6/17、小松志大さん(気仙沼市)による「気仙沼の水産資源活用の高付加価値化とブランド化」を開催!

6/17、仙台にて、小松志大さん(気仙沼市産業部産業再生戦略課 主幹)による「フカヒレだけではない気仙沼! ~水産資源活用の高付加価値化とブランド化」(東北食農研第10回)を開催しました! 気仙沼における高付加価値化と人材育成の両輪という内容でした。

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たとえば、メカジキを気仙沼ブランドとして推しているのですが、メカジキが獲れないときに行うイサダ(オキアミ)漁が採算がとれなくなって廃れてきているとのことです。気仙沼のメカジキ漁師は年間通しての所得が不安定となり、廃業する方も増えてきているとか。とすると、メカジキそのものも気仙沼への水揚げが減っていくと。このため、イサダの商品化、付加価値化を進めているとのことです。

議事録はこちらから!
http://www.sp-senryaku.org/tohoku0104.pdf

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