5/4、近所にありますマイクロブルワリー「クランクビール」へ

5/4、近所にありますマイクロブルワリー「クランクビール」へ。

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板橋区の仲宿商店街から東板橋体育館へ下る坂の途中にあります。

緊急事態宣言にて、クラフトビールのテイクアウトだけになっています。また、缶に充填されています。

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「アンバーラガー」をいただきました。やわらかな甘みと苦みが美味です。麦の香りも楽しめました。

4/16、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました! 茨城県産の食用鳩肉のロースト、紀州しらすを金目鯛の出汁で炊いたものとケール、タラバガニのリゾット

4/16、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました! こちらは気仙沼を食す会でお世話になっております。

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茨城県産の食用鳩肉のロースト、紀州しらすを金目鯛の出汁で炊いたものとケール、柑橘系のソースのクロマグロのカルパッチョ、ホタルイカとふきのとうのソースのイカスミパスタ、イタリア米「カルナローリ」のタラバガニリゾットなどをいただきました。たいへん手間をかけられています。希少貴重なイタリアワインとマッチしてとても美味です。

しかしながら、緊急事態宣言の再々宣言により、酒類提供の中止、ディナータイムの休業となり苦戦されています。

4/27日から5/11までは、ランチタイム(11:30~15:00)のほか、カフェタイム(15:00~17:00)も営業されています。お近くの方はぜひ!
5/6(木)、5/7(金)は店休です。
席数を減らしての営業となるため、ご予約をお勧めとのことです。

なお、家飲み用ワインやビールの販売を店内にて行っているとのことです。

4/3、戦略経営研究会23周年記念(第139回)を開催しました! 平松希望さん(平松農園 代表) から「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」のご発表

4/3、戦略経営研究会23周年記念(第139回)を開催しました! 平松希望さん(平松農園 代表) から「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」のご発表をいただきました。

平松希望さんは就農5年目です。年間20種類の野菜を生産しています。卸し先は仙台市とその周辺のスーパーや直売所が主となります。都市近郊の農地において、農家と消費者がいかにつながるか、また、つながった消費者からいかに新規就農者を生み出して、地域コミュニティをデザインしていくかという内容でした。その仕掛けの一つとして、この夏、荒浜地区にてマリーゴールド畑を企画しています。

議事録はこちらから→ http://sp-senryaku.org/139.pdf

平松農園のTwitter→ https://twitter.com/nouenhiramatu

Zoom研究会のご案内です! 6/5、戦略経営研究会「社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~」

6/5、戦略経営研究会「社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~」のご案内です!

株式会社モルフォAIソリューションズは電力、鉄道、製造工程などの現場にAIの導入を進めています。
https://www.morphoai.com/

たとえば、道路工事や鉄道工事現場に設置した監視カメラ映像をリアルタイムで解析、夜間や雨や雪などの様々な撮影環境に影響されず、危険エリアに人が近づくと自動でアラートを発報させることができます。駅構内やホーム、公共施設などで視覚障害者の方が安心・安全に移動できるよう、監視カメラで白杖や盲導犬、車いすなどを検出することもできます。

株式会社モルフォAIソリューションズの取締役、神田武さんからのご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!


20210605戦略経営研究会/第140回
社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~
神田武さん(株式会社モルフォAIソリューションズ 取締役)
日時:2021年6月5日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
会費:1000円

参加申込:
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/5戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

3月22日、東京板橋セントラルロータリークラブは児童養護施設の卒園者を対象に、タブレット8台の贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました

3月22日、当方の所属します東京板橋セントラルロータリークラブは児童養護施設の卒園者を対象に、タブレット8台の贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました。

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社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポートを行うことを目的とします。グリーンホールの会議室にて開催しました。当日の出席者は、卒園者代表、児童養護施設園長、板橋区子ども政策課長、板橋区子どもの貧困対策担当と、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長でした。板橋区子どもの貧困対策担当に今回も橋渡しをしていただきました。

