就労ビザ/外国人新卒採用/日本の大学を卒業した留学生が一般的なサービス業務や製造業務に就職できるようになりました

【日本の大学を卒業した留学生が一般的なサービス業務や製造業務に就職できるようになりました】

日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生の日本企業への就職希望は増加傾向にあります。また、日本企業の人手不足もあり、政府は日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生の日本企業の就職を増やす戦略を示しています。

日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生が日本企業に就職するためには、在留資格を「留学」から「技術・人文知識・国際業務」(いわゆる就労ビザ)などに変更する必要があります。出入国在留管理局に在留資格変更許可申請手続きを行うことになります。平成29年の左記の許可数は22,419人でした。前年の許可数に比して2,984人(15.4%)増加しました。なお、国籍・地域別の許可数の上位5ヵ国は、(1)中国10,326人、(2)ベトナム4,633人、(3)ネパール2,026人、(4)韓国1,487人、(5)台湾810人で、アジア諸国が全体の95.5%を占めています。

しかしながら、在留資格「技術・人文知識・国際業務」の変更許可を得るためには専門性のある業務に就くことが必要となります。この専門性が認められるためには、大学または大学院での専攻と就職先の業務との関連性が求められます。

そこで、出入国在留管理庁は、本年5月、「留学生の就職支援に係る「特定活動」(本邦大学卒業者)についてのガイドライン」を示しました。これは、日本の大学または大学院を卒業・修了した外国人留学生の就職支援を目的として、日本語を用いた円滑な意思疎通を要する業務を含む幅広い業務に従事することを希望する場合は、在留資格「特定活動」による入国・在留を認めるとするものです。たとえば、飲食店に採用され、店舗において外国人客に対する通訳を兼ねた接客業務を行うのであれば、それに併せて、日本人に対する接客を行うことも認めるということになります(厨房での皿洗いや清掃にのみ従事することは認められません)。

言い換えると、日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生が日本企業などにおいて、日本の大学または大学院において修得した広い知識、応用的能力等のほか、留学生としての経験を通じて得た高い日本語能力を活用することを要件として、幅広い業務に従事する活動を認めるということです。「技術・人文知識・国際業務」の在留資格においては、一般的なサービス業務や製造業務などが主たる活動となるものは認められませんが、本制度においてはこれらの活動も可能となります。

対象者としては、日本の大学を卒業または大学院の課程を修了し、学位を授与され、かつ、高い日本語能力を有する者が対象となります。①日本の4年制大学の卒業及び大学院の修了に限られます。短期大学及び専修学校の卒業並びに外国の大学の卒業及び大学院の修了は対象になりません。合わせて、②日本語能力試験N1またはBJTビジネス日本語能力テストで480点以上を有する者が対象です(なお、大学または大学院において「日本語」を専攻して大学を卒業した方については、②の要件を満たすものとして取り扱います)。単に雇用主等からの作業指示を理解し、自らの作業を行うだけの受動的な業務では足りず、「翻訳・通訳」の要素のある業務や、自ら第三者へ働きかける際に必要となる日本語能力が求められ、他者との双方向のコミュニケーションを要する業務である必要があります。また、従事しようとする業務内容に「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の対象となる学術上の素養等を背景とする一定水準以上の業務が含まれていること、または、今後当該業務に従事することが見込まれる必要があります。

ガイドラインが示す具体例として、下記もあります。
・工場のラインにおいて、日本人従業員から受けた作業指示を技能実習生や他の外国人従業員に対し外国語で伝達・指導しつつ、自らもラインに入って業務を行うもの(ラインで指示された作業にのみ従事することは認められません)。
・小売店において、仕入れや商品企画等と併せ、通訳を兼ねた外国人客に対する接客販売業務を行いつつ、日本人に対する接客販売業務を行うもの(商品の陳列や店舗の清掃にのみ従事することは認められません)。
・ホテルや旅館において、翻訳業務を兼ねた外国語によるホームページの開設、更新作業を行うものや、外国人客への通訳(案内)、他の外国人従業員への指導を兼ねたベルスタッフやドアマンとして接客を行ういつつ、日本人に対する接客を行うもの(客室の清掃にのみ従事することは認められません)。

