12/1、戦略経営研究会/第131回、川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)から「日本・ベトナムの人材交流と技能実習生」をテーマにご発表をいただきました!

12/1、戦略経営研究会/第131回を開催しました!

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川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)から「日本・ベトナムの人材交流と技能実習生」をテーマにご発表をいただきました。ハノイ外国語大学大学院の客員教授も勤めています。こちらの内容は教員(大学院生)への教育です。

「親日国」であるベトナムにおいて、技能実習生は日本のイメージを低下させてしまうこと、技能実習制度の意義(途上国への技術移転)はあるものの、実際にはその意義が果たされていないこと、技能実習生の送出し機関についてしっかりしているところとそうでないところなど、ベトナムから見た視点という貴重な内容でした。

議事録はこちらから。川島さんに相当手直しいただきましたので、読みやすいです(笑
http://www.sp-senryaku.org/131.pdf

2019/11/26、水産ビジネス研究会を開催しました! 折笠俊輔さん(公益財団法人流通経済研究所 主任研究員)による「水産物の市場流通とサプライチェーン ~魚離れと高齢化による小売りと消費者の動向~」

2019/11/26、水産ビジネス研究会を開催しました!

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折笠俊輔さん(公益財団法人流通経済研究所 主任研究員)による「水産物の市場流通とサプライチェーン ~魚離れと高齢化による小売りと消費者の動向~」というテーマでした。
魚の売れ筋について、「魚の骨取りのシェアがじわじわ増加中」、「電子レンジでそのまま調理できるパッケージも売れ筋」。「高齢化と世帯人数の減少のため、魚の丸モノが売れません。食べきれないからです。サケも一切れから販売」、「ミールキットなどの料理の簡便化、調理済み食品の利用(冷凍、中食、レトルト等)が進む」、「少量多品種消費に人気が集まる」などのご発表がありました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/suisan006.pdf

11/21-22、気仙沼にてグルメ巡り! 「新富寿司」「男子厨房 海の家」「揚げたてコロッケ屋!」

11/21-22、気仙沼にてグルメ巡り!

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気仙沼市東新城の「新富寿司」さんへ松にぎりをいただきました。彩も美しく、とても美味でした。堪能しました。大将と気仙沼漁港の漁獲量の減少と魚種の変化についてお話しすることができました。変化に対応していく、すし屋もサステイナブルを考えていかないといけないとのことです。

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気仙沼市南町/南町紫神社前商店街の「男子厨房 海の家」さん。刺し盛り、貝焼き、モーカの星、ほや酢とともに、カキの天ぷらをいただきました。とても美味でした。気仙沼の漁師さん、水産加工会社さん、そして、マスターたちとわいわい楽しいお酒をいただくことができました。

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同じく南町紫神社前商店街の「揚げたてコロッケ屋!」さん。注文をしてから揚げてくれます。サクサクで、じゃがいもの甘さも堪能できます。とても美味でした。

【ご案内です!】2/1戦略経営研究会、横尾俊成さん(港区議会議員)による「政策形成4.0(仮)」

さて・・・。2/1、戦略経営研究会「政策形成4.0(仮)」のご案内です!

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今回ご発表をいただく横尾俊成さん(港区議会議員)は、若者・住民を巻き込むカタチでの区議会活動をされています。
8年間の実績→ http://ecotoshi.jp/achievements
また、防災とまちづくりにも注力されており、台風15号、19号を受け、区議会の会派にて区長に対し「防災に関する緊急提言」をされました。
詳細→ http://ecotoshi.jp/news/6728
今回は、ネットを使った政策形成の具体的事例などについてもご発表をいただきます。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。ご参加申込みをお待ちしております。

20200201戦略経営研究会/第132回
テーマ 政策形成4.0(仮)
発表者 横尾俊成さん(港区議会議員)
日時 2020年2月1日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」5階 501会議室
地図→ http://www.yamori.jp/access/?id=10
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「2/1戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

11/14、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにて気仙沼を食す会/第48回を開催しました!

11/14、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにて気仙沼を食す会/第48回を開催しました!

