9/28-30、熊野市・尾鷲市のお魚グルメめぐり! 「寿司丸」「喜楽」「華すし」「おわせお魚いちばおとと」

9/28-30、熊野市・尾鷲市のお魚グルメめぐり!

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熊野市井戸町の「寿司丸」さん。寿司ネタ、シャリともにデカいです。ご年配の大将がにぎっています。大阪で修行されたとか。地物のアオリイカ、メジダイのお刺身もいただきました。甘味・うま味と弾力を堪能しました。お隣り、新宮市の地酒「太平洋」合います。甘口のお酒です。

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熊野市井戸町(熊野市駅前)の食堂兼寿司屋の「喜楽」さん。こちらの地域の名物「めはり寿司」をいただきました。80歳ぐらいの大将がせっせとにぎってくれます。おにぎりかと思ってほお張ったら、ほわっとやわらかです。このへんで寿司と名がついているのかなと。ご飯を包む高菜は味うす目でした。

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尾鷲市中村町の「華すし」さん。地物のシオ(カンパチの若魚)、アジ、ヒラメのお刺身をいただきました。厚手に切ってあり、弾力があります。味はあっさりです。しょう油は甘めの濃口です。菊正宗生貯蔵酒の淡麗辛口とマッチして美味です。にぎり寿司もいただきました。ネタ大きく、シャリ小さめです。とても愛想の良い大将でした。

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尾鷲市古戸野町の「おわせお魚いちばおとと」さんの食堂。鮮魚や干物など豊富に販売し、とてもにぎわっていました。地魚丼をいただきました。タイ、カツオ、カマス、ガスエビです。彩、鮮やかですね。淡泊なお味でした。ガスエビの甘みを堪能しました。

【ベトナムの今と日本の労働人口のこれからセミナー!】 12/7戦略経営研究会、川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)による「日本・ベトナムの人材交流と技能実習生」

さて・・・。12/7、戦略経営研究会「日本・ベトナムの人材交流と技能実習生」のご案内です!
川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)は政治学者です。
昨春から今春までの1年間ハノイの大学に出向していました。
川島さんからベトナムの現状のレポートとともに、これからの日本の労働人口について考える機会とします。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。ご参加申込みをお待ちしております。

20191207戦略経営研究会/第131回
テーマ 日本・ベトナムの人材交流と技能実習生
発表者 川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
日時 2019年12月7日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
場所 神田「T-space」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「12/7戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

9月20日、板橋区立の中学校にて、東京板橋セントラルロータリークラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び茶道体験を行いました!

9月20日、板橋区立の中学校にて、東京板橋セントラルロータリークラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び茶道体験を行いました!

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 多くの外国人が日本に入国しており、その配偶者、子どもも入国しています。子どもが日本の公立小学校・中学校に入学・転校した場合、日本語学習に苦労していると想定しました。板橋区教育委員会、板橋区文化・国際交流財団と調整、プロジェクトの実施となりました。区内の日本語学習をサポートするボランティア団体、日本語学級のある小中学校へ書籍と自動翻訳機を寄贈しました。

 授業見学を行いました。中国人2名、ネパール1名です。マンツーマンの授業でした。教員の方々の熱意が伝わってきました。自動翻訳機が活用されている現場を確認することができました。日本語がまったくわからない外国人中学生とのコミュニケーションにおいてたいへん助かっているとのことです。

 日本文化紹介は茶道でした。たどたどしいながら、正座でお辞儀をしたり、茶碗を回したり、飲み口を清めたりしていました。いずれも、抹茶の苦みに顔をしかめていました。

 今後、外国人、外国人の子どもの人口は増えていくことが予想されます。板橋区内の外国人の子どもの日本語学習への支援を行うとともに、会員をはじめ、広く周知が行われ、地域社会の課題に対して意識が向くことが必要と考えています。

10/3、板橋区成増にあります、ダイニングバー「万次良」さんに行ってきました! 気仙沼の水産加工品を使った「特選! 気仙沼プレート」!

