4/3、戦略経営研究会23周年記念(第139回)を開催しました! 平松希望さん(平松農園 代表) から「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」のご発表

4/3、戦略経営研究会23周年記念(第139回)を開催しました! 平松希望さん(平松農園 代表) から「仙台市荒浜地区での新規就農 ~農業を通した地域コミュニティのデザイン~」のご発表をいただきました。

平松希望さんは就農5年目です。年間20種類の野菜を生産しています。卸し先は仙台市とその周辺のスーパーや直売所が主となります。都市近郊の農地において、農家と消費者がいかにつながるか、また、つながった消費者からいかに新規就農者を生み出して、地域コミュニティをデザインしていくかという内容でした。その仕掛けの一つとして、この夏、荒浜地区にてマリーゴールド畑を企画しています。

議事録はこちらから→ http://sp-senryaku.org/139.pdf

平松農園のTwitter→ https://twitter.com/nouenhiramatu

Zoom研究会のご案内です! 6/5、戦略経営研究会「社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~」

6/5、戦略経営研究会「社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~」のご案内です!

株式会社モルフォAIソリューションズは電力、鉄道、製造工程などの現場にAIの導入を進めています。
https://www.morphoai.com/

たとえば、道路工事や鉄道工事現場に設置した監視カメラ映像をリアルタイムで解析、夜間や雨や雪などの様々な撮影環境に影響されず、危険エリアに人が近づくと自動でアラートを発報させることができます。駅構内やホーム、公共施設などで視覚障害者の方が安心・安全に移動できるよう、監視カメラで白杖や盲導犬、車いすなどを検出することもできます。

株式会社モルフォAIソリューションズの取締役、神田武さんからのご発表の後、質疑応答・意見交換も行います。
ご参加申込みをお待ちしております!


20210605戦略経営研究会/第140回
社会インフラとしてのAI ~行政、電力、鉄道、製造工程などの導入事例を通して~
神田武さん(株式会社モルフォAIソリューションズ 取締役)
日時:2021年6月5日(土曜日) 13:45受付開始 14:00研究会開始 16:30終了
会場:Zoom
会費:1000円

参加申込:
下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「6/5戦略研」としてください(SSL暗号化対応)。
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

※ Zoom懇親会です。30分ほどです。

3月22日、東京板橋セントラルロータリークラブは児童養護施設の卒園者を対象に、タブレット8台の贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました

3月22日、当方の所属します東京板橋セントラルロータリークラブは児童養護施設の卒園者を対象に、タブレット8台の贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました。

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社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポートを行うことを目的とします。グリーンホールの会議室にて開催しました。当日の出席者は、卒園者代表、児童養護施設園長、板橋区子ども政策課長、板橋区子どもの貧困対策担当と、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長でした。板橋区子どもの貧困対策担当に今回も橋渡しをしていただきました。

花木会長からのご挨拶がありました。 「タブレットによりわくわくどきどきして生きる。そんな一日一日を送っていただければ、ありがたいです」とのことでした。その後、卒園者代表と児童養護施設園長へタブレットの贈呈を行いました。卒園者代表からお礼の言葉をいただきました。「大学で国際関係学などを学んでいます。大学生活に活かしていきます」とのことでした。児童養護施設園長からは「給付型の奨学金制度や板橋区の家賃補助により、卒園後進学する子どもが増えています。コロナ禍によりオンライン授業が増えています。タブレットの贈呈はニーズにマッチしています。有効に活用します」とのことでした。

タブレットのレクチャーでは、基本的な操作・アプリ・機能について、卒園者に実際に使っていただきながら行いました。自立のための情報収集だけでなく、YouTubeやカメラなど楽しんで使っていただく機能についても知っていただきました。また、情報リテラシー向上のために、グーグルでの検索の仕方とともに、仕事、メンタル、健康、法律関係などで困った場合に公的機関に相談をするときの仕方も説明しました。合わせて、タブレットを使用することによるリスク(ウイルスメース、出会い系サイト、情報商材商法など)からの回避の仕方も説明しました。地域の社会人との交流にもなりました。