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8/24、気仙沼水産加工業協同組合の若手後継者を対象としたマーケティング/パッケージデザイン講座の報告を行いました。また、受講者である大弘水産の小野寺大輔さんにお越しいただき、主力の水産加工品である「かじきスモーク」についてのこだわり・製法・受賞歴などのPRが行われました。会社の状況として、製造する水産加工品の種類を増やしてきていることのお話しもありました。

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お料理は、「かじきスモーク」を使った「目白の秋刀魚」(かじきスモークにさんまを巻いて、焼き、ソースをかけたもの)が提供され、参加者のみなさんに召し上がっていただくことができきました。

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また、唐桑漁業の「赤皿貝とポルチーニ茸、アーモンドと香味野菜の香りで」、「牡蠣のグラチネ、オランデーズソース」、「真穴子と五穀米のリゾット」も提供いただきました。ワインとともにとても美味しくいただきました!

11/12、「IoB(Internet of Bodies/Brains)」研究会を開催しました!

11/12、「IoB(Internet of Bodies/Brains)」研究会を開催しました!

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山崎和行さん(NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーションセンターニューロイノベーションユニット マネージャー)から「IoB(Internet of Bodies/Brains)とリアルタイム脳・身体データによる新たなビジネス」をテーマにご発表をいただきました。先日の日経にもニューロマーケティングの記事が組まれていましたが、脳のデータとマーケティングは親和性が高いみたいです。無意識領域の顧客満足度の測定はビジネスとしてそのまま伸びそうです。また、現時点、脳まで行かなくても、別の身体データの測定とAI解析に可能性があるように感じました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/health015.pdf

11/10、京都/祇園の日本料理「多ら里」さんへ

11/10、京都/祇園の日本料理「多ら里」さんへ。

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京つけもの川久/北尾商店さんとご一緒しました。さわらの塩焼き、とても美味です。

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お吸い物のお出汁も、絶品ですね。

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また、北尾商店さんのお漬物もいただきました。料理人の盛り付けは素晴らしいですね。

マスターから、「割烹というのは、カウンターで日本料理をセットで出すことではなく、お客様とお話しをしながらお料理をお出しすること」というお話しをいただくこともできました。

千葉の農家さん応援企画! 1/23農業ビジネス研「旬で鮮度の良い野菜への熱い思いと料理の仕方を聴きながら、美味しく食べる」

師走ですねぇ(笑

さて・・・。1/23農業ビジネス研「旬で鮮度の良い野菜への熱い思いと料理の仕方を聴きながら、美味しく食べる」のご案内です!

今秋の台風15号、19号などで被害に遭いました千葉農家さん、熱田伸也さん、山木幸介さんの応援企画です。
被害と復旧の状況、旬で鮮度の良い野菜などのお話しをいただきます。
プチ発表の後、質疑応答・意見交換のお時間もございます。また、お二人の野菜を召し上がっていただきます。
ご参加申込みをお待ちしております。

20200123農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 千葉の農家さん応援企画! 旬で鮮度の良い野菜への熱い思いと料理の仕方を聴きながら、美味しく食べる
発表者 熱田伸也さん(千葉県匝瑳市「熱田農園」代表)https://www.facebook.com/atsutafarm/
    山木幸介さん(千葉県山武市「三つ豆ファーム」代表)https://www.facebook.com/mitsumamefarm/
日時 2020年1月23日(木曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:55終了
場所 池袋西口/バー クオーレ(Bar Cuore)
会費 5000円(有機野菜、ワインのほか、ビール、軽食付き)

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「1/23農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

それでは。

11/9、大阪木津卸売市場の朝市に行ってきました! 「かなえ寿司」さん、「あっちっち本舗」さん

11/9、大阪木津卸売市場の朝市に行ってきました!

