4月7日、国際ロータリー第2580地区、地区青少年奉仕包括成果発表会/第7回を開催しました!

4月7日、国際ロータリー第2580地区、地区青少年奉仕包括成果発表会/第7回を開催しました!

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当日は122名が出席しました(ロータリアン57名、青少年62名、米山奨学生3名)。この発表会はインターアクト、ローターアクト、青少年交換など青少年奉仕部門の「クロスプロモーション」(セクター間の交流促進と共同活動のきっかけ作り)を目的として、地区内のインターアクター、ローターアクター、青少年交換プログラムの来日学生・派遣予定学生・ROTEX、RYLArianが一堂に会し、各セクターから活動の報告を行い、共有します。また、中学生職場体験・高校生就業体験の受入れ事業所やゲストとしてお招きした米山奨学生からの報告なども行われました。

報告後は、青少年奉仕部門の各セクターが混合でグループを組み、意見交換を行いました。このグループにロータリアンも加わりますがオブザーバーです。国際色豊かであるとともに、年齢の幅もあります。意見交換会のテーマは「ロータリー活動を行うことで、未来の自分へ何を届けたいか?」、「夢を語り合おう」でした。

以下のとおり、各班からの発表がありました。発表者は主にインターアクター、派遣予定学生でした。
「夢として、ホテル経営が挙がりました。人を笑顔にさせたいからです。自分が楽しいことだから夢をかなえたいと思います。楽しくないことの夢は見ません。楽しいことの夢があるから、がんばれます。インターアクト活動は楽しいことを見付けることにつながります。自分の楽しいことを見付けて、がむしゃらにがんばりたいです」
「夢として、自衛隊、看護師などが挙がりました。いずれも人を助ける仕事です。ロータリアンから、「ロータリーは人と人との関わりが多い。だからこそ、気付きがあるし、刺激がある」という言葉をいただきました。青少年交換プログラムに関われなければ、ロータリーを知ることはありませんでした。学生でありながら、大人の社会であったり、学生では経験できないことを経験できます。未来の自分のためになると実感しています。人と人の関わりを大切にして、成長していきたいです」

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