注意点としては、日本人が従事する場合における報酬と同等額以上の報酬を受けることが許可の要件になっています。

すなわち、いろいろ要件はありますが、日本の生活に慣れ、日本で就職してみたいと考える、日本の大学または大学院を卒業した外国人留学生の日本企業への就職の機会が増えたということができそうです。

※ 日本の大学を卒業した留学生の一般的なサービス業務や製造業務への就職については下記までお問合せいただければと存じます。

執筆: 行政書士/司法書士 茂木正光
http://www.motoffice.jp/

【セミナーご案内!】10/5戦略経営研究会「地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~」

さて・・・。10/5、戦略経営研究会「地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~」のご案内です!

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廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所))は、良好な、物質循環の中で人間が心身健やかに生きられる生活環境(風土)のために、地理学、哲学、宗教学における風土研究に学び、民俗学、人類学、社会学、経済学、生態学など人文・社会・自然科学の総合的応用を図りながら、風景を通して風土を読み解く方向を工夫されています。

たとえば、飛騨古川の「朝霧立つ都」や、瀬戸川と白壁土蔵街について、ワークショップを通して住民自身にその特色に気付いてもらい、持続への取組みが自主的に行えるようにしています。
https://www.hida-kankou.jp/s/model/1000000113/

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20191005戦略経営研究会/第130回
テーマ 地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~
発表者 廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所)、専門地域調査士(日本地理学会)、東京大学空間情報科学研究センター協力研究員)
日時 2019年10月5日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「10/5戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

7/6、農ラジの取材にて、仙台市/荒井・荒浜地区の新規就農者、平松希望さんのところに行ってきました!

7/6、農ラジの取材にて、仙台市/荒井・荒浜地区の平松希望さんのところに行ってきました!

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平松希望さんは新規就農3年目の26歳です。富山県出身です。東北大学の農学部で農業経済を専攻しました。政策よりも農業の現場が大切と考えていました。大学時代、仙台市若林区荒浜地区に拠点を置く大学生ボランティア団体「ReRoots」のメンバーとなり、東日本大震災の津波被災地の復旧、復興、地域おこしを行いました。このつながりで、荒浜地区に隣接する荒井地区の農家で研修し、就農しました。

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平松さんは荒井・荒浜地区の4ヵ所、62アールで少量多品種の営農をしています。すべて露地です。キャベツ、大根、ネギ、トウモロコシ、ブロッコリー、オクラ、白菜などを栽培しています。荒井・荒浜地区は海に近いです。畑は砂地になっており、肥料が流れやすくなっています。このため、トウモロコシなど肥料を吸う力の強い作物を選んでいます。また、畑に散水施設がありませんので、雨水にて対応できる作物を選んでいます。トウモロコシ畑を見学しました。仙台はお盆ごろが、トウモロコシの需要期となっており、その時期に合わせて出荷できるように調整をしていました。

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見学に行った時期(7月6日)には、キャベツや大根を出荷されていました。出荷先は、仙台駅前のAOYA(JR系の直売所)、花京院市場(農家直送・市場直送を特色とする食料品店)などです。見学の翌日、AOYAを訪れましたが、「平松さんのとれたてキャベツと大根」として軒先で販売されていました。大根はサラダ用の「夏のきざし大根」と煮物用の「三太郎大根」でした。直売所のほかは、飲食店にも卸しています。旬の野菜を、鮮度良く、さらにこだわりのあるお店に出荷できています。

消費者との距離を縮め、コミュニティを形成することを目指しています。たとえば、お盆のころに、トウモロコシもぎとり体験会を企画していました。農業に触れてもらうとともに、もぎたてトウモロコシの美味しさを知ってもらうことができます(なお、後日、8月12日に実施されました。Facebookなどによる発信もあり、たくさんの参加があり、満足度高かったようです)。また、荒井・荒浜地区にてマルシェも開催しています。こちらも消費者とお話しする機会とするためです。いずれも仙台駅から車で30分ほどの都市近郊であることの強みを活かしています。

レポートの詳細はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/report0011.pdf

7/17、青梅市にあります酒蔵「澤乃井」さんに見学と試飲に行ってきました! 「さわ音」、「凰」、「蔵守」

7/17、青梅市にあります酒蔵「澤乃井」さんに見学と試飲に行ってきました!