花木会長からのご挨拶がありました。 「タブレットによりわくわくどきどきして生きる。そんな一日一日を送っていただければ、ありがたいです」とのことでした。その後、卒園者代表と児童養護施設園長へタブレットの贈呈を行いました。卒園者代表からお礼の言葉をいただきました。「大学で国際関係学などを学んでいます。大学生活に活かしていきます」とのことでした。児童養護施設園長からは「給付型の奨学金制度や板橋区の家賃補助により、卒園後進学する子どもが増えています。コロナ禍によりオンライン授業が増えています。タブレットの贈呈はニーズにマッチしています。有効に活用します」とのことでした。

タブレットのレクチャーでは、基本的な操作・アプリ・機能について、卒園者に実際に使っていただきながら行いました。自立のための情報収集だけでなく、YouTubeやカメラなど楽しんで使っていただく機能についても知っていただきました。また、情報リテラシー向上のために、グーグルでの検索の仕方とともに、仕事、メンタル、健康、法律関係などで困った場合に公的機関に相談をするときの仕方も説明しました。合わせて、タブレットを使用することによるリスク(ウイルスメース、出会い系サイト、情報商材商法など)からの回避の仕方も説明しました。地域の社会人との交流にもなりました。

3/13、オンラインにて、國光あやのさん(衆議院議員、医師)による医療政策研究会「新型コロナの出口戦略 ~ワクチンの効果と安全性、治療薬の開発、医療のキャパ向上~」を開催しました!

3/13、オンラインにて、國光あやのさん(衆議院議員、医師)による医療政策研究会「新型コロナの出口戦略 ~ワクチンの効果と安全性、治療薬の開発、医療のキャパ向上~」を開催しました!

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国光さんが国会の予算委員会で使用されたフリップ資料をもとにご発表をいただきました(ご本人の承諾を得て画像を掲載しています)。新型コロナの出口戦略として、ワクチンと医療のキャパ向上が挙げられました。上記資料により、①重症化率の年代比較、②重症化のリスクとなる基礎疾患、③致死率の全年齢平均について、他の疾患との比較の説明がありました。また、④ワクチンにより発症リスクが1/20に減少すること(有効性)、⑤ワクチンの有効性(ベネフィット)と副反応等(リスク)の比較衡量が必要であること、⑥重度アレルギー反応は20万人に1人であること、また、他の抗生剤やワクチンとの比較についても説明がありました。

数字、エビデンスをもとに、ビジュアル的にわかりやすく、パブリックリレーションズ、リスクコミュニケーションをすることは大切ですね!

3/3、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第5回「地元の米農家とともに地域の活性化に貢献する酒蔵 ~山猿の飲み比べ~」を開催しました!

3/3、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第5回「地元の米農家とともに地域の活性化に貢献する酒蔵 ~山猿の飲み比べ~」を開催しました!

ゲストは永山純一郎さん(永山酒造合名会社 代表)
http://www.yamanosake.com/

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永山酒造さんのお酒「山猿」をいただきながら、永山さんからお話しを伺いました。今では、有名な酒蔵の多い、山口県ですが昭和時代末期には灘・伏見の大手の下請ばかりになっていたそうです。永山さんは東京農大生だったときに東京で地酒ブームを体験し、山口県で純米酒を始めました。鍵となるものの一つの「お米」でした。地元の農家さんを口説き、酒米生産を行っていただくようにしていきました。これが永山酒造さんの「山猿」ブラントになります。地元のお米を使ったお酒です。現在、農家とお互いに苦労しながら、酒造りをされています。

当日は、「花より山猿」、特別純米酒、「うちで山猿」を飲み比べました。お米のうま味を感じます。そして、それぞれうま味が異なります。「花より山猿」は山口県産の山田錦、、特別純米酒は山口県産の「穀良都」、「うちで山猿」は福島県産の五百万石を使っています。なお、「うちで山猿」は銀座ミツバチプロジェクトの福島支援プロジェクトとの連携によります。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho051.pdf

東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会へ協賛を行いました!

当方が所属します東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会へ協賛を行いました!

