11/8-10、関西にてお好み焼き三昧! 「かく庄」「焼き焼き岡本」「ごん平」

11/8-10、関西にてお好み焼き三昧!

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大阪市福島区福島の「かく庄」さん。ガード下の昭和な雰囲気のお店です。牡蠣入りお好み焼き(かきおこ)をいただきました。単にお好み焼きに牡蠣が乗っているのではなく。生地に牡蠣のエキスがしっかりついています。こちらは焼きそばでも有名です。太麺に甘辛ソースがよくからんでいました。いずれも絶品です!

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大阪市天王寺区上本町の「焼き焼き岡本」さん。上本町の住宅街にあります。イタリアン×粉もんのお店です。ねぎ焼きゴルゴンゾーラをいただきました。たっぶりチーズがかけられています。トマとん平モッツァレラもいただきました。いずれも、とても美味です。

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京都市伏見区東大手町(桃山御陵駅近く)の「ごん平」さん。昭和なお店です。地元客ばかりでほっとします。豚玉をいただきました。昔ながらのという感じで、美味しいです。いか焼きそばはキャベツを皿にしています。あっさり味で美味です。

10/30、国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の在京・地区社会奉仕全体会議が開催されました!

10/30、国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の在京・地区社会奉仕全体会議が開催されました!

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各クラブの社会奉仕委員長など50名が集まりました。テーマは各地域の課題・ニーズを知り、各クラブの社会奉仕活動の活性化です。このために、地区社会奉仕委員にて、東京北部にある社会福祉協議会にヒアリングを行いました。今回のヒアリングで見えてきた地域の課題・ニーズは、地域における「孤立」です。高齢者の一人暮らしだけでなく、子ども、子育てをする親、生活困窮する若者、50代のひきこもりまで拡がっているとのことです。また、市区町村ごと、さらにその中の地域ごとに課題・ニーズが異なることもわかりました。これらの点を、分区ごとに地区社会奉仕委員から報告をするとともに、東京都社会福祉協議会、豊島区民社会福祉協議会の職員からも講演をいただきました。それぞれ、社会福祉協議会の概要と地域共生社会づくりに向けての取組み、CSW(コミュニティソーシャルワーカー)の概要と地域住民・地元企業・社会福祉協議会職員などが連携した現場での具体的な取組みについてでした。

板橋区社協については、高齢者支援の「閉じこもり」(孤立)が課題になっています。「福祉の森サロン」(「閉じこもり」防止)300ヵ所設置しています。見守り機能、介護予防の機能があります。子育て世代の「閉じこもり」も課題です。こちらも「福祉の森サロン」で対応しています。また、「子どもの居場所」(子ども食堂、学習支援など)の活動支援、マップ作製等を行っています。「住民とともに地域づくり」という理念のもと、高齢者・障がい者支援・子ども・貧困などフルサービスを展開しています。なお、多様な課題に対して資金不足・人手不足になっています。

2019年10月26日、いたばし総合ボランティアセンターにて、ボランティア団体「「地球の仲間」日本語教室」に対し、当クラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び日本文化紹介を行いました。

2019年10月26日、いたばし総合ボランティアセンターにて、ボランティア団体「「地球の仲間」日本語教室」に対し、当クラブの地域貢献事業「外国人の子どもを対象とする日本語教室への寄贈と日本文化を知っていただくプロジェクト」の寄贈式及び日本文化紹介を行いました。

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2019年9月20日に行いました板橋区立板橋第二中学校における寄贈式及び日本文化紹介に引き続いてとなります。今回はボランティア団体に対してとなります。板橋区内には日本語教室を実施するボランティア団体が10ほどあり、その中で子どもを対象とする団体は5となります。子どもを対象とするには大人を対象とする場合とは異なるノウハウが必要となります。「地球の仲間」日本語教室は子どもを対象とする団体の中でも最も活発に活動されています。

「地球の仲間」日本語教室の子ども(小中学生)を対象とする日本語教室は、レベルやニーズに合わせた個別授業になっています。教師はボランティアです。日本語でコミュニケーションが可能になるまでの指導を行い、およそ3-6ヵ月をかけています。学校で対応しきれない部分をボランティア活動で支援しています。2019年10月現在、23名を受け入れています。

授業見学を行いました。中国人などの小学生4名です。小学校高学年の女子が漢字ドリルを使って書き取りを熱心に行っていたのが印象的です。

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日本文化紹介は茶道でした。今回も長濱会長の茶道の先生にご協力をいただきました。先ほどの中国人の小学生が体験しました。今回は長濱会長が正客としてお手本を示しました。低学年から高学年まで参加してくれましたが、いずれも正座ができ、さらにお辞儀やお礼のご挨拶もしっかりできていました。茶道の先生が驚くほどでした。

10/19、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました! 気仙沼コースを提供されています!

10/19、練馬区豊玉上(桜台)にありますイタリアン「イル・トンシオーネ」さんに行ってきました!

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「イル・トンシオーネ」さんは気仙沼コースを提供されています。気仙沼を食す会へアワビや煮ダコ、ワカメをご提供いただいている「藤田商店」さんのご紹介です。こちらのシェフは気仙沼の支援を継続されており、ちょくちょく気仙沼を訪問されて、食材探しや漁師さんと交流をされています。

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気仙沼のワカメなどを使った海藻サラダ、イナダのマリネ、タラの白子とアオサのスープ、サンマパスタ、煮ダコとトマトの燻製パスタをいただきました。いずれのソースも柑橘系です。とても美味しいです。

シェフによると、「気仙沼の食材はパンチがある」とのことでした!

10/16、農業ビジネス研究会「営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~」を開催しました!

10/16、農業ビジネス研究会「営農支援システム「農場物語」 ~「現場力」をサポートし「儲かる農業」を実現する~」を開催しました!

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逸見幸俊さん(イーサポートリンク株式会社 流通インフラサービス事業部)にご発表をいただきました。営農支援システム「農場物語」は、10年前にリリースした農薬管理から始まり、①農業法人向けには作業管理機能、②圃場マップ管理機能、③コスト管理機能、④コミュニケーション・アプリ機能、⑤GAP 取得に関するドキュメントを管理する機能を開発してきました。このことは農業アプリ業界の発展とパラレルです。その上で、農業アプリ業界は競争ではなく、協業が必要ではないか?という指摘をされました。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho044.pdf

10/5、戦略経営研究会、廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所))による「地域経営のランドスケイプデザイン」を開催しました!

10/5、戦略経営研究会/第130回を開催しました!

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廣瀬俊介さん(環境デザイナー(風土形成事務所))による「地域経営のランドスケイプデザイン ~自然と人、人と人との関係性と持続可能性~」のご発表でした。廣瀬さんのランドスケイプデザインは、「自然との関係を調えることを基本に、人間が生活する場を作ること、作り直すことを指します。また、生活者自らによる風土の形成を支えるなかで、その人の土地への見方を変えたり深めたりしながら、人と土地との関係を結び直すこと」を含みます。「地域の姿である風景をそのまま資本ととらえてその管理と充実を図る」べきであるとします。

議事録こちらから。ベースがご本人による文章ですので、読み応えあります。
http://www.sp-senryaku.org/130.pdf