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青梅線の沢井駅から降っていくと、貯水タンクや酒蔵が見えてきます。澤乃井さんは清流ガーデン「澤乃井園」も営んでいます。多摩川を眺めながら、お酒をいただくことができます。外国人もけっこう来ています。蔵見学までこちらで待機していました。

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平日だったので蔵見学は当方含めて2組だけでした。ほぼマンツーマンですね。まずは、元禄蔵から。入り口に神様が祀られていました。たくさんのタンクが置いてありました。ひんやり。酒蔵の裏には、仕込み水の源泉がありました。見学の後、試飲もさせていただきました。純米生酒の「さわ音」の甘味と酸味のバランスが良かったです。

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さらに、試飲コーナーへ。大吟醸「凰」、「夏の純米酒」、古酒「蔵守」を味比べしました。「凰」は澤乃井さんの最上級だけあって、すっとした飲み口です。美味いです。試飲コーナーでは、近くにある横田基地の米兵(たぶん)がきゃっきゃ言いながらお酒を飲んでいました(笑

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ちなみに、「澤乃井園」から吊り橋を渡ったところにあるお寺は寒山寺。明治時代の澤乃井さん(小澤家)の当主が建てたそうです。

7/6、奥州市江刺区杉の町の「麺SAMURAI桃太郎」へ。奥州いわいどりの塩ラーメンをいただきました。

7/6、奥州市江刺区杉の町の「麺SAMURAI桃太郎」へ。人気店です。

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奥州いわいどりの塩ラーメンをいただきました。鶏出汁とうま味塩が細麺にからみます。とても美味です。奥州いわいどりは平飼いとのことです。トッピングは低温調理のレアチャーシューです。

ツレは奥州いわい鶏のしょう油でしたが、群馬県みどり市大間々町に工場のある「日本一しょうゆ」を使っています。こちらのお店、こだわったいますね~。

6/25、川岸亮造さん(OFFICE DE YASAI 代表)による農業ビジネス研究会「オフィスで野菜! ~農家の新たなチャネルから会社のウェルネス・健康経営まで~」を開催しました!

6/25、農業ビジネス研究会「オフィスで野菜! ~農家の新たなチャネルから会社のウェルネス・健康経営まで~」を開催しました!

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川岸亮造さん(OFFICE DE YASAI 代表)にご発表をいただきました。OFFICE DE YASAI は、オフィスでカット野菜が食べられる「置き野菜」サービスです。野菜に興味ない層を「ちょっと美味しいかもね」、「ちょっと買っても良いかもね」に変えることで、野菜の 1 人当たり消費量を増やすことを目指しています。また、従業員にバランスの良い食事に摂ってもらうことにより、従業員に行動変容を起こすことも目指しています。農業とともに、健康経営に貢献するということですね。

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今回、マイナビ農業さんにご協力をいただき、人形町のステキなスペースで開催することができました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho042.pdf

7/6-7、仙台にてグルメめぐり! 仙台のグルメは「牛タン」をはずすところから(笑 「炉だん」「斎藤惣菜店 ころっけや」「もろやファームキッチン」

7/6-7、仙台にてグルメめぐり! 仙台のグルメは「牛タン」をはずすところから(笑 

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国分町の「炉だん」さん。最近、お気に入りです。仙台に行くごとに寄っています。いつものカウンター席で、板長さんと、焼き方、煮方の若い衆のお料理の動きを眺めつつです。「とうもろこし冷製茶碗蒸し」をいただきました。涼し気で良いですね。具だくさんで、とても美味でした。ツレも大喜びでした。このほか、仙台茶豆、ホヤのから揚げ、野田鴨(角田町)とナスのはさみ揚げなど。