10/3、板橋区成増にあります、ダイニングバー「万次良」さんに行ってきました!

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こちらは東京池袋ロータリークラブの並木さんがオーナーをされています。とてもおしゃれなお店です。成増駅南口から徒歩3分ほどです。気仙沼の水産加工品を使った「特選! 気仙沼プレート」を試作されたということで訪問させていただきました。水産加工品は大弘水産さんの「かじきスモーク」、「かじきスモークオーリーズオイル漬」、「いわしスモークオリーブオイル漬」を使用されています。彩鮮やかに仕立てていただきました。また、気仙沼の地酒もご用意いただきました。角星さんの「水鳥記 雄町特別純米」と男山産の「蒼天伝 純米」です。水鳥記は気仙沼プレートにマリアージュし、蒼天伝はシャンパングラスにピッタリのスッとした飲み口でした!

【セミナーご案内!】11/26水産ビジネス研、折笠俊輔さん(公益財団法人流通経済研究所 主任研究員)による「水産物の市場流通とサプライチェーン」

さて・・・。11/26、水産ビジネス研究会「水産物の市場流通とサプライチェーン ~現状の課題と今後の発展可能性~」のご案内です!
水産物は農産物などとは異なった特性を持っているので、その流通機構はより複雑です。生鮮魚介類は腐りやすいため手早く流通に載せて処理する必要があること、魚は種類が多く大きさや品質もまちまちで一定の規格化が難しいこと、さらに漁獲量の変動が大きいので、時期・場所ともに集中する場合があることなどです(「水産大百科」より)。
今回は、国内外の流通・マーケティングに関する研究・調査・実験・教育を実施している研究機関「流通経済研究所」の主任研究員である、折笠俊輔さんから「水産物の市場流通とサプライチェーン」のご発表をいただきます。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。ご参加申込みをお待ちしております。

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テーマ 水産物の市場流通とサプライチェーン ~現状の課題と今後の発展可能性~
発表者 折笠俊輔さん(公益財団法人流通経済研究所 主任研究員)
日時 2019年11月26日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「11/26水産研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

【脳・身体×Techセミナー!】 11/12医療ビジネス研「IoB(Internet of Bodies/Brains)とリアルタイム脳・身体データによる新たなビジネス」

さて・・・。11/12医療ビジネス研究会/特別編「IoB(Internet of Bodies/Brains)とリアルタイム脳・身体データによる新たなビジネス」のご案内です!

IoB(Internet of Bodies/Brains)とは、脳・身体のリアルタイム計測技術によってデジタル化された脳・身体がインターネットに接続されることで新たなビジネス価値創出を実現する概念を指します。
山崎和行さん(NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーションセンター ニューロイノベーションユニット マネージャー)から、IoBの概観・現状と、医療・ヘルスケア分野への可能性の示唆などについてご発表をしていただきます。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。

20191112医療ビジネス研究会/特別編テーマ IoB(Internet of Bodies/Brains)とリアルタイム脳・身体データによる新たなビジネス ~医療・ヘルスケア分野への示唆~
発表者 山崎和行さん(NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーションセンター ニューロイノベーションユニット マネージャー)
日時 2019年11月12日(火曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場:竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費:2000円
参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「11/12医療研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。



8/29、水産ビジネス研究会を開催しました! 気仙沼から藤田純一さん(漁師、株式会社さんりくみらい代表取締役)をお招きしました!

8/29、水産ビジネス研究会を開催しました!