2月27日(土)、高島平区民館ホール、2月28日(日)、常盤台地域センターレクホールにて、「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されました(事務局は板橋区社会福祉協議会)。食品配布会は、新型コロナウイルス感染症の影響により子ども食堂が開催できなくなっているところ、子ども食堂を必要とするような子育て家庭へ食品配布を行い、サポートのためにつながることを目的とします。

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コロナ禍ではありますが、明るい雰囲気の中、近隣の子育て家庭など100組に、当クラブ提供の熊本県産のお米「森のくまさん」、200キログラムを含めた食品の配布を行いました。食品としては、アルファ化米(フードバンクいたばし)、瓶詰、缶詰、乾麺、レトルト(株式会社安田屋)、インスタントラーメン(株式会社日向葵)、カップ麺(板橋区更生保護女性会)、カレールー(東京都青果物商業協同組合板橋支所)、お茶(NPO法人 みんなの広場ひびき)、栄養ドリンク(NPO法人imitataにこにこ食堂)、あんパン(NPO法人森の小人)、お菓子(NPO法人いたばし子育て支援・フラワー)、乾麺、缶詰(前野町子ども食堂わくわくランド)などの配布もありました。

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子ども用のグッズコーナーでは、第一生命保険株式会社の板橋中央営業オフィス、ときわ台営業オフィス、池袋北営業オフィスから提供されたディズニーカレンダー、タオル、マスク、小物類が配布されました。

今回も小学生・未就学の子ども連れが多かったようです。スタッフは子ども食堂の主催者や、民生・児童委員、社会福祉協議会のスタッフ、区役所の子どもの貧困対策担当などがボラティアで行っていました。子育て家庭とつながるということで、子ども食堂の主催者が今後の開催を個別にアナウンスしたり、民生委員が子育て家庭へのサポートについて説明しました。

当クラブ提供の熊本県産のお米、たいへん喜んでいただけました。「食」からつながる応援プロジェクト事務局(板橋区社会福祉協議会)より、「東京板橋セントラルロータリークラブの皆様からは、あたかい気持ちをお寄せいただき、感謝しています」とのお礼の言葉をいただいています。

今後も、区内の企業にこの事業の周知が行われ(食品系の企業以外にも)、配布するための食品が継続的に集まる仕組みができるようにサポートをしたいです。

2/6、戦略経営研究会第138回を開催しました! 園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医) から「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」のご発表

2/6、戦略経営研究会第138回を開催しました! 園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医) から「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」のご発表をいただきました。

病児保育という社会の課題・ニーズに対して、ICTを使って、お金を回していくという内容でした。園田さんは、医療現場から飛び出し、社会の中でアプローチしながら解決を目指しています。

議事録はこちらから→ http://www.sp-senryaku.org/138.pdf

あずかるこちゃんのサイト→ https://azkl.jp/

目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。石巻の鱈屋「布施商店」さんの真鱈をスパイスソースで

先日、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。気仙沼を食す会でお世話になっています。こちらのシェフさんは石巻の鱈屋「布施商店」さんの商品開発アドバイザーに就任されました。東日本大震災被災地の復興支援について食を通して行っています。

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布施商店さんの真鱈をスパイスソースでいただきました。鱈をこういう食べ方もするのですね。とても美味でした!

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また、春っぽくということで、イタリア産のホワイトアスパラと鰊のコンフィ、骨付き子羊のローストもいただきました。ホワイトアスパラガスは甘く、子羊のローストは十和田にんにくのソースや燻製じゃがいもの裏ごしといただきました。ワインとともに堪能しました!

2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました!

