3/13、オンラインにて、國光あやのさん(衆議院議員、医師)による医療政策研究会「新型コロナの出口戦略 ~ワクチンの効果と安全性、治療薬の開発、医療のキャパ向上~」を開催しました!

3/13、オンラインにて、國光あやのさん(衆議院議員、医師)による医療政策研究会「新型コロナの出口戦略 ~ワクチンの効果と安全性、治療薬の開発、医療のキャパ向上~」を開催しました!

kunimitsu01.jpg

kunimitsu02.jpg

国光さんが国会の予算委員会で使用されたフリップ資料をもとにご発表をいただきました(ご本人の承諾を得て画像を掲載しています)。新型コロナの出口戦略として、ワクチンと医療のキャパ向上が挙げられました。上記資料により、①重症化率の年代比較、②重症化のリスクとなる基礎疾患、③致死率の全年齢平均について、他の疾患との比較の説明がありました。また、④ワクチンにより発症リスクが1/20に減少すること(有効性)、⑤ワクチンの有効性(ベネフィット)と副反応等(リスク)の比較衡量が必要であること、⑥重度アレルギー反応は20万人に1人であること、また、他の抗生剤やワクチンとの比較についても説明がありました。

数字、エビデンスをもとに、ビジュアル的にわかりやすく、パブリックリレーションズ、リスクコミュニケーションをすることは大切ですね!

3/3、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第5回「地元の米農家とともに地域の活性化に貢献する酒蔵 ~山猿の飲み比べ~」を開催しました!

3/3、Zoomにて、農業ビジネス研究会「オンラインきき酒会/第5回「地元の米農家とともに地域の活性化に貢献する酒蔵 ~山猿の飲み比べ~」を開催しました!

ゲストは永山純一郎さん(永山酒造合名会社 代表)
http://www.yamanosake.com/

DSCN9411-1.JPG

永山酒造さんのお酒「山猿」をいただきながら、永山さんからお話しを伺いました。今では、有名な酒蔵の多い、山口県ですが昭和時代末期には灘・伏見の大手の下請ばかりになっていたそうです。永山さんは東京農大生だったときに東京で地酒ブームを体験し、山口県で純米酒を始めました。鍵となるものの一つの「お米」でした。地元の農家さんを口説き、酒米生産を行っていただくようにしていきました。これが永山酒造さんの「山猿」ブラントになります。地元のお米を使ったお酒です。現在、農家とお互いに苦労しながら、酒造りをされています。

当日は、「花より山猿」、特別純米酒、「うちで山猿」を飲み比べました。お米のうま味を感じます。そして、それぞれうま味が異なります。「花より山猿」は山口県産の山田錦、、特別純米酒は山口県産の「穀良都」、「うちで山猿」は福島県産の五百万石を使っています。なお、「うちで山猿」は銀座ミツバチプロジェクトの福島支援プロジェクトとの連携によります。

議事録はこちらから。
http://www.sp-senryaku.org/nogyojyoho051.pdf

東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会へ協賛を行いました!

当方が所属します東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会へ協賛を行いました!

2月27日(土)、高島平区民館ホール、2月28日(日)、常盤台地域センターレクホールにて、「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されました(事務局は板橋区社会福祉協議会)。食品配布会は、新型コロナウイルス感染症の影響により子ども食堂が開催できなくなっているところ、子ども食堂を必要とするような子育て家庭へ食品配布を行い、サポートのためにつながることを目的とします。

20210227-2804.jpg

20210227-2801 (2).jpg

コロナ禍ではありますが、明るい雰囲気の中、近隣の子育て家庭など100組に、当クラブ提供の熊本県産のお米「森のくまさん」、200キログラムを含めた食品の配布を行いました。食品としては、アルファ化米(フードバンクいたばし)、瓶詰、缶詰、乾麺、レトルト(株式会社安田屋)、インスタントラーメン(株式会社日向葵)、カップ麺(板橋区更生保護女性会)、カレールー(東京都青果物商業協同組合板橋支所)、お茶(NPO法人 みんなの広場ひびき)、栄養ドリンク(NPO法人imitataにこにこ食堂)、あんパン(NPO法人森の小人)、お菓子(NPO法人いたばし子育て支援・フラワー)、乾麺、缶詰(前野町子ども食堂わくわくランド)などの配布もありました。

20210227-2802.jpg

子ども用のグッズコーナーでは、第一生命保険株式会社の板橋中央営業オフィス、ときわ台営業オフィス、池袋北営業オフィスから提供されたディズニーカレンダー、タオル、マスク、小物類が配布されました。

