりました。

鈴木さんのご発表の後、質疑応答、意見交換のお時間がございます。
ぜひ、ご参加申込みをよろしくお願いします!


20180512農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 山の恵み「鹿肉」のマーケティング
     ~地域資源を活かし小菅村のファンづくり~
発表者 株式会社boonboon 代表取締役 鈴木一聡さん
日時 2018年5月12日(土曜日) 14:45受付開始 15:00研究会開始 17:00終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円
参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。
5/12農業研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席
または、
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「5/12農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

愛媛県松前町にあります農業法人「有限会社あぐり」さんに「農ラジ!」の取材に行ってきました!

愛媛県松前町(松山市の南隣り)にあります農業法人「有限会社あぐり」さんに「農ラジ!」の取材に行ってきました。

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運営統括責任者の大森孝宗さんにお話しをお伺いしました。こちらは、株式会社愛亀(社員300人)という道路建設会社の農業部門になります。2000年に農業に参入されて、現在、50ヘクタールにて主に有機米の生産をされています。圃場数ですと400枚です。近隣の休耕田も管理されており、地域における農地の保全機能を担っているといえます。こちらの生産は、常勤8名、非常勤10名と回されています。お米はこしひかりなど複数品種です。「にこまる」も生産されています。流通は県内のスーパーやホテルなど、また東京圏にも卸されています。

食品残渣のリサイクルと堆肥の生産も行われています。最近は、ブロッコリー、レタス、大根などの野菜の有機栽培も始められていました。

サイトはこちら http://aguri.jp/index.shtml

松山市駅前のおでん屋「赤丹本店」へ行ってきました!

松山市駅前のおでん屋「赤丹本店」へ行ってきました。

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昭和テイストの素晴らしいお店でした。

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おばあさんがせっせとおでんを塩梅されていました。おでんは「関東煮」でした。大根、いいだこ、じゃこ天、焼き豆腐、すじ、にし貝といただきました。

また、もいか(あおりいか)のお刺身、しめさば(きずしではなく関東風の)もいただくことができました。お酒は大関の熱燗です。香川県もそうでしたが甘口のお酒が地元の味のようです。

お店の方と常連客のやり取りを楽しみながら、まったりしておりました。みなさん、語尾に「けん」がついてました。

2/9、草場鉄周さん(北海道家庭医療学センター理事長)による「プライマリ」研究会を開催しました!

2/9、草場鉄周さん(医師、北海道家庭医療学センター理事長)による医療リテラシー研究会「家庭医療 ~プライマリ・ケアの真髄と地域医療の創生~」を開催しました!

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お医者さんのコミュニケーション能力の大切さを改めて認識しました。それとともに、そういうお医者さんをフォローする患者さん側のリテラシーも大切ですね。また、患者さんだけでなく、家族関係、地域まで総合的に診断していく医療はこれから必要になっていきますね。

当日の議事録はこちらです。
http://www.sp-senryaku.org/health009.pdf

香川県三豊市のDMC(観光地域づくり会社)「無双地図」さんのイベントにお伺いしました!

香川県三豊市のDMC(観光地域づくり会社)「無双地図」さんのイベントにお伺いしました!

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無双地図さんの本社兼民泊施設、素晴らしいです。無双地図さんは「地域食のアテンダント」を標ぼうされていることもあり、懇親会では三豊市の美味しいもの尽くしでした。スズキ、キャビアフィッシュのお刺身から始まり、地元のてんぷら(かまぼこ揚げ)、親鳥焼きと続き、〆は「うちこみ」でした。

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白味噌仕立てのうどん鍋です。お料理いずれも甘いです。けっこうお砂糖を使う地域ですね。というか、香川県の〆はやはり「うどん」なのですね(笑

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イベント翌日は、荘内半島にあります無双地図さんのゲストハウス「燧 Hiuchi」を見学しました。とても素晴らしい眺望です。こちら、AirBnBにて大人気なのがわかりました。と、インスタ映えとはこのことですね(笑

香川県にて「うどん三昧」!「のぶや」「橋本製麺所」「長田うどん」「渡辺」

香川県にて「うどん三昧」!

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高松空港近くの「のぶや」。県内のスタンダードのうどん屋とか。ぶっかけ冷をいただきました。こしがあって美味です。とはいえ、アテンドした方曰く「うどんは飲み物」、「うどんは1分以内」というルールがあるらしいです。

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高松市仏生山の「橋本製麺所」。製麺所の入り口にていただきます。ある意味のイートインです。はし、器、出汁、薬味などは持参です。香川県民のうどんへの思いを実感できました。

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まんのう町の「長田うどん」。こちらは、釜揚げでした。やわらかいがこしのあうどんでした。こちらは出汁が美味です。

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観音寺市の「渡辺」。香川県では珍しく午後も営業しています。天ぷらがすごいです。うどんが見えません。天ぷら、さくさくで美味でした。

さまざまなバリエーションがあるものです。
ちなみに、香川県のロードサイドは、うどん屋、うどん屋、うどん屋、ラーメン屋、たこ焼き屋というエンドレスループでした。
たしかに、「うどん県」でした(笑