※当方所属します東京板橋セントラルロータリークラブは、不登校児童生徒のリハビリ通所施設「板橋フレンドセンター」に電子ピアノを贈呈しました。

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2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました。不登校児童生徒25名ほどが出席しました(いつもよりも多かったようです)。東京板橋セントラルロータリークラブからは、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長が出席しました。

中川教育長のご挨拶の後、花木会長からご挨拶をさせていただきました。「電子ピアノを友だちが一人増えたと思ってほしいです。弾いて、聴いて、そばにいて、そして、愛してほしいです。今回の贈呈のチャンスを与えてくれたこと、奉仕をさせていただけたことに感謝します」。

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不登校児童生徒の代表(中学3年生)からお礼の言葉をいただきました。「たいへん感謝しています。大事に使います」。

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プロのピアニストである遠藤夏絵さん、ヴァイオリニストである河野雪葉さんによるふれあいコンサートとなりました。遠藤さんは、以前、板橋フレンドセンターで指導スタッフをされていました。そのご縁で、毎年、河野さんとふれあいコンサートの担当をされています。「愛の挨拶」、「タイスの瞑想曲」などのクラシックから「happiness」や「紅蓮花」などの最近のポップスまで演奏がありました。河野さんからそれぞれの曲の説明もありました。「大きな古時計」については不登校児童生徒のハンドベルとのセッションも行いまいた。「一緒に楽しむコンサート」となりました。また、「小犬のワルツ」についてはピアノソロでした。今までの電子オルガンは半ば故障しており、鍵盤も足りなかったので、セッションやピアノソロはできませんでした。贈呈しました電子ピアノによりセッションやピアノソロをすることができるようになり、遠藤さん、河野さんも楽しんで演奏をされていました。

ふれあいコンサートの後には、不登校児童生徒からの質問・感想もありました。「音楽はいつから始めましたか?」、「息づかいの届く距離で音に触れることができました」などです。今までは質問・感想はなかったそうです。不登校児童生徒が自分からコミュニケーションをとる積極性に、板橋フレンドセンターの指導スタッフが喜んでいました。

コロナ禍にて不安定な状況ですが、不登校児童生徒、彼ら彼女らを支えるスタッフの方々に心躍る機会を提供することができました。

気仙沼のわかめ漁師さんらによる「恩送り」クラウドファンディングです!(20210315まで)

気仙沼のわかめ漁師さんらによる「恩送り」クラウドファンディングです!

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東日本大震災にて被災し、たくさんの方々の支援により再起した漁師さん・水産加工会社さんらで、新型コロナで困っている子どもたちへわかめなど気仙沼の食材による支援を行います。

クラウドファンディングにて応援すると、子どもたちにはわかめなど気仙沼の食材による支援が行われ、応援者にはわかめなど気仙沼の食材などが届きます。
気仙沼の美味しいものを食べながら、応援ができます!

サイト→ https://camp-fire.jp/projects/view/388745
(20210315まで)

23周年記念のご案内! 4/3、戦略経営研究会「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」

23周年記念です!

さて・・・。 4/3、戦略経営研究会「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」のご案内です!

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平松希望さんは新規就農5年目です。富山県出身です。東北大学の農学部で農業経済を専攻した大学時代、仙台市若林区荒浜地区に拠点を置く大学生ボランティア団体「ReRoots」のメンバーとなり、東日本大震災の津波被災地の復旧、復興、地域おこしを行いました。このつながりで、荒浜地区に隣接する荒井地区の農家で研修し、就農しました。
平松さんは荒井・荒浜地区で少量多品種の営農をしています。圃場は分散しています。すべて露地です。1月中旬ですと、キャベツ、ブロッコリー、ニンジン、カラフルニンジン、大根、小松菜、アスパラ菜、カリフワラー、ちぢみゆきな、ヤーコン・ちぢみゆきななどです。近隣の八百屋や直売所、飲食店に卸しています。最近、家庭向けの宅配も始めました。

Zoom開催です。平松さんから農業を通した地域コミュニティのデザインについてご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!