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市場内にある、明治33年創業の「かなえ寿司」さん。炙りサバ、活けサバ、炙りホタテ、タレアナゴ、ハモの梅肉など、ひと手間かかったネタと口の中でぱらりとほぐれうシャリが美味でした。ちなみに、シャリについて雑なにぎり方だなぁと思っていたのですが、実は「つかみ寿司」という昔ながらの大阪寿司の特徴とか。また、わさびしょう油を刷毛で塗ります。これも大阪寿司の特徴です。大阪人が「いらち」(せっかち)だからみたいですw

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市場ですが、にぎわっていました。魚問屋が多いです。魚は地のものも扱っていました。中国人の観光客もたくさん来ていました。ウニとかその場で食べていました。

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と、市場裏手の「あっちっち本舗」さん。なかなか場末感がありますw フツーのたこ焼きですが、熱々で美味でした。

11/8-10、関西にてお好み焼き三昧! 「かく庄」「焼き焼き岡本」「ごん平」

11/8-10、関西にてお好み焼き三昧!

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大阪市福島区福島の「かく庄」さん。ガード下の昭和な雰囲気のお店です。牡蠣入りお好み焼き(かきおこ)をいただきました。単にお好み焼きに牡蠣が乗っているのではなく。生地に牡蠣のエキスがしっかりついています。こちらは焼きそばでも有名です。太麺に甘辛ソースがよくからんでいました。いずれも絶品です!

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大阪市天王寺区上本町の「焼き焼き岡本」さん。上本町の住宅街にあります。イタリアン×粉もんのお店です。ねぎ焼きゴルゴンゾーラをいただきました。たっぶりチーズがかけられています。トマとん平モッツァレラもいただきました。いずれも、とても美味です。

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京都市伏見区東大手町(桃山御陵駅近く)の「ごん平」さん。昭和なお店です。地元客ばかりでほっとします。豚玉をいただきました。昔ながらのという感じで、美味しいです。いか焼きそばはキャベツを皿にしています。あっさり味で美味です。

10/30、国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の在京・地区社会奉仕全体会議が開催されました!

10/30、国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の在京・地区社会奉仕全体会議が開催されました!

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各クラブの社会奉仕委員長など50名が集まりました。テーマは各地域の課題・ニーズを知り、各クラブの社会奉仕活動の活性化です。このために、地区社会奉仕委員にて、東京北部にある社会福祉協議会にヒアリングを行いました。今回のヒアリングで見えてきた地域の課題・ニーズは、地域における「孤立」です。高齢者の一人暮らしだけでなく、子ども、子育てをする親、生活困窮する若者、50代のひきこもりまで拡がっているとのことです。また、市区町村ごと、さらにその中の地域ごとに課題・ニーズが異なることもわかりました。これらの点を、分区ごとに地区社会奉仕委員から報告をするとともに、東京都社会福祉協議会、豊島区民社会福祉協議会の職員からも講演をいただきました。それぞれ、社会福祉協議会の概要と地域共生社会づくりに向けての取組み、CSW(コミュニティソーシャルワーカー)の概要と地域住民・地元企業・社会福祉協議会職員などが連携した現場での具体的な取組みについてでした。

板橋区社協については、高齢者支援の「閉じこもり」(孤立)が課題になっています。「福祉の森サロン」(「閉じこもり」防止)300ヵ所設置しています。見守り機能、介護予防の機能があります。子育て世代の「閉じこもり」も課題です。こちらも「福祉の森サロン」で対応しています。また、「子どもの居場所」(子ども食堂、学習支援など)の活動支援、マップ作製等を行っています。「住民とともに地域づくり」という理念のもと、高齢者・障がい者支援・子ども・貧困などフルサービスを展開しています。なお、多様な課題に対して資金不足・人手不足になっています。

2019年10月26日、いたばし総合ボランティアセンターにて、ボランティア団体「「地球の仲間」日本語教室」に対し、当クラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び日本文化紹介を行いました。

2019年10月26日、いたばし総合ボランティアセンターにて、ボランティア団体「「地球の仲間」日本語教室」に対し、当クラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び日本文化紹介を行いました。

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2019年9月20日に行いました板橋区立板橋第二中学校における寄贈式及び日本文化紹介に引き続いてとなります。今回はボランティア団体に対してとなります。板橋区内には日本語教室を実施するボランティア団体が10ほどあり、その中で子どもを対象とする団体は5となります。子どもを対象とするには大人を対象とする場合とは異なるノウハウが必要となります。「地球の仲間」日本語教室は子どもを対象とする団体の中でも最も活発に活動されています。

