1/27、Zoomにて、「気仙沼を食す会」第54回を開催しました。東京圏の経営者にご参加いただきました。気仙沼の水産加工会社の若手後継者を対象に開催しました「気仙沼フードマイスター講座」の報告会も兼ねました

1/27、Zoomにて、「気仙沼を食す会」第54回を開催しました。東京圏の経営者にご参加いただきました。気仙沼の水産加工会社の若手後継者を対象に開催しました「気仙沼フードマイスター講座」の報告会も兼ねました。報告者として大弘水産の小野寺大輔さん、また、城西国際大学大学院の国際アドミニストレーション研究科の黒澤武邦准教授と中国人ゼミ生にもご参加いただきました。

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大弘水産の「かじきスモースライスク」「ぶりスモークスライス」「薫香炙りさばスライス」「かじきスモークオリーブオイル漬け」とともに、気仙沼市の地酒、男山本店「蒼天伝 特別本醸造」、角星「別格純米」と、富谷市の地酒、鳳陽「純米酒」をいただきました(お酒の手配は気仙沼の酒販店「丸桂」さんにご協力をいただきました)。

気仙沼の美味しいものをいただきながら、大弘水産の小野寺大輔さんからのご報告をいただきました。「家庭向けが伸びています。スーパーなどに卸す用として、パッケージを刷新しました。シリーズ的な感じにしています」「スモークには時間をかけています。味を浸透させるためです。良い状態のものを出荷しています」など。

ちなみに・・・。「かじきスモークスライス」、「かじきスモークオリーブオイル漬け」など「洋風」な仕上げ・テイストの水産加工品は、日本人・中国人ともに好評でした。わかりやすい見映え、好みの分かれにくい味付けといえるようです。コメントとしては、「とても美味しかったです。かじきスモークが一番好きです。魚のスモークって美味しいですね!」「かじきスモークオリーブオイル漬けは薄切りのトーストに乗せて食べましたが美味しかったです」など。

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