20210403戦略経営研究会/第139回/23周年記念!
仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~
発表者:平松希望さん(平松農園 代表)
日時:2021年4月3日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
会費:1000円
参加申込:
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「4/3戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

1/27、Zoomにて、「気仙沼を食す会」第54回を開催しました。東京圏の経営者にご参加いただきました。気仙沼の水産加工会社の若手後継者を対象に開催しました「気仙沼フードマイスター講座」の報告会も兼ねました

1/27、Zoomにて、「気仙沼を食す会」第54回を開催しました。東京圏の経営者にご参加いただきました。気仙沼の水産加工会社の若手後継者を対象に開催しました「気仙沼フードマイスター講座」の報告会も兼ねました。報告者として大弘水産の小野寺大輔さん、また、城西国際大学大学院の国際アドミニストレーション研究科の黒澤武邦准教授と中国人ゼミ生にもご参加いただきました。

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大弘水産の「かじきスモースライスク」「ぶりスモークスライス」「薫香炙りさばスライス」「かじきスモークオリーブオイル漬け」とともに、気仙沼市の地酒、男山本店「蒼天伝 特別本醸造」、角星「別格純米」と、富谷市の地酒、鳳陽「純米酒」をいただきました(お酒の手配は気仙沼の酒販店「丸桂」さんにご協力をいただきました)。

気仙沼の美味しいものをいただきながら、大弘水産の小野寺大輔さんからのご報告をいただきました。「家庭向けが伸びています。スーパーなどに卸す用として、パッケージを刷新しました。シリーズ的な感じにしています」「スモークには時間をかけています。味を浸透させるためです。良い状態のものを出荷しています」など。

ちなみに・・・。「かじきスモークスライス」、「かじきスモークオリーブオイル漬け」など「洋風」な仕上げ・テイストの水産加工品は、日本人・中国人ともに好評でした。わかりやすい見映え、好みの分かれにくい味付けといえるようです。コメントとしては、「とても美味しかったです。かじきスモークが一番好きです。魚のスモークって美味しいですね!」「かじきスモークオリーブオイル漬けは薄切りのトーストに乗せて食べましたが美味しかったです」など。

2/27土、2/28日、板橋区の子ども・子育て家庭、若者を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されます!

板橋区の子ども・子育て家庭、若者を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されます!

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開催日時・場所は、2/27土、10:00-12:00、高島平区民館、2/28日、14:00-16:00です。
当方の所属します東京板橋セントラルロータリークラブからは熊本産のお米「森のくまさん」200キロを協賛します(2キロ×100袋)。
第2回食品配布会にはシングルマザーや所得が急減された方もいらしていました。今回は児童養護施設の卒園者も対象になるようです。
また、食品配布を行うだけでなく、区内の子ども食堂運営者や民生委員とのつながりをつくることも目的としています。

詳細はこちらのサイトから。
https://itabashi-kodomonoibasho.net/news/478

お申込みは下記からとなります。
kodomo@itabashishakyo.jp
03-3964-0236

1/13、山木幸介さん(三つ豆ファーム代表)による農業ビジネス研究会「イキイキと力強く育った野菜をいただきながら、オンラインにて無農薬・有機肥料栽培の農家さんのこだわりを聴く」を開催しました!

1/13、山木幸介さん(三つ豆ファーム代表)による農業ビジネス研究会「イキイキと力強く育った野菜をいただきながら、オンラインにて無農薬・有機肥料栽培の農家さんのこだわりを聴く」を開催しました!

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山木さんの当日のお野菜は人参、サトイモ、小松菜、ホウレンソウ、コカブ。

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我が家では、小松菜とエビのあんかけ炒めなどにしていただきました。

山木さんからは、ぼかし肥料の説明含めて持続可能な農業についてのお話しをいただきました。それにしても、生産、収穫、宅配出荷、債権管理、情報発信、販路開拓などができる農家さんはスーパーマンですね(笑

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho050.pdf

12/5、戦略経営研究会/第137回、小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)による「新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差」を開催しました!

12/5、戦略経営研究会/第137回「新型コロナウイルス感染症によって拡大する教育格差」を開催しました!