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気仙沼から藤田純一さん(漁師、株式会社さんりくみらい代表取締役)をお招きし、「気仙沼のウニ、ワカメ、タコ、アワビの沿岸・養殖漁業と直送、水産加工品の製造と販売」をテーマにご発表をいただきました。「漁師は基本的に無口です。しかし、伝える力が大切です。「思い」、「ストーリー」を伝えて、差別化をしていく必要があります。伝える力のある若い世代を育てることが地域の活性化になります。直送、お客様とのつながり、そして、伝える力という仕組みもっと普及したいです」とのコメントがとても印象的でした。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/suisan005.pdf

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懇親会では、藤田商店さんの「塩うに」、「煮たこ」をご提供しました。塩うにはうにの塩辛という感じです。うにの保存のためにばあちゃんの知恵です。

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なお、この研究会では、8/24、気仙沼にて開催された気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者研究会を対象とする、マーケティング講座、水産加工品の試食・ワークショップについての報告が行われました。

8/24日、気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者研究会を対象に、マーケティング講座、水産加工品の試食・ワークショップを行いました!

8/24日、気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者研究会を対象に、マーケティング講座、水産加工品の試食・ワークショップを行いました!

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若手後継者研究会より、まかじきのスモーク、さんまの昆布巻、かつお節などを加工されている会社の方々にお集まりいただきました。グラフィックデザイナー(ローターアクトOB、気仙沼仕事創出プロジェクト理事)が講師となり、マーケティング講座としてパッケージデザインのレクチャーを行いました。最近の東京圏における水産加工品のヒット商品について現物を使って説明がありました。サバの缶詰ですが、インテリア小物にもなるデザインになっています。ターゲットを女性として、友だちの集まる楽しい時間を想定しています。レクチャーと共に、若手後継者と意見交換をしながら進行しました。パッケージデザインは想定ターゲットに拠ることを共有しました。

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ついで、水産加工品の試食とワークショップ(課題出しと意見交換)を行いました。城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)にも参加してもらいました。大弘水産さんから「かじきスモーク」が試食提供されました。パッケージデザインについては印刷業者に依頼して、いくつかのデザイン案から選んだとのことです。講師からは「シールの紺色とかじきのピンク色のコントラストが良いですね。紺などの深い色には高級感があります」というコメントでした。かじきスモークという非日常的な水産加工品にはぴったりのパッケージデザインといえます。また、お味については、中国人ゼミ生からも美味しいという感想でした。「生ハムみたい」、「食感がすばらしい」、「高級感がある」、「利便性が高い」、「ワインなどお酒と合いそう」というコメントでした。

この後、ゼミ生より、「中国人から見た気仙沼の観光と食の戦略」についてプレゼンテーションとなりました。テーマは「気仙沼の観光についてSWOT分析」、「中国の内陸部での水産品への興味の高まり」、「日中のふかひれ食の比較とインターネット+シーフードの可能性」についてでした。

8/24、城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)の気仙沼視察をアテンドしました!

8/24、城西国際大学大学院の黒澤武邦准教授(観光戦略)とゼミ生(8名。うち7名が中国人)の気仙沼視察をアテンドしました!

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中国人ゼミ生の出身地は、哈爾浜、遼寧、北京、上海、武漢、成都、広州といった具合に沿岸部、内陸部のバリエーションに富んでいました。中国といっても一括りにできなのがわかります。もちろん、いずれも気仙沼は初めてです。まず、内湾地区を回りました。東日本大震災の津波被害に対してたくさんの質問をいただきました。更地になっているところ、新しい建物のあるところはすべて津波の被害に遭ったことに驚いていました。ついで、商業施設「海の市」に立ち寄りました。到着後、ランチとしました。海鮮丼のお店などが入っています。目ざとい中国人ゼミ生はイートイン的に食べることのできるお店で生うにをたらふく食べていました。「東京のうにと鮮度、うま味が違う」と喜んでいました。ただし、生の魚への抵抗感のある中国人ゼミ生(内陸部)や、ふかひれを初めて食べた中国人ゼミ生がいました。ふかひれラーメンを食べた中国人ゼミ生の感想は「スープがうすくて、いまいち。もっと濃くないと」とのことでした。中華スープへの嗜好の違いがわかります。同施設の2階にあります「シャークミュージアム」では震災の記録という映像がありました。みな、真剣に観ていました。また、サメ肌を触ることのできる展示に盛り上がっていました。

8/21、農業ビジネス研究会「愛知冷凍いちじく×東京いちじく ~ワインとのマリアージュ~」を開催しました!

