1月23日、千葉の農家さん応援企画!「旬で鮮度の良い野菜への熱い思いと料理の仕方を聴きながら、美味しく食べる」を開催しました!

1月23日、千葉の農家さん応援企画!「旬で鮮度の良い野菜への熱い思いと料理の仕方を聴きながら、美味しく食べる」を開催しました!
熱田伸也さん(千葉県匝瑳市「熱田農園」代表)、山木幸介さん(千葉県山武市「三つ豆ファーム」代表)に、1年ぶりでご発表をいただきました。会場は池袋西口の「バー シエール」さんです。

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三つ豆ファームの山木さんは、山武市にて、野菜を少量多品目で生産しており、お客様と野菜ボックスの直接取引をしております。熱田農園の熱田さんは、匝瑳市にて、お米と野菜を有機で生産しています。お味噌やお餅などの加工、販売もされています。
山木さんは、台風 15 号にて風水害の直撃に遭いました。秋冬の野菜はほぼ全滅しました。ただし、多品目の生産のメリットで落花生は大丈夫でした。宅配便も集荷に来ることができなってしまいました。そもそも停電したので、連絡もできませんでした。心情として、「台風15号の直撃に、心が萎えました。畑を見たくもありませんでした。しかし、友だちが復旧の手伝いに来てくれました。だから、再開ができました」と語ってくれました。また、熱田さんのところも、ほぼ全滅しましたが、いんげんは残りました。台風15号は、9月上旬でした。正直、油断していました。結局、すじかいを入れるとかしか対応策はありません。こちらも宅配便の集荷は来ませんでした。出荷のしようがないと考えていたところ、野
菜を直接取りに来るお客さんがいました。

最後に、山木さんからは、「多品目生産は、今回のように転んでも立ち上がることができます。小さくても強い経営を目指しています。また、地元の消防団に参加しています。地元のつながりもまたセーフティネットになっています」と、熱田さんからは、「地元の協力を得られるようにしておくことは大切ですね。台風や集中豪雨への対応は品種の対応だけでなく、人のつながりです」と語ってくれました。

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