気仙沼の高校生を対象に気仙沼フードマイスター講座を開催しました!(第2期第2回)

2014年12月13日(土曜日)、気仙沼の東陵高校の高校生(インターアクト(ロータリークラブの高校部)を含む)14名を対象に気仙沼フードマイスター講座(第2期第2回)を開催しました。東京のローターアクト(ロータリークラブの青年部/20代)4名、気仙沼のローターアクト2名が運営を行いました。

東京と気仙沼の20代による気仙沼の水産加工品の東京圏への販路開拓とそのための人材を育てる、気仙沼仕事創出プロジェクトの事業です。

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ローターアクトからまずはマーケティング知識の提供が次のとおりありました。①マーケティングとは売れる仕組みを作ること、そのためにはお客様に価値を知ってもらう必要があること、②お客様が明確でなくてはならないこと、ラブレターは不特定には書けないこと、③心に刺さるようなキャッチフレーズが必要なこと。

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ついで、高校生がこのマーケティング知識をもとに、気仙沼の水産加工品のアレンジ・レシピ(販売促進につながるような)を考案するというものです。

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考案したアレンジ・レシピの調理を行いました。気仙沼の水産加工品としては、唐桑の「カトー」さんの「寒干しさんま」や鹿折の「マルトヨ」さんの「さんまのみりん干し」、ボイルした「シュウリ貝」(ムール貝)でした。それぞれ、「寒干しさんま」を使った「さんまときのこのアヒージョ」、「さんまのみりん干し」を使った「さんまバーグ」、「ムール貝のペペロンチーン」、「ムール貝のピラフ」を作りました。

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そして、アレンジ・レシピのターゲットついてのプレゼンテーションも行いました。「さんまときのこのアヒージョ」については、「都会の少しお金を持っているけど、少し疲れているOL」とターゲットとしており、とても明確でした。

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最後には、10代・20代一緒にわいわいと試食を行いました。あっという間に完食でした。

なお、この講座をNHKに取材いただき、当日の宮城版のニュース(「高校生が地元水産加工品で料理」)にて放送していただきました!

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