8/21、農業ビジネス研究会「愛知冷凍いちじく×東京いちじく ~ワインとのマリアージュ~」を開催しました! 会場は池袋西口の「バー シエール」さんです。

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前年に続き、長崎晋作さん(愛知県東京事務所行政課 農産物プロモーショングループ 主査)、舩木翔平さん(八王子農家)にコーディネートしていただきました。いちじくの品種は「桝井ドーフィン」、「サマーレッド」など。いちじく料理は、パワーサラダ(生いちじく+レタス+チーズ)、いちじくと生ハム、いちじくバタートースト、冷凍いちじくのシャーベット、いちじくコンポート、青いちじくの甘露煮などでした。たくさんのいちじく好きにお集まりいただき、九品仏の「旭屋酒店」さんセレクトのワインとともに、あっという間に召し上がっていただきました。

また、長崎さん、舩木さんから情報提供もいただきました。長崎さんからは「愛知県産いじちくの品種と流通」についてでした。

当日のメモはこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho043.pdf

8/3、戦略経営研究会第129回を開催しました! 大場紀章さん(エネルギーアナリスト)による「CASEは今ここ!~移動ツールとしての自動車から社会を変えるモビリティサービスへ~」

8/3、戦略経営研究会第129回を開催しました!

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大場紀章さん(エネルギーアナリスト)から、「CASEは今ここ!~移動ツールとしての自動車から社会を変えるモビリティサービスへ~」をテーマにご発表をいただきました!
交通・物流の燃料における「脱石油」(脱中東)という目的のもと、Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared(シェアリング。Servis=サービスの場合もあります)、Electric(電気化)の関係を説明していただきました。鍵は自動化です。

議事録はこちらから。さまざまなデータによる裏付け、法制度などへの展開など読み応えあります。
http://www.sp-senryaku.org/129.pdf

7月25日、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第46回」を開催しました!

7月25日、東上野の「そば酒房 蕎麦しん」さんにて「気仙沼を食す会/第46回」を開催しました!

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大弘水産さんの「まかじきスモーク」、「ほやスモーク」、とても好評でした。

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気仙沼から「かつお」と「あいなめ」が届きました。かつおはカルパッチョ、唐揚げ、ぬた和えで、あいなめは姿のまま煮付けでいただきました。気仙沼水揚げの美味しいお魚をたらふくいただくことができました!

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お酒は、角星さんの「喜祥」、「水鳥記」とともに、富谷市/内ヶ﨑酒造さんの「鳳陽/純米生原酒」、「鳳陽/純米大吟醸/宮城県酒造好適米「蔵の華」をいただきました。4本があっという間になくなりました。ロータリアンとローターアクターの交流もとても盛り上がりました!

気仙沼仕事創出プロジェクトの今後の活動についても発表できました。

7/10、石井洋介さん(医師、日本うんこ学会会長)による医療リテラシー研究会「医療×デジタルクリエイティブ ~スマホゲーム「うんコレ」で医療情報を身近に、面白く、わかりやすく~」を開催しました!

7/10、医療リテラシー研究会を開催しました!

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石井洋介さん(医師、日本うんこ学会会長)から「医療×デジタルクリエイティブ ~スマホゲーム「うんコレ」で医療情報を身近に、面白く、わかりやすく~」をテーマにご発表をいただきました。内容としては、医療×クリエイティブで何が起きる?、うんこで救える命がある?、無関心層へどう情報を届けて行動をしてもらうのか?、行動変容ってなんだ?、未来の医療に必要なことはなどでした。石井さんは医師というより、ソーシャルイノベーターという感じでした!