小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)にご発表をいただきました。

①雇用について新型コロナの悪影響が大きかったのは元々不安定な就業状態だった労働者(非正規など)であり、②所得は低下しているのも元々の低所得世帯との研究報告が行われました。③低所得世帯の子どものほうが学力低下の傾向にあり、臨時休校により拍車がかかったとのことです。④オンライン教育は現在の方法では代替的な教育手段足り得ておらず、⑤学力低下を抑えるには、個別指導が必要とのことです(元々学力の低い子どもに対して)。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/137.pdf

小林さんから、謝礼については子どもへの寄附に充てていただきたいとのことでしたので、チャンス・フォー・チルドレン(学習支援の公益財団法人)の「新型コロナ緊急子ども支援募金」に寄附しました。
https://cfc.or.jp/covid19/

毎年恒例! 気仙沼市唐桑町のカキを堪能! カキとほうれん草のクリームパスタ、カキご飯、カキの玉子あんかけうどん

毎年恒例! 気仙沼市唐桑町のカキを堪能!

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カキとほうれん草のクリームパスタ、カキご飯、カキの玉子あんかけうどんをいただきました。とても美味でした。他には、土手鍋、カキフライなど。カキは唐桑町の鈴木さんのところからお取り寄せです。鮮度良くプリプリ濃厚なカキを堪能しました!

ちなみに、本年も気仙沼仕事創出プロジェクトの事業を継続できました(東京板橋セントラルロータリークラブにてサポート)。具体的には、①水産加工品の定期購買「買おう! Made in 気仙沼」(52口のお申込みをいただき、4社にご協力いただいています)、②水産関係の若手経営者を対象とするマーケティング講座「気仙沼フードマイスター講座」(オンラインにて2回。城西国際大学大学院アドミニストレーション研究科の黒澤武邦准教授とゼミ生にご協力いただいています)、③東京圏の経営者・士業を対象とする「気仙沼を食す会」(リアルにて2回、オンラインにて2回)です。

12/24、東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンターへ電子ピアノのクリスマスプレゼントを行いました

12/24、当方の所属します東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンターへ電子ピアノのクリスマスプレゼントを行いました。

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「鬼滅の刃」のテーマソングを弾きたいという通級者、電子ピアノの到着が待ち遠しくすぐに弾きたいという通級者もいるそうです。

板橋フレンドセンターは板橋区教育委員会が運営する小学4年~中学3年の不登校児童生徒の通所リハビリ施設です。現在、100名が登録しています(板橋区内には小学4年~中学3年の不登校児童生徒がおよそ560名います)。こちらでは、自分でやりたいことを自分で決めて体験活動を行います。音楽もその一つです。板橋フレンドセンターの通級者の半分が学校に戻れました。成果を上げています。

先日、見学をさせていただきました。通級者が電子オルガンを演奏しているのを聴きましたが、かなり古くなっており、演奏もしづらくなっていました。そこで、今回のクリスマスプレゼントとなりました。新型コロナ禍でもあり、通級者にもそれを支える教員にも明るい話題になればと考えています。また、地域社会が不登校児童生徒に関心を持ち、支援していることを伝えることができればと。

なお、2月上旬、プロのピアニストとバイオリニストによる演奏会(ふれあいコンサート)があります。こちらに東京板橋セントラルロータリークラブの会員は参加させていただけることになっています。とても楽しみです。

先日、神田の居酒屋「くろきん」に行ってきました! ブリ、サバ、シイラの炙り刺し、小魚のぱくぱく揚げ、サンジルシ(ニザダイ)の漬け

先日、神田の居酒屋「くろきん」に行ってきました!

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こちらは、三重県の須賀利・甫母にて定置網漁をされており、そこで獲れたお魚をいただくことができます。お魚は二木島にて加工し、お店まで直送です。

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ブリ、サバ、シイラの炙り刺し、小魚のぱくぱく揚げ、サンジルシ(ニザダイ)の漬けをいただきました。いずれも美味でした。ここでしかいただけないお料理ですね。

お酒は三重県の地酒「義左衛門」。うま辛で、お料理にピッタリでした。

ちなみに、甫母の定置網漁、二木島の加工場を見学させていただいたことがあります。なので、漁をする人、加工をする人と顔を合わせて、お話ししたことがあるということに(笑