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仙台朝市の「斎藤惣菜店 ころっけや」さんの「コロッケ」。あつあつ、さくさく、あまあまです。美味でした。仙台朝市、にぎわっていますね~。外国人も多いです。

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若林区荒井東の「もろやファームキッチン」さん。東西線の荒井駅からすぐのところにあります。こちらは荒井地区の農家レストランです。畑からレストランに採れたて野菜を直接ですね。「玉手箱」をいただきました。しそ巻き揚げ、インゲン揚げ、ナス田楽、小芋煮など。味付けは甘めです。ひっつみ汁、ほっとするような出汁がきいていて温かく美味でした(笑

1人株主、1人取締役でカンタンに株式会社を作る方法

1人株主、1人取締役でカンタンに株式会社を作るためには、
①商号(社名)・目的(事業内容)・本店(所在地)・資本金の額(1円から)・決算期などを決めて、
②定款を作成し、公証役場で認証、
③資本金を株主個人の口座に入金または振込して、通帳のコピーをとり、
④株式会社登記申請書、取締役の就任承諾書や資本金の払込み証明書などを作成、押印、
⑤法務局に株式会社設立登記申請を行います。

上記①から⑤について「あるある」の注意点を下記します。

①商号については同一住所に同一商号はないかを確認します。該当することはなかなかないですが、同一市区町村に同一の商号があるのは「ちょっと・・・」と思うかもしれません。そういうときは、次の国税庁のサイトで検索をすることができます。

国税庁法人番号公表サイト
https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

なお、商号が決まりましたら、ハンコ屋に「法人実印」の作成を依頼します。ネットで検索しますと、送料込みで3,000円ぐらいで作成してくれるハンコ屋もあります。

目的とは事業内容のことです。会社設立時に行う事業内容だけとシンプルにすることもできますし、「もしかすると先々、こういう事業も行うかも?」という場合、想定される事業を入れておくこともできます。

②①の内容が決まったら、定款を作成します。株式会社の憲法にあたります。これがないと株式会社を作ることができません。定款の記載例は次の日本公証人連合会のサイトにあります。今回の場合ですと、「中小会社1 小規模会社Ⅰ(株式非公開、取締役1名、監査役非設置、会計参与非設置)」が該当します。

日本公証人連合会/定款等記載例
http://www.koshonin.gr.jp/format

定款を作成したら、印鑑証明書や運転免許証を持って、公証役場に行きます。公証役場では定款の認証を行います。これにより、定款は法律上有効になります。この認証の前に、公証役場に定款案の事前確認をしてもらいます。最近、この作業にひと手間加わりました。「実質的支配者の申告」です。今回の場合ですと、会社設立時の株主(発起人といいます)について、暴力団員やテロリストなどでないことを申告し、公証役場で定款認証前に確認してもらうことになります。

なお、公証役場に行かなくても、テレビ電話方式により定款認証をすることができるようになりました。ただし、電子署名がないとできません。たとえば、マイナンバーカードがあれば電子署名ができますが、カードリーダーやPDFに電子署名を行うアプリケーションが必要です。

③①にて決めて、定款に金額を記載した資本金を株主個人の口座に入金または振り込みます。なんだか違和感ありますが、法務局からの指示です。残高が資本金を超えているので、入金または振込みは行わないというのはNGです。この口座の通帳の①表紙、②2ページ目口座情報部分、③資本金の入金または振込み記載部分のコピーをとります。

この入金または振込みはネット銀行でも大丈夫です。この場合、銀行名、支店名、口座番号、口座名義、資本金の入金または振込みの記載部分をプリントアウトします。

④株式会社登記申請書、取締役の就任承諾書や資本金の払込み証明書などを作成します。それぞれ様式は、次の法務局/商業・法人登記の申請書様式のサイトにあります。今回の場合ですと、「1-3 株式会社設立登記申請書(取締役会を設置しない会社の発起設立)」が該当します。