議事録はこちらから。読み応えあります!
http://www.sp-senryaku.org/health0142.pdf

東京板橋セントラルロータリークラブにて、8月1日、私立洗足学園高校の生徒を、8月5日、都立新宿高校の生徒就業体験を受け入れました!

東京板橋セントラルロータリークラブにて、8月1日、私立洗足学園高校の生徒を、8月5日、都立新宿高校の生徒就業体験を受け入れました!

当クラブでは、高校生の就業体験(インターンシップ)を10年以上前から毎年度受け入れています。青少年育成・キャリア教育とともに、ロータリーにて培った職業感、人生観などを次世代に引き継いでいく趣旨です。

当方の行政書士司法書士事務所で、それぞれ1年生2名を受け入れました。身近なところで、行政書士・司法書士の仕事を理解してもらうため、区役所、板橋郵便局、税務署、都税事務所、法務局を回りました。法務局で実際に会社の登記事項証明書を取得した後、宅建業免許の申請書作成と添付書面選択という行政書士業務の体験も行いました。生徒から「士業について詳しく知ることができました。行政書士や司法書士の仕事は大切な情報を扱う責任感が必要である」ことを理解したとのコメントをいただきました。

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お客様とのコミュニケーションの仕方(商談)の体験ということで、小野会員の税理士事務所を訪問しました。また、不動産会社を営む長濱会長にも参加いただきました。税理士と不動産会社のお仕事の説明や、なぜなったのか、なって感じる喜びなどを、高校生にわかりやすく説明をしていただきました。生徒から「3人のお話しや体験でお仕事について理解することができました。まず、コミュニケーションがやはり大切になるということがよくわかりました。「挨拶」「目を合わす」「笑顔」を実行することで会話が弾み円滑な会話をされていて、そうすることでお客様を満足させることができる」や「自然なコミュニケーションがとれなければ信頼されないと学びました。名刺の渡し方一つもしっかりできているか見られてると知り、マナーなどの所作で人の印象がすぐ決まるのだとわかりました」というコメントをいただきました。

また、税理士の会員のご紹介により、同じ商店街の医師、印刷会社経営者をご紹介いただき、生徒はこちらのお二人からもお話しを伺うことができました。生徒からは「ランチでたまたま一緒になった医師にお願いしたら、二つ返事だったので、驚きました。信用力があるということですね」、また、「印刷会社にて、経営者同士が共通の話題を見付けてお話しを盛り上げているのを見て、これがコミュニケーションである理解できました」という感想をいただきました。

就業体験を通して、生徒から「自分に合った働き方をされているみなさんを見て働くときはその意味を考えてみようと思います。働く時間と自由時間の区別や、やりがいを見付けることでより良く就業ができると思った」や、「働くことのたいへんさを改めて感じました。士業は資格自体取るのが難しい上、取れても生業として成功できるとは限りません。この貴重な経験を活かして自分の将来をしっかりと考え、より自分に合った選択をしたいです」というコメントをいただきたきました。また、「コミュニケーションの重要さ伺うことができ、大きな刺激を受けました。みなさまが実際にお話しされているところを見て、みなさまがたくさんのお仕事に関わっており、豊富な知識や経験、さまざまな考え方や見方を見っていることを感じ、あこがれを抱きました。この経験により私自身が今後どのような人に成長していきたいか深く考えることができました」というコメントもいただきました。

将来の進学、就職などキャリア形成について考えるきっかけになったようです。

8/24-25、気仙沼にてグルメめぐり!「あさひ鮨」「カネト水産」「PRISM」

8/24-25、気仙沼にてグルメめぐり!

