【ご案内】7/4銀座農業政策塾 蔦谷栄一氏による「コミュニティ農業から農的都市国家を」


「市民農園ビジネス」の読売新聞記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20120604-OYT8T01462.htm

香取市の「ザ・ファーム」。
「総事業費は約4億円。農山村の活性化を目的とした国の補助金も受けたプロジェクト」とか。

この交付金はこれかな?
http://www.maff.go.jp/j/kasseika/pdf/k_gaisetu.pdf

たとえば、千葉市の場合。
http://www.pref.chiba.lg.jp/noushin/kinyuu/kasseika.html


さて・・・。7/4銀座農業政策塾、蔦谷栄一さんにお話しいただきます。

ご参加をよろしくお願いします。

今回は、農業の進むべき姿から、
日本、日本人の進むべき姿がグランドデザイン的に見えてくる内容です。

また、各政策立案チームから中間報告をいただきたいと考えております。


20120704銀座農業政策塾のご案内

テーマ 「コミュニティ農業から農的都市国家を」

内 容 

日本農業の問題の一つとして、都市住民(消費者)と生産者の距離が
遠くなり過ぎてしまっていることが挙げられます。
これに対し、農業体験や市民農園、屋上活用農園など、
都市住民が農業に触れる機会が増えてきており、
都市住民の農業への意識変化の兆しが見えます。
農業体験や市民農園、屋上活用農園などを経て、
さらに都市住民と地方の生産現場とのつながりも生まれつつあります。
すなわち、都市住民と生産者との顔が見える関係(コミュニティ)が
構築されつつあります。

このことは、都市住民の食料安全保障、農業、安全・安心、
そして、日本の国土、日本の将来の姿を考え、
コミットするきっかけになるといえます。
このような考え、コミットが農的都市国家を構築するきっかけになる
といえます。

都市は住むだけ、消費するだけのところではなく、
コミュニティを形成し、農産物などを生み出すところでもあるべきです。
都市住民の1人1人がコミュニティ形成と農産物生産にコミットすることが、
将来の日本の国土、住民をサステイナブルなものとすることができます。

※ 農文協/食と農の応援団の蔦谷栄一さんのコメントより。
「生産者と消費者、都市と農村との交流をも明確に位置付けた農業を
地域社会農業と呼んでいるが、
各地で多様で個性的な地域社会農業が形成され、これらをネットワーク化して、
国民すべてが農業・農村・自然に親しみ、人間的な暮しを享受でき、
地域が生き生きとした田園都市国家建設に向けての取組が急がれる。」

なお、銀座農業塾生から、「農業環境政策チームの中間報告」もございます。


講 師 蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所 特別理事)

日 時 平成24年7月4日(水)
     (18:45から受付開始)19:00~21:00 

会 場 東京・銀座三丁目 「銀座会議室 6階B室」 

参加費 
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     5/9銀座農業政策塾に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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