法務局/商業・法人登記の申請書様式
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/COMMERCE_11-1.html#anchor1-1

⑤④の書類を作成し押印しましたら、それらの書類を持って、本店の所在地を管轄する法務局に株式会社設立登記申請を行います。原則として、登記申請の受付日の翌日から起算して、法務局の3執務日目までに完了します。完了しますと、株式会社の登記事項証明書や印鑑証明書などが発行されます。

なお、株式会社の登記事項証明書などを持って、銀行に行くと、会社の口座を開設することができます。とはいえ最近、銀行によっては口座開設についてNGとするところも少なくありません。事前の確認が大切です。

さて・・・。上記の費用ですが、公証役場に支払う定款認証の費用が約92,000円(収入印紙代40,000円を含みます)、法務局に支払う株式会社設立登記申請の登録免許税が150,000円です。それぞれ手続きの際に支払う必要があります。

ちなみに、収入印紙代40,000円がかからない場合もあります。電子署名を持っており、定款を電子化できればです(PDF化して電子署名をする)。とはいえ、電子署名を行うにはコストかかりますね。こういう場合、司法書士は電子署名を持っていて、定款の電子化できますので
収入印紙は不要になります。司法書士の報酬は40,000円+10,000円ぐらいというところもあります。司法書士に株式会社設立登記手続きを依頼したほうが、株式会社をさらにラクラク、サクサクつくることができます。

執筆: 行政書士/司法書士 茂木正光
http://www.motoffice.jp/

7/3、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにて「気仙沼を食す会/第45回」開催しました! 気仙沼の旬のウニのフルコース!

7/3、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにて「気仙沼を食す会/第45回」開催しました!

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士業のみなさんにお集まりいただきました。当日のメニューは、気仙沼の旬のウニのフルコースでした。気仙沼/階上にある藤田商店さんから殻付きのウニとむき身の塩ウニ(ミョウバン不使用)を取り寄せて、梶村シェフにがんばっていただきました。お料理の説明も一品ずつ、梶村シェフに丁寧にしていただきました。

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前菜は、殻付きウニとカリフラワーのムースリーヌ、生ウニの冷製カッペリーニ。お魚は、石巻産真鱈とウニのグラチネ。お肉は、十和田産桜肉と生ウニのタルタルステーキでした。ウニの濃厚なお味とバリエーションを堪能しました。とても美味でした! 参加者のみなさんも大満足でした!「生きてきて一番美味しいウニでした」とのコメントもいただきました。
また、それぞれの食材にマリアージュするように、ソムリエさんにワインも選んでいただきました。

お食事をしながら、気仙沼の現状をお伝えするとともに(内湾の区画整理や大島への架橋開通など)、8/29、藤田商店さん(ウニ、ワカメ、タコ、アワビの沿岸・養殖漁業と水産加工品の製造・販売をされている)をお呼びする、研究会のPRもしました。

6/11、池袋西口「バー クオーレ」さんにて「気仙沼を食す会/第44 回」開催しました!

6/11、池袋西口「バー クオーレ」さんにて「気仙沼を食す会/第44 回」開催しました!

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複数のロータリークラブの会員にお集まりいただきました。当日のメニューは、大弘水産さんの「まかじきスモーク」のサラダ、「ほやスモーク」のオードブル、「薫香あぶりさば」など、ひまわり食品さんの「さんまのなめろう」をチーズとアボガドで合えたもの、マルトウさんの「笹かまぼこ」、「チーズちくわ」でした。苦手な方も少なくないほやですが、ほやスモークはみなさんから美味しいと好評でした。「笹かまぼこ」、「チーズちくわ」は80 歳の職人さんが手作りされています。こちらも、ぜひ購入したいと大好評でした。また、お店のマスターお手製の「もうかざめのから揚げあんかけ」も提供いただきました。みなさん、もうかざめに興味津々でした。