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気仙沼市南町の「あさひ鮨」さん。繁盛していました。まずは、カツオ刺しをいただきました。鮮度高くて、ほんと美味しいですね~。7月ぐらいまでは水揚げがなく心配されていましたが、8月の漁獲量は安定しているそうです。ついで、マンボウ刺し、こわた(マンボウの腸)をいただきました。食感が良いですね~。〆ににぎり寿司をいただきました。気仙沼水揚げのお魚を堪能しました。

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気仙沼市魚市場前(海の市内)の「カネト水産」さん。繁盛していました。遠洋かつお・まぐろ漁業を営む漁業者の組合である「宮城県北部鰹鮪漁業組合」が直営されています。マグロの三食丼(上)をいただきました。メバチ、ビンチョウ、ネギトロがたっぷり乗っていました。

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気仙沼市魚市場前の「PRISM」さん。7月にオープンした「みしおね横丁」に入っています。大繁盛でした! ラスト1卓にうまくすべりこみました。マスターの小野寺雄志さん、えらいがんばっていました。ジントニック、ギムレットをいただきました。美味です。が、酔っぱらっていて、カクテルの写真を撮り忘れました(笑

農業セミナーご案内! 10/16、農業ビジネス研究会「営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~」

さて・・・。10/16、農業ビジネス研究会「営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~」のご案内です!

イーサポートリンク株式会社は、農家さん向けに、ITソリューションとして「栽培計画、作業管理、そして、収益管理までを集約して管理」する機能とともに、「自動チェックで農薬の誤使用を未然に防ぐ」機能を有する営農支援システム「農場物語」を提供されています。逸見幸俊さん(イーサポートリンク株式会社 流通インフラサービス事業部 営業企画課)より、導入事例と共に、農業現場の課題や今後の展望などに
ついてご発表をいただきます。

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。ご参加申込みをお待ちしております。

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テーマ:営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~
発表者:逸見幸俊さん(イーサポートリンク株式会社 流通インフラサービス事業部 営業企画課)
サイト→ https://www.e-supportlink.com/
日時:2019年10月16日(水) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場:竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費:2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「10/16農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

就労ビザ/外国人新卒採用/日本の大学を卒業した留学生が一般的なサービス業務や製造業務に就職できるようになりました

【日本の大学を卒業した留学生が一般的なサービス業務や製造業務に就職できるようになりました】

日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生の日本企業への就職希望は増加傾向にあります。また、日本企業の人手不足もあり、政府は日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生の日本企業の就職を増やす戦略を示しています。

日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生が日本企業に就職するためには、在留資格を「留学」から「技術・人文知識・国際業務」(いわゆる就労ビザ)などに変更する必要があります。出入国在留管理局に在留資格変更許可申請手続きを行うことになります。平成29年の左記の許可数は22,419人でした。前年の許可数に比して2,984人(15.4%)増加しました。なお、国籍・地域別の許可数の上位5ヵ国は、(1)中国10,326人、(2)ベトナム4,633人、(3)ネパール2,026人、(4)韓国1,487人、(5)台湾810人で、アジア諸国が全体の95.5%を占めています。

しかしながら、在留資格「技術・人文知識・国際業務」の変更許可を得るためには専門性のある業務に就くことが必要となります。この専門性が認められるためには、大学または大学院での専攻と就職先の業務との関連性が求められます。

そこで、出入国在留管理庁は、本年5月、「留学生の就職支援に係る「特定活動」(本邦大学卒業者)についてのガイドライン」を示しました。これは、日本の大学または大学院を卒業・修了した外国人留学生の就職支援を目的として、日本語を用いた円滑な意思疎通を要する業務を含む幅広い業務に従事することを希望する場合は、在留資格「特定活動」による入国・在留を認めるとするものです。たとえば、飲食店に採用され、店舗において外国人客に対する通訳を兼ねた接客業務を行うのであれば、それに併せて、日本人に対する接客を行うことも認めるということになります(厨房での皿洗いや清掃にのみ従事することは認められません)。

