9/16、農業情報総合研究所「オンラインきき酒会/第8回」を開催しました! 「食事とのマリアージュを目指したスパークリング日本酒 ~広島の「誠鏡」「富久長」の飲み比べ~」

9/16、農業情報総合研究所「オンラインきき酒会/第8回」を開催しました!

テーマは「食事とのマリアージュを目指したスパークリング日本酒 ~広島の「誠鏡」「富久長」の飲み比べ~」、ゲストは中尾祐介さん(中尾醸造株式会社)、穂坂賢さん(東京農業大学醸造科学科 教授)でした。

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誠鏡/スパークリングは「純米生酒です。スパークリングらしく、泡がかなり出ます。スパークリング日本酒としては甘みを抑えています。ほのかに感じる心地良い米の香りと共に食前のカンパイ酒としてもぴったりですが、意外なほど食中にも合います。特に淡白な味の海鮮料理にぴったりで、お寿司屋さんなどにも気に入っていただいています。お刺身とも合わせてみてください」とのことです。
富久長/海風土はカンパイ酒というよりは食中酒です。「甘み+酸味、柑橘系です。白麹を使っています。クエン酸の酸味になっています。魚介と合います。火入れしてあります」とのことです。

特徴の異なるスパークリング日本酒の飲み比べを堪能できました!

また、穂坂賢さんから、スパークリング日本酒の歴史や製法、普及の可能性と課題についてお話しをいただきました。

議事録はこちらから。
http://sp-senryaku.org/nogyojyoho0542.pdf