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それぞれの食材にマリアージュするように、九品仏の「旭屋酒店」さんにワインも選んでいただきました。6 種類ご用意しましたので、味比べもできます。あっという間に飲み干されました。

お食事をしながら、気仙沼の現状をお伝えするとともに(内湾の区画整理や大島への架橋開通など)、ローターアクター(ロータリクラブの青年部)から、3 月末に実施しました「気仙沼フィールドトリップ」の報告も行われました。東京と沖縄のローターアクターが気仙沼の現状を体感するとともに、気仙沼に移住した20-30 代と交流、また、水産加工会社へヒアリングなどを行いました。ローターアクターは刺激を受けるとともに、ヒント・アイデアを得て次なる企画の策定を進めています。

【好評いちじく企画のご案内!】 8/21農業ビジネス研「愛知冷凍いちじく×東京いちじく ~ワインとのマリアージュ~」

さて・・・。8/21農業ビジネス研「愛知冷凍いちじく×東京いちじく」を開催します!

「いちじくおじさん」こと長崎晋作さんと、「いちじく王子」こと舩木翔平さんのお二人から、愛知と東京のいちじくの魅力についてのざっくばらんなお話しを伺いながら、旬のいちじくとワインをいただきます。
冷凍いちじくは、愛知県のいちじく農家さんの食べ方です。暑い時期に収穫する際のおやつです。また、家庭の冷凍庫で保管ができますので、いちじくの需要を増やし、安定させることができます。
ご参加申込みをお待ちしております!


20190821農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
テーマ 愛知冷凍いちじく×東京いちじく ~ワインとのマリアージュ~
発表者 長崎晋作さん(愛知県東京事務所行政課 農産物プロモーショングループ 主査)
    舩木翔平さん(八王子農家)
日時 2019年8月21日(水曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:55終了
場所 池袋西口/バー クオーレ(Bar Cuore)
会費 5000円(いちじく、ワインのほか、ビール、軽食付き)

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「8/21農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※フォームの様式上、懇親会は「参加」としてください。

6/1、戦略経営研究会第128回、真鍋貴臣さん(株式会社Draworth 代表取締役)による「三豊で、泊まって、食べて、楽しんで ~地域資源を活かして観光で仕事をつくる~」を開催しました!

6/1、戦略経営研究会第128回、真鍋貴臣さん(株式会社Draworth 代表取締役)による「三豊で、泊まって、食べて、楽しんで ~地域資源を活かして観光で仕事をつくる~」を開催しました!

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真鍋さんは、香川県三豊市の庄内半島にて瀬戸内海を一望できるゲストハウス「燧」(Hiuchi)や、「荘内半島オリーブ農園」などを経営されています。 また、DMC(観光マネジメント“会社”)であるDraworth の目指したい姿として、誰かが一歩を踏み出せる場所、居心地の良い社交場(オフラインサロン)とします。機能は、①食、ガイド、スペースの運営を通じてのサポート、②場の提供(Arts & Crafts)、③コネクションの提供です。

真鍋さんの「この地で豊かに生きていくにはどうすれば良いかがISSUEです。大きな社会に向けてではなく、半径500メートルにいる人の生活で考えています」という言葉がとても印象に残っています。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/128.pdf

5/25、村上春二さん(株式会社シーフードレガシー)による水産ビジネス研究会「サステナブル・シーフード ~水産業の成長産業化と、豊かな魚食文化や海洋生態系を未来世代に伝承する~」を開催しました!

5/25、村上春二さん(株式会社シーフードレガシー 取締役副社長)による水産ビジネス研究会「サステナブル・シーフード ~水産業の成長産業化と、豊かな魚食文化や海洋生態系を未来世代に伝承する~」を開催しました!

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シーフードレガシーさんでは、漁業・養殖業改善プロジェクト(FIP・AIP)、現状から少しずつ良くしていき、MSC・ASC認証取得レベルまで向上することをサポートされています。改善のプロセスが大事であり、いつまでに、だれが、何をやるのかを把握しているとのことです。①東京湾スズキ FIP、②那智勝浦ビンチョウマグロはえ縄 FIP、③宮城・女川銀鮭 FIPなどの実施があります。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/suisan004.pdf

5/26、佐野市にてB級グルメめぐり!「くにや」「花せいろ」「福伝珈琲」

5/26、佐野市にて、B級グルメめぐり!

