投資型クラウドファンディングの規制緩和/金融商品取引法等の一部を改正する法律が成立

投資型クラウドファンディングの規制緩和を行う、金融商品取引法等の一部を改正する法律が平成26年5月23日成立しました。来年から施行です。

ちなみに、あくまで「投資型」のお話しです。たとえば、クラウドファンディングでも、READYFOR?とかは「購買型」ですし、ジャストギビングジャパンとかは「寄付型」です。今回の法改正とは直接の関係はないですね。

下記は以前の記事です。

3.投資型クラウドファンディングの規制緩和
  本年3月金融商品取引法等の一部を改正する法律案を国会提出
  http://www.fsa.go.jp/common/diet/index.html
  http://www.fsa.go.jp/common/diet/186/01/setsumei.pdf

  クラウドファンディングには寄付型、購買型、投資型があります。
  投資型については第2種金融商品取引業の届出が必要です。
  現在、資本金の要件は1000万円になっていますが、
  法改正後は、
  少額(発行総額1億円未満、一人当たり投資額50万円以下)
  のもののみを扱う業者に(投資型クラウドファンディング業者)
  ついては、これを500万円に引き下げることとなります。
  また、非上場株式の勧誘についても、
  少額(発行総額1億円未満、一人当たり投資額50万円以下)の
  投資型クラウドファンディングに限って解禁となります。

  とはいえ、第2種金融商品取引業の人的要件も
  なかなか難しいようですが・・・。
  金融商品取引業の知識経験や、コンプライアンス、
  内部管理体制の構築などが必要です。



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