言い換えると、日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生が日本企業などにおいて、日本の大学または大学院において修得した広い知識、応用的能力等のほか、留学生としての経験を通じて得た高い日本語能力を活用することを要件として、幅広い業務に従事する活動を認めるということです。「技術・人文知識・国際業務」の在留資格においては、一般的なサービス業務や製造業務などが主たる活動となるものは認められませんが、本制度においてはこれらの活動も可能となります。

対象者としては、日本の大学を卒業または大学院の課程を修了し、学位を授与され、かつ、高い日本語能力を有する者が対象となります。①日本の4年制大学の卒業及び大学院の修了に限られます。短期大学及び専修学校の卒業並びに外国の大学の卒業及び大学院の修了は対象になりません。合わせて、②日本語能力試験N1またはBJTビジネス日本語能力テストで480点以上を有する者が対象です(なお、大学または大学院において「日本語」を専攻して大学を卒業した方については、②の要件を満たすものとして取り扱います)。単に雇用主等からの作業指示を理解し、自らの作業を行うだけの受動的な業務では足りず、「翻訳・通訳」の要素のある業務や、自ら第三者へ働きかける際に必要となる日本語能力が求められ、他者との双方向のコミュニケーションを要する業務である必要があります。また、従事しようとする業務内容に「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の対象となる学術上の素養等を背景とする一定水準以上の業務が含まれていること、または、今後当該業務に従事することが見込まれる必要があります。

ガイドラインが示す具体例として、下記もあります。
・工場のラインにおいて、日本人従業員から受けた作業指示を技能実習生や他の外国人従業員に対し外国語で伝達・指導しつつ、自らもラインに入って業務を行うもの(ラインで指示された作業にのみ従事することは認められません)。
・小売店において、仕入れや商品企画等と併せ、通訳を兼ねた外国人客に対する接客販売業務を行いつつ、日本人に対する接客販売業務を行うもの(商品の陳列や店舗の清掃にのみ従事することは認められません)。
・ホテルや旅館において、翻訳業務を兼ねた外国語によるホームページの開設、更新作業を行うものや、外国人客への通訳(案内)、他の外国人従業員への指導を兼ねたベルスタッフやドアマンとして接客を行ういつつ、日本人に対する接客を行うもの(客室の清掃にのみ従事することは認められません)。

注意点としては、日本人が従事する場合における報酬と同等額以上の報酬を受けることが許可の要件になっています。

すなわち、いろいろ要件はありますが、日本の生活に慣れ、日本で就職してみたいと考える、日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生の日本企業への就職の機会が増えたということができそうです。

※ 日本の大学を卒業した留学生の一般的なサービス業務や製造業務への就職については下記までお問合せいただければと存じます。

執筆: 行政書士/司法書士 茂木正光
http://www.motoffice.jp/

【セミナーご案内!】10/5戦略経営研究会「地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~」

さて・・・。10/5、戦略経営研究会「地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~」のご案内です!

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廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所))は、良好な、物質循環の中で人間が心身健やかに生きられる生活環境(風土)のために、地理学、哲学、宗教学における風土研究に学び、民俗学、人類学、社会学、経済学、生態学など人文・社会・自然科学の総合的応用を図りながら、風景を通して風土を読み解く方向を工夫されています。

たとえば、飛騨古川の「朝霧立つ都」や、瀬戸川と白壁土蔵街について、ワークショップを通して住民自身にその特色に気付いてもらい、持続への取組みが自主的に行えるようにしています。
https://www.hida-kankou.jp/s/model/1000000113/

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20191005戦略経営研究会/第130回
テーマ 地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~
発表者 廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所)、専門地域調査士(日本地理学会)、東京大学空間情報科学研究センター協力研究員)
日時 2019年10月5日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「10/5戦略研」としてください。
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勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

7/6、農ラジの取材にて、仙台市/荒井・荒浜地区の新規就農者、平松希望さんのところに行ってきました!