「地球の仲間」日本語教室の子ども(小中学生)を対象とする日本語教室は、レベルやニーズに合わせた個別授業になっています。教師はボランティアです。日本語でコミュニケーションが可能になるまでの指導を行い、およそ3-6ヵ月をかけています。学校で対応しきれない部分をボランティア活動で支援しています。2019年10月現在、23名を受け入れています。

授業見学を行いました。中国人などの小学生4名です。小学校高学年の女子が漢字ドリルを使って書き取りを熱心に行っていたのが印象的です。

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日本文化紹介は茶道でした。今回も長濱会長の茶道の先生にご協力をいただきました。先ほどの中国人の小学生が体験しました。今回は長濱会長が正客としてお手本を示しました。低学年から高学年まで参加してくれましたが、いずれも正座ができ、さらにお辞儀やお礼のご挨拶もしっかりできていました。茶道の先生が驚くほどでした。

10/19、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました! 気仙沼コースを提供されています!

10/19、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました!

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「イル・トンシオーネ」さんは気仙沼コースを提供されています。気仙沼を食す会へアワビや煮ダコ、ワカメをご提供いただいている「藤田商店」さんのご紹介です。こちらのシェフは気仙沼の支援を継続されており、ちょくちょく気仙沼を訪問されて、食材探しや漁師さんと交流をされています。

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気仙沼のワカメなどを使った海藻サラダ、イナダのマリネ、タラの白子とアオサのスープ、サンマパスタ、煮ダコとトマトの燻製パスタをいただきました。いずれのソースも柑橘系です。とても美味しいです。

シェフによると、「気仙沼の食材はパンチがある」とのことでした!

10/16、農業ビジネス研究会「営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~」を開催しました!

10/16、農業ビジネス研究会「営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~」を開催しました!

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逸見幸俊さん(イーサポートリンク株式会社 流通インフラサービス事業部)にご発表をいただきました。営農支援システム「農場物語」は、10年前にリリースした農薬管理から始まり、①農業法人向けには作業管理機能、②圃場マップ管理機能、③コスト管理機能、④コミュニケーション・アプリ機能、⑤GAP 取得に関するドキュメントを管理する機能を開発してきました。このことは農業アプリ業界の発展とパラレルです。その上で、農業アプリ業界は競争ではなく、協業が必要ではないか?という指摘をされました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho044.pdf

10/5、戦略経営研究会、廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所))による「地域経営のランドスケイプデザイン」を開催しました!

10/5、戦略経営研究会/第130回を開催しました!

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廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所))による「地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~」のご発表でした。廣瀬さんのランドスケイプデザインは、「自然との関係を調えることを基本に、人間が生活する場を作ること、作り直すことを指します。また、生活者自らによる風土の形成を支えるなかで、その人の土地への見方を変えたり深めたりしながら、人と土地との関係を結び直すこと」を含みます。「地域の姿である風景をそのまま資本ととらえてその管理と充実を図る」べきであるとします。

議事録こちらから。ベースがご本人による文章ですので、読み応えあります。
http://www.sp-senryaku.org/130.pdf

9/29-30、三重県熊野市二木島にあるゲイトさんの拠点を訪問しました!

9/29-30、三重県熊野市二木島にあるゲイトさんの拠点を訪問しました!

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ゲイトさんは都内で居酒屋を10店舗ほど展開され、三重県の熊野市二木島・尾鷲市須賀利で定置網漁に参入されています。二木島拠点にて9月下旬だとムロアジ・アジ・サバの子などを加工・冷凍して、自社の車両で店舗まで搬送し、店舗で提供しています。熊野市二木島・尾鷲市須賀利の拠点ともに、女性スタッフさんが作業をされています。


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二木島の拠点にて、定置網漁、遊木市場での買付け、加工・冷凍の作業を見学することができました。また、スタッフさんから、「女性の職業に漁師という選択肢をつくるというビジョン」とともに、二木島湾内の魚種や漁獲量、地域の人々とのコミュニケーション(近隣のおじいさんたちが漁や加工などについて教えてくださるそうです)について伺うことができました。

こちらの拠点は、紀勢線の二木島駅から徒歩5分ほどです。スタッフさんにとてもフレンドリーにお出迎えいただけました。ゲイト社長の五月女さんが信頼されているのを感じました!