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佐野市大橋町の「くにや」さん。こちらの佐野ラーメンは無化調にこだわっています。ちぢれ細麺にあっさり鶏がらしょう油スープがからまります。とても美味! チャーシューは箸で切れるほどにやわらかでした。餃子もいただきました。ジューシーです。ちなみに、宇都宮よりも佐野の餃子のほうが美味しいと個人的に感じています(笑

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佐野市植下町の「佐野観光農園アグリタウン」にて「花せいろ」さんのいもフライ。冷めていても美味です。シンプルであっさりでした。

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と、暑かったので、佐野市本町の「自家焙煎 福伝珈琲」さん。落ち着いたお店です。愛想の良いマスターでした。焙煎の香りを楽しみました。アイスコーヒーをいただきました。苦みのしっかりしているタイプを選びました。

5/25、戦略研まち歩き企画「桐生まちなかリノベーション ~空き家・空き店舗活用~」開催しました!

5/25、戦略経営研究会まち歩き企画「桐生まちなかリノベーション ~空き家・空き店舗活用のフィールドワーク~」を開催しました!

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空き店舗・空き工場のリノベーションをされている根岸陽さん(ねぎしけんちくスタジオ代表、一級建築士)から事例紹介、また、久保田裕一さん(桐生市議会議員)から桐生市役所の空き家・空き店舗活用の政策についてレクチャーをいただきました。

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レクチャーの後は、古民家をリノベーションしたカフェ・レストラン「PLUS+ アンカー」にてランチと交流会、その後、本町6丁目から本町1丁目までフィールドワークを行いました。お茶の矢野園、リノベーション帽子店などに立ち寄り、お店の方からヒアリングを行いました。

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「のこぎり屋根」(明治・大正時代の絹織物工場の屋根北側に窓を作り、自然光が入るように工夫をしていた)を活用するレンガのパン屋などにて買い物を行いました。

それにしても、当日は気温35度・・・。暑かった・・・

当日のメモはこちら。
http://www.sp-senryaku.org/127_5.pdf

8/3戦略研「CASEは今ここ! ~移動ツールとしての自動車から社会を変えるモビリティサービスへ~」

大場紀章さんですが、今月号の「FACTA」にて、シェール頼み「イラン封鎖」というホルムズ海峡がらみの記事を寄稿されています!

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さて・・・。8/3、戦略経営研究会/第129回「CASEは今ここ! ~移動ツールとしての自動車から社会を変えるモビリティサービスへ~」のご案内です!

エネルギーアナリストの大場紀章さんから、CASEについてご発表をいただきます。Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared (カーシェアリングとサービス)、Electric(電気自動車)です
ね。トヨタがMaaS(Mobility as a Service)を提唱したりやっと本腰を入れてきたというところで、日本は遅れている感じですが、CASEの世界的な動向と、産業・社会に与えるインパクトといった内容になりそうです。

ご発表の後に、質疑応答、意見交換のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております!

20190803戦略経営研究会/第129回
テーマ CASEは今ここ! ~移動ツールとしての自動車から社会を変えるモビリティサービスへ~
発表者 大場紀章さん(エネルギーアナリスト)
日時 2019年8月3日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:50終了
会場 八重洲「ふれあい貸し会議室No.11」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「8/3戦略研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

5/25-26、桐生市にて麺グルメめぐり!「ルースター」「ほりえのやきそば」「味処ふる川」

5/25-26、桐生市にて麺グルメめぐり!