今回も小学生・未就学の子ども連れが多かったようです。スタッフは子ども食堂の主催者や、民生・児童委員、社会福祉協議会のスタッフ、区役所の子どもの貧困対策担当などがボラティアで行っていました。子育て家庭とつながるということで、子ども食堂の主催者が今後の開催を個別にアナウンスしたり、民生委員が子育て家庭へのサポートについて説明しました。

当クラブ提供の熊本県産のお米、たいへん喜んでいただけました。「食」からつながる応援プロジェクト事務局(板橋区社会福祉協議会)より、「東京板橋セントラルロータリークラブの皆様からは、あたかい気持ちをお寄せいただき、感謝しています」とのお礼の言葉をいただいています。

今後も、区内の企業にこの事業の周知が行われ(食品系の企業以外にも)、配布するための食品が継続的に集まる仕組みができるようにサポートをしたいです。

2/6、戦略経営研究会第138回を開催しました! 園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医) から「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」のご発表

2/6、戦略経営研究会第138回を開催しました! 園田正樹さん(CI Inc. 代表取締役、産婦人科医) から「病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」 ~子育てICTベンチャーのビジネスモデル~」のご発表をいただきました。

病児保育という社会の課題・ニーズに対して、ICTを使って、お金を回していくという内容でした。園田さんは、医療現場から飛び出し、社会の中でアプローチしながら解決を目指しています。

議事録はこちらから→ http://www.sp-senryaku.org/138.pdf

あずかるこちゃんのサイト→ https://azkl.jp/

目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。石巻の鱈屋「布施商店」さんの真鱈をスパイスソースで

先日、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんへ。気仙沼を食す会でお世話になっています。こちらのシェフさんは石巻の鱈屋「布施商店」さんの商品開発アドバイザーに就任されました。東日本大震災被災地の復興支援について食を通して行っています。

P_20210311_182758.jpg

布施商店さんの真鱈をスパイスソースでいただきました。鱈をこういう食べ方もするのですね。とても美味でした!

P_20210311_174722.jpg

P_20210311_184503.jpg

また、春っぽくということで、イタリア産のホワイトアスパラと鰊のコンフィ、骨付き子羊のローストもいただきました。ホワイトアスパラガスは甘く、子羊のローストは十和田にんにくのソースや燻製じゃがいもの裏ごしといただきました。ワインとともに堪能しました!

2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました!

※当方所属します東京板橋セントラルロータリークラブは、不登校児童生徒のリハビリ通所施設「板橋フレンドセンター」に電子ピアノを贈呈しました。

DSCN5637.JPG

2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました。不登校児童生徒25名ほどが出席しました(いつもよりも多かったようです)。東京板橋セントラルロータリークラブからは、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長が出席しました。

中川教育長のご挨拶の後、花木会長からご挨拶をさせていただきました。「電子ピアノを友だちが一人増えたと思ってほしいです。弾いて、聴いて、そばにいて、そして、愛してほしいです。今回の贈呈のチャンスを与えてくれたこと、奉仕をさせていただけたことに感謝します」。

DSCN5630.JPG

不登校児童生徒の代表(中学3年生)からお礼の言葉をいただきました。「たいへん感謝しています。大事に使います」。

DSCN5646.JPG

プロのピアニストである遠藤夏絵さん、ヴァイオリニストである河野雪葉さんによるふれあいコンサートとなりました。遠藤さんは、以前、板橋フレンドセンターで指導スタッフをされていました。そのご縁で、毎年、河野さんとふれあいコンサートの担当をされています。「愛の挨拶」、「タイスの瞑想曲」などのクラシックから「happiness」や「紅蓮花」などの最近のポップスまで演奏がありました。河野さんからそれぞれの曲の説明もありました。「大きな古時計」については不登校児童生徒のハンドベルとのセッションも行いまいた。「一緒に楽しむコンサート」となりました。また、「小犬のワルツ」についてはピアノソロでした。今までの電子オルガンは半ば故障しており、鍵盤も足りなかったので、セッションやピアノソロはできませんでした。贈呈しました電子ピアノによりセッションやピアノソロをすることができるようになり、遠藤さん、河野さんも楽しんで演奏をされていました。

ふれあいコンサートの後には、不登校児童生徒からの質問・感想もありました。「音楽はいつから始めましたか?」、「息づかいの届く距離で音に触れることができました」などです。今までは質問・感想はなかったそうです。不登校児童生徒が自分からコミュニケーションをとる積極性に、板橋フレンドセンターの指導スタッフが喜んでいました。

コロナ禍にて不安定な状況ですが、不登校児童生徒、彼ら彼女らを支えるスタッフの方々に心躍る機会を提供することができました。