6/6、戦略経営研究会/第134回、大西立顕さん(立教大学大学院人工知能科学研究科 教授)による「AI・データサイエンスから新たな価値ある知見を創出する ~「ビッグデータで推計した全国における集落の人口減少」の研究事例を通して~」を開催しました!

6/6、戦略経営研究会/第134回「AI・データサイエンスから新たな価値ある知見を創出する ~「ビッグデータで推計した全国における集落の人口減少」の研究事例を通して~」を開催しました! ZOOM開催でした!

大西立顕さん(立教大学大学院人工知能科学研究科 教授)から、全国の緯度経度・業種情報付き法人電話帳データを活用した「都市規模に見合った適正な施設数の指標」、「買物困難リスクの推定」、「全国における集落の人口減少」についてご発表をいただきました。

リアルタイムに近い客観データに基づく、生活基盤の持続可能性の議論、市区町村合併の検討などへの政策的な活用を行えるとしました。サイエンスと政策の融合ですね。また、ビッグデータの結果を解釈するには他分野の知識や社会経験が活き、1つの専門分野、旧来の組織・学問体系では修得困難としました。このような人材の育成が必要ですね。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/134.pdf

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