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本町6丁目の「ルースター」さん。気温35度だったので、つけ麺をいただきました。細麺にて、麺の味を楽しむことができます。汁はしょう油のあっさり系です。チャーシュー含めて、とても美味でした! マスターと、夜の部のメニュー、「たらのめグラタン」、「こしあぶらマリネ」などのお話しもできました。

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本町3丁目の「ほりえのやきそば」さん。昭和感があります。両毛地方名物のじゃがいも入り焼きそばです。おやつということで(笑、焼きそばの小をいただきました。あっさり味にて、美味でした。こちらは「地ソース」を使っています。

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巴町の「味処ふる川」さん。ひもかわ(幅広薄めのうどん)をいただきました。このお店のひもかわはインパクトですね~。同席の方々はかなりげふ~でしたが(笑、そばっ喰らいのスキルにてするっといただきました。美味でした。

5/2、山梨県小菅村でグルメめぐり! 「薬膳天ぷら」「石窯ピザ」「ちゃーちゃんまんじゅう」

5/2、山梨県小菅村でグルメめぐり。

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小菅村へは、JR奥多摩駅から西東京バスに乗換えて1時間ほどです。

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まずは、小菅の湯に浸かった後に「お食事処」へ。多摩川の源流水を使った小菅村のクラフト「源流ホワイト」をぷは~。フルーティでフレーバーです。「薬膳天ぷら」をいただきました。よもぎ、ねぎぼうず、ゆきのした、つりがねにんじん、いたどりです。揚げたてあっさりで美味でした。このほか、ゆずこんにゃくもいただきました。こんにゃくにゆずが入っていて、デザート感があります。

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ついで、「源流レストラン」へ。石窯「マルゲリータ」をいただきました。焼き立てで、生地がもちもちしており。美味でした。

帰りのバスで、物産館で購入した「ちゃーちゃんまんじゅう」(皮の厚いあんまんみたいな感じ)をおやつにしました(笑

ご案内!7/10医療リテラシー研「医療×クリエイティブ スマホゲーム「うんコレ」で医療情報を身近に」

もう夏ですね!

さて・・・。7/10、医療リテラシー研究会「医療×デジタルクリエイティブ ~スマホゲーム「うんコレ」で医療情報を身近に、面白く、わかりやすく~」のご案内です!

今回は、大腸がん早期発見啓蒙のためのスマホゲーム「うんコレ」を開発し、「目の前の病気だけにこだわらず、その人の人生全体が豊かになる治療方針を提案」している、医師で、日本うんこ学会会長の、石井洋介さんにご発表をいただきます。
「うんコレ」のサイト→ https://unkore.jp/

内容はクリエイターが集結した「うんコレ」の開発とともに、医療情報の非対称性、また、リテラシーと行動変容についてです。

なお、石井さんは「19歳で人工肛門、偏差値30の僕が医師になって考えたこと」の著者でもあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/456984166X/

ご発表の後、質疑応答のお時間もございます。
ご参加申込みをお待ちしております。


20190710医療リテラシー研究会
タイトル 医療×デジタルクリエイティブ ~スマホゲーム「うんコレ」で医療情報を身近に、面白く、わかりやすく~
発表者 石井洋介さん(医師、日本うんこ学会会長)
日時 2019年7月10日(水曜日) 18:45受付開始 19:00研究会開始 20:50終了
会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
会費 2000円

参加申込
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「7/10医療研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

4/28、深川めぐり! 「PITMANS」「フジマル醸造所」「みの家」

4/28、深川めぐり!

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清洲橋近くの「PIMANS」さん。こちらでクラフトビールの醸造を行っています。清澄アンバーをいただきました。フルーティ+苦みという感じです。炭酸ガスを注入していないので、泡がやわらかいです。美味です。

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三好の「フジマル醸造所」さん。こちらでワインの醸造を行っています。シャンパンは、ピノノワールとシャルドネ。美味です。赤ワインは、ブリュットルV。塩山のメルロー+MBAです。樽生なので、発泡がビールみたいです。鮮度高いです。

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森下に移動しまして、「みの家」さん。昭和な雰囲気の座敷がたまわらないですね。馬刺しの後、馬鍋をいただきました。底の浅い鍋なので、すぐに煮えます。砂糖がきいています。甘うまです。