あっ、そうそう。二木島・須賀利のお魚は、くろきん神田店の生産者コース(飲み放題5,000円)でいただくことできます!

9/28-30、熊野市・尾鷲市のお魚グルメめぐり! 「寿司丸」「喜楽」「華すし」「おわせお魚いちばおとと」

9/28-30、熊野市・尾鷲市のお魚グルメめぐり!

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熊野市井戸町の「寿司丸」さん。寿司ネタ、シャリともにデカいです。ご年配の大将がにぎっています。大阪で修行されたとか。地物のアオリイカ、メジダイのお刺身もいただきました。甘味・うま味と弾力を堪能しました。お隣り、新宮市の地酒「太平洋」合います。甘口のお酒です。

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熊野市井戸町(熊野市駅前)の食堂兼寿司屋の「喜楽」さん。こちらの地域の名物「めはり寿司」をいただきました。80歳ぐらいの大将がせっせとにぎってくれます。おにぎりかと思ってほお張ったら、ほわっとやわらかです。このへんで寿司と名がついているのかなと。ご飯を包む高菜は味うす目でした。

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尾鷲市中村町の「華すし」さん。地物のシオ(カンパチの若魚)、アジ、ヒラメのお刺身をいただきました。厚手に切ってあり、弾力があります。味はあっさりです。しょう油は甘めの濃口です。菊正宗生貯蔵酒の淡麗辛口とマッチして美味です。にぎり寿司もいただきました。ネタ大きく、シャリ小さめです。とても愛想の良い大将でした。

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尾鷲市古戸野町の「おわせお魚いちばおとと」さんの食堂。鮮魚や干物など豊富に販売し、とてもにぎわっていました。地魚丼をいただきました。タイ、カツオ、カマス、ガスエビです。彩、鮮やかですね。淡泊なお味でした。ガスエビの甘みを堪能しました。

【ベトナムの今と日本の労働人口のこれからセミナー!】 12/7戦略経営研究会、川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)による「日本・ベトナムの人材交流と技能実習生 ~人材交流の諸相/研究から技能実習生~」

さて・・・。12/7、戦略経営研究会「日本・ベトナムの人材交流と技能実習生 ~人材交流の諸相/研究から技能実習生~」のご案内です!

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川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)は政治学者です。
昨春から今春までの1年間ハノイの大学に出向していました。
川島さんからベトナムの現状のレポートとともに、これからの日本の労働人口について考える機会とします。
ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。ご参加申込みをお待ちしております。

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テーマ 日本・ベトナムの人材交流と技能実習生 ~人材交流の諸相/研究から技能実習生~
発表者 川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
日時 2019年12月7日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
場所 神田「T-space」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「12/7戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

9月20日、板橋区立の中学校にて、東京板橋セントラルロータリークラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び茶道体験を行いました!

9月20日、板橋区立の中学校にて、東京板橋セントラルロータリークラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び茶道体験を行いました!

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 多くの外国人が日本に入国しており、その配偶者、子どもも入国しています。子どもが日本の公立小学校・中学校に入学・転校した場合、日本語学習に苦労していると想定しました。板橋区教育委員会、板橋区文化・国際交流財団と調整、プロジェクトの実施となりました。区内の日本語学習をサポートするボランティア団体、日本語学級のある小中学校へ書籍と自動翻訳機を寄贈しました。

 授業見学を行いました。中国人2名、ネパール1名です。マンツーマンの授業でした。教員の方々の熱意が伝わってきました。自動翻訳機が活用されている現場を確認することができました。日本語がまったくわからない外国人中学生とのコミュニケーションにおいてたいへん助かっているとのことです。

 日本文化紹介は茶道でした。たどたどしいながら、正座でお辞儀をしたり、茶碗を回したり、飲み口を清めたりしていました。いずれも、抹茶の苦みに顔をしかめていました。

 今後、外国人、外国人の子どもの人口は増えていくことが予想されます。板橋区内の外国人の子どもの日本語学習への支援を行うとともに、会員をはじめ、広く周知が行われ、地域社会の課題に対して意識が向くことが必要と考えています。