7/6、農ラジの取材にて、仙台市/荒井・荒浜地区の平松希望さんのところに行ってきました!

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平松希望さんは新規就農3年目の26歳です。富山県出身です。東北大学の農学部で農業経済を専攻しました。政策よりも農業の現場が大切と考えていました。大学時代、仙台市若林区荒浜地区に拠点を置く大学生ボランティア団体「ReRoots」のメンバーとなり、東日本大震災の津波被災地の復旧、復興、地域おこしを行いました。このつながりで、荒浜地区に隣接する荒井地区の農家で研修し、就農しました。

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平松さんは荒井・荒浜地区の4ヵ所、62アールで少量多品種の営農をしています。すべて露地です。キャベツ、大根、ネギ、トウモロコシ、ブロッコリー、オクラ、白菜などを栽培しています。荒井・荒浜地区は海に近いです。畑は砂地になっており、肥料が流れやすくなっています。このため、トウモロコシなど肥料を吸う力の強い作物を選んでいます。また、畑に散水施設がありませんので、雨水にて対応できる作物を選んでいます。トウモロコシ畑を見学しました。仙台はお盆ごろが、トウモロコシの需要期となっており、その時期に合わせて出荷できるように調整をしていました。

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見学に行った時期(7月6日)には、キャベツや大根を出荷されていました。出荷先は、仙台駅前のAOYA(JR系の直売所)、花京院市場(農家直送・市場直送を特色とする食料品店)などです。見学の翌日、AOYAを訪れましたが、「平松さんのとれたてキャベツと大根」として軒先で販売されていました。大根はサラダ用の「夏のきざし大根」と煮物用の「三太郎大根」でした。直売所のほかは、飲食店にも卸しています。旬の野菜を、鮮度良く、さらにこだわりのあるお店に出荷できています。

消費者との距離を縮め、コミュニティを形成することを目指しています。たとえば、お盆のころに、トウモロコシもぎとり体験会を企画していました。農業に触れてもらうとともに、もぎたてトウモロコシの美味しさを知ってもらうことができます(なお、後日、8月12日に実施されました。Facebookなどによる発信もあり、たくさんの参加があり、満足度高かったようです)。また、荒井・荒浜地区にてマルシェも開催しています。こちらも消費者とお話しする機会とするためです。いずれも仙台駅から車で30分ほどの都市近郊であることの強みを活かしています。

レポートの詳細はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/report0011.pdf

7/17、青梅市にあります酒蔵「澤乃井」さんに見学と試飲に行ってきました! 「さわ音」、「凰」、「蔵守」

7/17、青梅市にあります酒蔵「澤乃井」さんに見学と試飲に行ってきました!

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青梅線の沢井駅から降っていくと、貯水タンクや酒蔵が見えてきます。澤乃井さんは清流ガーデン「澤乃井園」も営んでいます。多摩川を眺めながら、お酒をいただくことができます。外国人もけっこう来ています。蔵見学までこちらで待機していました。

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平日だったので蔵見学は当方含めて2組だけでした。ほぼマンツーマンですね。まずは、元禄蔵から。入り口に神様が祀られていました。たくさんのタンクが置いてありました。ひんやり。酒蔵の裏には、仕込み水の源泉がありました。見学の後、試飲もさせていただきました。純米生酒の「さわ音」の甘味と酸味のバランスが良かったです。

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さらに、試飲コーナーへ。大吟醸「凰」、「夏の純米酒」、古酒「蔵守」を味比べしました。「凰」は澤乃井さんの最上級だけあって、すっとした飲み口です。美味いです。試飲コーナーでは、近くにある横田基地の米兵(たぶん)がきゃっきゃ言いながらお酒を飲んでいました(笑

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ちなみに、「澤乃井園」から吊り橋を渡ったところにあるお寺は寒山寺。明治時代の澤乃井さん(小澤家)の当主が建てたそうです。